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「食と農の研究メールマガジン」第223号(2016年7月1日号)

目次

 1)トピックス

  ◇平成28年度「農業技術功労者表彰」における候補者の募集について

  ◇「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」を募集しています!

  ◇平成28年の熊本地震農業被害からの復旧・復興のための参考技術情報について

  ◇日本産牛疫ワクチンが国際獣疫事務局(OIE)マニュアルに収録されました

  ◇「スギ花粉ポリペプチド含有米」及び「スギ花粉ペプチド含有米」の研究を目的とした外部機関への提供について

  ◇平成28年度 近畿地域マッチングフォーラムの開催について

  ◇第4回(通算106回)「農研機構市民講座」開催のお知らせ

  ◇森林が有する生物多様性の保全機能を経済評価について

 2)メッセージ

 3)東日本大震災に関するホームページの紹介

 4)イベント情報

 5)刊行物・データベース

 6)お楽しみ

 1)トピックス

  ◇平成28年度「農業技術功労者表彰」における候補者の募集について

   農林水産省は、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会と共同で、「農業技術功労者表彰」の平成28年度表彰

  の候補者を募集しています。

  【農林水産技術会議事務局】
  http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/160620.htm

  ◇「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」を募集しています!

   ~見つけよう!今、元気なムラの取組~

   内閣官房及び農林水産省では、農山漁村の活性化に取り組んでいる優良事例を選定し、これを横展開することを目的

  として「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の表彰事業を実施しています。今回、第3回目の実施となりますが、年々反響

  も大きくなっており、大変多くの応募をいただいています。

   食、景観、インバウンド、輸出、女性・高齢者・障害者の活躍など、農山漁村、農林漁業の振興に関する取組であれば

  幅広く応募の対象となります。自薦のみならず、他薦による応募も可能です。

   わが町、わが村の「宝」を応募してみませんか。

  【農村振興局】
  http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/discover.html

  ◇平成28年の熊本地震農業被害からの復旧・復興のための参考技術情報について

   農林水産省は、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下「農研機構」という。)と協力し、平成28年

  の熊本地震で被災した農業現場が直面する作付計画の変更等の問題解決に活用できる技術情報を「平成28年の熊本

  地震農業被害からの復旧・復興のための参考技術情報」(以下「参考技術情報」という。)として取りまとめ、農研機構ホ

  ームページ内にて公開しています。

  【農林水産技術会議事務局】
  http://www.s.affrc.go.jp/saigai/kumamotoh280617.htm

  ◇日本産牛疫ワクチンが国際獣疫事務局(OIE)マニュアルに収録されました

   フランス・パリで開催された第84回国際獣疫事務局(OIE)総会において、農研機構動物衛生研究部門が製造する牛疫

  ワクチンの製造用株であるLA赤穂株が世界標準株として承認されました。国際機関に認定された当研究部門が製造、

  備蓄する本ワクチンは世界的な牛疫の清浄性維持に貢献します。

  【農研機構】
  http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/niah-neo/063849.html

  ◇「スギ花粉ポリペプチド含有米」及び「スギ花粉ペプチド含有米」の研究を目的とした外部機関への提供について

   農研機構では、研究目的として隔離ほ場で生産した「スギ花粉ポリペプチド含有米」及び「スギ花粉ペプチド含有米」の

  「用途開発」とその「実用化」を加速するため、研究用試料として民間企業や大学、研究機関に提供します。

   応募期限:7月7日(木曜日)

  【農研機構】
  http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nias/063878.html

  ◇平成28年度 近畿地域マッチングフォーラムの開催について

   麦・大豆の需要創出のビジネスモデル~生産・加工ニーズに応える新品種とその利用~

   8月9日(火曜日)に兵庫県民会館(神戸市)において、近畿地域マッチングフォーラムを開催します。

   麦・大豆新品種の新たな産地形成と、市場性の高い食品への加工に関する技術の新情報を提供します。

  【農研機構】
  http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/warc/063973.html

  ◇第4回(通算106回)「農研機構市民講座」開催のお知らせ

   -光るシルクと新産業創出-

   光るシルクや、従来のシルクより強度の高いクモ糸シルクなど、高付加価値なシルクの製品化や、農家での生産に向けた

  取り組みについて紹介します。

   また、カイコが作り出す医薬品などの原料となるタンパク質の実用化の例についても併せて紹介します。

  【農研機構】
  http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/naro/063986.html

  ◇森林が有する生物多様性の保全機能を経済評価

   -針葉樹人工林に広葉樹を混交させることの社会的価値を解明-

   針葉樹人工林に生息する鳥類の数を増やすことは、haあたり最大30万円の経済的価値があると試算されました。

   針葉樹人工林に広葉樹を混交させると鳥類の生息する場所としての価値が増すため、大きな社会的価値を産み出すことが

  明らかになりました。

  【森林総合研究所】
  http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2016/20160622/index.html 

