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農林水産技術会議

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プレスリリース

「アグリビジネス創出フェア2016」の開催結果について

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平成28年12月26日
農林水産省
農林水産省は、12月14日(水曜日)から12月16日(金曜日)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて、「アグリビジネス創出フェア2016」を開催しました。
大学、民間企業、都道府県の試験場、独立行政法人等、全国141機関が最新の技術の展示を行い、約3万7千人の参加がありました。多数の御参加ありがとうございました。

1.「アグリビジネス創出フェア2016」について

農林水産省は、12月14日(水曜日)から12月16日(金曜日)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて、農林水産・食品産業分野における技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2016(以下「フェア」という。)を開催しました。
本フェアは、農業・園芸・流通・加工等に関する展示会「アグロ・イノベーション2016」(一般社団法人日本能率協会主催)と隣接会場で同時開催し、相互の会場を一体化することで、基礎研究から、既に事業化された技術まで一体的に展示しました。

2.出展機関数及び参加者数の実績

本年度のフェアには、全国の大学、民間企業、都道府県の試験場、独立行政法人等、141機関に御出展いただきました。
参加者数(来場者数+出展関係者数)は、3日間の合計で、37,016人となり、前年度(34,860人)を大幅に上回り、活発な交流が行われました。

3.本年度の特徴

1.本年度のフェアでは、会場内メインステージにおいて、「持続可能な社会に向けた産総研の取り組み」のテーマで、国立研究開発法人産業技術総合研究所中鉢理事長による基調講演や、「イノベーションによる儲かる農林業へのコマツの取り組み」のテーマで、株式会社小松製作所野路会長による基調講演が行われました。
また、「動き出す農林水産AI・IoT~現状とその可能性~」のセミナーにおいては、立ち見が多く、農林水産・食品産業分野と様々な分野との融合研究に向けたマッチングが一層促進されました。

2.出展者と来場者のマッチングを促進するため、会場内に「コーディネーターカウンター」を設け、コーディネーターを19人配置するとともに、コーディネーターがガイド役となり、特定のテーマに関する展示ブースを来場者と一緒に見学しながら、マッチングに向けたヒントを提供する「マッチングサポートツアー」を19回実施しました。

4.その他

出展者の出展内容、基調講演、セミナー等の情報は、引き続き「アグリビジネス創出フェア2016」のホームページで御覧いただけます。
http://agribiz-fair.jp/

<添付資料>
「アグリビジネス創出フェア2016」の模様

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室

担当者:産学連携調整班 伊藤、池之野
代表:03-3502-8111(内線5894)
ダイヤルイン:03-3502-5530
FAX番号:03-3593-2209