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「食と農の研究メールマガジン」第214号(2016年2月15日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) メッセージ

4) 東日本大震災に関するホームページの紹介

5) イベント情報

6) 刊行物・データベース

7) お楽しみ

     

1) トピックス 

農林水産省では、平成27年度補正予算で措置された「革新的技術開発・緊急展開事業」において、以下のとおり実施することとしています。
1)地域農林水産業の速やかな競争力強化を図るための「地域戦略プロジェクト」
2)将来に向けて飛躍的な競争力強化を図るための「先導プロジェクト」
この度、事業実施主体(公募主体)である、農研機構生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)が、公募を開始しました。
なお、公募の締切及びホームページは、以下のとおりです。
1)地域戦略プロジェクト
締切:平成28年3月4日(金曜日)12時
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/h27kakushin/chiiki/koubo/index.html
2)先導プロジェクト
締切:平成28年3月7日(月曜日)12時
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/h27kakushin/sendo/koubo/index.html

また、本事業を推進するため、現場ニーズ及び研究機関が有する技術シーズを聴取することを目的として開催した技術提案会の資料を農林水産省ホームページに掲載しています。
技術提案会の提案内容は、本事業に応募するための研究コンソーシアムを形成する上で参考になると思われますので、ぜひこちらもご確認ください。

[農林水産省]
https://www.s.affrc.go.jp/docs/kk27/index.htm

 

農林水産省消費・安全局及び農林水産技術会議事務局では、安全な農林水産物の安定的な供給に資するよう、食品安全、動物衛生、植物防疫等に関する施策の決定に必要な科学的根拠を得るための試験研究を実施しています。
平成28年度から新規に実施する研究課題については、2月4日(木曜日)~3月7日(月曜日)18時までの日程で公募を行っています。
詳細については、下記のホームページをご参照ください。
なお、本公募は、平成28年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おきください。

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/h28.html

 

農研機構生研センターでは「農業機械安全鑑定要領」に基づいた「農業機械安全鑑定」を実施しています。平成28年1月の安全鑑定審議委員会で安全鑑定基準適合と判定された農業機械を公表します。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/061482.html

 

花粉を運ぶ昆虫等(送粉者)が日本の農業にもたらしている利益(送粉サービス)の経済価値を推定しました。
2013年時点での送粉サービスの経済価値は、日本の耕種農業産出額(約5兆7,000億円)の8.3%(約4700億円)に相当しました。また、そのうち70%(約3,300億円)は、野生送粉者が提供していると推定しました。
環境の変化等によって送粉者が減少することは、生産量の減少や生産コストの増加に直結します。

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/160204/

 

福島第一原発事故で原子炉から放出された放射性微粒子を地上で特定することに成功し、その正体が珪酸塩ガラスであることを明らかにしました。
放射性微粒子の内部構造を観察し、珪酸塩ガラスから放射性セシウムが溶出した可能性を示す痕跡を見出しました。
福島を中心とする地域における放射能汚染の新しい形態を示し、今後の環境中での放射能の動態について有益な知見を与えるものです。

[東京大学大学院理学系研究科、農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/160203/

 

飼料用トウモロコシとイタリアンライグラスの二毛作体系における飼料用トウモロコシのは種作業について、慣行法に比べて作業時間を半分以下にするとともに、は種作業コストを8%削減できる「耕うん同時は種法」を開発しました。

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nilgs/061390.html

           

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しており、現在、平成28年度より実施する以下の二つの研究事項について平成28年3月22日(火曜日)まで公募を行っています。
(1)市場開拓に向けた取組を支える研究開発
(2)農林水産分野における気候変動対応のための研究開発
詳細については、応募要領をご参照ください。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2016/project_2016_1.htm

なお、本公募は、平成28年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おきください。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/information/index.htm

        

3) メッセージ 

平成27年度「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」受賞者からのメッセージです。

マハタのウイルス病ワクチンの開発

高級養殖魚として期待されているマハタのウイルス性神経壊死症に対して、有効で安全なワクチンを開発しました。平成24年に水産用医薬品として認可を受け、同年販売が開始されています。本ワクチンはマハタ養殖の疾病被害を軽減し、持続的な安定生産に貢献しました。

日生研株式会社  黒田 丹

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg160215/contents_01.htm

 

4) 東日本大震災に関するホームページの紹介 

5) イベント情報 (地方別、開催日順) 

