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農林水産技術会議

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プレスリリース

「アグリビジネス創出フェア2019」の開催結果

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令和元年12月5日
農林水産省
農林水産省は、令和元年11月20日(水曜日)から11月22日(金曜日)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて、農林水産・食品産業分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2019」を開催しました。
本年度は、全国の134機関が最新の研究成果を出展するとともに、基調講演及び特別トークセッションなど、来場者と出展者との連携を促す様々な企画を行い、約3万6千人の参加がありました。多数の御参加ありがとうございました。

1.「アグリビジネス創出フェア2019」について

農林水産省は、令和元年11月20日(水曜日)から11月22日(金曜日)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて、全国の産学官の機関が有する最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や研究機関と事業者との連携を促す農林水産・食品産業分野の研究成果についての技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2019」(以下「フェア」という。)を開催しました。

《開会セレモニーでのテープカット》

                   
《開会セレモニーで挨拶を行う加藤農林水産副大臣》
                          

2.出展機関数及び参加者数の実績

本年度のフェアには、全国の大学、地方公共団体、独立行政法人等の研究機関など134機関に御出展いただきました。
また、3日間の合計で、約3万6千人の方に御来場いただきました。

《会場の様子》                                        《基調講演や様々なセミナー発表が行われました》
              

3.本年度の特徴

本年度のフェアは、「スマート農林水産業」をテーマに開催しました。
開催初日の20日(水曜日)には、北海道大学 農学研究院 基礎研究部門 教授 野口 伸 氏により「日本農業を変えるスマート農業最前線」のテーマで基調講演していただきました。
また、21日(木曜日)には、ウォーターセル株式会社 代表取締役 長井 啓友 氏により「スマート農業を実現する営農支援事業「アグリノート」の紹介」のテーマで基調講演していただきました。

《北海道大学 教授 野口 伸 氏による基調講演》


《ウォーターセル株式会社 代表取締役 長井 啓友 氏による基調講演》


さらに、20日(水曜日)には、「若者と語る「スマート農業から描く未来」未来デザイン=スマート農業×若者力」のテーマで作家 佐藤 優 氏、末松 広行 農林水産事務次官、全国農協青年組織協議会 会長 今野 邦仁 氏による特別トークセッションが行われました。


また、出展者と来場者のマッチングを促進するため、開催期間中、会場内に「コーディネーターカウンター」を設け、コーディネーターを18人配置し、様々な相談に対応するとともに、コーディネーターがガイド役となり特定のテーマに沿った展示ブースを来場者と一緒に見学しながら、マッチングに向けたヒントを提供する「ビジネスチャンス発掘ツアー」を6回開催しました。

4.その他

出展者の出展内容等の情報は、引き続き、「アグリビジネス創出フェア2019」のホームページで御覧いただけます。
https://agribiz-fair.maff.go.jp/

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室

担当者:久納、橋本、片山
代表:03-3502-8111(内線5898)
ダイヤルイン:03-6744-7044
FAX番号:03-3593-2209