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農林水産技術会議

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「植物病害虫の世界的拡散と対応策の研究」に関する検討会

1.設置の趣旨(平成30年9月現在)

近年、気候変動や人・物の移動のグローバル化の進展等を背景に、植物病害虫の世界的な拡散と対策が喫緊の課題となっている。国連でも、植物にとって有害動植物のまん延を防ぐことの重要性の意識啓発等を目的に、2020年を国際植物衛生年(仮称)とすることが検討されている。また、2018年5月にアルゼンチンで開催されたG20農業大臣会合の宣言にも、G20各国が国際植物衛生年(仮称)に積極的に携わることが明記された。
このような情勢の下、来年、我が国がG20首席農業研究者会議(※)の議長を務めることも見据え、標記検討会を設置し、本議題に関する最新の知見や情報等を得るとともに、国際植物衛生年(仮称)に向けた貢献に繋がるよう、議論の方向性を検討する。
(※)G20首席農業研究者会議(Meeting of Agricultural Chief Scientists:MACS)は、G20各国及び国際機関の首席研究者等により、世界の研究の優先事項を協議するとともに、各国等の連携強化を図ることを目的として、過去7回開催されている。2019年は日本が議長国となり、4月24日から26日の日程で、東京にて開催が予定されている。

2.会合スケジュールと主な検討内容

(1)第1回(平成30年9月26日)(ア)我が国及び世界における重要植物病害虫に関する現状と課題について(イ)技術開発のニーズを踏まえた研究の進め方について
(2)第2回(平成30年10月29日)(ア)前回の議事概要の確認(イ)重要病害虫の対応策に係る研究戦略(コンセプトペーパー)の骨子案の検討について
(3)第3回(平成30年11月22日)研究戦略(コンセプトペーパー)の検討、取りまとめ

3.検討会メンバー

メンバーの名簿は別紙(PDF : 56KB)のとおり。議長は、島田農林水産技術会議事務局研究総務官が務める。
検討内容に応じ、メンバーが推薦する者の出席を求める。

4.事務局

検討会の事務局は、農林水産技術会議事務局国際研究官室が行う。

5.過去の配付資料及び議事概要(第1~3回)

(1)第1回
(ア)配付資料
次第(第1回)(PDF : 60KB)
出席者一覧(第1回)(PDF : 76KB)
(資料1)植物検疫(PDF : 1,117KB)
(資料2)IPPC Sustainable Framework 2020_2030(抜粋概要)(PDF : 1,103KB)
(資料3)飢餓等への植物病害虫の影響(PDF : 301KB)
(資料4)研究開発ロードマップ(重点目標)(抜粋)(PDF : 1,889KB)
(資料5)農研機構の取組概要(PDF : 1,196KB)
(資料6)国際農研の取組概要(PDF : 794KB)
(資料7)SATREPS(植物病害虫案件)
(イ)議事概要
「植物病害虫の世界的拡散と対応策の研究」に関する検討会(第1回)議事要旨(PDF : 151KB)


(2)第2回
(ア)配付資料
次第(第2回)(PDF : 58KB)
出席者一覧(第2回)(PDF : 73KB)
コンセプトペーパー骨子案イメージ(PDF : 136KB)
(イ)議事概要
「植物病害虫の世界的拡散と対応策の研究」に関する検討会(第2回)議事要旨(PDF : 150KB)

(3)第3回
(ア)配付資料
次第(第3回)(PDF : 58KB)
出席者一覧(第3回)(PDF : 75KB)
(資料1)コンセプトペーパー案(PDF : 262KB)
(資料2)コンセプトペーパー案(概要)(PDF : 142KB)
(資料2 [添付])コンセプトペーパー案(概要図)(PDF : 157KB)
(イ)議事概要
「植物病害虫の世界的拡散と対応策の研究」に関する検討会(第3回)議事要旨(PDF : 140KB)

6.検討会取りまとめ(コンセプトペーパー)(平成31年1月現在)

重要病害虫の対応策に係る研究戦略(コンセプトペーパー)(PDF : 269KB)
重要病害虫の対応策に係る研究戦略(コンセプトペーパー)概要(PDF : 159KB)




お問合せ先

農林水産技術会議事務局国際研究官室

ダイヤルイン:03-3502-7467
FAX番号:03-5511-8788

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