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農林水産技術会議

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平成29年3月

OECD国際共同研究プログラム(CRP)の募集及び説明会開催について

1.概要

   農林水産省では、OECD(経済協力開発機構)加盟国間の農林水産研究交流を促進する観点から、OECDが行う「国際共同研究プログラム(Co-operative Research Programme: CRP)」(以下、「OECD CRP」)に支援を行っています。

   OECD CRPでは、参加24カ国での短期在外研究(フェローシップ)や国際会議/ワークショップ/シンポジウム等の開催(カンファレンス)への助成を行っており、応募・採択後は、フェローシップに要する旅費・滞在費、あるいはカンファレンス開催費の一部(講演者の招へい費等)が支給されます。

   OECD CRPが2018年に助成するフェローシップ、カンファレンスの募集は、4月よりOECD事務局のWebサイトにて開始される予定です。申請を検討している国内の方々を対象とした説明会を東京、つくば、京都(予定)にて開催いたします(説明会詳細)。

2. OECD国際共同研究プログラム(OECD CRP)2018の募集について

   募集の概要は以下のとおりです。

応募資格

     博士号取得者又は相当の専門知識を持つ者で、原則として研究機関・大学等に常勤で所属する者(年齢制限なし)

時期

     フェローシップ:2018年3月1日~12月15日の間に出発

     カンファレンス:2018年中の開催

応募期日

     フェローシップ:2017年9月10日まで

     カンファレンス:2017年9月10日まで

応募先

OECD国際共同研究プログラム(OECD CRP)のWebサイト(英文、下記URL)から御応募ください。
http://www.oecd.org/tad/crp/crp-research-fellowships-and-conference-sponsorship.htm
      

詳しい御案内(和文)

    上記Webサイトを御覧になるだけでも御応募できますが、以下の御案内(和文)も併せて御参照ください。 

     「OECD国際共同研究プログラム」について(和文)(PDF : 223KB)

  3. 説明会の開催について

   来年(2018年)に短期在外研究(フェローシップ)や、国際会議/ワークショップ/シンポジウム等(カンファレンス)の開催を検討している研究者の方々にとって、それらに助成を行う本プログラムについての深い知見を有する相談窓口の方からの応募に向けた助言、また過去の採択者の方による実体験を踏まえた話を聴くことのできる、大変貴重な機会となっております。御関心ある研究者の方々や研究機関の企画部門等のご担当者の方々の積極的な御参加をお待ちしております。

※第3回の開催情報を更新しました。 NEWアイコン

第1回(東京)

日時:2017年4月14日(金曜日) 14時00分~16時00分

会場:農林水産省 農林水産技術会議事務局 委員室   (本館6階 ドアNo. 本678)

所在地:東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

内容:

   (1)概要説明(OECD CRPについて、OECD CRP申請の注意事項)
          説明者:国内相談窓口

   (2)これまでの採択者による体験談(フェローシップ、カンファレンス)

    ・フェローシップ:(国研)森林総合研究所 職員

(2015年 マルティンルター大学へ派遣)


    ・カンファレンス:(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 次世代作物開発研究センター 職員

(2011年開催の国際シンポジウム
「第3回国際シンポジウム:農学プロテオーム研究の最前線~プロテオミクス解析技術は農林水産分野の研究にいかに貢献できるか~(International Symposium on Frontier in Agriculture Proteome Research: contribution of proteome technology  in agricultural science)」)

 

第2回(つくば)

日時:2017年4月19日(水曜日)14時00分~16時00分

会場:農林水産省 農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター 第5会議室

所在地:茨城県 つくば市 観音台 2-1-9

内容:

  (1)概要説明(OECD CRPについて、OECD CRP申請の注意事項)
         説明者:国内相談窓口

  (2) これまでの採択者による体験談(フェローシップ、カンファレンス)

    ・フェローシップ:(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 次世代作物開発研究センター 職員

(2016年 CSIROへ派遣)

    ・カンファレンス:(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 次世代作物開発研究センター 職員

(2011年開催の国際シンポジウム
「第3回国際シンポジウム:農学プロテオーム研究の最前線~プロテオミクス解析技術は農林水産分野の研究にいかに貢献できるか~(International Symposium on Frontier in Agriculture Proteome Research: contribution of proteome technology  in agricultural science)」)



第3回(京都) NEWアイコン

日時:2017年5月9日(火曜日) 13時 15分~15時00分

会場:近畿農政局 第2会議室

所在地:京都府 京都市 上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町 (京都農林水産総合庁舎)

内容:

   (1)概要説明(OECD CRPについて、OECD CRP申請の注意事項)
          説明者:国内相談窓口

   (2)これまでの採択者による体験談(フェローシップ、カンファレンス)

    ・フェローシップ:京都大学 助教

(2015年 ノースキャロライナ州立大学へ派遣)


    ・カンファレンス:調整中


お申込み方法

     開催日前日の15時までにインターネット又はファックスにてお申込みください。

      (a) インターネットの場合:こちらよりお申し込みください。

      (b) ファックスの場合:FAX番号03-5511-8788

            (宛先):農林水産技術会議事務局 国際研究官室 連絡調整班宛
            (記載事項):参加希望者の氏名(フリガナ)、常勤所属先、電話番号、e-mailアドレス、参加希望回

お問合せ先

農林水産技術会議事務局国際研究官室

担当者:米本、佐藤
代表:03-3502-8111(内線5902)
ダイヤルイン:03-3502-7467
FAX番号:03-5511-8788

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