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農林水産技術会議

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プレスリリース

「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」研究成果発表会の開催及び参加者の募集について

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平成29年10月31日
農林水産省
農林水産省は、平成29年11月29日(水曜日)から30日(木曜日)までの2日間、TKPガーデンシティ仙台勾当台 ホール1において「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」研究成果発表会を開催します。
本研究成果発表会は公開です。カメラ撮影も可能です。

1.概要

農林水産省では、東日本大震災の被災地の復興を加速し、新たな食料基地として再生することを目的とした、「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」に平成24年度から取り組んでいます。岩手県、宮城県及び福島県内に農業・農村分野の研究実証地区、岩手県及び宮城県内に漁業・漁村分野の研究実証地区を設け、被災地の生産者の協力を得て、農林水産分野における先端技術の現場への導入に向けた実証研究を実施してきました。
本発表会では、本事業で得られた実証研究の成果を被災地域の生産者・生産者団体、加工・流通関係者、普及・行政機関関係者等を対象に情報を提供することで、広く発信・周知し、被災地の速やかな復興に役立てることを目的としています。

2.開催日時及び場所

  <日時> [漁業・漁村分野] 平成29年11月29日(水曜日)13時30分~17時00分 (受付開始:12時45分)
    [農業・農村分野 平成29年11月30日(木曜日)10時30分~17時30分 (受付開始: 9時45分)
  <会場> TKPガーデンシティ仙台勾当台 ホール1
  <所在地> 宮城県仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビル2F
    (最寄り駅 仙台市営南北線勾当台公園駅 北1番出口 又は 公園2番出口 徒歩1~2分)

3.プログラム(予定)

<漁業・漁村分野> 平成29年11月29日(水曜日)13時30分~17時00分

  (1)開会 13時30分
  (2)研究成果発表
  【宮城県】 13時45分~15時15分
  宮城県の復興を加速する新しい高品質カキ養殖とそのブランド化のための実証研究
    神山 孝史 (国立研究開発法人水産研究・教育機構 東北区水産研究所)
  「宮城産養殖ギンザケ」を復活させる新たな生産技術体系の取組
    黒川 忠英(国立研究開発法人水産研究・教育機構 北海道区水産研究所)
  復興のシンボルとなる宮城の新規水産加工食品
    前田 俊道(国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産大学校)
  (休憩 15時15分~15時30分)
  【岩手県】 15時30分~16時30分
  岩手県の沿岸漁業・養殖業主要種の再生のために
    堀井 豊充(国立研究開発法人水産研究・教育機構 中央水産研究所)
  岩手県の水産業・水産加工業の復興のための先端技術を導入した新たな鮮度保持・加工技術
    鈴木 敏之(国立研究開発法人水産研究・教育機構 中央水産研究所)
  (3)閉会 17時00分


<農業・農村分野> 平成29年11月30日(木曜日)10時30分~17時30分

  (1)開会 10時30分
  (2)研究成果発表
  【宮城県】 10時45分~12時15分
  仙台平野の大規模水田作経営を支援する革新技術
    大谷 隆二(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター)
  大規模生産に対応したイチゴとトマトの多収生産、エネルギー活用、農産物加工・流通技術の高度化
    高市 益行(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門)
  津波被災地における新たな果樹産地の形成
    中村 ゆり(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門)
  (休憩 12時15分~13時15分)
  【福島県】 13時15分~15時15分
  福島から花き生産もイノベーション 多様な経営体のための花き生産の新技術
    福田 直子(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門)
  最先端種苗産業確立のための野菜苗生産技術の実証研究
    伊東 かおる(福島県農業総合センター)
  ナシ・カキの早期成園化技術やあんぽ柿の短期加工法活用による産地再生
    増子 俊明(福島県農業総合センター 果樹研究所)
  被災地域における営農再開に向けた地域資源循環型の大規模酪農生産技術の開発
    阿部 佳之(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門)
  (休憩 15時15分~15時30分)
  【岩手県】 15時30分~17時10分
  省力・低コストと高付加価値化で岩手県沿岸の農業を活性化する
    門田 育生(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター)
  収益性の高いイチゴ・トマトの周年栽培技術の確立
    有馬 宏(岩手県農業研究センター)
  果樹・野菜の生産技術・加工品開発による高付加価値化で復興を後押し!
    佐々木 真人(岩手県農業研究センター)、 川村 浩美(岩手県農業研究センター)
  (3)閉会 17時30分

4.参加可能人数

150名程度

5.参加申込要領

  (1) 参加費:無料
  (2) 申込方法
    添付の「参加申込書」に必要事項を御記載の上、メール又はFAXにて、以下へお申込みください。
  <メールによるお申込先> sentan_gijyutu_tohoku@tohoku.maff.go.jp
  <FAXによるお申込先>    022-217-4180
  <担当> 東北農政局 生産部 生産技術環境課 ( 鈴木、木村 )

車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方は、その旨をお書き添えください。
また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
  (3) 申込締切
    平成29年11月17日(金曜日)12時00分必着とします。
お申込みが参加可能人数を超え、御参加いただけない場合は、平成29年11月22日(水曜日)までに御連絡しますのであらかじめ御了承願います。
  (4) 傍聴する場合の留意事項
    傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
    (ア)事務局の指定した以外の場所に立ち入らないこと。
    (イ)事務局が指定する場所では、携帯電話をマナーモードに切り替えて参加すること。
    (ウ)飲酒及び喫煙をしないこと。
    (エ)銃砲刀剣類その他危険なものを会場へ持ち込まないこと。
    (オ)その他、事務局の指示に従うこと。
  会場には駐車スペースがありませんので、公共交通機関を利用してください。
 

お申込みによって得られた個人情報は、厳重に管理し、参加の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係で取材を希望される方は、一般参加者と同様に「5.参加申込要領」に従い、メール又はFAXにてお申込みください。取材に当たっては、現場担当者の指示に従っていただきますようお願い致します。
当日は、受付で記者証等の身分証を御提示いただきますのであらかじめ御了承願います。

7.添付資料

 ・食料生産地域再生のための先端技術展開事業研究成果発表会参加申込書(EXCEL : 12KB)
 ・農林水産省「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」研究成果発表会開催案内(PDF : 926KB)

 

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究推進課
担当者:先端技術実証班 江頭、柴田、中野
代表:03-3502-8111(内線5897)
ダイヤルイン:03-6744-7043
FAX番号:03-3593-2209

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