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「食と農の研究メールマガジン」第213号(2016年2月1日号)

目次

1)トピックス

2) メッセージ

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4) イベント情報

5) 刊行物・データベース

6) お楽しみ

     

1) トピックス 

農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しており、現在、平成28年度より実施する以下の二つの研究事項について平成28年3月22日(火曜日)まで公募を行っています。
(1)市場開拓に向けた取組を支える研究開発
(2)農林水産分野における気候変動対応のための研究開発
詳細については、応募要領をご参照ください。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2016/project_2016_1.htm
なお、本公募は、平成28年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おきください。
[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/information/index.htm
 

食品トレーサビリティの取組促進に向けて、「実践的なマニュアル」各論「農業編(案)」及び「畜産業編(案)」を公開し、2月1日(月曜日)までの間、これらに対する御意見を募集します。

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/vegetea/061420.html

 

トマトの甘さや収量を、DNA情報から高精度に予測する手法を開発しました。
この予測手法を応用したコンピューターシミュレーションから、甘くて収量も多いトマトの育成が可能なことが予測されました。
これらの手法を用いて、甘くて収量も多いトマト品種を、効率的かつ短期間に育成することが可能になります。

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/vegetea/061281.html

 

水田ほ場の土壌中の放射性物質を低減させる除染方法として土壌攪拌(代かき)による放射性物質低減技術を改良し、実務的な作業手引きを作成しました。
この技術は、表土削り取りや反転耕による除染が適用できないほ場に効果的です。
この手引きでは、具体的な除染作業内容と手順、除染後の水稲栽培の留意点について解説しています。

[農研機構、農業環境技術研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/061219.html

 

クロマグロの全遺伝子を解析可能なDNA チップを開発しました。
このチップにより、クロマグロの生命現象を迅速に解析できます。

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr27/20160128/index.html
                      

2) メッセージ 

平成27年度「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」受賞者からのメッセージです。

遺伝子組換えカイコを用いたヒト及び動物の診断薬の開発

体外診断用医薬品の原料タンパク質は、これまでヒトや動物の組織から調達する必要があり、高い品質での安定入手に問題がありましたが、わが国固有の遺伝子組換えカイコ技術を利用し、産学連携
によって「組換えカイコを原料製造工場」として稼働させることができた点について高く評価されました。

ニットーボーメディカル株式会社 研究開発部 山下 隼、寺田 崇
[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg160201/contents_01.htm

 

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介 

4) イベント情報 (地方別、開催日順) 

 青少年・消費者向けイベント

 

[北海道地方]

 

北農研研究成果展示会 -北農研生まれの品種たち-

これまでに北農研が育成した品種の中から、普及し始めた新品種を中心に、パネルや市販品・レプリカなどで紹介いたします。
また、北農研構内のきれいな風景画の展示も行います。
皆さんの身近にある品種がたくさんあります。
お気軽にお立ち寄りください。
場所:茶廊法邑(さろうほうむら)(北海道札幌市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/061416.html

 

[関東地方]

  

ワイン展 -ぶどうから生まれた奇跡-

世界中で古くから愛されてきたワイン。美しい色と香りで私たちを魅了するワインは一体どのような過程を経て出来上がっているのでしょうか。本展では、そのひとしずくに隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に解き明かします。
農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センターの農林水産研究情報総合センター図書館所蔵資料(本草綱目啓蒙 江戸時代後期出版)が展示されます。
場所:国立科学博物館(東京都台東区)

[国立科学博物館]
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2015/wine/

  

ミニ講座ガイドツアー「植物の光をめぐる葛藤3. 冬を利用する草本」

冬は寒いから植物もお休み?そんなことはありません。照葉樹林域にある多摩森林科学園では、冬だからこそ活発に活動する小型の草本がたくさんあります。
なぜ寒い冬に?
それは植物にとって最も大事な環境条件、光があるからです。
そして、葉を食べる昆虫がほとんどいないことで、ちょっと「楽」もできてしまうのです。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/event/mini-kouza.html

 

