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「食と農の研究メールマガジン」第207号(2015年11月1日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4) イベント情報

5) 刊行物・データベース

6) お楽しみ

     

1) トピックス 

農林水産省では、農林水産業と食に対する国民一般の理解の増進と農林水産物の消費拡大等に資するため、都道府県、中央・地方農林水産関係団体の協力を得て、「実りのフェスティバル」を開催します。
政府特別展示では、農業生物資源研究所が遺伝子組換えカイコによって広がる新たな新産業(蚕業)の創出に向けた取り組みを紹介します。
日時:11月13日(金曜日)~11月14日(土曜日) 10時~17時(14日は16時)
場所:サンシャインシティワールドインポートマートビル(東京都豊島区)
参加費無料
事前申込不要

[日本農林漁業振興会]
http://www.affskk.jp/

 

ナス系統「PCSS」から、受粉なしで果実生産を可能とする遺伝子を特定しました。
この遺伝子は、突然変異でできた遺伝子であり、受粉しなくても果実の成長に必要な植物ホルモンであるオーキシンを増やす働きを持っています。
この遺伝子は、トマトやピーマンにも有効であり、生産性向上や省力化等、幅広い応用が期待されます。

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/vegetea/060180.html

 

サトウキビ栽培用の低価格堆肥製造、普及が期待される家畜ふん尿のメタン発酵から排出されるメタン発酵消化液の施肥技術開発、これらを利用した作物栽培実証研究を沖縄県で実施し耕畜連携モデルとなるマニュアルを作成しました。
これらの堆肥やメタン発酵消化液を利用することで、化学肥料を70%以上削減したサトウキビ栽培が可能となるだけでなく、ソルガムやソバ、野菜等の減化学肥料栽培も可能となります。

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/karc/060202.html

 

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび東北地域、北陸地域及び東海地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

・東北地域マッチングフォーラム
日時:11月20日 (金曜日) 13時~17時
場所:山形テルサ (山形県山形市)
テーマ:「野菜導入が新たな水田作経営を創る」
話題提供
 1) 山形県における野菜作導入による水田農業活性化の現状と課題
 2) 土壌水分制御技術の導入で野菜作に挑む
 3) 新技術がネギの産地強化を支援する
 4) 山形県におけるタマネギ新作型導入の取り組み
 *技術相談あり
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:11月13日(金曜日)
[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/059970.html

 

・北陸地域マッチングフォーラム
日時:12月2日(水曜日) 13時10分~17時30分
場所:ホテル センチュリー イカヤ (新潟県上越市)
テーマ:「北陸大豆の変革!~新品種と新技術で安定多収~」
講演内容
 1) 北陸地域における大豆生産の現状と展開方向~低収要因の解析、新品種導入、作業技術体系~
 2) 実需者からみた国産大豆への期待~上越産大豆による豆腐生産の取り組み~
 3) 福井県における新品種「里のほほえみ」の導入・普及
 4) 富山県における新品種「シュウレイ」の導入と高品質・安定生産のポイント
 5) 石川県における大豆栽培の機械化対応技術
 6) 優良生産事例の紹介と新潟県の大豆生産振興の取り組み~平成26年度全国豆類経営改善共励会・農林水産大臣賞受賞~
 *技術相談あり
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:11月20日(金曜日)
[農研機構 中央農業総合研究センター 北陸研究センター ]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060354.html

 

・東海地域マッチングフォーラム
日時:12月18日(金曜日) 13時~17時30分
場所:ウインクあいち (愛知県名古屋市)
テーマ:「水田作における有機栽培の現状と技術の開発・普及」
講演内容
 1) 東海地域における有機農業の現状と課題
 2) 水稲有機栽培で使える除草技術~抑草効果とメカニズム~
 3) 水田用小型除草ロボット(アイガモロボット)の開発と現地実証
 4) 有機農業に対応した機械の開発と米づくり実証
 5) 消費者の関心を呼び起こしながら有機米をつくる
 6) 朝市村の活動からみた有機米の生産・販売の現状と課題
 *技術相談あり
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:12月10日(木曜日)
[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060226.html

                

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省は、11月18日(水曜日)~11月20日(金曜日)の3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)において、「アグリビジネス創出フェア2015」を開催いたします。
本フェアは、全国の産学の各機関が有する、農林水産・食品分野などの最新技術や研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術・交流展示会」です。
詳細は以下のフェアホームページをご覧ください。

