プレスリリース
令和8年度(第22回)「若手農林水産研究者表彰」受賞者の決定及び表彰式開催のお知らせ
〇 農林水産業及び関連産業の研究開発において、優れた功績を挙げた若手研究者、又は将来の技術革新等につながる優れた研究業績を挙げた若手研究者6名を表彰。 |
農林水産省は、令和8年度(第22回)「若手農林水産研究者表彰」について、農林水産技術会議会長賞の受賞者を決定しました。
1.概要
農林水産省は、農林水産業及び関連産業に関する研究開発の一層の発展及び研究開発に従事する若手研究者(40歳未満を対象)の研究意欲の一層の向上を図るため、優れた功績又は将来の技術革新等につながる優れた研究業績のある若手研究者を表彰し、農林水産技術会議会長賞を授与しています。
本表彰は、平成17年度から毎年開催しており、今回が第22回目となります。
詳細は、資料2をご覧ください。
2.本年度の農林水産技術会議会長賞受賞者
受賞者:小嶋 創(こじま はじめ)
所属:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究部門
水利工学研究領域水災害減災グループ
業績名:実被災データに基づくため池決壊時の浸水想定手法の開発
受賞者:髙田 昌嗣(たかだ まさつぐ)
所属:国立大学法人愛媛大学大学院農学研究科
業績名:リグニンの構造制御と発光機能の利用による森林資源の高付加価値化
受賞者:髙橋 徳(たかはし めぐむ)
所属:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構野菜花き研究部門
露地生産研究領域スマート生産グループ
業績名:ブロッコリー増収を可能にする新規栽培技術の開発
受賞者:長澤 裕哉(ながさわ ゆうや)
所属:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門
細菌感染症研究領域酪農衛生グループ
業績名:牛乳房炎に対する省力的で効果的なワクチン技術の開発
受賞者:西田 帆那(にしだ はんな)
所属:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門
植物・微生物相互作用研究領域植物共生機能グループ
業績名:持続可能な作物生産にむけた根粒共生能力の向上技術の開発
受賞者:舩越 裕紀(ふなこし ゆうき)
所属:京都府農林水産技術センター海洋センター研究部
業績名:二枚貝養殖環境の変動機構解明による被害防止と成育改善
*五十音順
それぞれの業績については、資料1をご覧ください。
3.表彰式の日時及び場所
日時:令和8年11月12日(木曜日)15時15分から16時45分まで
会場:東京ビッグサイト西4ホール
所在地:東京都江東区有明3-11-1
*「アグリビジネス創出フェア2026」の会場で開催いたします。
https://agribiz.maff.go.jp/(外部リンク)
4.報道関係者の皆様へ
表彰式は公開で開催され、式典中のカメラ撮影も可能です。
取材を希望される方は、令和8年10月29日(木曜日)17時00分までに、【氏名・所属・電話番号】の必要事項を、お問合せ先の農林水産技術会議事務局研究調整課まで、代表番号(内線)又はメールアドレスにてご連絡ください。
当日は、報道関係者席が満席となった場合、一般参加者用の席にお座りいただくか、立ち見となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
添付資料
(資料1)若手農林水産研究者表彰の業績概要(PDF : 102KB)
(資料2)若手農林水産研究者表彰について(概要)(PDF : 89KB)
お問合せ先
農林水産技術会議事務局研究調整課
担当者:育成担当
代表:03-3502-8111(内線5824)
ダイヤルイン:03-3591-7889
メール:gikai_ikusei★maff.go.jp
(「★」は半角の「@」に置き換えてください)




