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農林水産技術会議

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平成29年度「戦略的国際共同研究推進委託事業」のうち「MOU締結支援事業」に関する公募について

平成29年7月
【更新情報】  

    平成29年7月21日:第2次(ヒアリング)審査の結果を掲載しました。NEWアイコン
    平成29年6月6日:第1次(書面)審査の結果を掲載しました。
    平成29年3月22日:MOU締結支援事業の公募を開始しました。

1.事業の実施

農林水産省では、平成29年度から実施予定の戦略的国際共同研究推進委託事業のうちのMOU締結支援事業(以下「本事業」という。)について、委託研究の実施を希望する研究機関等を一般に広く募ることにしました。

2.公募期間

  • 平成29年3月22日(水曜日)15時00分~5月12日(金曜日)17時00分【厳守】

3.公募について

本事業で公募する課題は以下のとおりです。なお、平成29年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめ御承知おきください。

(1)公示
(2)委託内容等
主な委託内容は以下のとおりです。詳細に関しては、応募要領を御参照下さい。
本事業においては、農林水産業における試験研究において、我が国の政策ニーズを踏まえた海外の研究機関と連携し取組を進めるべき具体的な研究課題に基づき、共同研究の実現に向けて、

  1. 研究資源などの把握を含む実現可能性の調査、
  2. 共同研究体制の構築、
  3. 詳細な共同研究課題の策定等、
海外の調査対象研究機関との共同研究実施に必要な調整を実施します。

我が国の政策ニーズに基づき海外の研究機関と連携し取組を進めるべき研究テーマ及び対象国・機関を以下のとおりとして、国際共同研究でなければできない課題、国際共同研究でこそ実績をあげうる課題を公募対象とします。

研究テーマ
  1. ゲノム技術:ゲノム編集やゲノミックセレクションなどの先端技術を活用して、農林水産物の生産性・品質の向上を実現する研究や、気候変動等の地球規模課題に貢献する研究
  2. ICT:ICT技術(AI・IoTを含む)を活用して、農林水産物の生産性・品質の向上を実現する研究や、農林水産業の省力化を実現する研究
  3. 育種:海外の研究機関が保存する遺伝資源を活用して、国内外のニーズを反映した新品種を開発する研究や、海外遺伝資源の入手環境を整備する研究 
  4. 越境性・侵入病害虫:既に世界的に発生している越境性・侵入病害虫の対策に貢献する研究 
対象国・機関
  1. ドイツ
  2. フランス
  3. 米国
  4. 国際農業研究協議グループ(CGIAR)に属する研究機関 
(3)応募要領
(4)関係する通知及び指針
(5)選定結果
(6)契約書案

【参考】本事業に関する平成29年度概算決定の概要

4.応募方法

応募者は、平成29年5月12日(金曜日)17時00分(必着)までに、応募書類を郵送又は持参により提出してください。(府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を利用した電子申請、FAX及び電子メールによる提出は受け付けておりません。)

5.その他

  • 御不明な点につきましては下記担当者まで直接お問い合わせください。

お問合せ先

【契約締結について】
農林水産省大臣官房予算課契約班
畠山
TEL:03-6744-7162 FAX:03-6738-6158

【e-Radについて】
e-Radヘルプデスク 
TEL:0570-066-877または03-5625-3961
受付時間 09時00分~18時00分(平日)
土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く

【その他公募要領全般について】
農林水産省農林水産技術会議事務局国際研究官室
金森、鳥海、山本、黒沼
TEL:03-3502-7466 FAX:03-5511-8788

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