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農林水産技術会議

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令和3年度「スマート農業実証プロジェクト」の公募について

Q&Aについて(よくあるお問い合わせ) 

令和3年1月6日(水曜日)の公募開始以降に、お問い合わせの多かった質問を「追加Q&A」として取りまとめました。
また、事業についての「一般的なQ&A」を、農研機構のウェブサイトに公表しました。
公募にあたっての参考としてください。
【更新履歴】
令和3年1月25日(月曜日):追加Q&Aについて、[事業全般]と[実証テーマ]に係るご質問を追加しました。


(参考資料)
令和3年度「スマート農業実証プロジェクト」について(説明資料)(1月6日公表)

(このうちQ&A部分(説明資料から抜粋)

公募を開始しました。(事業実施主体:農研機構)  ※ローカル5Gを除く。

令和3年1月6日(水曜日)、事業実施主体(公募主体)である農研機構が公募を開始しました。(公募受付締切:令和3年2月10日(水曜日)12時(正午))
公募に関する詳細は、農研機構のホームページ(以下リンク先)をご参照ください。

「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」及び「スマート農業加速化実証プロジェクト」の公募について(外部リンク)

また、例年開催しておりました公募説明会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から動画による説明に変更しました。
詳しくは、以下の動画をご覧ください。

説明動画:令和3年度「スマート農業実証プロジェクト」について

令和3年度「スマート農業実証プロジェクト」の取組方向について 

今回は、以下の1~5の農政上の重要課題に係る実証テーマを設定し、これらに即した取組について、公募を行います。

<実証テーマ>

  1. 海外ニーズに合わせた輸出重点品目等の生産・出荷体制の構築
  2. シェアリング等の新たな農業支援サービスの活用
  3. 需要変化対応や、生産・消費の連携等のスマート商流の実現化
  4. 「新しい生活様式」に対応したリモート化・超省力
  5. 強靱で持続可能な地域農業の構築

各実証テーマの具体的な取組内容等については、説明動画及び説明資料でご確認ください。

また、説明動画及び説明資料についての詳細は、以下の連絡先までお問い合わせください。

<農林水産省>農林水産技術会議事務局研究推進課 スマート農業実証プロジェクト推進チーム  Tel 03-3502-7437
メールアドレスsmart_agri@maff.go.jp(お問い合わせの際には、”@”を半角にしてください。)

「府省共通研究開発システム(e-Rad)」による応募について 

応募は、府省共通研究開発管理システム(以下「e-Rad」という。)による電子申請のみで受け付けます。(郵送、持参、Fax及び電子メールによる提出は受け付けることができませんので、ご注意ください)。

e-Radを利用するためには、事前に「研究機関の登録」及び「研究者の登録」が必要となります。登録手続には2週間程度を要する場合がありますので、余裕を持って手続きを行ってください。

応募締切前は、混雑によりe-Radシステムへつながりにくくなる可能性が場合があります。システムの都合であっても、受付期限を過ぎた応募は受け付けられませんので、余裕を持って応募登録を行ってください。


採択までのスケジュール(ローカル5Gを除く) 

令和3年1月6日(水曜日)                    公募開始
令和3年2月10日(水曜日)12時(正午)公募受付締切
2月中旬                                      書類審査
3月上旬                                      審査委員による審査会
3月下旬                                      採択結果公表(その後4月から、2カ年事業として実証)

(注)スケジュールは、審査状況等により変更することがありますので、農研機構のウェブサイトで随時ご確認ください。特に、ローカル5Gの公募開始については、決定し次第お知らせいたしますので、随時ご確認をお願いいたします。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究推進課 スマート農業実証プロジェクト推進チーム

代表:03-3502-8111(内線5891)
ダイヤルイン:03-3502-7437

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