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農林水産技術会議

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予算関連情報

本ページでは「スマート農業実証プロジェクト」に関する「関連情報」のうち、予算について掲載しています。

スマート農業技術の開発・実証等に係る令和4年度補正予算について NEWアイコン

 海外に依拠するところの⼤きい我が国の⾷料供給の安定化を図るため、海外依存度の⾼い農業資材や労働⼒の削減、⾃給率の低い作物の⽣産性向上等、必要な技術の開発・改良から実証、実装に向けた情報発信までを総合的に取り組むことで⽣産現場のスマート化を加速します。

 外的要因により⼤きく影響を受ける肥料の海外依存体質を改善し、農業経営の安定や国⺠への⾷料安定供給のため、国内の資源を有効活⽤し肥料利⽤ するための技術開発・実証を推進します。

スマート農業技術の開発・実証等に係る令和5年度予算概算要求について 

 人口減少社会の進展に対応し、地域が一体となって、持続性の高い生産基盤の構築を図るため、サービス事業体等を活用して産地単位で作業集約化等を図るスマート農業産地のモデル実証等を行います。

 環境負荷低減効果、資材低減効果及び外的要因による食料安定供給への影響低減効果が期待される先進的なスマート農業技術について、生産現場において、実践的な経営の中で実証することで、生産力向上と持続性確保の両立を図るとともに、海外依存度の高い我が国の食料供給の安定化を図ります。

 環境に優しく、持続可能な農業生産と生産性向上を高いレベルで両立させるスマート農業技術、並びに、海外依存度の高い農業資材の効率利用や自給率の低い作物の生産現場での省人化等に資するスマート農業技術の開発・改良・実用化を推進します。

 「みどりの食料システム戦略」のKPI目標達成に向け、畜産業が盛んな地域に偏在しがちな家畜排せつ物を原料とした堆肥の有効活用を進めるため、ペレット堆肥の効率的流通を推進します。

スマート農業技術の開発・実証等に係る令和4年度予算について

 我が国農業の課題解決の鍵となる先端技術を活用したスマート農業の生産現場への導入・実証を更に進め、その成果を情報発信すること等により、スマート 農業の社会実装を加速化します。

 人口減少社会の進展に対応し、地域が一体となって、持続性の高い生産基盤の構築を図るため、サービス事業体等を活用して産地単位で作業集約化等を図るスマート農業産地のモデル実証等を行います。

 「みどりの食料システム戦略」のKPI目標達成に向け、畜産業が盛んな地域に偏在しがちな家畜排せつ物を原料とした堆肥の有効活用を進めるため、ペレット 堆肥の効率的流通を推進します。

スマート農業技術の開発・実証等に係る令和3年度補正予算について

 これまでのスマート農業実証プロジェクトで得られた成果と課題を踏まえ、⽣産現場のスマート農業の加速化等に必要な技術の開発から、個々の経営の枠を超えて効率的に利⽤するための実証、実装に向けた情報発信までを総合的に取り組みます。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究推進課スマート農業実証プロジェクト推進チーム

代表:03-3502-8111(内線5891)
ダイヤルイン:03-3502-7437

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