[農林水産技術会議事務局]
http://agribiz-fair.jp/

         

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4) イベント情報 (地方別、開催日順) 

 青少年・消費者向けイベント

 

[東北地方]

 

第5回東北農研市民講座 「外国産にひけをとらない国産小麦」

小麦粉の品質、様々な用途に向けた小麦の品種改良、東北農研で育成した小麦新品種、さらに新しい特性を持ったもち小麦の福祉・健康部門への適用事例などをご紹介します。
場所:東北農業研究センター北辰興農閣(岩手県盛岡市)
参加費無料
定員:50名
事前申込締切:11月12日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060165.html

 

[関東地方]

 

2015夏秋の企画展「くらしに身近な木質バイオマス~木製トレイから空気浄化剤まで~」

現在、年間800万トンにも及ぶ木質バイオマスが林内に放置されており、そのほとんどが有効に利用されていません。
このような未利用木質バイオマスから木製のお皿やプラスチックと複合した新素材、高性能の固形燃料や吸着材、空気浄化剤など私たちの生活に身近な製品が生まれようとしています。
場所:森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/documents/baiomas.pdf

(2.39MB)


日本絹の里第34回企画展  「皇居のご養蚕と養蚕業の歴史・未来」

明治初めに昭憲皇太后が始められて以来、歴代の皇后さまがお続けになられている皇居のご養蚕。近年における皇后さまのご養蚕の様子を紹介させていただくとともに、併せて日本の近代化の基礎を作った養蚕業の歴史、新しい機能を持った絹糸の研究や新規用途の研究なども紹介します。
場所:群馬県立日本絹の里 (群馬県高崎市)
観覧料が必要です。

[群馬県立日本絹の里]
http://www.nippon-kinunosato.or.jp/

 

ワイン展 -ぶどうから生まれた奇跡-

世界中で古くから愛されてきたワイン。美しい色と香りで私たちを魅了するワインは一体どのような過程を経て出来上がっているのでしょうか。本展では、そのひとしずくに隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に解き明かします。
農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センターの農林水産研究情報総合センター図書館所蔵資料(本草綱目啓蒙 江戸時代後期出版)が展示されます。
場所:国立科学博物館(東京都台東区)

[国立科学博物館]
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2015/wine/

 

森林講座 家を建てる前に知っておこう! -木質材料の基礎知識-

これから木造住宅を建てるあなた!材料の知識は十分ですか?
木材や合板、集成材など、様々な木質材料について基礎から解説します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:11月6日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20151113tamalec/index.html

 

サイエンスアゴラ2015

サイエンスアゴラは、あらゆる人に開かれた科学と社会をつなぐ広場の総称です。この広場は、異なる分野、セクター、年代、国籍を超えた関係者を結んで私たちが主体的に推進する個々の活動の場です。この広場に集まる私たちは多様な価値観を認め合いながら力を合わせてこれからの科学とともにある社会をつくります。
農業生物資源研究所が出展します。
場所:日本科学未来館(東京都江東区)
入場無料

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/event/agora2015/

 

農研機構中央農研市民講座「宮城県・津波被災地の復興に向けた取り組み」

東日本大震災から4年半が過ぎ、被災地では農地の復旧が進み、最も津波被害が大きかった宮城県では、27年度中に農地の88%まで再開可能見込みとなっています。さらに、水田の大区画化が進められ、これと並行した新たな法人経営の設立等により、水稲直播栽培を組み込んだ大規模営農が展開しつつあります。また、ハウス団地の設置により、イチゴ等の施設園芸も再開しています。
そこで、本市民講座では、宮城県の津波被災地における復興に向けた取り組みの現状等について、水田作農業を中心にご紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/059915.html

 

農研機構中央農研市民講座「化学肥料を使わないで堆肥だけで野菜を作れるか?」

堆肥というと、何となく良いイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。しかし野菜を栽培する時、実は堆肥は農家泣かせなのです。保管に場所は取るし、畑に散布するのは面倒だし、何より、化学肥料に比べて含まれている肥料成分が質・量ともに安定しません。しかし、化学肥料の値段が高くなり、また、有機野菜の需要が増える中、化学肥料の代わりに堆肥を野菜栽培に利用することの重要性は高まっています。そこで、堆肥の欠点を克服し、化学肥料を使わずに堆肥だけで野菜を栽培する技術の研究についてご紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060348.html

 

