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農林水産技術会議

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OECD国際共同研究プログラム(OECD CRP)の募集及び説明会開催について

1.概要

農林水産省では、OECD(経済協力開発機構)加盟国間の農林水産研究交流を促進する観点から、OECDが行う「国際共同研究プログラム(Co-operative Research Programme: CRP)」(以下、「OECD CRP」)に支援を行っています。

OECD CRPでは、参加24カ国(OECD加盟国のうち24ヶ国)(PDF : 60KB)での短期在外研究(フェローシップ)や国際会議、ワークショップ、シンポジウム等の開催(カンファレンス)への助成を行っており、応募・採択後は、フェローシップに要する旅費・滞在費、あるいはカンファレンス開催費の一部(講演者の招へい費等)が支給されます。

2.OECD国際共同研究プログラム(OECD CRP)2019の募集について


応募資格


博士号取得者又は相当の専門知識を持つ者で、原則として研究機関・大学等に常勤で所属する者(年齢制限なし)

時期


フェローシップ:2019 年3月1日~12月15日の間に出発

カンファレンス:2019年中の開催

応募締切


フェローシップ:2018年9月10日まで

カンファレンス:2018年9月10日まで

応募先



OECD国際共同研究プログラム(OECD CRP)のWebサイト(英文、下記URL)から直接御応募ください。
http://www.oecd.org/tad/crp/crp-research-fellowships-and-conference-sponsorship.htm

御応募の前に日本の相談窓口に御相談されることをお薦め致します。応募方法・相談窓口については下記のリンクをご参照ください。
「OECD国際農業研究プログラム」について(和文)(PDF : 215KB)


3.募集説明会の開催

農林水産省は、当プログラムに関心のある方に対する募集説明会を以下のとおり開催しますので、お気軽にご参加ください。


つくば会場



日時:2018年6月28日(木曜日)14時00分~16時00分(終了いたしました。)

会場:農林水産省 農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター 第2会議室

所在地:茨城県 つくば市 観音台 2-1-9

内容:

  (1)概要説明(OECD CRPについて、OECD CRP申請方法及び注意事項)
         説明者:国内相談窓口

  (2) これまでの採択者による体験談(フェローシップ、カンファレンス)

    ・フェローシップ:(国研)農業・食品産業技術総合研究機構 次世代作物開発研究センター 職員
(2016年 CSIROへ派遣)

    ・カンファレンス:(国研)農業・食品産業技術総合研究機構職員
(2016年開催の国際シンポジウム)
Updated Diagnosis and Epidemiology of Animal Prion Diseases for Food Safety and Security

 

お問合せ先

農林水産技術会議事務局国際研究官室

担当者:大野、佐藤
代表:03-3502-8111(内線5902)
ダイヤルイン:03-3502-7467
FAX番号:03-5511-8788

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