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農林水産技術会議

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「スマート農業実証プロジェクト」について

NEWアイコン スマート農業実証プロジェクト パンフレットについて

令和元年度及び令和2年度に採択した合計124地区の取組内容を紹介するパンフレットを作成しました。
本パンフレットは、実証に参画した背景・課題、本プロジェクトにかける想い、目標、実証する技術の概要等について掲載しています。
多くの皆様に各地の取組をご覧頂ければ幸いです。

 

スマート農業実証プロジェクトは、水田作、畑作、露地野菜、施設園芸、花き、果樹、茶、畜産、ローカル5Gの作目で実証を行っています。
目次を参照いただき、ご関心のある取組をご覧ください。

【分割ダウンロード】

   分割1<巻頭・目次(ページ番号入り)・地図>(PDF : 1,498KB)
   分割2<P1-10:令和元年度採択地区 No.01~10>(PDF : 3,550KB)
   分割3<P11-20:令和元年度採択地区 No.11~20>(PDF : 3,349KB)

   分割4<P21-30:令和元年度採択地区 No.21~30>(PDF : 3,649KB)
   分割5<P31-40:令和元年度採択地区 No.31~40>(PDF : 4,561KB)
   分割6<P41-50:令和元年度採択地区 No.41~50>(PDF : 3,520KB)
   分割7<P51-60:令和元年度採択地区 No.51~60>(PDF : 4,134KB)
   分割8<P61-69:令和元年度採択地区 No.61~69>(PDF : 3,400KB)
   分割9<P70-79:令和2年度採択地区 No.01~10>(PDF : 2,851KB)
   分割10<P80-89:令和2年度採択地区 No.11~20>(PDF : 3,253KB)
   分割11<P90-99:令和2年度採択地区 No.21~30>(PDF : 3,240KB)
   分割12<P100-109:令和2年度採択地区 No.31~40>(PDF : 4,276KB)
   分割13<P110-119:令和2年度採択地区 No.41~50>(PDF : 3,505KB)
   分割14<P120-124:令和2年度採択地区 No.51~55>(PDF : 1,989KB)
   分割15<P125-142:採択課題・要素技術一覧>(PDF : 675KB)
   分割16<表紙・裏表紙>(PDF : 1,287KB)

「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」がスタートしました

「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」が佐賀県で開始されました

令和2年度第1次補正予算の緊急経済対策の一つ「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」が、北海道幕別町に続き、佐賀県太良町で開始されました。

令和2年6月26日(金曜日)、A-noker(えーのうか)のビニールハウスでは、収穫適期のアスパラガスを自動収穫ロボットがAI(人工知能)で見分け、収穫していました。

実証ではアスパラガスの夏の収穫の50%をロボットが行うことで、収穫作業の大幅な省力化を目指しています。

実証農家は「外国人技能実習生の活用を検討していたが、ロボットなら作業できなくなるリスクがない。」と話しました。
実証代表 の(株)Inaho 担当者は「多くの農家からフィードバックもいただいているので、ロボットで省力化に貢献していきたい。」と話しました。


当該実証事業は、全国24の採択地区で緊急実証を行い、この夏の野菜の収穫作業等に間に合うよう、省力効果の高い野菜自動収穫機や汎用化が進むアシストスーツなどを導入します。

※動画は下記リンクから「maffchannel」でご覧いただけます。また「MAFFアプリ」でも配信を予定しています。






令和2年6月26日(金曜日)自動収穫ロボットでアスパラガスを収穫するの様子(佐賀県太良町)

「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」が北海道で開始されました

令和2年度第1次補正予算の緊急経済対策の一つ「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」が、北海道JA幕別町を皮切りにスタートしました。

令和2年6月17日(水曜日)に、帯広農業高校の実習ほ場で行われた農薬散布用ドローンのテスト飛行に生徒80人が参加しました。

JA幕別町では、2,900haの実証面積で、農薬散布用ドローンの3機同時操作による小麦やにんじんの防除を1時間当たり27ha実施する予定にしており、従来の農薬散布より散布時間を大幅に短縮することを目指しています。
また、実証事業では、帯広農業高校のほか帯広工業高校の生徒など15人程度をドローン操縦のオペレーターとして参加させることを目指しています。

当該実証事業は、全国24の採択地区で緊急実証を行い、この夏の野菜の収穫作業等に間に合うよう、省力効果の高い野菜自動収穫機や汎用化が進むアシストスーツなどを導入します。

参加した生徒は「ドローンを身近に見て、新しい活用ができるのではないかと感じた。」と話しました。
JA幕別町の下山一志営農部長は「畑作・酪農複合経営を中心に人手不足が深刻。生徒たちがスマート農業の担い手として活躍することを期待している。」と話しました。

※動画は下記リンクから「maffchannel」でご覧いただけます。また「MAFFアプリ」でも配信を予定しています。





令和2年6月17日(水曜日)農薬散布用ドローンのテスト飛行の様子(北海道幕別町)

「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」(令和2年度第1次補正予算)の委託予定先が公表されました

令和2年4月15日(水曜日)に公募を開始した標記プロジェクトについて、
事業実施主体(公募主体)である農研機構が委託予定先を令和2年6月2日(火曜日)に公表しました。
詳細は、農研機構のホームページ(以下リンク先)をご参照ください。

「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」の委託予定先の決定について(令和2年度第1次補正予算)【外部リンク】

