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農林水産技術会議

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令和4年度「知」の集積による産学連携推進事業のうちバイオエコノミー推進人材活動支援事業追加公募

「知」の集積による産学連携推進事業のうちバイオエコノミー推進人材活動支援事業の追加公募について

農林水産省では、我が国の農林水産・食品産業の競争力を強化し、成長産業化を促進するために、農林水産・食品分野に他分野のアイディア・技術等を導入し、従来の常識を覆す革新的な技術・商品・サービスを創出する場として、平成28年に「知」の集積と活用の場を設立し、産学官連携の取組を推進してきました。
一方、政府は2030年に世界最先端のバイオエコノミー(注)社会を実現するため、「バイオ戦略」を策定し、バイオ関連市場の拡大に向けて、国内外から人材・投資を呼び込み、各市場領域における製品・サービスの提供体制を強化し、世界市場に進出するための方策として、「バイオコミュニティの形成」を進めています。
本事業では、「知」の集積と活用の場を活用し、バイオエコノミーの推進に資する、研究開発プラットフォームのプロデューサー人材の研究成果の社会実装に向けた活動を支援することにより、人材・資金・技術・設備機器など様々なリソースを結びつけ、スタートアップの創出、海外との連携等を目指す人材の育成を促進します。
1回目の公募(6月)により、1件の採択があったものの、委託費の限度額には余裕があることから、追加公募いたします。(注)バイオテクノロジーや再生可能な生物資源等を利活用し、持続的で、再生可能性のある循環型の経済社会を拡大させる概念

1.件名

令和4年度「知」の集積による産学連携推進事業のうちバイオエコノミー推進人材活動支援事業

2.公募期間

2022年8月26日(金曜日)~9月27日(火曜日)12:00厳守

3.応募資格

(1)「知」の集積と活用の場の研究開発プラットフォームのプロデューサー又はプロデューサーの推薦を受けた者を事業実施責任者(プロジェクトリーダー)としたプロジェクトチームであること。

(2)法人格を有する代表機関が選定されていること。

(3)代表機関が入札参加資格(全省庁統一資格)を有すること。
なお、入札参加資格を有していない場合は、資格を申請することで応募をすることができます。ただし、資格を取得できなかった場合は事業を実施できません。

(4)プロジェクトチーム、共同事業体の構成員は全員が「知」の集積と活用の場の産学官連携協議会の会員であること。 なお、産学官連携協議会の入会申し込みについては、産学官連携協議会事務局(委託先:PwCコンサルティング合同会社Tel.080-3080-6169)へ問い合わせること。
産学官連携協議会https://www.knowledge.maff.go.jp/

詳細は応募要領でご確認ください。

4.契約候補者の選定方法

「知」の集積による産学連携推進事業のうちバイオエコノミー推進人材活動支援事業に係る企画競争応募要領に基づき、提出された企画書等の内容について審査を行い、契約候補者を選定する。

5.今後のスケジュール

    • ■公募開始(公示):2022年8月26日(金曜日)
    • ■公募説明会:2022年9月8日(木曜日)14:00~ 終了しました
      【場所】:オンライン開催
      なお、応募に際して説明会への参加は必須ではありません。
      【よくある質問】令和4年度公募に関するQ&A(PDF : 102KB)
    • ■応募締切:2022年9月27日(火曜日)12:00厳守
    • ■書類審査:2022年10月上旬

6.応募要領等

お問合せ先

農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

担当者:コーディネーション推進課所﨑、渡部
ダイヤルイン:029-838-7229
FAX番号:029-838-7204