 青少年・消費者向けイベント

 

[北海道地方]

 

第13回北農研サイエンスカフェ「クラークの丘から」
テーマ「オリンピックで選手は何を食べる?-信頼される農場をめざして-」

東京オリンピック・パラリンピックが2020年に開催されます。
今回のサイエンスカフェでは、オリンピックの「選手村」などで使われる食べ物、特に食材となる農産物に注目します。農産物の安全性はもちろんのこと、周囲の環境や、働く人たちにもやさしい農場を目指す取組が増えてきています。
今回は、実際に「信頼される農場」作りに取り組んでいる生産者さんのお話を交えて開催します。どなたでも参加できますので、ぜひお越しください。
参加者の皆さんに、今回の話題に関係のある小麦を使った製品を配付します。
場所:イベントハウス スペースタイム(北海道札幌市)
参加費無料
定員:30名(先着順)
申込締切:3月2日(水曜日)

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/02/061480.html

 

[関東地方]

  

ワイン展 -ぶどうから生まれた奇跡-

世界中で古くから愛されてきたワイン。美しい色と香りで私たちを魅了するワインは一体どのような過程を経て出来上がっているのでしょうか。本展では、そのひとしずくに隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に解き明かします。
農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センターの農林水産研究情報総合センター図書館所蔵資料(本草綱目啓蒙 江戸時代後期出版)が展示されます。
場所:国立科学博物館(東京都台東区)

[国立科学博物館]
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2015/wine/

  

ミニ講座ガイドツアー「針葉樹に親しむ」

ミニ講座では、針葉樹の科や属の関係や、主な種類の見分け方、国内種の地域的分化(遺伝的変異)などを室内でお話したあとで、園路を歩いて観察したいと思います。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/event/mini-kouza.html

 

森林講座「植物だって鋼鉄に負けない!-新素材としてのセルロース-」

植物細胞の骨組みは、太さ4ナノメートルという細かいセルロース繊維でできています。鋼鉄に匹敵する強度を持つこの繊維を用いた新素材の開発研究について紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:2月17日(水曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/event/kouza2015.html

 

農研機構中央農研市民講座「天気予報を利用した農作業支援システム」

品質の良い作物を多く収穫するには、作物の生育を予測し、生育に応じた施肥や水管理、病虫害の防除などを実施することが重要です。さらに、経営の大規模化や請負作業が広がる中で、栽培品種を上手に選択し収穫作業が一時に集中しないようにする工夫も重要になってきました。そこで私たちは、作業適期や気象災害を回避するためのアドバイス、品種や作期の配置計画をサポートする情報などを、これまで培ってきた栽培技術、作物の発育予測技術、気象データの三つから計算して、普及指導機関や農家へ提供する情報システムの開発を進めています。講座では、システムの開発の現状を紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/02/061478.html

 

森林講座「鳥は人工の巣箱を使ってくれるか?」

鳥が巣をつくる木の洞などが開発や人工造林により減少しています。人工の「巣箱」の構造や効果について研究事例を紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
申込締切:3月18日(金曜日) 

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/event/kouza2015.html

 

[中部地方]

  

山梨県立博物館 -天の虫のおきみやげ-

山梨の生活文化の中にちりばめられた養蚕文化の名残りは、まるで蚕たちがこっそりと遺していった置き土産のようでもあります。この展覧会では、その中から特に信仰にまつわる事象に注目してご紹介します。蚕とくらした頃の人々の心に触れてみてください。農業生物資源研究所が出展協力しています。
場所:山梨県立博物館(山梨県笛吹市)
参加費無料(ただし、常設展観覧料が必要です)
事前申込不要

[山梨県立博物館]
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/5th_tenjiannai_symbol_031.html

 

[九州地方]

 

第38回熱研市民公開講座「タイにおけるサトウキビ生産の現状と多用途利用に向けた取り組み」

タイにおけるサトウキビ生産の現状や問題点とその解決のための研究、多用途利用などについて市民のみなさまに紹介いたします。サトウキビ生産の拡大しているタイは、世界第4位の砂糖生産国であり、世界第2位の砂糖輸出国です。また、日本は総輸入砂糖の約6割をタイから輸入しています。変革期にあるタイの製糖産業の様子は、サトウキビが基幹作物である沖縄にとって示唆に富む参考情報になると思われます。
場所:石垣市健康福祉センター(沖縄県石垣市)
参加費無料
事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/press/2015/press12.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

