食品を対象とした放射能分析(初級者向け)
第252回農林交流センターワークショップ (開催日:令和8年11月26日(木曜日)~27日(金曜日))
東京電力福島第一原子力発電所事故以降(2011年以降)、農産物を含む食品を対象とした放射性セシウム検査が、食品衛生法のもと、国内の分析機関で継続して実施されています。放射能測定を正しく行うためには、「正確な計測器」、「計測器の正しい使い方」、「測定者の正しい技能」が必要です。
本ワークショップでは、放射能分析実務者を対象に、ゲルマニウム半導体検出器を使用した放射性セシウム測定について、産学官それぞれの放射能分析に携わる専門家による講演や実習(放射能測定・試料充填・不確かさ見積もり)を実施いたします。放射性セシウム測定に必要な基礎的知識から測定現場における実務的技術までを体系化したワークショップとなっており、農産物・食品の放射性セシウム測定を正しく行うための知識や技術を提供いたします。
| 開催要領・日程 |
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| コーディネーター |
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| その他 |
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講義と実習内容
令和8年11月26日(木曜日)
| 10時30分-10時35分 | 連絡 | 受講に関するご連絡 (ワークショップ事務局) |
| 10時35分-10時40分 | 挨拶 | 諸連絡・資料確認など(農研機構食品研究部門 八戸 真弓) |
| 10時40分-12時00分 | 講義 | 放射線、放射能の基礎・概論(近畿大学原子力研究所 山田 崇裕) |
| 13時15分-14時15分 | 講義 | 福島県農業総合センターにおける放射能分析の取り組み(福島県農業総合センター 岡﨑 徹哉) |
| 14時20分-15時30分 | 講義 | 放射能計測における標準物質の利用と技能試験について((国研)産業技術総合研究所 三浦 勉) |
| 15時35分-16時35分 | 講義 | 放射能測定精度管理についての福島県の取り組み(福島県環境創造センター 結城 雅弘) |
| 16時40分-17時00分 | 講義 | 東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う諸外国・地域の輸入規制に関する情報提供 (農研機構食品研究部門 鈴木 忠宏) |
令和8年11月27日(金曜日)
| 9時15分-10時00分 | 講義 | 放射能分析用試料調製方法について(八戸 真弓) |
| 10時00分-12時00分 | 実習 | 放射能分析用試料調製実習(八戸 真弓) |
| 13時00分-14時00分 | 講義 | 放射能分析における不確かさについて(東京都農林総合研究センター 濱松 潮香) |
| 13時00分-16時30分 | 講義 実習 |
放射能計測における実務と不確かさの実際 阿部 敬朗、横山 大輝(セイコー・イージーアンドジー株式会社) |
| 16時30分-16時45分 | 閉講 |
お申し込み方法
お申込みはこちらのフォームからお願い致します(外部リンク:Microsoft Forms)。
※先着順では無く、コーディネーターによる選考後受講が決定いたします。
※ご所属機関の窓口で参加者を取りまとめて申し込みされる場合は、参加申込書と申込アンケートをダウンロードして頂き、ワークショップ事務局宛にメールでお申込みください。
【申込締切日:令和8年8月27日迄】
| 参加申込書 | (WORD : 30KB) | (PDF : 141KB) |
| 申込アンケート | (WORD : 117KB) | (PDF : 169KB) |
受講者決定
コーディネーターによる選考後、9月3日頃メールにてお知らせ致します。
お問合せ先
農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター
コーディネーション推進課 担当者
電話:029-838-7136 メール:koryu7129★maff.go.jp (※メール送信時、★印を@に変更してください。)
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