森林講座 変わりゆく森林・林業と生物多様性  -林業は生物多様性を守れるか?-

明治以降100年余りをかけて草地から転換した人工林が成熟期を迎えています。林業が生物多様性の保全に果たす役割について解説します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:12月11日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20151219tamalec/index.html

 

[中部地方]

 

日本木工機械展(ウッドエコテック2015)

木材加工機械産業ならびに環境産業の発展に寄与することを目的として、開催されます。
森林総合研究所から最新の研究成果について展示、説明を行います。
場所:ポートメッセなごや(愛知県名古屋市)
参加費無料

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20151111mokkiten/index.html

 

[中国地方]

 

農研機構発!西日本向け良食味水稲新品種お披露目会  ~恋の予感・にこまる・きぬむすめ~

農研機構では、温暖化による登熟期の高温に耐える、美味しいお米の品種を開発しています。本イベントでは、なかでも注目されている「恋の予感」「にこまる」等の開発ストーリーの紹介、白米の食べ比べ、料理研究家・栗元百恵さんによる創作メニューの試食を行います。多数のご参加をお待ちしております。
場所:岡山国際交流センター(岡山県岡山市)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:11月25日(水曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/warc/index.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

 

[北海道地方]

 

「クエルゴールド」健康機能性を持つケルセチンを高含有するタマネギ新品種紹介

高ケルセチン含有タマネギ「クエルゴールド」および分析法の普及を図るために、本品種の特徴とケルセチンの健康機能性に関わる講演会を札幌および東京において開催し、同時に食品総合研究所で作成したケルセチンをたくさん摂取可能なタマネギ料理レシピに基づく料理をご試食いただきます。
場所:TKPガーデンシティー アパホテル札幌(北海道札幌市)
参加費無料
事前登録不要

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060289.html

 

[東北地方]

 

農研機構シンポジウム「大豆の多収限界に向けた挑戦-日本記録更新を目指して-」

大豆の多収に向けた技術的条件を総合的に検討し、我が国における大豆の大幅な生産性向上に向けた技術開発の推進方向を明らかにするために本シンポジウムを開催します。
場所:仙台国際センター (宮城県仙台市)
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:11月30日(月曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060251.html

 

[関東地方]

 

第15回有機化学物質研究会「農業環境をめぐる有機化学物質研究の昨日・今日・明日 -化学物質と環境との調和を目指して-」

本研究会では、農業環境をめぐる農薬を中心とした有機化学物質研究について、これまでの足跡を振り返りつつ、行政部局・関係団体・都道府県から現状における問題点と今後取り組むべき課題をご提示いただくとともに、現在当所で取り組んでいる研究課題とその展望について紹介し、これらを通じて「食の安全」および「生態系保全」への貢献を目指した研究推進について議論を深めることを目的とします。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前登録締切:11月2日(月曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151105.html

 

食品総合研究所研究成果展示会2015

本展示会では、食品総合研究所のこれまでの研究成果やその関連情報を、実際に研究を行っている研究員から直接ご説明させていただきます。本展示会が、地方公共団体等の試験研究機関や食品企業など食品関連産業に携わる研究者や技術者との情報交換・交流の場となり、連携の強化、共同研究の推進、新たな事業展開などのきっかけとなることを期待しています。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/nfri/seikatenji/2015.html

 

第13回環境研究シンポジウム  2050年の地球と暮らし-環境技術と地球規模課題-

環境研究を行う国立、国立研究開発法人及び国立大学法人の13研究機関から構成される環境研究機関連絡会は、最新の研究成果や対策技術を、広く研究者や行政関係者、市民の皆様等の環境問題解決に取り組む方々に発信するため、環境研究シンポジウムを開催します。
場所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[環境研究機関連絡会]
http://kankyorenrakukai.org/symposium_13/index.html

 

「ゲノム情報活用時代における作物育種の進展と将来展望」  -次世代ゲノム基盤プロジェクトシンポジウム-

農林水産省は作物のゲノム情報を活用したDNAマーカー選抜育種技術の開発とその育種機関への展開、さらに次世代の育種技術の開発等を推進してきました。今回、生産者の方、食品関連事業者の方、また異なる分野の研究者の方等が参加できる研究発表会を開催し、これまでの取り組みや成果と展望について紹介するとともに、研究担当者との交流を通じて、今後の課題や取り組み方向等について討議する場といたします。
場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
参加費無料
定員:300名(先着順)
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://cropgenome.project.affrc.go.jp/special/symposium2015-11-11.html

