次世代シーケンサーのデータ解析技術
第251回農林交流センターワークショップ

近年、次世代シーケンサー(NGS)が広く利用されるようになり、農学など応用系の分野でも大量塩基配列データを扱う必要性は急速に高まりました。NGSによる塩基配列決定は低コスト化が進み、自らデータを取得しかつ解析することが多くの研究過程で求められています。
本ワークショップでは、農林水産生物に関わる研究者が、実習を通してNGSデータ解析の実際を知り、NGSデータを扱う実践的な力を身につけることを目標とします。コマンドラインでのさまざまなデータ解析を学び、NGSデータ解析の全体像を理解していただくことを目指します。
| 開催要領・日程 |
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| その他 |
※OSは、最新の状態に更新してご持参ください。 |
講義と実習内容
令和8年11月11日(水曜日)
| 09時30分-09時35分 | 開講 | 本ワークショップについて(農研機構高度分析研究センター 川原 善浩) |
| 09時35分-10時30分 | 実習 | NGSデータ概論(川原 善浩) |
| 10時30分-12時00分 | 実習 | ゲノムシーケンシングデータを処理する(1)(農研機構高度分析研究センター 熊谷 真彦) |
| 13時00分-14時30分 | 実習 | ゲノムシーケンシングデータを処理する(2)(熊谷 真彦) |
| 14時40分-15時40分 | 特別講義 (1) |
公共データからのウイルス探索と、宿主応答に基づくウイルス性質推定法 (大阪大学 川崎 純菜) |
| 15時40分-16時40分 | 特別講義 (2) |
育種におけるNGSを用いた遺伝学解析 (リージョナルフィッシュ株式会社・京都大学 ジェフリ・フォーセット) |
| 16時40分-17時00分 | 総合討論 | 質疑応答含む(全講師) |
令和8年11月12日(木曜日)
| 09時30分-12時00分 | 実習 | VCFデータを”いじってあそぼ!" ~分子系統解析や集団遺伝学的解析をやってみる時間~ (農研機構高度分析研究センター 矢﨑 裕規) |
| 12時10分-12時50分 | ★ | ランチョンセミナー(自由参加) 既存プログラムをつなげる~生成AIを活用してみる~ (農研機構高度分析センター 田中 剛) |
| 13時00分-16時00分 | 実習 | ゲノム新規アセンブル(農研機構高度分析センター 矢野 亮一) |
令和8年11月13日(金曜日)
| 09時30分-12時00分 | 実習 | メタゲノム解析の基礎(農研機構高度分析センター 熊谷 真彦) |
| 13時00分-16時00分 | 実習 | RNA-Seqによる大量発現データ解析(農研機構高度分析センター 川原 善浩) |
| 16時00分-16時00分 | 閉講 |
お申し込み方法
募集は終了しました。
受講決定
選考結果につきましては、10月8日(木曜日)に申込者へBCCにてメール送信済みです。ご確認ください。
お問合せ先
農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター
コーディネーション推進課 担当者
電話:029-838-7136 メール:koryu7129★maff.go.jp (※メール送信時、★印を@に変更してください。)
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