このページの本文へ移動

農林水産技術会議

メニュー

プレスリリース

農業研究見える化システム「アグリサーチャー」への「対話型検索システム」(チャットボット)の試験導入について

  • 印刷
平成31年1月17日
農林水産省

農林水産省では、研究成果や研究者等の情報を提供する「アグリサーチャー」の利便性を一層向上させるため、スマートフォンを通じた「対話型検索システム」(チャットボット)の試験導入を行います。

概要

    農業研究見える化システム「アグリサーチャー」は、平成29年4月より稼働し、これまで農業者等から毎月7千件以上のアクセスがありますが、より一層の利便性の向上と利用拡大に向けて継続的に改善を続けているところです。

    このような活動の一環として、この度、一部自治体・企業で導入されている「対話型検索システム」(チャットボット)をアグリサーチャーに試験導入しますのでお知らせします。
 
    「対話型検索システム」(チャットボット)の試験導入は入札公告の結果、株式会社ベーシック(東京都新宿区)がLINEを活用して1月17日より実施します。また、4月からの本格運用に向け、その効果を検証する予定です。

   ※「チャットボット(Chatbot)」とは、チャット(会話)とボット(ロボット)を組み合わせた言葉で、人工知能を活用した「自動会話プログラム」のことです。

  詳細は添付資料を御覧ください。
  <添付資料>
(別紙)アグリサーチャー・チャットボットの概要(使い方)(PDF : 486KB)
(参考)アグリサーチャーのパンフレット(PDF : 391KB)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究企画課

担当者:上原、佐藤、中村
代表:03-3502-8111(内線5846)
ダイヤルイン:03-3502-7406
FAX番号:03-3507-8794

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader