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農林水産技術会議

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プレスリリース

「農林水産省・経済産業省連携シンポジウム~生物資源、AI・IoT活用に向けた連携研究開発によるイノベーション創出~」の開催及び参加者の募集について

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平成29年5月16日
農林水産省

農林水産省と経済産業省は、平成29年6月2日(金曜日)に、農林水産省本館7階講堂において「農林水産省・経済産業省連携シンポジウム~生物資源、AI・IoT活用に向けた連携研究開発によるイノベーション創出~」を開催します。
本シンポジウムは公開です。カメラ撮影も可能です。

1.概要

AI(人工知能)・IoT(インターネットを媒介して様々な情報が「もの」とつながる仕組み)等を活用した技術開発、遺伝子工学(ゲノム編集等)による新規物質の開発と産業利用をめぐる技術の進展がめざましい中、我が国におけるイノベーションの創出や競争力強化に向けて、経済産業省と農林水産省、及び両省所管の国立研究開発法人は従来の枠にとらわれず、様々な研究課題に連携して取り組んでいます。
本シンポジウムでは、内閣府総合科学技術・イノベーション会議 久間 和生 議員から、「Society 5.0※」をテーマに、世界に先駆けた「超スマート社会」が拓く我が国の未来社会について基調講演をいただきます。
また、現在、両省が連携して取り組んでいる研究開発のうち、(1)生物資源分野(2)AI・IoT分野(3)バイオ分野について、最新の取組状況や今後目指すべき研究開発の方向性などを御紹介します。
本シンポジウムの開催により、国レベルのみならず、各地域においても新たな連携研究開発によって、様々なイノベーションが創出されることを促進します。

 ※「超スマート社会」と同義で、「必要なもの・サービスを、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供し、社会の様々なニーズにきめ細かに対応でき、あらゆる人が質の高いサービスを受けられ、年齢、性別、地域、言語といった様々な違いを乗り越え、活き活きと快適に暮らすことのできる社会」のこと。

2.開催日時及び場所

日時:平成29年6月2日(金曜日) 13時00分~15時30分 (予定)
会場:農林水産省 本館7階 講堂
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.主催

農林水産省、経済産業省

4.後援(予定)

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
国立研究開発法人産業技術総合研究所
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

5.シンポジウムの内容

1. 開会【13時00分】

2. 基調講演【13時05分~13時35分】
   久間 和生  内閣府総合科学技術・イノベーション会議 議員

3. 農林水産省・経済産業省が連携したこれまでの取組概要【13時35分~13時45分】

4. 農林水産省・経済産業省による連携研究開発の紹介【13時45分~15時25分】
(1)生物資源分野
  ・国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  ・前 一廣  国立大学法人京都大学 教授
(2)AI・IoT分野
  ・国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  ・都甲 潔  国立大学法人九州大学 教授
(3)バイオ分野
  ・農林水産省
  ・磯部 祥子  公益財団法人かずさDNA研究所

5. 閉会【15時30分】

6.参加可能人数

定員300名(希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。)

7.参加申込要領

(1)参加費:無料

(2)申込方法
電子メール又はFAXにて、以下のお申込先に、「農林水産省・経済産業省連携シンポジウム」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(メールアドレス又は電話番号)、勤務先・所属団体等の名称等を御記入の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮ください。)
 
<電子メールによるお申込先>
   メールアドレス:gijutsukaigi_bosyu@maff.go.jp
 
<FAXによるお申し込み先>
   FAX送信先:農林水産技術会議事務局研究調整課総括班  久納、佐川  宛て
   FAX番号:03-5511-8622
 
複数名お申込みの場合も、お一人ずつ記載事項をお書きください。
車椅子を御利用の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、その旨お書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方の御氏名も併せてお書き添えください。

(3)申込締切
平成29年5月29日(月曜日)12時00分必着とします。(希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。)
御参加いただける方には、事前にその旨を御連絡いたします。

(4)傍聴する場合の留意事項
傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。また、傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
 (ア)事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
 (イ)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
 (ウ)冒頭中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
   ・発言者に対する賛否の表明又は拍手
   ・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
   ・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオ、ワイヤレスマイク等の使用
   ・新聞、雑誌、その他議案に関連のない書類等の読書
   ・飲食及び喫煙
 (エ)鉄砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。
 (オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

8.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される場合は「参加申込要領」に従い、電子メール又はFAXによりお申込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。
また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますのであらかじめ御了承願います。
 

お問合せ先

農林水産省農林水産技術会議事務局研究調整課
担当者:総括班  久納、佐川
代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX: 03-5511-8622

経済産業省産業技術環境局産業技術政策課
担当者:成果普及・連携推進室  松本、大和田
代表:03-3501-1511(内線3351)
ダイヤルイン:03-3501-1773
FAX:03-3501-7908