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農林水産技術会議

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TOPIC2:農業を守る光の力:ドローンで鳥獣害対策に革新―自動航行とレーザー照射で広範囲をスマート防御―

成果のポイント(ここがスゴい!)

  • ドローンから赤・緑レーザーを照射し、鳥獣に対して視覚的に強い違和感を与えることで忌避を実現。複雑な照射パターンで慣れを防止し、効果を持続。
  • イノシシやシカ、カラス等の多様な鳥獣に対して忌避効果。
  • 上空からレーザー照射するため、屋上や高所を含む鳥獣害対策に対応。
  • ドローンの自動航行により養鶏場や牛舎など、広範囲のエリアでカラスを忌避。

研究機関

株式会社NTT e-Drone Technology、一般社団法人地域総研

概要

ドローンがレーザー照射をしている写真

ドローンから複雑なパターンでレーザー照射

レーザー照射装置が装備されているドローンの写真
設定した経路を示した図。開発したドローンは経路を自動航行可能。

設定した経路を自動航行可能

上は養鶏場屋根に群がる約80羽のカラスの写真。下はレーザーを照射することで、個体数の削減を確認できた写真。
  • 養鶏場屋根に群がる約80羽のカラスに、レーザー照射
  • 個体数削減を確認

導入により期待される効果

農地の忌避業務に要する人的・時間的負担を軽減し、農作物被害を抑制。
また、鳥インフルエンザや豚熱等の感染源となる鳥獣を忌避することで、畜産業における防疫対策にも貢献。

連絡先

株式会社NTT e-Drone Technology
TEL 048-485-8335

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TOPIC2:農業を守る光の力:ドローンで鳥獣害対策に革新―自動航行とレーザー照射で広範囲をスマート防御―(PDF : 1,070KB)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究企画課

担当者:戦略的実装班
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407

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