 

[北海道地方]

 

公開シンポジウム「前進する北の林業 -先進機械による伐採・造林一貫システム-」

・伐採造林一貫システムと低コスト育林
・伐採作業の効率化とコスト評価
・機械作業の林内環境への影響評価
ほか
場所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)
参加費無料
定員:190名
事前登録制

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/hkd/ivent-hkd/20160216shinpo.html

  

[関東地方]

    

平成27年度 農林水産分野の生物多様性連携シンポジウム  自然資本でつなげる・つながる~生物多様性保全の経済的連携に向けて~

本シンポジウムは、「自然資本の価値評価の手法開発や企業と地域が連携することによる経済効果を分析することで農山漁村地域の生物多様性保全活動を促進するための政策のあり方を示す」ことをテーマとした、平成27年度農林水産政策研究所委託研究の成果を紹介するとともに、生物多様性保全を付加価値とした取組を展開している農林漁業者やそれらを支援する企業などの活動を紹介・分析することで、新たな企業等と「つなげる・つながる」ことを目的としています。
場所:農林水産省(東京都千代田区)
参加費無料
定員:200名(先着順)
申込締切:2月18日(木曜日)

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/160115.html

 

健康診断の発想に基づく土壌病害管理「ヘソディム」研究成果発表会

全国各地で発生している土壌病害に対する土壌消毒剤の使用を低減あるいは適正化するためのヘソディムの開発をめざす研究課題の成果を報告します。ポスターセッションでは、各病害に対して開発されたヘソディムや診断に役立つ技術等を各担当者が紹介するとともに、普及に向けた今後の課題等について議論します。
場所:秋葉原コンベンションホール (東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20160219.html

 

第6回 農研機構 新技術説明会 -食と農の新たなビジネス創出を目指して

農研機構のライセンス・共同研究可能な特許技術について、開発に携わった研究者自らが説明し、個別に技術移転、共同研究などの相談を受けます。
場所:科学技術振興機構 東京本部(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/02/061463.html

 

平成27年度第4次農業機械等緊急開発事業開発機公開行事

1.中山間地用水田栽培管理ビークルとその作業機
2.エアアシスト式静電防除機
場所:生物系特定産業技術研究支援センター(埼玉県さいたま市)
参加費無料
申込締切:2月16日(火曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/02/061477.html

 

『革新的技術緊急展開事業』温暖地輪作体系コンソーシアム成果発表会

関東・東海・近畿の温暖地を対象に、水稲の乾田直播栽培や業務用多収品種を用いてコメの生産費を4割削減する低コスト生産と、小麦や大豆を組み合わせた輪作体系を営農現場で取り組みました。また、ICT・RT(情報通信技術・ロボット技術)を用いた「夢のある農業」の実現に向けて、スマート農業や協調作業システム等の先端技術を営農現場で実証しました。ここでは、平成26~27年の2年間、現地で行った実証試験の成果を、行政や普及、生産者、企業関係の皆様に広く紹介します。
場所:滝野川会館(東京都北区)
参加費無料
事前登録制

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/02/061573.html

 

第6回農業環境インベントリー研究会 「農業環境インベントリー研究のこれまでとこれから」

農業環境インベントリーセンターは、平成13年の独立行政法人化と同時に設立されて以来、農業生態系における環境資源や環境生物にかかる試料や情報を蓄積・整理・発信するためのインベントリーの構築・高度化と、その利用技術の開発を推進してきました。
この研究会では、平成28年4月の法人統合を前に、これまで15年間の農業環境インベントリー研究の到達点を確認するとともに、今後、農業環境と農業技術にかかる研究開発の相乗効果を発揮していくための農業環境インベントリー研究の進め方や課題について議論します。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば) (茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20160224.html

 

第33回土・水研究会 「水稲におけるヒ素吸収抑制技術」

本研究会では、水稲のヒ素吸収抑制に関して、委託プロジェクト「食品の安全性と動物衛生の向上のためのプロジェクト」で得られた最新の研究成果を紹介するとともに、わが国における食品中のヒ素に関する食品安全行政、ならびに無機ヒ素の分析の妥当性確認と摂取量推定、ヒ素摂取に伴う発がんリスクに関する話題提供をいただき、食品安全を図る上での水稲のヒ素低減の重要性を考えます。
場所:筑波産学連携支援センター (茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20160225.html

