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農林水産技術会議

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プレスリリース

研究成果発表会「これからの施設園芸のための革新的CO2施用技術と高品質多収生産モデル」の開催及び参加者の募集について

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平成28年11月16日
農林水産省

農林水産省は、熱CO2コンソーシアム等と連携して、平成28年12月5日(月曜日)に、愛知県産業労働センター(ウインクあいち)において、研究成果発表会「これからの施設園芸のための革新的CO2施用技術と高品質多収生産モデル」を開催します。
本成果発表会は公開です。カメラ撮影についても可能です。

1.概要

農林水産省は、施設園芸に用いられる木質バイオマス等を燃料とする加温機から発生するCO2を有効利用し、作物の収量を増加させることを目的として、平成26年度より、委託プロジェクト研究「地域資源を活用した再生可能エネルギーの生産・利用のためのプロジェクト(施設園芸における効率的かつ低コストなエネルギー供給装置及び利用技術の開発)」において、低コストなCO2を施用するための貯留・供給装置及び効果的な施用技術について研究を行ってきました。
本成果発表会は、委託プロジェクト研究で得られた研究成果を広く発信するため、研究の最新成果を御紹介するとともに、それにより開発技術の広範囲な活用を促し、議論・情報交換の活性化に繋げることを目的としています。
また、本成果発表会では、施設園芸に関する研究事業の一つである内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(次世代農林水産業創造技術)「統合オミクス情報を利用したトマトの体系的最適栽培管理技術の開発」の研究成果についても、併せて御紹介いたします。

2.開催日時及び場所

日時:平成28年12月5日(月曜日)13時00分~17時00分
会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 9階 901号室
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38

3.プログラム

1.開会挨拶

2.研究成果発表

(1)委託プロジェクト研究(農林水産省)
「地域資源を活用した再生可能エネルギーの生産・利用のためのプロジェクト(施設園芸における効率的かつ低コストなエネルギー供給装置及び利用技術の開発)」
 ・全体説明
 ・施設園芸における木質バイオマスの利用
 ・暖房機 CO2吸脱着システムの利用方法
 ・施設園芸におけるCO2ハイドレート利用技術の利活用
 ・効率的CO2施肥技術

(2)戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)(内閣府)
「統合オミクス情報を利用したトマトの体系的最適栽培管理技術の開発」
 ・SIPでの施設園芸研究の紹介 -生体内分子挙動解析の栽培技術開発への利用-
 ・木部組織発達に着目したトマト育苗期の栽培技術最適化の試み
 ・高収量・高品質を目指したオミクスデータの解析
 ・多収モデルを利用しよう -多収栽培のポイント-

3.総合討議

4.参加可能人数

定員150名

5.参加申込要領

(1)申込方法
参加を希望される方は、以下のお申込先に、御氏名(ふりがな)、所属機関、役職等を明記の上、お申込みください。なお、お電話でのお申込みは御遠慮ください。
<メールによるお申込先>
メールアドレス:netsu-co2@ml.affrc.go.jp、sympo-OHtGH@ml.affrc.go.jp
 ・宛先は、上記の両方のメールアドレスを設定してお送りください。
 ・車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方は、その旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方の名前も併せてお書きください。
 ・複数名お申込みの場合もお一人ずつの記載事項をお書きください。

(2)申込締切
平成28年11月30日(水曜日)17時00分
参加希望が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承ください。なお、成果発表会に参加いただけない場合に限り、事務局からお申込み時にいただいた連絡先へ御連絡いたします。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係で研究成果発表会の取材を希望される方は、一般参加者と同様に平成28年11月30日(水曜日)17時00分までに上記の「参加申込要領」に従い、メールでお申込みください。
取材に当たっては、現地担当者の指示に従っていただきますようお願いいたします。
当日は、受付で記者証等の身分証を御提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(基礎・基盤、環境)室

担当者:松岡、澁谷
代表:03-3502-8111(内線5871)
ダイヤルイン:03-3502-0536
FAX番号:03-3502-4028