農研機構中央農研市民講座「陽熱プラスで土づくり -太陽熱土壌消毒を組み入れた圃場管理技術の紹介-」

「陽熱プラス」とは、従来法の太陽熱土壌消毒作業手順を見直すことで防除効果を高めた畝立後消毒を基に、地温計測に着目した圃場管理技術です。太陽熱土壌消毒を実践される方や技術指導を担う方を対象としたパンフレット「陽熱プラス実践マニュアル」を利用して、話題提供いたします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/12/061070.html

 

森林講座「植物だって鋼鉄に負けない!-新素材としてのセルロース-」

植物細胞の骨組みは、太さ4ナノメートルという細かいセルロース繊維でできています。鋼鉄に匹敵する強度を持つこの繊維を用いた新素材の開発研究について紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:2月17日(水曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/event/kouza2015.html

 

[中部地方]

  

山梨県立博物館 -天の虫のおきみやげ-

山梨の生活文化の中にちりばめられた養蚕文化の名残りは、まるで蚕たちがこっそりと遺していった置き土産のようでもあります。この展覧会では、その中から特に信仰にまつわる事象に注目してご紹介します。蚕とくらした頃の人々の心に触れてみてください。農業生物資源研究所が出展協力しています。
場所:山梨県立博物館(山梨県笛吹市)
参加費無料(ただし、常設展観覧料が必要です)
事前申込不要

[山梨県立博物館]
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/5th_tenjiannai_symbol_031.html

 

カンキツ研究興津拠点一般公開

研究内容展示に加えて、くだものに関する情報の紹介や、新品種や世界の珍しい品種を展示します。
そのほか、各種技術相談や新品種等を味わう試食コーナーなども予定されています。
場所:果樹研究所カンキツ研究興津拠点(静岡県静岡市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/01/061173.html

   

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

 

[北海道地方]

 

公開シンポジウム「前進する北の林業 -先進機械による伐採・造林一貫システム-」

・伐採造林一貫システムと低コスト育林
・伐採作業の効率化とコスト評価
・機械作業の林内環境への影響評価
ほか
場所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)
参加費無料
定員:190名
事前登録制

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/hkd/ivent-hkd/20160216shinpo.html

 

[東北地方]

 

第10回「フィブロイン・セリシンの利用」研究会

活用の期待が高まるフィブロインやセリシンを、製品や研究開発の対象として扱っている企業・大学・研究機関や、養蚕関連企業の関係者の皆さまが一堂に会して情報交流いただくと共に、シルクの新たな可能性をご認識いただき、シルク産業のさらなる活性化を目指した場とすることを目的とします。
場所:福島県産業振興センターコラッセふくしま(福島県福島市)
参加費無料
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/fs_10.pdf
(PDF:299KB)
 

[関東地方]

   

公開講演会「獣害防止技術のイノベーション」

「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(革新的技術実証事業)」において開発された獣害防止技術を現場に幅広く普及することを目的に、開発・実証の状況や研究成果を紹介する成果発表会を開催いたします。
場所:木材会館(東京都江東区)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前登録制

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2016/20160209juugai/index.html

 

政策研セミナー「農村におけるつながりの価値・機能について」

我が国の農村においては、住民同士の緊密な社会関係(つながり)が形成されてきました。本報告では、農村における社会関係の価値ならびに機能を実証的に検証した一連の調査研究の結果を紹介します。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
申込締切:2月8日(月曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2015/20160210.html

 

「革新的接ぎ木法によるナス科野菜の複合土壌病害総合防除技術の開発」成果発表会

本研究プロジェクト課題では台木品種の抵抗性を強化した「多段接ぎ木トマト及びナス」、「高接ぎ木ナス及びピーマン」の革新的接ぎ木法による複合土壌病害総合防除技術の開発を行いました。最終年度に当たり、研究成果を紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:60名
事前登録制

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/01/061220.html
 

内閣府SIP次世代農林水産業創造技術「植物工場」「植物保護」2分野合同研究会

省庁連携型戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術において、トマトを対象とした研究課題を有する2つのコンソーシアムにより、合同でシンポジウム方式の研究会を開催し、将来的な栽培体系化を目指した連携等を検討する。
場所:農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター(茨城県つくば市)
参加費無料
申込締切:2月4日(木曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/01/061325.html

 

