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プレスリリース

農林水産省農林水産技術会議事務局とロシア科学基金による「農業科学分野の研究実施のための研究費助成に関する覚書」の署名について

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平成28年12月16日
農林水産省
農林水産省農林水産技術会議事務局とロシア科学基金(RSF)は、平成28年12月16日(金曜日)に東京において、「農業科学分野の研究実施のための研究費助成に関する覚書」に署名しました。

1.概要

西郷正道農林水産省農林水産技術会議事務局長とアレクサンダー・フルノフ・ロシア科学基金(注)総裁は、15日からのロシア・プーチン大統領の訪日に合わせて、両国の研究チームが行う農業科学分野の国際共同研究について、それぞれ自国分の研究費の助成を行うことを目的とした覚書に署名しました。

(注)ロシア科学基金(RSF:Russian Science Foundation)
2013年、プーチン大統領のイニシアティブにより、大統領令により創設。ロシア連邦政府の科学技術関係の基金を扱う機関であり、その機能等は特別連邦法により規定。

2.本覚書の概要

国際共同研究チームによる農業科学における基礎及び調査的研究を実施するため、農林水産省農林水産技術会議事務局とロシア科学基金で資金助成を共同して調整する。
日本の予算は日本の研究機関に、ロシアの予算はロシアの研究機関に助成する。
事業の公募は両国で同時に行う。(共同公募:Joint Call)

3.共同研究内容(公募予定)

今後、ロシアと調整の上、日露協力プランの先端技術協力の農水産業分野に含まれる、以下の農業科学分野の研究課題他を公募する予定です。

 ・技術開発分野(例:食品/農産物の乾燥保存技術に関する共同研究)
 ・広域調査分野(例:作物病害虫防除に関する共同研究)

4.その他

覚書への署名及び交換の様子です。
署名1 署名2
(いずれの写真も、左より西郷農林水産技術会議事務局長、フルノフ・ロシア科学基金総裁)              

 <添付資料>
農林水産省農林水産技術会議事務局とロシア科学基金による「農業科学分野の研究実施のための研究費助成に関する覚書」の署名について

お問合せ先

農林水産技術会議事務局国際研究官室

担当者:舟木、米本
代表:03-3502-8111(内線5902)
ダイヤルイン:03-3502-7466
FAX番号:03-5511-8788

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