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農林水産技術会議

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農林水産技術会議事務局の概要

農林水産技術会議事務局では令和3年4月1日に、組織の再編が行われました。

農林水産技術会議の任務

農林水産技術会議は、農林水産省設置法による、国家行政組織法上の「特別の機関」として設置されています。

農林水産技術会議の主な任務は次のとおりです。

  1. 農林水産研究基本計画等の策定
  2. 試験研究と一般行政部局の事務との連絡調整
  3. 研究開発の状況及び成果の調査
  4. 農業・食品産業技術総合研究機構等の独立行政法人に関すること
  5. 都道府県、民間企業等の行う研究開発の助成
  6. 研究者の資質の向上

農林水産技術会議の構成メンバー

技術会議は、会長及び委員6人(任期は4年間で、非常勤である)によって構成されています。令和6年11月1日現在の会長及び委員は、次の方々です。

  • 会長  本川 一善
  • 委員  松田 早苗(女子栄養大学短期大学部 教授)
  • 委員  北岡 康夫(国立大学法人大阪大学共創機構 産学共創本部副本部長・イノベーション戦略部門長(兼)大学院工学研究科附属オープンイノベーション教育研究センター教授)
  • 委員  小松 宏光(高島農園)
  • 委員  二宮 正士(国立大学法人東京大学大学院名誉教授)
  • 委員  内藤 裕二(京都府立医科大学大学院医学研究科生体免疫栄養学 教授)
  • 委員  青山 浩子(新潟食料農業大学 教授)

農林水産技術会議事務局の体制

農林水産技術会議には事務局が置かれ、事務局長の下に研究総務官のほか、課、室、筑波産学連携支援センター、研究統括官、研究開発官等が置かれています。(令和3年4月1日現在)

  • 事務局長
  • 研究総務官(2人)
  • 研究調整課
    • 事務局の所掌事務の総括、予算、人事、職員管理等
    • 農林水産技術会議の開催・議案整理
    • 独立行政法人との連絡調整、交付金、施設設備、宿舎等
  • 研究企画課
    • 試験研究の企画・立案、政策評価
    • 総合科学技術・イノベーション会議等との連絡調整
    • 試験研究機関の基礎調査、広報
  • 研究企画課 イノベーション戦略室
    • 農林水産研究イノベーション戦略の企画・立案
    • 農林水産業等に関する試験及び研究についての安全性の確保に関する事務の総括
  • 研究推進課
    • 試験研究等の推進方策の企画・立案
    • 研究成果の実用化の推進
    • 農作物の育種研究の推進
  • 研究推進課 産学連携室
    • 独立行政法人、都道府県、民間事業者、大学等との産学連携研究の推進
  • 筑波産学連携支援センター
    • 農林水産試験研究に必要な筑波農林研究団地の施設(電子計算機、研究交流施設、共同利用施設等)の共同利用推進のための企画調整等
  • 研究統括官(1人)、研究開発官(1人)
    • 試験研究の重要事項(生産技術担当、基礎・基盤・環境担当)の企画・立案
  • 国際研究官(1人)
    • 諸外国との国際共同研究、研究開発に係る国際交流の推進
  • 研究調整官(5人)
    • 試験研究の進捗状況の管理に関する試験研究機関との連絡調整、指導

農林水産技術会議事務局の所在地

郵便番号100-8950
東京都千代田区霞が関1-2-1
Tel 03-3502-8111(代表)
最寄り駅:地下鉄霞ヶ関駅(東京メトロ丸の内線,日比谷線,千代田線)

農林水産技術会議事務局の所在地(地図)

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技術会議の開催概要


最終更新日:

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課

担当者:総括班
代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399