平成27年度食品試験研究推進会議

行政部局並びに、国立研究開発法人、地方自治体、企業等の食品関連研究機関や食品産業関連団体等の関係者と、今後の食品研究の方向性について、情報を共有し、ご議論頂くため、食品研究推進会議を開催いたします。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)(茨城県つくば市)
参加費無料
申込締切:2月14日(日曜日)

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/12/060927.html

 

平成27年度 農林水産分野の生物多様性連携シンポジウム  自然資本でつなげる・つながる~生物多様性保全の経済的連携に向けて~

本シンポジウムは、「自然資本の価値評価の手法開発や企業と地域が連携することによる経済効果を分析することで農山漁村地域の生物多様性保全活動を促進するための政策のあり方を示す」ことをテーマとした、平成27年度農林水産政策研究所委託研究の成果を紹介するとともに、生物多様性保全を付加価値とした取組を展開している農林漁業者やそれらを支援する企業などの活動を紹介・分析することで、新たな企業等と「つなげる・つながる」ことを目的としています。
場所:農林水産省(東京都千代田区)
参加費無料
定員:200名(先着順)
申込締切:2月18日(木曜日)

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/160115.html

 

健康診断の発想に基づく土壌病害管理「ヘソディム」研究成果発表会

全国各地で発生している土壌病害に対する土壌消毒剤の使用を低減あるいは適正化するためのヘソディムの開発をめざす研究課題の成果を報告します。ポスターセッションでは、各病害に対して開発されたヘソディムや診断に役立つ技術等を各担当者が紹介するとともに、普及に向けた今後の課題等について議論します。
場所:秋葉原コンベンションホール (東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20160219.html

 

第6回農業環境インベントリー研究会 「農業環境インベントリー研究のこれまでとこれから」

農業環境インベントリーセンターは、平成13年の独立行政法人化と同時に設立されて以来、農業生態系における環境資源や環境生物にかかる試料や情報を蓄積・整理・発信するためのインベントリーの構築・高度化と、その利用技術の開発を推進してきました。
この研究会では、平成28年4月の法人統合を前に、これまで15年間の農業環境インベントリー研究の到達点を確認するとともに、今後、農業環境と農業技術にかかる研究開発の相乗効果を発揮していくための農業環境インベントリー研究の進め方や課題について議論します。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば) (茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20160224.html

 

第33回土・水研究会 「水稲におけるヒ素吸収抑制技術」

本研究会では、水稲のヒ素吸収抑制に関して、委託プロジェクト「食品の安全性と動物衛生の向上のためのプロジェクト」で得られた最新の研究成果を紹介するとともに、わが国における食品中のヒ素に関する食品安全行政、ならびに無機ヒ素の分析の妥当性確認と摂取量推定、ヒ素摂取に伴う発がんリスクに関する話題提供をいただき、食品安全を図る上での水稲のヒ素低減の重要性を考えます。
場所:筑波産学連携支援センター (茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20160225.html

 

平成27年度 生研センター研究報告会

個別研究報告
・第4次農業機械等緊急開発事業の成果
・自脱コンバインにおける巻き込まれ事故の未然防止技術の開発
・ナガイモの種イモ切断装置の開発
・加工用ハクサイ収穫技術の開発
ほか
場所:大宮ソニックシティ (埼玉県さいたま市)
参加費無料
事前申込締切:2月15日(月曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/01/061189.html

 

農業機械部会セミナー -水稲栽培技術を展望する-「移植と直播」(I)-

国内の米消費の減退や米価が低迷する状況の中、引き続きグローバルな観点で稲作を捉えながら水稲栽培技術について今後の展開と研究方向を探ってまいりたいと思います。1回目は移植と直播の機械化技術に焦点をあてて、コメを巡る国際動向に関する基調講演に続き、農業機械メーカの最新技術、および多収化、収量の安定性、作業の省力化、生産コストの低減に向けた課題等の視点で各講師に話題提供をしていただき、議論してまいりたいと思います。
場所:生物系特定産業技術研究支援センター(埼玉県さいたま市)
参加費:1,000円(資料代)
定員:100名
事前登録制

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/01/061376.html
 

[中部地方] 

 

