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農林水産技術会議

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TOPIC6:赤い果実は太陽を浴びた証 ぶどう新品種「サニーハート」登場―ハートのような果実を口に含めば、味わい新感覚―

成果のポイント(ここがスゴい!)

  • 「シャインマスカット」を親として、果皮が赤色で皮ごと食べられるぶどう新品種「サニーハート」を開発。
  • ハート形を連想させる果形で、糖度が約20%と高くフローラルな香り。
  • 「シャインマスカット」、「巨峰」と異なる色、形、香りが新たな需要を喚起。

研究機関

農研機構

概要

ぶどう新品種「サニーハート」の写真。「シャインマスカット」や「巨峰」とは異なる赤色の果皮。
ぶどう新品種「サニーハート」の写真。ハート型を思わせる特徴的な果形。皮ごと食べられる。種無し果生産可能。

導入により期待される効果

「サニーハート」は全国の生食用ぶどう栽培地帯で栽培可能。
主要品種とは差別化できる特徴を持ち、皮ごと食べられるぶどう品種の新たな選択肢として期待。

連絡先

農研機構 果樹茶業研究部門 研究推進室
E-mail:sh-NIFTS_inq★naro.go.jp
(「★」は半角の「@」に置き換えてください)

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TOPIC6:赤い果実は太陽を浴びた証 ぶどう新品種「サニーハート」登場―ハートのような果実を口に含めば、味わい新感覚―(PDF : 1,009KB)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究企画課

担当者:戦略的実装班
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407

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