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農林水産技術会議

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第228回農林交流センターワークショップ

食品を対象とした放射能分析(初級者向け)

趣旨

  東京電力福島第一原子力発電所事故以降(2011年以降)、農産物を含む食品を対象とした放射性セシウム検査が、食品衛生法のもと、広く、多くの機関で継続して実施されています。放射能測定を正しく行うためには、「正確な計測器」、「計測器の正しい使い方」、「測定者の正しい技能」が必要です。
  本ワークショップでは、特に放射能分析初心者を対象に、ゲルマニウム半導体検出器を使用した放射性セシウム測定について、産学官それぞれの分野における放射能分析に携わる専門家による講演を通じて、農産物・食品の放射性セシウム測定を正しく行うための知識や技術を提供します。

開催日時


2021年11月25日(木曜日)-11月26日(金曜日)

受講方法


筑波農林団地内よりライブ配信にて開催
インターネット環境とPCがあれば、自席からご参加頂けるオンライン形式です。

対象


放射能分析業務従事5年未満

コーディネーター


国立研究開発法人  農業・食品産業技術総合研究機構
食品研究部門 食品流通・安全研究領域 食品安全・信頼グループ
主席研究員 八戸 真弓 

定員


30名

参加費


無料(受講後のアンケート回答は必須です(5~15分程度))

その他


Webカメラは不要ですが、マイク機能のついたノートPCまたはヘッドセットをご用意ください。
 ※Adobe Connectを使用します(操作方法は受講決定後ご案内致します)。

【Web会議ツール変更のお知らせ】
農林交流センターニュース(紙媒体)にて、講習会で使用するWeb会議ツールを「Microsoft Teams」と
ご案内しておりましたが、「Adobe Connect」へ変更となりましたのでお知らせ致します。
※受講は指定のブラウザーからアクセスして頂きますので、Adobe Connectのインストールは不要です。


講義と実習内容

2021年11月25日(木曜日) 

13時10分-13時15分 【諸連絡・資料確認など】
13時15分-14時15分 【講義】「放射線、放射能の基礎・概論」山田 崇裕(近畿大学原子力研究所)
14時20分-15時05分 【講義】「福島県農業総合センターにおける放射能分析の取り組み」遠藤 あかり(福島県農業総合センター 安全農業推進部)
15時15分-16時15分 【講義】「放射能計測における標準物質の利用と技能試験について」三浦 勉(産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門)
16時20分-17時00分 【講義】「放射能測定精度管理についての福島県の取り組み」塩谷 昌之(福島県環境創造センター 調査・分析部)

2021年11月26日(金曜日)

13時15分-13時55分 【講義】「放射能分析用試料調製方法について」八戸 真弓(農研機構 食品研究部門)
14時00分-17時00分
【講義】「放射能計測における実務と不確かさの実際」
                                                    阿部 敬朗、板津 英輔、原田 克哉(セイコー・イージーアンドジー株式会社)
17時00分-17時15分 【閉講】八戸 真弓


お申し込み方法

下記区分((1)または(2))により2021年10月20日(水曜日)迄にお申し込みください(必着)。

農林交流センターワークショップでは、受講者についてはコーディネーターによる選考にて決定しております(抽選ではありません)。申込書は受講者選考の際の資料となりますので、応募理由を詳細に記入くださいますようお願いします。

(1)農林水産省関係の国立研究開発法人等に所属している方

下記の関係書式から申込書等をダウンロードし、機関の取りまとめ窓口を通じてお申し込みください。
申込書とアンケートを一緒にご提出いただく必要がありますのでご注意ください。

開催要領・日程表 (WORD : 82KB) (PDF : 241KB) 
申込書 (WORD : 27KB)  (PDF : 220KB)
アンケート (WORD : 106KB) (PDF : 200KB)


(2) 上記以外の方(大学・公立研究機関・民間企業等に所属している方で全日程受講希望者)

募集は終了しました。

受講者決定

2021年10月26日頃メールにてお知らせ致します。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター
コーディネーション推進課  鈴木(すずき)、木暮(きぐれ)
電話:029-838-7136  メール:koryu7129.gif
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