TOPIC1:地下まで効く!ナガエツルノゲイトウ防除技術―まん延を防いで、生産者の負担を軽減―
成果のポイント(ここがスゴい!)
- 水稲移植栽培期間中に使用可能な除草剤18剤について、ナガエツルノゲイトウに対する防除効果を検討し、3つの体系処理を開発。
- 開発した除草剤の体系処理を2年間継続すれば、まん延した水田でもナガエツルノゲイトウの地下部まで駆除が可能。
- 本技術を活用することで、ナガエツルノゲイトウがまん延した水田での雑草害を軽減することに加え、水路を介した未侵入場所への分布拡大防止が期待。
研究機関
農研機構、千葉県農林総合研究センター、神奈川県農業技術センター
概要
ナガエツルノゲイトウの外観
早期栽培地域(千葉県での事例)の水田におけるナガエツルノゲイトウの防除体系
本技術を導入した水田での防除効果
導入により期待される効果
生産者の手取り除草等の追加的な作業を省きつつ、水田内のナガエツルノゲイトウの地上部の生育を抑制し、分布拡大を阻止。
連絡先
農研機構 植物防疫研究部門 研究推進室
TEL 029-838-6876
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お問合せ先
農林水産技術会議事務局研究企画課
担当者:戦略的実装班
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407