 

水産総合研究センター第13回成果発表会

第13回目を迎えた今回は2部構成とし、第1部は「第3期中期計画中の成果」と題し、平成23~27年度の5年間に得られた主な研究開発成果についてご紹介いたします。午後の第2部は、「太平洋クロマグロの資源管理」と題し、当センターが行ってきた研究成果の発表やパネルディスカッションを行うとともに、水産物の持続的な利用に向けた新たな取り組みについてご紹介いたします。
場所:ヤクルトホール (東京都港区)
参加費無料
申込締切:2月24日(水曜日)

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr27/20160203/index.html

 

平成27年度農林水産政策研究所シンポジウム「超高齢社会における食料品アクセス問題の現状と将来」

我が国における食料品アクセスの現状を多角的視点から明らかにするとともに、深刻化する米国のフードデザートの実態、日米における食料品アクセスと食生活、また住民の健康についての問題・課題を取り上げます。さらに、これらの問題を移動販売によって解決を試みる取組の一つを取り上げ、全体を通じて今後の我が国における食料供給システムのあり方を考える一助とします。
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
参加費無料
定員:270名(先着順)
申込締切:3月2日(水曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2015/20160304.html

 

農業機械部会セミナー -水稲栽培技術を展望する-「移植と直播」(I)-

国内の米消費の減退や米価が低迷する状況の中、引き続きグローバルな観点で稲作を捉えながら水稲栽培技術について今後の展開と研究方向を探ってまいりたいと思います。1回目は移植と直播の機械化技術に焦点をあてて、コメを巡る国際動向に関する基調講演に続き、農業機械メーカの最新技術、および多収化、収量の安定性、作業の省力化、生産コストの低減に向けた課題等の視点で各講師に話題提供をしていただき、議論してまいりたいと思います。
場所:生物系特定産業技術研究支援センター(埼玉県さいたま市)
参加費:1,000円(資料代)
定員:100名
事前登録制

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/01/061376.html
 

[近畿地方]

 

水産技術交流プラザ・第29回技術交流セミナー

第13回シーフードショー大阪の「同時開催セミナー」を通じて最新の研究成果の一部をお伝えします。
場所:アジア太平洋トレードセンター (大阪府大阪市)
参加費無料
事前登録制

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/plaza/invitation29.html

  

 

6) 刊行物・データベース 

・第1章 2014年農業法セーフティネット・プログラムの選択-アメリカの農業者はPLC とARC のどちらを選んだのか-
・第2章 ブラジル:-近年の穀物生産の動向と外国人の農地取得に関する制限について-
・第3章 韓国のFTA 国内対策
・第4章 欧州における酪農協の概況と乳価の動向

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/project/cr_26_08.html
 

カンキツ品種「みはや」の早期成園化ならびに高品質果実の安定生産を達成するための技術を盛り込んでいます。 

「低病原性ニューカッスル病」を掲載しました。 

・帯水層の塩水化を抑制する単孔式二重揚水技術
・非多雪地域における温室の雪害対策
ほか 

・トラクタで利用できる浅層暗渠施工器
・浅層暗渠施工器による暗渠の施工
・浅層暗渠施工器製作のポイント
・暗渠の管理 ~暗渠排水機能の変化~
・暗渠の管理 ~機能低下に応じた対策~

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/061567.html
 

耐寒性や耐雪性にすぐれ、東北地域での栽培に適します。もちもち感、しっとり感を活かした食品加工に向きます。もち姫100%の餅は、もちもち感があっても飲み込みやすいです。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/kind-pamph/061446.html

 

・イモゾウムシのモニタリング技術-捕獲効率の向上をめざして-
・天敵を呼び寄せるサツマイモの性質を利用した環境にやさしい害虫防除への挑戦
・イモゾウムシに強いサツマイモを目指して
・地域バイオマスを活用したサトウキビの減化学肥料栽培の実証
・亜熱帯の気象条件を活用した沖縄県でのアスパラガス端境期生産への取り組み
・沖縄でのソバ圃場の選定 -圃場の排水性がポイント-
・南西諸島での周年グラス体系向きソルガムおよびイタリアンライグラスの耐病性品種育成

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/news/061601.html
 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/190/
 

7) お楽しみ 

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/snap/index.html

  


 

      【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究調整課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究調整課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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