 

農業環境技術公開セミナー in 秋田  「環境と食の安全を守る農業環境研究」

このセミナーでは、秋田県農業試験場および農研機構東北農業研究センターの協力を得て、農業環境にかかわる最新の研究成果を広く農業関係者、一般市民等に紹介して、農業環境技術に対する参加者の相互理解と連携・協力の推進を図ります。
場所:秋田県農業試験場(秋田県秋田市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151112.html

 

生分解性プラスチックと分解酵素の活用シンポジウム  「酵素処理ですぐに分解~畑で分解する農業用マルチフィルム」

本シンポジウムでは、生分解性プラスチックの特性や、生分解性マルチの最近の利用状況・将来性について紹介した後、農林水産省の農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業による研究課題「畑作の省力化に資するバイオプラスチック製農業資材分解酵素の製造技術と利用技術の開発」の成果を報告します。
場所:産総研 臨海副都心センター 別館(東京都江東区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前登録締切:11月10日(火曜日)正午

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151113.html

 

第29回気象環境研究会「気候変動に対する植物の応答とその分子生物学的な理解に向けて」

本研究会では、植物の環境応答に関わる野外での生態学・農業気象学的な研究と、主に実験室内で実施される分子生物学的な研究の双方を取り上げ、両者の相互理解を深めるとともに、今後の連携のあり方について議論します。その議論を通して、気候変動に対する植物の応答を分子レベルで理解し、それを実用的な研究に結び付けるためのヒントを探りたいと思います。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151120.html

 

筑波産学連携支援センターオープンセミナー  食文化のゲートウェイ香港  ~文化を越えた日本食と炊飯器の半世紀~

今回のオープンセミナーでは、香港における日本の食文化の普及にスポットをあてます。香港は海外最大の日本食の消費地であり、アジアへのゲートウェイでもあります。この半世紀、日本の炊飯器と日本食がいかに定着してきたか。ゲートウェイとは何か。
そして香港の人たちにとって「日本食」とは何を指すのかなど、異文化へのアプローチを考えます。
場所:農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:11月17日(火曜日)

[農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター]
http://sto.affrc.go.jp/event/seminor/20151124semi

 

MARCOシンポジウム2015 サテライトワークショップ  国際的な耕地微気象観測網による気候変動下のイネ高温障害リスク評価の革新

本ワークショップでは、世界のコメ生産地における気候変動と高温障害の実態について紹介し、参加者の皆さんと議論します。
あわせて、これまでの各国の耕地微気象とイネ高温障害のモニタリング結果を総括するとともに、これからのモニタリングについて意見交換を行います。
場所:文部科学省研究交流センター(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/marco/marco2015/20151124.html

 

 平成27年度 放牧活用型畜産に関する情報交換会

本年度は、耕作放棄地を活用した肉牛繁殖の経営モデルとして「放牧メリットを最大限に活用した周年親子放牧による肉用子牛生産」に着目し、大分県の事例について知見を深めることとします。
場所:林野会館(東京都文京区)
参加費無料
事前申込締切:11月6日(金曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059511.html

 

農業環境技術研究所公開セミナー「農地にすむ生物の能力を利用した環境にやさしい農業生産に向けて~生物が作る化学物質や酵素の働きと利用~」

農地にすむ様々な植物や昆虫は、それぞれが生産する化学物質を使って情報を交換しています。また、小さな微生物には、酵素反応を介して、農業環境を変える大きな力があります。農業環境技術研究所では、農地にすむ生きもの達の持つ能力や関係を詳しく調べて、病害虫や雑草が発生しにくい栽培環境づくりや、農業資材の適切な利用に役立てるための研究を進めており、このセミナーでは最近の研究成果をご紹介します。
場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151126.html

 

農研機構東北農業研究センターシンポジウム「鉄鋼スラグは有望な農業資材となり得るか -農業分野での技術開発の可能性を探る-

鉄鋼スラグの中でも特に転炉スラグを用いて、土壌pHを7.5前後に改良することにより土壌病害の被害を軽減する技術は、野菜栽培の最適pHは6.5であるとの従来の常識を超えるものであるため、野菜の肥料成分や重金属の吸収にも影響を与え、減肥や重金属の吸収抑制の効果があります。本技術の有用性、作物の生育、肥料・重金属の吸収に与える影響等について基調講演、成果発表により情報共有を図るとともに、鉄鋼スラグの特性を活かした農業分野での新たな技術開発の可能性等について広く意見交換を行います。
場所:東京農業大学横井講堂 (東京都世田谷区)
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:11月17日(火曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059519.html

