English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 「食と農の研究メールマガジン」 > バックナンバー > 「食と農の研究メールマガジン」第206号(2015年10月15日号)


ここから本文です。

「食と農の研究メールマガジン」第206号(2015年10月15日号)

目次

1)トピックス

2) 東日本大震災に関するホームページの紹介

3) イベント情報

4) 刊行物・データベース

5) お楽しみ

     

1) トピックス 

農林水産省及び社団法人 農林水産・食品産業技術振興協会は、農林水産業その他関連産業に関する研究開発のうち民間が主体となって行っているものについて、その一層の発展及びそれに従事する者の一層の意欲向上に資するため、優れた功績をあげた者を表彰しており、今般、農林水産大臣賞ほか各賞を決定しました。
表彰式は11月18日(水曜日)に東京ビッグサイトで開催される「アグリビジネス創出フェア2015」の会場内で行う予定です。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/151007_2.htm

[アグリビジネス創出フェア2015]
http://agribiz-fair.jp/

 

農林水産省は、農林水産業及び関連産業に関する研究開発の一層の発展及び研究開発に従事する若手研究者(40歳未満を対象)の研究意欲の一層の向上を図るため、優れた功績をあげた若手研究者に農林水産技術会議会長賞を授与しており、今般、その受賞者を決定しました。表彰式は11月18日(水曜日)に東京ビッグサイトで開催される「アグリビジネス創出フェア2015」の会場内で行う予定です。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/151007_1.htm
[アグリビジネス創出フェア2015]
http://agribiz-fair.jp/
 

農林水産省では、開発途上地域の農林水産業及び関連産業に関する研究開発について、その一層の発展及びそれに従事する若手研究者の意欲向上に資するため、優れた功績や将来の技術革新等につながる研究業績をあげつつある若手外国人研究者に対して、毎年3名を限度に農林水産技術会議会長賞を授与しています。
今年度においても、受賞者3名を決定し、表彰式及び講演を行いますので、是非ご参加ください。
参加費は無料です。事前登録制となっていますので、御参加される方は、以下のリンクから御登録ください。
日時:10月27日(火曜日)15時30分~17時
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/151009.htm

 

小麦品種「きたほなみ」の育成の系譜を足がかりとして、小麦粉の性質(製粉性)に関わる21個の遺伝子を発見しました。
これら遺伝子のうち18個は、「きたほなみ」の育成過程で交配を繰り返し、製粉性が優れる個体を選び続けた結果、集積されたことが分かりました。
今回明らかにした遺伝子の情報を使うことで、より早く、正確な製粉性の改良が期待できます。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/060116.html

 

土壌にセンサー部を挿入することで、深さ別の放射線を短時間で測定できます。
土壌中の深さ別の放射能分布を推定できます。
土壌の汚染状態を、深さ方向を含めて把握できるため、除染範囲の効率的な特定や、適切な除染対策手法の選定につながります。

[農研機構、福島県土地改良事業団体連合会、応用地質株式会社]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/059924.html

 

土壌伝染性フザリウム病は、広範な作物に発生し、土壌消毒や耐病性品種による防除対策では十分な効果が得られないことから野菜産地では脅威となっています。
農研機構では、転炉スラグを用い、これまで適正値とされていたpH6.5より高いpH7.5程度を長期間維持することにより被害軽減を図る技術を開発しました。
本技術に土壌消毒や耐病性品種などを併用することで被害軽減効果が更に向上し、野菜の安定生産に貢献します。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/059728.html

 

木質バイオマス発電の事業採算性評価ツールを開発しました。
このツールは、簡単な入力で多種多様な事業評価ができます。
木質バイオマス発電の実施検討等での活用が期待されます。

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2015/20151009/index.html

 

農林水産省は、11月18日(水曜日)~11月20日(金曜日)の3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)において、「アグリビジネス創出フェア2015」を開催いたします。
本フェアは、全国の産学の各機関が有する、農林水産・食品分野などの最新技術や研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術・交流展示会」です。
詳細は以下のフェアホームページをご覧ください。