 2)メッセージ

 ◇平成27年度「若手農林水産研究者表彰」受賞者からのメッセージ


   気候変動と魚種交替をつなぐ生物学的メカニズムに関する研究


   カタクチイワシが増えればマイワシが減り、マイワシが増えればカタクチイワシが減る。カタクチイワシ

  とマイワシの間で優占魚種が入れ替わる「魚種交替」現象は気候変動によって起こります。しかし、

  環境変動に魚がどのように反応して魚種交替に至るかという生物学的メカニズムには不明な点が多く

  あり、独自の視点から魚種交替の生物学的メカニズムの解明に取り組みました。


                                   国立研究開発法人水産研究・教育機構

                                   中央水産研究所 グループ長  高須賀 明典


  【農林水産技術会議事務局】
  http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/message.htm

 3)東日本大震災に関するホームページの紹介

 ●東日本大震災に関する情報のページ
  http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

 4)イベント情報 (地方別、開催日順)

 ■青少年・消費者向けイベント■

 ◆関東地方◆

 ○7月9日(土曜日) 9時30分~10時30分

  農研機構市民講座 「光るシルクと新産業創出」

   本講座では、従来の養蚕業とは異なる「新たなカイコ産業(新蚕業)」として位置付け、さらなる発展を目指して

  研究開発を進めていますので、その取り組みをご紹介します。

  場所:食と農の科学館(つくば市観音台3-1-1)

  参加費無料

  定員約50名(事前申込み不要)

  【農研機構】
  http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/05/063267.html

 ○7月30日(土曜日) 9時30分~16時00分まで(受付終了15時30分)

  農研機構(つくば地区) 夏休み公開

  「食と農のおもしろ体験」 ~きて、みて、さわって、あそんで、まなぼう~ を開催します。

  場所:食と農の科学館(つくば市観音台3-1-1) 他

  参加費無料

  【農研機構】
  http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/06/064010.html

 ◆四国地方◆

 ○7月23日(土曜日) 10時00分~11時30分

  第7回「食と農のサイエンスカフェ in 四国」

   四国研究拠点での開催7回目となる今回は、「野菜や花の生育に最適な環境を~温室のひみつ~」と題して、

  野菜や花が生育しやすい環境をつくる施設である「温室」での環境制御の仕組みについて、最新の研究とともに

  紹介し、皆様と一緒に考えてみたいと思います。

  場所:西日本農業研究センター四国研究拠点(香川県善通寺市仙遊町1-3-1)

  参加費無料

  定員:先着20名(団体申込は3名まで。幼児、小学生は保護者の付き添いをお願いします。)

  事前申込締切:7月15日(金曜日)

  【農研機構】
  http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/06/063848.html

 ■セミナー・シンポジウム・研究会等■

 ◆関東地方◆

 ○平成28年7月14日(木曜日)

  セミナー「生態系サービス評価に関する国内外の動向と展望」

   生態系サービスの価値の貨幣評価が欧米諸国を中心に積極的に行われている中、日本を含めた世界の生態系

  サービスの評価に関する動向、土地利用と絡めた生態系サービス評価の具体的な方法、そして評価結果の将来

  的な活用方法などについて講演いただきます。

  場所:農林水産政策研究所 セミナー室 (東京都千代田区霞が関3-1-1)

  参加費:無料

  定員:100名

  事前申込締切:7月12日(火曜日)

  【農林水産政策研究所】
  http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2016/20160714.html

 ○平成28年7月20日(水曜日)

  研究成果報告会「海外における食品ロス削減に向けた業界連携の取組に関する調査分析」(仮題)

   我が国と欧米の食品製造業・流通業の産業構造の違いを明らかにするとともに、欧米での食品ロス削減に向けた

  組織的な取組等の調査結果から我が国の食品ロス削減方策の方向性について提言します。また、農林水産省食料

  産業局バイオマス循環資源課より、最近の食品ロスをめぐる施策等について紹介します。

  場所:農林水産政策研究所 セミナー室 (東京都千代田区霞が関3-1-1)

  参加費:無料

  定員:100名

  事前申込締切:7月15日(金曜日)

  【農林水産政策研究所】
  http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2016/20160720.html

 5)刊行物・データベース

 ○技術紹介パンフレット

  「小規模施設園芸における簡易設置型パッドアンドファンシステム」の利用法

  ハウス内の高温対策技術として開発した簡易設置型パッドアンドファンの効果と利用技術をまとめました。

  【農研機構】
  http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/pub2016_or_later/pamphlet/tech-pamph/063880.html

 6)お楽しみ

  ○壁紙カレンダー

  2016年6月~7月

  夏の岩魚(イワナ)

  【水産研究・教育機構】
  http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html 


 

 【ご案内】

 ▽メールマガジンの配信変更・解除は以下からお手続できます
   http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/

 ▽メールマガジンへのご意見・ご要望をお寄せください
   https://www.contact.maff.go.jp/affrc/form/e857.htm

 ▽メールマガジンバックナンバー
   http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg_backnum.htm

 ▽農林水産技術会議事務局刊行物バックナンバー
   http://www.s.affrc.go.jp/docs/kankoubutu.htm

 ▽農林水産分野の研究機関へのリンク
   http://www.s.affrc.go.jp/docs/links.htm


 【編集発行】

 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1

 農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究調整課

 TEL:03-3502-7407 

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究調整課
担当者:広報班
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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