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農林水産技術会議

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プレスリリース

平成30年度イノベーション創出強化研究推進事業のうち緊急対応課題(第4回)の採択課題決定について

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平成31年1月11日
農林水産省

農林水産省は、研究対象を設定した「緊急対応課題」について、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター(以下、「生研支援センター」という。)が実施する「イノベーション創出強化研究推進事業」において、研究実施機関(研究グループ)の公募を行い、この度、採択課題を決定しました。

1.概要

農林水産省は、年度途中に不測の事態が発生し、緊急に対応を要する研究課題が生じた場合、生研支援センターが実施する「イノベーション創出強化研究推進事業」において、「緊急対応課題」を実施しております。
この度、以下の研究対象について、採択課題を決定しました。

2.今回募集した「緊急対応課題」の研究対象

かんしょ産地で発生している立枯・腐敗症状の原因究明とその抑制対策の提示

3.公募の結果

平成30年11月28日(水曜日)から平成30年12月11日(火曜日)まで公募を行ったところ、以下のとおり応募があり、外部評価委員等による審査の結果を踏まえ、採択課題を決定し、生研支援センターの委託事業として実施することとなりました。
研究対象の応募数及び採択数は以下のとおりです。


研究対象名


応募数


採択数


かんしょ産地で発生している立枯・腐敗症状の原因究明とその抑制対策の提示


1


1

4.採択課題及び研究実施機関

採択された課題及び研究実施機関は以下のとおりです。
研究実施機関と生研支援センターが委託契約を締結後、研究を実施することとなります。


研究課題名


研究実施機関


かんしょ産地で発生している立枯・腐敗症状の原因究明とその抑制対策の提示


国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(※)
鹿児島県農業開発総合センター
宮崎県総合農業試験場

                                                                       (※)研究グループの代表機関

(参考)
平成30年11月28日付けプレスリリース
「平成30年度イノベーション創出強化研究推進事業のうち緊急対応課題の第4回公募について」
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/181128.html
生研支援センターホームページ
「イノベーション創出強化研究推進事業」(緊急対応研究課題)(第4回)の公募における審査結果について
http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/brain/innovation/news/2018/120919.html

お問合せ先

(事業全般について)
農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室
担当者:産学連携振興班 鈴木、田山、田村
代表:03-3502-8111(内線5898)
ダイヤルイン:03-6744-7044
FAX番号:03-3593-2209

(審査、採択等について)
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
生物系特定産業技術研究支援センターイノベーション創出課
担当者:中谷、村山
電話番号:044-276-8995
FAX番号:044-276-9143

(研究対象について)
消費・安全局植物防疫課
担当者:国内防除第2班 白石
代表:03-3502-8111(内線4562)
ダイヤルイン:03-3502-3382
FAX番号:03-3502-3386

農林水産技術会議事務局研究統括官(生産技術)室
政策統括官付穀物課併任
担当者:田口
代表:03-3502-8111(内線4846)
ダイヤルイン:03-3502-5965
FAX番号:03-6744-2523

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