[農林水産技術会議事務局]
http://agribiz-fair.jp/

 

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび東北地域、近畿地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

・東北地域マッチングフォーラム
日時:11月20日 (金曜日) 13時~17時
場所:山形テルサ (山形県山形市)
テーマ:「野菜導入が新たな水田作経営を創る」
話題提供
 1) 山形県における野菜作導入による水田農業活性化の現状と課題
 2) 土壌水分制御技術の導入で野菜作に挑む
 3) 新技術がネギの産地強化を支援する
 4) 山形県におけるタマネギ新作型導入の取り組み
 *技術相談あり
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:11月13日(金曜日)
[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/059970.html

 

・近畿地域マッチングフォーラム
日時:11月5日(木曜日) 11時~17時15分
場所:新大阪丸ビル別館 (大阪府大阪市)
テーマ:「中山間地域や都市近郊においてイチゴ栽培等で高収益生産を実現するために」
導入講演
 1) イチゴの収穫ロボットとパック詰めロボットの研究開発と導入に向けた課題
 2) 栽培施設リノベーションと6次産業化による攻めのイチゴ生産実証
基調講演
 ・イチゴ栽培に必要な環境制御とのぞみファームでの取組
技術講演
 1) 省力化に有効なイチゴ無育苗栽培技術の特徴と課題
 2) 高設イチゴ栽培における気化潜熱を利用した低コスト培地冷却技術の効果と応用
 3) 設置の容易な中空培地を利用した高密度栽培の可能性
 4) 奈良県農業研究開発センターにおけるイチゴの栽培技術に関する最近の取り組み
参加費無料
事前申込締切:10月14日(水曜日)
[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/laboratory/warc/index.html

 

本事業は、農林水産省の拠出により、国際連合大学サステイナビリティ高等研究所が、途上国の先進的研究者が企画・実施する若手研究者のオン・ザ・ジョブ・トレーニングを通じた人材育成を支援するものです。
OJCBがこれまでにあげてきた人材育成の成果を確認するとともに、本事業の今後の更なる発展を目指して、改善すべき事項等これからの方向性を提案するため、有識者による国際ワークショップを開催しますので、是非ご参加ください。
詳細及び参考申し込み(入場無料)につきましては以下URLをご参照ください。
日時:10月27日(火曜日) 10時~12時
場所:国連大学委員会室2-3 (東京都渋谷区)

[国連大学]
http://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/ojcb-workshop.html#overview
[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokkyo/yosan/pdf/h27_18_unu.pdf
(418KB)
                  

2) 東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

3) イベント情報 (地方別、開催日順) 

 青少年・消費者向けイベント

 

[東北地方]

 

【一般公開(森を知る)】東北支所・林木育種センター東北育種場・森林整備センター 盛岡水源林整備事務所

ミニ講演会や野外自然観察会等を企画しております。御来場をお待ちしております。
場所:森林総合研究所 東北支所(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20151017.html

 

[関東地方]

 

2015夏秋の企画展「くらしに身近な木質バイオマス~木製トレイから空気浄化剤まで~」

現在、年間800万トンにも及ぶ木質バイオマスが林内に放置されており、そのほとんどが有効に利用されていません。
このような未利用木質バイオマスから木製のお皿やプラスチックと複合した新素材、高性能の固形燃料や吸着材、空気浄化剤など私たちの生活に身近な製品が生まれようとしています。
場所:森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/documents/baiomas.pdf

(2.39MB)


農業生物資源研究所が行う市民講座「NIASオープンカレッジ」 (全7回)

高校生、大学生を含む一般の方を対象に、農業に利用されてきた生物資源の改良の歴史と社会的役割を概説します。また、農業生物資源研究所の研究内容を中心に、農業や産業に役立つ最新の生物科学研究をわかりやすく紹介します。
場所:つくばサイエンス・インフォメーションセンター(茨城県つくば市)
参加費無料(対象:高校生以上)
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/opencollege2015/

 