カンキツ産地改革フォーラム「産地力強化を支援する生産技術体系と機能性成分 (β-クリプトキサンチン)含有量保証供給に向けた取り組みの成果」

「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(うち産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立)」(マルドリ方式・ICTなどを活用した省力的な高品質カンキツ安定生産技術体系とその実現のための傾斜地園地整備技術の実証)において、担い手の育成、支援、および収益力向上を目指した取組を進めてきた、「マルドリ方式を基軸とした生産技術体系」、「天候の変化等に対応して栽培支援を行うためのICTシステム」、「傾斜地園地整備技術」、「ウンシュウミカンのβ-クリプトキサンチン含有量を保証して供給する取り組み」などの実証成果を紹介します。
場所:グランシップ静岡 (静岡県静岡市)
参加費無料
定員:800名
申込締切:2月15日(月曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/01/061268.html

 

[近畿地方]

 

水産技術交流プラザ・第29回技術交流セミナー

第13回シーフードショー大阪の「同時開催セミナー」を通じて最新の研究成果の一部をお伝えします。
場所:アジア太平洋トレードセンター (大阪府大阪市)
参加費無料
事前登録制

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/plaza/invitation29.html

 

[中国地方] 

 

 「水稲の有機栽培に利用可能な技術・機械の開発と現場での実践」成果発表会

本発表会では農林水産省の事業により実施した新しい除草機械・ロボットの開発とこれらを中心に組み立てた水稲有機栽培体系の現地実証試験等に関する状況と成果について紹介いたします。
また、開発した実機(開発中のものを含む)や研究成果のパネルの展示を行い、参加者の方々と生産現場や研究における技術的課題を議論することで、技術のブラッシュアップと今後の新技術の開発に向けた連携強化を図ることにより、技術・機械の現場への普及と有機栽培面積の拡大を目指します。

・島根会場
場所:朱鷺会館(島根県出雲市)
参加費無料
定員:100名
申込締切:2月11日(木曜日)

・岡山会場
場所:みのる産業株式会社本社(岡山県赤磐市)
参加費無料
定員:100名
申込締切:2月11日(木曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/12/060894.html

 

[九州地方]

 

九州における飼料生産組織、TMRセンター、子牛育成センターが連携する地域分業化大規模肉用牛繁殖経営の実証

攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業で導入した技術を紹介し、普及の加速化を促すとともに、技術指導関係者・研究者・生産者との意見交換により、技術の深化・向上を図ります。
場所:鹿児島県歴史資料センター黎明館講堂(鹿児島県鹿児島市)
参加費無料
申込締切:2月8日(月曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2016/01/061418.html

 

 

5) 刊行物・データベース 

・棚田跡地のアスパラガス栽培圃場の灌水を自動化する
・土壌中の酸素を遮断して植物病害を防除する
・植物ホルモン・オーキシンの生合成を制御せよ! 

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/061291.html

 

南九州地域を対象とした「ダイコン-サツマイモ有機畦連続使用栽培」の技術マニュアルの改訂版です。有機栽培の参考となる手間のかからない「畦連続使用栽培」の方法、および、実証試験での経営的評価を紹介しています。 

・省エネルギで構造が簡素なコンバイン用脱穀選別機構
・高能率水稲等種子消毒装置の開発
・果樹園での腕上げ作業補助器具の開発
・イチゴの全株モニタリングシステムの開発
・タマネギ乾燥装置の開発
・自脱コンバインの運転操作装置の評価法に関する研究
・日韓研究交流10年

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/brain/news/061380.html

 

特集:「ラオス人民共和国における農山村の活性化を目指した共同研究の取組」
ほか

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/news/news_index.html

 

マーシャル国において干ばつ時の過剰揚水により塩水上昇(アップコーニング)が発生したマジュロ環礁ローラ島の淡水レンズを持続的に利用するための水利用法を改善し、行政機関が実施する管理保全体制について記載しています。

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/program/ProA_4.html#report

 

「マガキ」 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#letter

 

・海の中の放射性セシウムってどうやって調べるの?
・どうやって水産物の検査をするの?
・魚の中に入った放射性セシウムはそのまま体の中に残るの?
ほか
[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/radioactivity_pamphlet2015/cover_index.html

 

6) お楽しみ 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

 


 

      【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究調整課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究調整課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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