プレスリリース
令和7年度オープンイノベーション研究・実用化推進事業のうち第2回緊急対応課題の採択課題を決定しました
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農林水産省は、令和7年度オープンイノベーション研究・実用化推進事業のうち第2回緊急対応課題について、1件の採択課題及び研究実施機関を決定しました。
1.概要
農林水産省は、年度途中に不測の事態が発生し、緊急に対応を要する研究課題が生じた場合、「緊急対応課題」を設定し、研究を実施しております。
今回、第2回緊急対応課題について、令和8年1月22日(木曜日)から令和8年2月4日(水曜日)まで公募を行ったところ、2件の応募がありました。
審査の結果、1件の採択課題及び研究実施機関を決定し、生物系特定産業技術研究支援センター(以下「生研支援センター」という。)の委託事業(オープンイノベーション研究・実用化推進事業)として実施することとなりました。
2.公募した緊急対応課題
養殖マガキ大量へい死の発生状況等の調査、原因究明と対策にかかる緊急研究
3.公募の結果
公募の結果、決定された採択課題及び研究実施機関は次のとおりです。
研究課題名:養殖マガキ大量へい死の発生状況等の調査、原因究明と対策にかかる緊急研究
研究実施機関:国立研究開発法人水産研究・教育機構(研究代表機関)、広島県立総合技術研究所
4.関連情報
生研支援センターのウェブページ
URL:https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/open-innovation/news/2025/174426.html(外部リンク)
お問合せ先
<事業全般について>
農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:産学連携振興班
代表:03-3502-8111(内線5898)
ダイヤルイン:03-6744-7044
<研究内容について>
水産庁増殖推進部 研究指導課
担当者:参事官グループ
代表:03-3502-8111(内線6778)
ダイヤルイン:03-6744-2373




