ソバなど省力的な土地利用型作物の安定生産技術
- 実証地域
- 岩手県
- 分野
- 農業・農村
- 研究実施期間
- 平成25年度~平成29年度
- PDF版
- ソバなど省力的な土地利用型作物の安定生産技術
技術の概要
1 ディスク式畦立て播種技術による大豆栽培
ディスク式畑用中耕除草機を汎用利用(畦立て播種と中耕培土)

※設定等の変更により そば、なたねも播種可能
2 小型汎用コンバインを複数の品目に利用して機械コストを低減

稲と大豆の収穫に汎用利用した場合

汎用利用により、コンバインの所有台数を2台(稲用、大豆用)から小型汎用コンバイン1台に減らすことで機械コストを削減できる
期待される効果
- 1 ディスク式畦立て播種技術により、湿害が軽減され、大豆の収量の向上、安定化が期待できます。大豆60㎏生産費は東北平均より17%削減(実証事例より)。
- 2 小型汎用コンバインを、例えば、稲、大豆の収穫に1台で汎用利用することで、収穫に係る機械コストを約24~27%削減。
関連情報
研究成果
- 農業・農村
- 岩手県
- 中小区画土地利用型営農技術の実証研究
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問い合わせ先:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 (東北農業研究センター)
TEL:019-643-3540
お問合せ先
農林水産技術会議事務局研究推進課
担当者:先端技術実証班 豊井、宮垣、上田
代表:03-3502-8111(内線5897)
ダイヤルイン:03-3502-7462
FAX番号:03-3593-2209