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農林水産技術会議

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「農業分野における気候変動研究イニシアチブの協調に関するG7フォローアップ会合」(「国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)」のサイド・イベント)の結果について

    平成28年11月17日 
    平成28年11月10日(木曜日)、モロッコのマラケシュに於いて、「国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)」のサイド・イベントとして、「農業分野における気候変動研究イニシアチブの協調に関するG7フォローアップ会合」が開催。西郷大臣官房技術総括審議官兼農林水産技術会議事務局長が議長を務め、議長サマリーを取りまとめた。

1.日程

    平成28年11月10日(木曜日)

2.場所

    モロッコ マラケシュ(国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)日本館)

3.出席者

    (1)農業分野における気候変動研究に関する各イニシアチブ(GRA、GACSA、4 / 1000イニシアチブ、GSP)
    (2)G7加盟国
    (3)国際機関(FAO、CGIAR)

4.概要

    (1)本年4月に開催されたG7新潟農業大臣会合での大臣宣言文において、農業分野における気候変動問題に対処するための各イニシアチブ(GRA、GACSA、4 / 1000イニシアチブ、GSP)の協調によるフォローアップ会合の開催が明記されたところ。
    (2)本フォローアップ会合では、各イニシアチブ、G7各国を始めとするCOP22参加国の政府関係者、国際機関(FAO、CGIAR)及びCOP22に参加中の一般参加者(約40名)の参加を得た(参加者総計約70名)。
    (3)本フォローアップ会合の開催により、各国・国際機関・イニシアチブそれぞれの取組状況の共有・意見交換を行い、上記イニシアチブの発展を一層促進するための触媒の役割を果たした。本会合により、参加者はイニシアチブ間で成果の報告や意見交換を継続することの重要性を認識した。さらに参加イニシアチブは、今後も協調的な取組を進めていくことを表明した。

添付資料

議長サマリー(英文)(PDF : 211KB)

<フォローアップ会合の様子>

フォローアップ会合の様子フォローアップ会合参加者

お問合せ先

農林水産技術会議事務局国際研究官室

担当者:金森、髙橋
ダイヤルイン:03-3502-7467
FAX番号:03-5511-8788

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