令和2年度「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」の公募について

労働力不足の解消に向けたスマート農業実証(令和2年度補正)(PDF : 1,232KB)

令和2年4月15日(水曜日)、新型コロナウイルス感染症のまん延に伴い、事業実施主体(公募主体)である農研機構が「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」の公募を開始しました。 公募に関する詳細は、農研機構のホームページ(以下リンク先)をご参照ください。

「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」の公募について(外部リンク)

公募の概要を説明した動画及び説明資料を農研機構ホームページに掲載していますので、こちらもご覧ください(従来のような説明会は当面行いません)。

<説明資料>

資料:令和2年度「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」公募説明資料(PDF : 1,636KB)

動画:公募説明資料の説明動画(外部リンク)

(参考:本事業は「農業労働力確保緊急支援事業」と連携して実施することとしています。) 

令和2年度「スマート農業実証プロジェクト」の採択課題が公表されました

令和元年12月26日(木曜日)に公募を開始した標記プロジェクトについて、
事業実施主体(公募主体)である農研機構が委託予定先を令和2年3月31日(火曜日)に公表しました。
委託予定先に関する詳細は、農研機構のホームページ(以下リンク先)をご参照ください。

令和2年度「スマート農業実証プロジェクト」の採択課題が公表されました【外部リンク】


令和2年度「スマート農業実証プロジェクト」の公募について

  スマート農業技術の開発・実証プロジェクト(令和元年度補正)(PDF:289KB)
 スマート農業加速化実証プロジェクト(令和2年度当初)(PDF:294KB)

令和元年12月26日(木曜日)、事業実施主体(公募主体)である農研機構が公募を開始しました。
公募に関する詳細は、農研機構のホームページ(以下リンク先)をご参照ください。

「スマート農業実証プロジェクト」の公募について(外部リンク)


 また、農林水産省は、令和2年1月7日(火曜日)から1月10日(金曜日)までの4日間「スマート農業実証プロジェクト」等に係る公募説明会を全国9か所で開催いたしました。配付資料等は以下のとおりです。
 なお、説明会に参加できなかった方々に対しても広く情報発信するため、資料の概要を説明した動画を農研機構HPに掲載していますので、こちらも併せてご覧ください。


 <配布資料>
 (スマート農業実証事業に関連するもののみ)
   資料1:令和2年度スマート農業実証プロジェクト公募説明資料(PDF:1,721KB)
   資料2:消費税・法人税の仕組み(PDF:1,187KB)
   資料3:地域課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証等について(PDF:3,887KB)

  <参考>公募説明資料(資料1)の説明動画(外部リンク)



  ※ 公募説明会に関する詳細は、プレスリリース(以下リンク先)をご参照ください。
   「農林水産技術会議事務局研究資金事業等に係る事業・公募説明会の開催について」(令和元年12月20日付プレスリリース)


  ※ 令和元年度(平成31年度)の公募(説明会、審査結果等)については、こちらをご覧ください。

スマート農業の推進に関する全国説明会について

令和2年度予算概算要求中のスマート農業総合推進対策事業のうち、スマート農業加速化実証プロジェクトの事業内容等に関する全国説明会を、令和元年11月28日(木曜日)に東京都で、11月29日(金曜日)に大阪府で開催しました。
なお、資料のうち、「令和2年度スマート農業実証プロジェクトの概要」については8月の概算要求段階のものであり、今後、内容の変更があり得るものです。
また、「令和元年度スマート農業実証プロジェクト課題提案書様式」は、前年度の公募時のものです。ご注意ください。

<資料>
議事次第(PDF : 94KB)
資料1 令和2年度スマート農業実証プロジェクトの概要(PDF : 2,171KB)
参考資料 令和元年度スマート農業実証プロジェクト課題提案書様式(PDF : 423KB)
資料2 地域課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証(PDF : 4,348KB)

令和元年度のスマート農業実証プロジェクトについて

スマート農業関連実証プロジェクトの位置づけ、採択地区、今後の展開について資料をとりまとめました。
スマート農業実証プロジェクト(9月版)(PDF : 2,425KB)

スマート農業加速化実証プロジェクトについて

ロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を図るため、先端技術を生産から出荷まで体系的に組み立て、一貫した形で実証研究を行い、データの分析・解析を通じ、最適な技術体系を確立する取組を支援します。
スマート農業加速化実証プロジェクト(平成31年度概算要求資料)(PDF : 296KB)
スマート農業加速化実証プロジェクト(概要)(PDF : 672KB)
スマート農業加速化実証プロジェクト(チラシ)(PDF : 709KB)
スマート農業一貫体系のイメージ(PDF : 1,706KB)
スマート農業加速化実証プロジェクトに関するQ&A(PDF : 283KB)

スマート農業とは

スマート農業とは、ロボット・AI・IoT等の先端技術を活用して、省力化・精密化や高品質生産を実現する等を実現する新たな農業のことです。
日本の農業の現場では、課題の一つとして、担い手の高齢化が急速に進み、労働力不足が深刻となっています。
そこで、スマート農業を活用することにより、農作業における省力・軽労化を更に進められる事が出来るとともに、新規就農者の確保や栽培技術力の継承等が期待される効果となります。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究推進課

担当者:豊井、吉田、金子、齋藤、松尾
代表:03-3502-8111(内線5891)
ダイヤルイン:03-3502-7437
FAX番号:03-3502-2209

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