 

2015年度第2回 農研機構 植物工場研修会  「植物工場実証・展示・研修事業の成果と展開」

本講演会では、植物工場実証・展示・研修事業の5年にわたる取り組みで得られた成果の概要および、事業の総括を行うとともに、現在地域において展開中の次世代植物工場拠点との連携について議論する機会としたい。
場所:中央農業総合研究センター (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:80名(先着順)
事前申込締切:11月27日(金曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060156.html

 

「クエルゴールド」健康機能性を持つケルセチンを高含有するタマネギ新品種紹介

高ケルセチン含有タマネギ「クエルゴールド」および分析法の普及を図るために、本品種の特徴とケルセチンの健康機能性に関わる講演会を札幌および東京において開催し、同時に食品総合研究所で作成したケルセチンをたくさん摂取可能なタマネギ料理レシピに基づく料理をご試食いただきます。
場所:TKPガーデンシティー 品川 (東京都港区)
参加費無料
事前登録不要

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060289.html

 

平成27年度 農研機構シンポジウム「自給飼料低コスト生産と新機能活用に向けた新展開」

農研機構などが開発した自給飼料低コスト生産と新機能活用に関わる技術とその利用を紹介し、普及に取り組むために農研機構シンポジウムを開催します。
場所:発明会館 (東京都港区)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前申込締切:11月20日(金曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060177.html

 

農業食料工学会シンポジウム 「第20回テクノフェスタ」  -農から食卓までの安全・安心を支える新技術-

農業機械に関係する技術者、研究者の技術力の向上ならびに交流と親睦のために開催いたします。
場所:生物系特定産業技術研究支援センター(埼玉県さいたま市)
参加費:4,000円(一般)、学生、報道は無料
事前申込締切:11月20日(金曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060259.html

 

[中部地方]

 

成果報告会「生産現場に革新を起こす施設栽培の最先端技術」

現在、東海地域を中心に施設園芸に関する革新的な技術開発が進められており、今回、これまでに得られた成果を生産現場に広く紹介するため、成果報告会を開催する。
場所:サイエンス・コア (愛知県豊橋市)
参加費無料
事前申込締切:11月13日(金曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060126.html

 

[中国地方]

 

農研機構近中四農研セミナー「水田里山の畜産利用と土作りを基礎にした中山間地域営農発展の可能性と研究課題」

農研機構近畿中国四国農業研究センターでは、先進的経営者の方々を講演者に招き、中山間地域において、担い手が確保できる高付加価値型の農業の発展を目指して、研究セミナーを開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。
場所:岡山国際交流センター(岡山県岡山市)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:11月19日(木曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060327.html

 

 

5) 刊行物・データベース 

「カットフルーツのサプライチェーンに関する研究  -国産りんごの加工仕向け拡大へ向けて-」

・イネ縞葉枯病の早期鎮静化に向けた総合防除技術の開発
ほか

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/news/060362.html

 

DOG1相同遺伝子はコムギ穂発芽耐性の改良に有用である
・開花時高温不稔の回避に有効なイネ近縁野生種由来早朝開花性QTL
ほか

[農研機構 作物研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/060172.html

 

・特集「カラーピーマンにおける光照射追熟技術を利用した増収栽培技術」
ほか 

「エンドファイト中毒」を掲載しました。 

本資料は、消費者に直接販売を行う果樹生産者が顧客を増やしたいと考えた時に、新規の顧客をどこに求めるか、どうやって彼らにアプローチするかという問題にひとつの解決策を提示します。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/059487.html

 

・宮城県での促成栽培イチゴにおけるクラウン温度制御技術の現地実証
・マイクロ波減圧乾燥および複合乾燥がイチゴ果実の品質に及ぼす影響
・焼酎醸造特性が優れ大粒で多収の二条大麦新品種「煌二条」
・極多収で穂発芽と主要な縞萎縮ウイルス系統に抵抗性の二条大麦新品種「はるか二条」

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/report/060276.html

 

『水産資源を守る研究と研究を支える基礎技術』

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#fnews

    

6) お楽しみ 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

 


 

      【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究調整課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究調整課
代表:03-3502-8111(内線5847)
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