電気ダモによるギンザケ活締め作業の効率化
- 実証地域
- 宮城県
- 分野
- 漁業・漁村
- 研究実施期間
- 平成25~29年度
- PDF版
- 電気ダモによるギンザケ活締め作業の効率化
技術の概要
ギンザケの髙鮮度水揚げを行うための活締め作業を効率化するために、ギンザケ用の電気ダモを開発しました。

期待される効果
ギンザケの生食向け利用を拡大するためには、水揚げ時の活締めが不可欠です。しかし、活締め作業に手間がかかっていました。電気ダモで沈静化することにより、作業効率を大幅に向上させることが出来ました。
- 作業効率:2.01→1.22秒/尾 (約4割向上)
- 作業員数:5名→4.5名
こん棒の作業員が延髄切断作業にも従事可能
電気刺激による骨折率も0.05%以下に抑制できました。
関連情報
研究成果
- 漁業・漁村
- 宮城県
- サケ科魚類養殖業の安定化、省コスト・効率化のための実証研究
この研究についてのお問い合わせ先
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問い合わせ先:国立研究開発法人水産研究・教育機構 北海道区水産研究所 生産環境部
担当者:黒川 忠英
TEL:0154-91-9136
お問合せ先
農林水産技術会議事務局研究推進課
担当者:先端技術実証班 豊井、宮垣、上田
代表:03-3502-8111(内線5897)
ダイヤルイン:03-3502-7462
FAX番号:03-3593-2209