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農林水産技術会議

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平成27年3月31日

農林水産省

新たな「農林水産研究基本計画」の決定について

農林水産技術会議では、本日、新たな「農林水産研究基本計画」を決定しましたので、公表いたします。

1.概要

  1. 農林水産研究基本計画は、将来の我が国経済社会、地球規模の食料・環境問題等の情勢の変化を踏まえて、今後10年程度を見通して取り組むべき研究開発の重点目標及び推進施策を定めるものです。食料・農業・農村基本計画の策定と時期を合わせて、平成17年度から5年ごとに策定しており、今回は、2回目の改定となります。
  2. 本年度末の決定に向けて、食料・農業・農村政策審議会企画部会における議論を踏まえつつ、昨年2月から、農林水産技術会議において内容の検討を重ねてきたところであり、本日、別添のとおり、新たな「農林水産研究基本計画」を決定いたしました。  

2.主な内容

 1.農林水産研究の推進に関する施策の基本的な方針

  • 研究開発マネジメントの改革
  • 技術移転の加速化
  • 多様な「知」の創出のための環境整備 

2.農林水産研究の重点目標 

  • 食料・農業・農村基本計画(平成27年3月閣議決定)と併せて策定された農業経営等の展望に示された各地域の効率的かつ安定的な農業経営の姿の実現や品目別の生産・流通上の課題等の速やかな解決に向け、21の重点目標を設定。
  • 地球温暖化の進行や少子高齢化に伴う消費動向の変化など中長期的な視点で取り組むべき課題について、農林水産研究が目指すべき6つの基本的な方向に即して、11の重点目標を設定。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局技術政策課
担当者:企画班 羽石、大塚
代表:03-3502-8111(内線5841)
ダイヤルイン:03-3501-4609
FAX:03-3507-8794

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