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農林水産技術会議

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G20首席農業研究者会議(MACS)について

G20首席農業研究者会議(MACS:Meeting of Agricultural Chief Scientists)の概要

G20各国及び国際研究機関の首席農業研究者及び農業研究行政官が参集し、世界における研究の優先事項を協議するとともに、各国及び国際研究機関の連携を強化することを目的とした会合。2019年は日本がG20の開催国で、G20MACSについても我が国が議長国となり開催。

【G20メンバー】
 アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、日本、メキシコ、韓国、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、トルコ、英国、米国、欧州連合(EU)


第8回G20MACS(東京)

(1)日程   2019年4月24日(水曜日)~26日(金曜日) 
(2)場所   24日:宮城県における東日本大震災被災地の農業復興事業の視察
                 25~26日:ホテルグランドパレス(東京)で会合
(3)主要議題
    ・2018年G20MACSの合意事項の検討状況のフォローアップ
    ・越境性植物病害虫
    ・気候変動対応技術導入
(4)結果概要
    ・G20首席農業研究者会議(G20MACS)の結果(概要)(PDF : 167KB)
    ・G20首席農業研究者会議コミュニケ(原文)(PDF : 81KB)
    ・G20首席農業研究者会議コミュニケ(日本語仮訳)(PDF : 206KB)


G20MACSロゴマーク



過去の開催状況

2012年5月のG20農業次官級会合で実施に合意。これまで農林水産技術会議事務局研究総務官、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター理事長等が出席。
  第1回 2012年9月   メキシコ・グアダラハラ
  第2回 2013年7月   ロシア・モスクワ
  第3回 2014年6月   豪州・ブリスベン
  第4回 2015年7月   トルコ・イズミル
  第5回 2016年5月   中国・西安
  第6回 2017年11月 ドイツ・ポツダム
  第7回 2018年5月   アルゼンチン・サン・サルバドル・デ・フフイ

その他関連情報

1.MACS-G20
2.第7回G20MACS(アルゼンチン)の結果概要
3.「植物病害虫の世界的拡散と対応策の研究」に関する検討会
4.気候変動の下での持続可能な農業推進に関する検討会
5.第8回G20MACS(東京)について(PDF : 358KB)
6.第8回G20MACSの結果概要について(プレスリリース)

お問合せ先

  農林水産技術会議事務局国際研究官室            
     担当者:柳田、黒沼
     ダイヤルイン:03-3502-7467
     代表:03-3502-8111(内線5900)
     FAX番号:03-5511-8788