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農林水産技術会議

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2013年上半期に開催された主要な国際会議等における国際農業研究に関する記述

日ミャンマー首脳会談
(5月24日~26日、ミャンマー)

共同声明

(日本語)(PDF : 75KB)
(英語)(PDF : 89KB)

【日ミャンマー共同声明取組表】
「共に繁栄を目指して」のうち、「A.国民の生活向上に関するもの」の 1.(11)
植物遺伝資源に係る共同研究推進に関する協力(提案中)
第5回アフリカ開発会議
(TICAD V)
(6月1日~3日、横浜)
横浜宣言及び行動計画 【横浜宣言】
「3.3 農業従事者を成長の主人公に」
持続的な食料生産の増大と生産性の向上は、食料安全保障と栄養の確保に寄与
先進的かつ実用的な農業技術の活用が奨励されるべき
アフリカの乾燥地域において、適切な土地保全や水管理等を通じ、気候変動に強靱な農業を促進

【行動計画】
「C. 農業従事者を成長の主人公に」の 1.(1)
食料及び栄養安全保障を確保するには、特に砂漠化、干ばつ、洪水等の気候変動の影響に対して、より強靱な農業及びコミュニティが必要
土地、水、生物多様性といった環境の多様性を考慮に入れつつ、農業を推進すべき
研究開発はアフリカにおける農業成長の源。農業研究及びアフリカ人研究者への研修を促進することは重要
日仏首脳会談
(6月6日~8日、東京)
共同声明(PDF : 217KB) 【日仏共同声明(附属)-日仏間協力のためのロードマップ-(2013-2018年)】
「目標13 地球規模課題に関する意見交換の緊密化」のうち、 「13.3.両国は.食料安全保障のための努力を結集する。」
日本とフランスは、世界の食料安全保障のより良いガバナンスのために共同の努力を継続する。両国は、世界の食料安全保障のため、農業生産性の研究及び開発に投資する重要性を改めて確認し、その最初の措置として2011年9月にフランスで立ち上げられた小麦イニシアティブ(WI)を支持する。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局国際研究官室

代表:03-3502-8111(内線5900)
ダイヤルイン:03-3502-7467
FAX番号:03-5511-8788

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