農業生物資源研究所放射線育種場一般公開

・ガンマーフィールド照射施設見学
・研究成果の紹介
・実験コーナー
ほか
場所:農業生物資源研究所放射線育種場(茨城県常陸大宮市)
参加費無料
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/irb_oh/irb_oh_2015.pdf
(396KB)

 

企画展特別講演会「くらしに身近な木質バイオマス~木製トレイから空気浄化剤まで~」

未利用木質バイオマスから木製のお皿やプラスチックと複合した新素材、高性能の固形燃料や吸着材、空気浄化剤など私たちの生活に身近な製品が生まれようとしています。今回は、未利用木質バイオマスをもちいて、森林総合研究所が開発した研究成果についてお話します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:50名(先着順)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/documents/baiomas.pdf

(306KB)

 

畜産草地研究所(那須研究拠点)公開デー  「牛のこと 草地のこと 知りたいがいっぱい」

最新の畜産に関わる研究成果の紹介や、研究所で活躍している農業機械を展示・実演するとともに、体験学習教室など楽しんでいただける催しを用意して皆様のご来場をお待ちしております。
場所:畜産草地研究所 那須研究拠点 (栃木県那須塩原市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nilgs/059646.html

 

きのこの特別観察会(初心者向き)

きのこは一年中発生しますが、秋は特に多くの種類のきのこが見られます。今回はきのこの特別観察会として、きのこの研究者と一緒に樹木園を周り、普段、なかなか見る機会のない野生きのこを観察しながら、きのこの生態や名前を紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:20名(先着順)
事前申込締切:10月15日(木曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/event/documents/kinoko1024.pdf
(434KB)

 

森林講座 野生きのこの生態の秘密

きのこは森でどのように生きているのでしょうか?普段はなかなか見られない野生きのこの生態を紹介し、きのこと森林の関わりを解説します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:10月16日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20151024tamalec/index.html

 

農研機構がお届けする「食のセミナー in 松坂屋上野店」  -かしこく食べて健康に-

セミナー内容
 ・果物パワーで豊かな生活を! ミカン色素β-クリプトキサンチンの秘密!!
 ・甘くてホクホク 旬の食材! 話題のカボチャTC2A「ほっとけ栗たん」の紹介!
 ※セミナーにご参加頂いた方には、ご試食がございます。
場所:松坂屋上野店 黒門別館(東京都台東区)
参加費無料
定員:50名(先着順)
事前登録制

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/brand_nippon/list/fs2015_1st/index.html

 

第14回 農研機構果樹研フルーツセミナー  -「ぽろたん」の活用で日本に焼き栗文化は定着するか-

国産フルーツの消費拡大を図るため、加熱すると渋皮が簡単にむける「ぽろたん」の焼き栗の加工方法、産地での6次産業化の取り組み等について紹介し、「ぽろたん」を活用した食農ビジネスの拡大につなげます。
場所:台東区民会館(東京都台東区)
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:10月21日(水曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/059813.html

 

つくば科学フェスティバル2015

つくば科学フェスティバルは、今年で20回目の開催となります。
市内の小中学校・高校・大学、研究機関など56団体が出展し、科学を楽しむための体験型イベントが盛りだくさんの2日間となっておりますので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。
つくば環境フェスティバルとつくば3Eフォーラムと同日に開催することから、「つくばサイエンスコラボ2015 ~科学と環境のフェスティバル~」とうい統一したイベント名で開催します。

出展者
 ・農業生物資源研究所(10月31日のみ)
 ・農業環境技術研究所(両日)
ほか

場所:つくばカピオ(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[つくば市]
http://www.tsukuba.ed.jp/~298kids/modules/wordpress/attach/%A5%D1%A5%F3%A5%D5.pdf
(5.33MB)


ワイン展 -ぶどうから生まれた奇跡-

世界中で古くから愛されてきたワイン。美しい色と香りで私たちを魅了するワインは一体どのような過程を経て出来上がっているのでしょうか。本展では、そのひとしずくに隠されたストーリーを、多彩な資料と映像で科学的かつ歴史的に解き明かします。
農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センターの農林水産研究情報総合センター図書館所蔵資料(本草綱目啓蒙 江戸時代後期出版)が展示されます。
場所:国立科学博物館(東京都台東区)

[国立科学博物館]
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2015/wine/

 

森林講座 家を建てる前に知っておこう! -木質材料の基礎知識-

これから木造住宅を建てるあなた!材料の知識は十分ですか?
木材や合板、集成材など、様々な木質材料について基礎から解説します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:11月6日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20151113tamalec/index.html

 

農研機構中央農研市民講座「宮城県・津波被災地の復興に向けた取り組み」

東日本大震災から4年半が過ぎ、被災地では農地の復旧が進み、最も津波被害が大きかった宮城県では、27年度中に農地の88%まで再開可能見込みとなっています。さらに、水田の大区画化が進められ、これと並行した新たな法人経営の設立等により、水稲直播栽培を組み込んだ大規模営農が展開しつつあります。また、ハウス団地の設置により、イチゴ等の施設園芸も再開しています。
そこで、本市民講座では、宮城県の津波被災地における復興に向けた取り組みの現状等について、水田作農業を中心にご紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/059915.html

 

[中国地方]

 

近畿中国四国農業研究センター(大田)一般公開

野生動物のおもしろい話が聞ける講演会や、研究成果の展示、最近注目の飼料用イネ「たちすずか」で育てた牛肉試食も行われます。また、楽しい落書きコーナーやスタンプラリーも行います。
みなさまのご来場をこころよりお待ちしています。
場所:近畿中国四国農業研究センター (島根県大田市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/059977.html

 

[九州地方]

 

九州沖縄農業研究センター(合志本所)一般公開

センター内の施設を一般に公開し、講演会や展示、実演等により農家や地域住民の方に当センターの研究成果を体験し実感していただきます。
たくさんのイベント・試食などを用意していますので、お気軽にお越しください。
場所:九州沖縄農業研究センター (熊本県合志市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 九州沖縄農業研究センターー]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059662.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

 

[北海道地方]

 

水田作地帯転換畑への子実用とうもろこし導入に向けた収穫実演会及び研修会

本実演会では、子実用とうもろこしの地域への円滑な導入拡大に向けて、生産者や関係機関の皆様を対象に、普通型コンバインによる収穫作業の実演を行います。併せて、子実用とうもろこしの導入や転換畑の生産性改善に関する研修会を開催します。
場所:北村環境改善センター(北海道岩見沢市)
     実演圃場:(株)あららぎ農産(北海道岩見沢市)
参加費無料
定員:120名(先着順)
事前申込締切:10月23日(金曜日)

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/060137.html

 

[東北地方]

 

【公開講演会】東北支所・林木育種センター東北育種場・森林整備センター 東北北海道整備局

・マツ枯れにおける生物間相互作用-線虫・菌類・カミキリムシ-
・雪は果たして敵か味方か?積雪地域で発生する地すべり災害
・林業の経営信託技術にみるビジネス化の諸要素
・東北地方における林木育種の方向性
・クマ剥ぎ被害防除への取組-対策とコスト縮減に向けて-
場所:プラザおでって(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20151027.html

 

[関東地方]

 

「草本を利用したバイオエタノールの低コスト・安定供給技術の開発」成果発表会

本研究課題では、稲わら及び資源作物茎葉の低コスト・安定供給技術を開発するとともに、セルロース系バイオエタノール製造技術(CaCCOプロセス)を最適化した上でプロセス評価を実施し、100円/Lでの国内製造に向けたブレイクスルーや課題の整理に繋げている。本発表会では、これらの最新成果を紹介することで、開発技術の広範囲な活用を促し、国産セルロース系資源の高度利用に向けた議論・情報交換の活性化に繋げる。
場所:東京大学山上会館(東京都文京区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前登録制

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/nfri/

 

研究成果報告会「ブラジル農業の発展と課題」

世界の人口増加に対応し、安定的に食料を供給していく上でも、膨大な新規農地開発の余地があるブラジルが注目されています。
今回の報告では30年程度のやや長い期間を対象にブラジル農業の生産拡大の過程を振り返るとともに、将来に向けての課題を考察します。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月16日(金曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2015/20151020.html

 

セミナー「国際農業経済学会の最前線」

国際農業経済学会ミラノ大会に参加して口頭報告を行った研究者から若手研究者を中心にお呼びして、大会で報告した研究成果を改めてご紹介いただきます。
・圃場整備事業はソーシャルキャピタルの蓄積を促すか
・健康な食生活と運動の知識が実際の食生活に与える相互作用:中国における高血圧検診を用いた非連続回帰デザイン
・リスクシェアリングにおける空間的・社会的ネットワーク効果の比較研究
・ケニア高地におけるトウモロコシの緑の革命の可能性:新農業システムのアセスメント
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月20日(火曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2015/20151022.html

 

セミナー「水産物市場・流通の構造変化と今後の課題」

水産物市場・流通の現状について概説頂いた上で、価格支配力の変化についての計量経済学的な実証を含め、市場・流通構造の変化について分析頂くとともに、多角的な視点から、今後の課題について報告する予定です。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月21日(水曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2015/20151023.html

 

研究成果報告会「人口減少・高齢化の中で形成される広域的な地域組織の特徴と課題 ~先進事例の分析から~」

報告会では、まず江川客員研究員から農業集落の小規模化と集落機能の低下の状況とそうした中での広域地域組織の形成とその特徴について全国的な動きを報告した後、広域地域組織の実態について、福田主任研究官と若林客員研究員から、それぞれ地方自治体主導型広域地域組織、民間主導型地域組織の特徴と課題について事例報告を行い、これらの報告に対して女子栄養大学の平口嘉典氏よりコメントをいただきます。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月21日(水曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2015/20151023_hokokukai.html

 

花き研究シンポジウム「花きの新品種開発の現状と今後の展望」

本シンポジウムでは、農研機構、大学、民間種苗会社、生産者、公的研究機関における花き育種とその動向、展望について紹介し、国際化や国内の情勢を勘案した国内育種の振興と推進、および育種関係者の連携を目指す。
場所:つくば国際会議場「エポカルつくば」(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前登録締切:10月16日(金曜日)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/06/058495.html

 

JIRCAS国際シンポジウム2015 「国際農林水産業研究における質の高い解決策の提案」 

近年、国際開発の分野では、「気候変動」、「食料安全保障」、「貧困削減」という従来のキーワードに加え、「栄養改善」、「フードバリューチェーンの構築」、「質の高い開発」など、GDP成長率に代表される経済規模の拡大だけでなく、経済成長の「質」の充実に注目した新たなキーワードが注目されています。
シンポジウムでは、「質」の切り口で、JIRCASが実施している研究成果や、パートナーの取り組みを例示しながら、これから国際農林水産業研究の進むべき方向を示します。
場所:国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前登録制

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/2015/JIRCAS_intl_symp_2015.html

 

米国農業と新興国市場 -In Search of Emerging Markets for Agriculture-

中国、インド、ブラジル、ロシア等の新興国の経済発展が著しく進み、今日では新興国の動向が世界経済全体に大きな影響を及ぼす状況に至っています。世界の農産物市場においても、こうした新興国が需要・供給の両面で大きなウエイトを占めるようになり、農産物の需給・価格動向に大きな影響を及ぼしています。また、新興国や開発途上国の農産物市場を巡って、米国等の伝統的輸出国とブラジル等の新興輸出国との競争が激化し、伝統的輸出国の側でもこれへの対応を迫られる現状にあります。
今回のセミナーでは、上記のような背景を踏まえながら、米国の新興国との農業分野の貿易関係の現状と今後の見通しについて講演頂く予定です。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料、日英逐次通訳
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月27日(火曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2015/20151029.html

 

第15回有機化学物質研究会「農業環境をめぐる有機化学物質研究の昨日・今日・明日 -化学物質と環境との調和を目指して-」

本研究会では、農業環境をめぐる農薬を中心とした有機化学物質研究について、これまでの足跡を振り返りつつ、行政部局・関係団体・都道府県から現状における問題点と今後取り組むべき課題をご提示いただくとともに、現在当所で取り組んでいる研究課題とその展望について紹介し、これらを通じて「食の安全」および「生態系保全」への貢献を目指した研究推進について議論を深めることを目的とします。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前登録締切:11月2日(月曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151105.html

 

食品総合研究所研究成果展示会2015

本展示会では、食品総合研究所のこれまでの研究成果やその関連情報を、実際に研究を行っている研究員から直接ご説明させていただきます。本展示会が、地方公共団体等の試験研究機関や食品企業など食品関連産業に携わる研究者や技術者との情報交換・交流の場となり、連携の強化、共同研究の推進、新たな事業展開などのきっかけとなることを期待しています。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/nfri/seikatenji/2015.html

 

農林水産省委託プロジェクト研究「施設園芸における熱エネルギーの効率的利用技術の開発」成果発表会 

農林水産省委託プロジェクト研究において得られた成果を生産現場に広く伝えるため、成果発表会を開催いたします。
施設園芸の次世代の熱利用に関心のある方々の多数のご参加をお待ちいたしております。
場所:栃木県総合文化センター (栃木県宇都宮市)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:10月28日(水曜日) 17時

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/059918.html

 

平成27年度農研機構シンポジウム「露地栽培における点滴灌水技術の展開と進化」

点滴灌水技術は、露地栽培における夏季の高温や水管理失敗のリスクを回避し、安定・多収を実現するために有効な手段です。
農研機構近畿中国四国農業研究センターは、ソーラーポンプを利用した低コストな灌水装置(拍動灌水装置)を開発し、点滴灌水技術の露地栽培導入に関する研究に取り組んできました。そこで、これらの取り組みや成果をはじめとし、本技術の精力的な普及活動が展開している地域の事例報告、今後普及が期待される中山間地域への導入の際に解決すべき課題をターゲットとした最新の研究内容を紹介します。
場所:滝野川会館 (東京都北区)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:10月15日(木曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059523.html

 

「ゲノム情報活用時代における作物育種の進展と将来展望」  -次世代ゲノム基盤プロジェクトシンポジウム-

農林水産省は作物のゲノム情報を活用したDNAマーカー選抜育種技術の開発とその育種機関への展開、さらに次世代の育種技術の開発等を推進してきました。今回、生産者の方、食品関連事業者の方、また異なる分野の研究者の方等が参加できる研究発表会を開催し、これまでの取り組みや成果と展望について紹介するとともに、研究担当者との交流を通じて、今後の課題や取り組み方向等について討議する場といたします。
場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
参加費無料
定員:300名(先着順)
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://cropgenome.project.affrc.go.jp/special/symposium2015-11-11.html

 

農研機構近農研セミナー「国土資源を活用した酪農・肉用牛経営のコスト低減の可能性と条件及び技術開発方向」

酪農および肉用牛経営は、飼養戸数や飼養頭数が減少し、生産基盤が弱体化しています。生産基盤の強化には、国土資源を活用した飼料の安定供給やコスト低減を軸として、生産力と収益性を上げることが重要です。これを実現するために、何が問題となっているのか、また今後どのような技術開発研究が必要かを浮き彫りにすることを目的にセミナーを開催します。
場所:滝野川会館 (東京都北区)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:10月15日(木曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059521.html

 

農村研究フォーラム2015  -農村創生に貢献する産学官連携の推進-

本フォーラムでは、物質・材料研究機構の独自の取組を紹介し、農村工学研究所で取り組んでいる産学官連携の報告等を通じて、新たな産学官連携による農村創生の方向性を明らかにします。
場所:東京大学弥生講堂一条ホール (東京都文京区)
参加費無料
事前登録制

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/059935.html

 

生分解性プラスチックと分解酵素の活用シンポジウム  「酵素処理ですぐに分解~畑で分解する農業用マルチフィルム」

本シンポジウムでは、生分解性プラスチックの特性や、生分解性マルチの最近の利用状況・将来性について紹介した後、農林水産省の農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業による研究課題「畑作の省力化に資するバイオプラスチック製農業資材分解酵素の製造技術と利用技術の開発」の成果を報告します。
場所:産総研 臨海副都心センター 別館(東京都江東区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前登録締切:11月10日(火曜日)正午

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151113.html

 

牛の受胎率改善および受胎性評価に関する技術シーズ研究会

今回の研究会では、牛の受胎率を向上させる研究開発を加速化するため、「乳用牛・肉用牛の人工授精における受胎率改善」および「乳用牛・肉用牛の雌雄における受胎性評価」を取り上げ、受胎率向上に係る研究開発に有用な技術シーズの掘り起こしを行います。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:10月30日(金曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059063.html

 

農研機構シンポジウム「国際化する農業における動物衛生研究の展開」

太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉にみられるように、国内の農業とりわけ畜産は国際的に厳しい競争にさらされています。
このような状況に際し、国内の生産性や競争力の向上が必要であり、どのような対策が考えられるのか、動物衛生研究が貢献できることは何か、これまでの研究成果を踏まえて議論を行います。
場所:JA共済ビル カンファレンスホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込締切:10月30日(金曜日

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059454.html

 

第29回気象環境研究会「気候変動に対する植物の応答とその分子生物学的な理解に向けて」

本研究会では、植物の環境応答に関わる野外での生態学・農業気象学的な研究と、主に実験室内で実施される分子生物学的な研究の双方を取り上げ、両者の相互理解を深めるとともに、今後の連携のあり方について議論します。その議論を通して、気候変動に対する植物の応答を分子レベルで理解し、それを実用的な研究に結び付けるためのヒントを探りたいと思います。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151120.html

 

農業環境技術研究所公開セミナー「農地にすむ生物の能力を利用した環境にやさしい農業生産に向けて~生物が作る化学物質や酵素の働きと利用~」

農地にすむ様々な植物や昆虫は、それぞれが生産する化学物質を使って情報を交換しています。また、小さな微生物には、酵素反応を介して、農業環境を変える大きな力があります。農業環境技術研究所では、農地にすむ生きもの達の持つ能力や関係を詳しく調べて、病害虫や雑草が発生しにくい栽培環境づくりや、農業資材の適切な利用に役立てるための研究を進めており、このセミナーでは最近の研究成果をご紹介します。
場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151126.html

 

農研機構東北農業研究センターシンポジウム「鉄鋼スラグは有望な農業資材となり得るか -農業分野での技術開発の可能性を探る-

鉄鋼スラグの中でも特に転炉スラグを用いて、土壌pHを7.5前後に改良することにより土壌病害の被害を軽減する技術は、野菜栽培の最適pHは6.5であるとの従来の常識を超えるものであるため、野菜の肥料成分や重金属の吸収にも影響を与え、減肥や重金属の吸収抑制の効果があります。本技術の有用性、作物の生育、肥料・重金属の吸収に与える影響等について基調講演、成果発表により情報共有を図るとともに、鉄鋼スラグの特性を活かした農業分野での新たな技術開発の可能性等について広く意見交換を行います。
場所:東京農業大学横井講堂 (東京都世田谷区)
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:11月17日(金曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059519.html

 

[近畿地方]

 

「半閉鎖型管理(SCM)による施設果菜・花き類の生産性向上技術の実証研究(攻めの東海施設園芸)」公開現地検討会

生物系特定産業技術研究支援センターが実施する「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(うち産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立)」における三重実証試験地の現況や研究成果を農業生産者等に広く紹介し、半閉鎖型環境制御の新技術の普及に資する。
場所:三重県農業研究所(三重県松阪市)
    トマト現地実証施設 (株式会社浅井農園)(三重県津市)
参加費無料
事前申込締切:10月19日(月曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/10/059819.html

 

[九州地方]

 

平成27年度農食事業「みはや栽培確立」現地検討会

平成26年品種登録されたカンキツ新品種「みはや」は良好な食味と芳香、真紅で滑らかな外観で際立ち、露地栽培においても年内収穫・出荷が可能なことから有利販売が大いに期待されています。本会では、「みはや」の長所を余すところなく安定して発揮させる栽培技術とともに未収益期間の短縮に資する早期成園化技術を提示して、本品種の普及促進を図ることを目的としています。
場所:熊本県農業研究センター果樹研究所(熊本県宇城市)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月30日(金曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059196.html

 

 

4) 刊行物・データベース 

・東北稲作・畜産複合地域における水田農業の展開と担い手構造  -岩手県花巻市の開田地帯(D地区)を事例として-
・デンマーク有機農業における家畜排せつ物の取引を介したパートナーシップの現状
・国産りんごのカットフルーツ仕向け拡大に向けて
ほか

・平成26年度 カントリーレポート:インド,アルゼンチン,ベトナム,インドネシア

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/project/cr_26_07.html

 

本マニュアルは、農林水産省委託プロジェクト研究等で得られた研究成果および既存の研究成果、知見をもとに具体的なデータを紹介しながら、特に地域の農業技術指導者等を対象として、飼料用米の生産と利用に役立つことを目的として作成しています。

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/059743.html

 

本マニュアルでは、1.荒廃農地調査の個票ファイルと水土里情報の筆データを用いて荒廃農地のkmzファイルを作成する方法の具体的な作業手順、および、2.その荒廃農地のkmzファイルをGoogle Earthで開いて利用する方法について説明しています。 

・北海道農業研究センター生まれのカボチャたち
・アルストロメリア新品種「羊ヶ丘1号」「羊ヶ丘2号」
ほか 

簡易土壌水分計をカンキツ園地に設置するときのマニュアルです。 簡易土壌水分計が破損したときの修理方法も記載しています。

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/059812.html

 

ハウス内の高温を抑制する手段として、細霧ノズルを循環扇の送風面に配置した細霧ノズル付循環扇を用いた簡易細霧冷房システムを開発しました。開発した制御システムにより、夏季日中のハウス内の気温を外気温並みに低下させることができます。本冊子では、その利用法を解説しています。

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/060112.html

 

・食味コンクール金賞続出の水稲品種「にこまる」
・甘さと食感で普及拡大中のサツマイモ「べにはるか」 −焼きいも・干しいもで大人気−
・小粒品種「すずかれん」の普及と加工適性
・イチゴ品種「おいCベリー」のさらなる普及をめざして
・暖地向けのソバ品種「春のいぶき」と「さちいずみ」
・飼料用サトウキビ「しまのうしえ」の普及に向けた取り組み
・べんがらモリブデン被覆種子による水稲湛水直播

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/news/059893.html

 

サトウキビ栽培用の低価格堆肥製造、普及が期待される家畜ふん尿のメタン発酵から排出されるメタン発酵消化液の施肥技術開発、これらを利用した作物栽培実証研究を沖縄県で実施し耕畜連携モデルとなるマニュアルです。

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/060121.html

 

・簡単に使えて、きれいに治す絆創膏型人工皮膚を開発
・「幼若ホルモン」フリーのカイコを作出
・“人類最古の農業”栽培オオムギの起源を解明
ほか

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/newsletter/#news

 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/186/

 

・Epimutant Induction as a New Plant Breeding Technology
・Mitigation Option of Greenhouse Gas Emissions from Livestock Manure Composting
・Recent Progress in Technologies for Enzymatic Peeling of Fruit
ほか

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/JARQ/Vol_index/49_04.html

 

特集:「社会科学領域の研究」

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/news/news_index.html

   

5) お楽しみ 


 

 

     【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究調整課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究調整課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産技術会議案内

リンク集


アクセス・地図