このページの本文へ移動

農林水産技術会議

メニュー

プレスリリース

「農林水産技術会議シンポジウム~AI・IoTの先にある農林水産業の未来~」の開催及び参加者の募集について

  • 印刷
平成29年2月21日
農林水産省

農林水産省は、平成29年3月21日(火曜日)に、トラストシティカンファレンス・丸の内で「農林水産技術会議シンポジウム~AI・IoTの先にある農林水産業の未来~」を開催します。
本シンポジウムは公開です。カメラ撮影も可能です。

1.概要

我が国の農林水産業・食品産業の発展に向けて、先進的な経営体の育成、生産・流通・販売の高度化等が求められ、新技術への期待も高まっています。とりわけ、AI(人工知能)やIoT(インターネットを媒介して様々な情報が「もの」とつながる仕組み)は、革新(イノベーション)をもたらし得る技術として、注目を集めています。

ロボット、オートメーションによる省力化、データを駆使した品質・収量の向上、消費者に新鮮・高品質を届けるフードチェーンの最適化等、様々な活用の可能性が考えられます。本シンポジウムでは、AI・IoTによって拓ける農林水産業の未来を語り合い、その実現に向けた課題を考えます。

AI・IoTに限らず、農林水産業に変革をもたらしたり、現場の切実なニーズに応えたりする多様な技術開発が求められています。現場と最先端の研究をいかにつなげ、豊かな社会を実現するか、農林水産技術会議におけるこれまでの議論の内容も紹介し、参加者の意見を聞き、今後の技術開発の促進、技術戦略の策定などに活かしていきます。

2.開催日時及び場所

日時:平成29年3月21日(火曜日) 13時30分~16時30分 (13時00分より受付開始)
会場:トラストシティカンファレンス・丸の内 11階 ROOM2+3+4
所在地:東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階 (東京駅隣接)

3.シンポジウムの内容

内容の詳細につきましては、以下のURL又は添付資料を御覧ください。
 ・農林水産技術会議シンポジウム~AI・IoTの先にある農林水産業の未来~
    http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/170221.pdf (PDF : 318KB)

(1)開会【13時30分】

(2)基調講演【13時35分~14時35分】
     「AI・IoTの最新動向と未来の農林水産・食品産業への可能性」
     三輪 泰史  日本総研創発戦略センター  シニアスペシャリスト

(3)技術開発の現状と今後の進め方(農林水産省)【14時35分~14時50分】
     ◯AI・IoTの研究開発と実用化に向けた政策の方向
     ◯技術開発と社会実装の進め方
     ・現場ニーズの収集、現場の課題の把握
     ・明確な開発目標の設定と研究開発
     ・社会実装の加速(研究成果・研究者情報の見える化等)

<休憩  14時50分~15時00分>

(4)農業経営者・会場との意見交換【15時00分~16時30分】
     ◯AI・IoTの先にある農林水産業の未来
     ・参加者
       三輪 泰史  日本総研創発戦略センター  シニアスペシャリスト
       丸田 洋  株式会社穂海  代表取締役、有限会社穂海農耕  代表取締役
      [以下、農林水産技術会議]
       小林 芳雄(会長)  一般財団法人大日本蚕糸会会頭、元農林水産事務次官
       川面 克行  アサヒグループホールディングス株式会社社友
       古口 達也  栃木県茂木町長
       坂本 廣子  相愛大学人間発達学部客員教授
       妹尾 堅一郎  一橋大学大学院商学研究科客員教授
       難波 成任  東京大学大学院農学生命科学研究科教授
       松永 和紀  科学ジャーナリスト

(5)閉会【16時30分】

4.参加可能人数

定員200名 (希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。)

5.参加申込要領

<参加希望者が定員(200名)に達したため、申込みを締め切りました。>

(1)申込方法

電子メール又は電話にて、以下のお申込先に、「農林水産技術会議シンポジウム~AI・IoTの先にある農林水産業の未来~」への参加を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(メールアドレス又は電話番号)、勤務先・所属団体等の名称、住所を御連絡ください。

<電子メールによるお申込先>
  メールアドレス:

<電話によるお申込先>
  担当:農林水産技術会議事務局研究調整課総括班  仙波、佐藤、佐川
  ダイヤルイン:

車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を御希望される方は、その旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書きください。

(2)申込締切

平成29年3月14日(火曜日)17時00分必着とします。(希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。)
御参加いただける方には、事前にその旨を御連絡いたします。

(3)傍聴する際の留意事項

傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらが守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
      ・発言者に対する賛否の表明又は拍手
      ・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
      ・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオ、ワイヤレスマイク等の使用
      ・新聞、雑誌、その他議案に関連のない書類等の読書
      ・飲食及び喫煙
(エ)鉄砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、報道関係者であることを明記の上、上記「参加申込要領」と同様、事前にお申込みください。
また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。

<添付資料>農林水産技術会議シンポジウム~AI・IoTの先にある農林水産業の未来~(PDF : 318KB)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課

担当者:総括班 仙波、佐藤、佐川
代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader