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「食と農の研究メールマガジン」第205号(2015年10月1日号)

目次

1)トピックス

2) 東日本大震災に関するホームページの紹介

3) イベント情報

4) 刊行物・データベース

5) お知らせ

6) お楽しみ

     

1) トピックス 

農林水産省は、平成25年度より農林水産・食品分野における基礎研究から実用化研究までを継ぎ目無く支援し、ブレークスルーとなる技術や成果を効果的・効率的に創出する競争的資金「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」を実施しています。
今般、「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」の平成26年度終了課題(80課題)のうち、基礎・応用の研究を主体とした研究課題(18課題)について、それぞれの研究成果を研究者が紹介します。具体的な発表内容については、以下URLにてご確認ください。
多数のご参加をお待ちしております。
日時:10月13日(火曜日)10時30分~16時45分
場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/150917.htm

 

大規模な地震時に発生する強化プラスチック複合管(FRPM管)の継手部の離脱を防止する継手及び部材を開発しました。
開発した継手及び部材は、ゴムを用いており、簡便に施工することができます。
本技術を適用することにより、継手部の離脱しにくさが大幅に向上します。

[農研機構 農村工学研究所、株式会社栗本鐵工所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/059447.html

 

古代米として知られる黒いお米(紫黒米=しこくまい)の原因遺伝子を特定しました。
約50品種のイネの遺伝子を調べ、紫黒米がいつ頃、どの系統で発生したかが分かりました。
この成果により、栽培されている白いお米の品種に黒米原因遺伝子を導入することが容易になります。

[農業生物資源研究所、富山県農林水産総合技術センター]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2015/20150914/

 

地球環境に優しい木材を利用するモデル事業所として宣言します。
建物、内装・外装、オフィス家具などあらゆる面で木材の利用に最大限努めます。
木材利用促進と地球温暖化防止面で社会に貢献するよう努力します。

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2015/20150914mokuzai/index.html

 

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび近畿地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

・近畿地域マッチングフォーラム
日時:11月5日(木曜日) 11時~17時15分
場所:新大阪丸ビル別館 (大阪府大阪市)
テーマ:「中山間地域や都市近郊においてイチゴ栽培等で高収益生産を実現するために」
導入講演
 1) イチゴの収穫ロボットとパック詰めロボットの研究開発と導入に向けた課題
 2) 栽培施設リノベーションと6次産業化による攻めのイチゴ生産実証
基調講演
 ・イチゴ栽培に必要な環境制御とのぞみファームでの取組
技術講演
 1) 省力化に有効なイチゴ無育苗栽培技術の特徴と課題
 2) 高設イチゴ栽培における気化潜熱を利用した低コスト培地冷却技術の効果と応用
 3) 設置の容易な中空培地を利用した高密度栽培の可能性
 4) 奈良県農業研究開発センターにおけるイチゴの栽培技術に関する最近の取り組み
参加費無料
事前申込締切:10月14日(水曜日)
[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/laboratory/warc/index.html

                          

2) 東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

3) イベント情報 (地方別、開催日順) 

 少年・消費者向けイベント

 

[東北地方]

 

第4回農研機構東北農研市民講座  -日本短角牛と黒毛和牛、なにが違う ?-

「日本短角牛と黒毛和牛の違い、いろいろ」をテーマとして、日本短角牛と黒毛和牛を比較しながら、牛の種類やその飼い方、牛肉の成分やおいしく食べる焼き方、短角牛の低コスト生産技術の研究成果などをご紹介し、意見交換を行います。
場所:東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
定員:50名
事前申込締切:10月8日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/059269.html

 

【一般公開(森を知る)】東北支所・林木育種センター東北育種場・森林整備センター 盛岡水源林整備事務所

ミニ講演会や野外自然観察会等を企画しております。御来場をお待ちしております。
場所:森林総合研究所 東北支所(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20151017.html

 

[関東地方]

 

2015夏秋の企画展「くらしに身近な木質バイオマス~木製トレイから空気浄化剤まで~」

現在、年間800万トンにも及ぶ木質バイオマスが林内に放置されており、そのほとんどが有効に利用されていません。
このような未利用木質バイオマスから木製のお皿やプラスチックと複合した新素材、高性能の固形燃料や吸着材、空気浄化剤など私たちの生活に身近な製品が生まれようとしています。
場所:森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/documents/baiomas.pdf

(2.39MB)


農業生物資源研究所が行う市民講座「NIASオープンカレッジ」 (全7回)

高校生、大学生を含む一般の方を対象に、農業に利用されてきた生物資源の改良の歴史と社会的役割を概説します。また、農業生物資源研究所の研究内容を中心に、農業や産業に役立つ最新の生物科学研究をわかりやすく紹介します。
場所:つくばサイエンス・インフォメーションセンター(茨城県つくば市)
参加費無料(対象:高校生以上)
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/opencollege2015/

 

農研機構中央農研市民講座「リンゴもミカンも温暖化で変わる」

リンゴやミカンのような果樹は、温暖化の影響をとくに受けやすい作物とされ、将来の栽培適地は北に大きく動くといわれています。しかし、高々2、3℃の気温上昇でそんなダイナミックな変化が、どうして起きるのでしょうか。温暖化ってそんなにスゴイの?といった疑問にお答えします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059358.html

 

農業生物資源研究所放射線育種場一般公開

・ガンマーフィールド照射施設見学
・研究成果の紹介
・実験コーナー
ほか
場所:農業生物資源研究所放射線育種場(茨城県常陸大宮市)
参加費無料
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/irb_oh/irb_oh_2015.pdf
(396KB)

 

企画展特別講演会「くらしに身近な木質バイオマス~木製トレイから空気浄化剤まで~」

未利用木質バイオマスから木製のお皿やプラスチックと複合した新素材、高性能の固形燃料や吸着材、空気浄化剤など私たちの生活に身近な製品が生まれようとしています。今回は、未利用木質バイオマスをもちいて、森林総合研究所が開発した研究成果についてお話します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:50名(先着順)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/documents/baiomas.pdf

(306KB)

 

きのこの特別観察会(初心者向き)

きのこは一年中発生しますが、秋は特に多くの種類のきのこが見られます。今回はきのこの特別観察会として、きのこの研究者と一緒に樹木園を周り、普段、なかなか見る機会のない野生きのこを観察しながら、きのこの生態や名前を紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:20名(先着順)
事前申込締切:10月15日(木曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/event/documents/kinoko1024.pdf
(434KB)

 

森林講座 野生きのこの生態の秘密

きのこは森でどのように生きているのでしょうか?普段はなかなか見られない野生きのこの生態を紹介し、きのこと森林の関わりを解説します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:10月16日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20151024tamalec/index.html

 

森林講座 家を建てる前に知っておこう! -木質材料の基礎知識-

これから木造住宅を建てるあなた!材料の知識は十分ですか?
木材や合板、集成材など、様々な木質材料について基礎から解説します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:11月6日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20151113tamalec/index.html

 

[近畿地方]

 

近畿中国四国農業研究センター(綾部) 一般公開  「食の未来と環境を守る野菜づくり」 

綾部研究拠点で主に扱っているアブラナ科野菜やホウレンソウの病気などについて紹介するとともに、病気がおこらないようにするための太陽熱消毒などの野菜圃場を見学してもらいます。また、夏作のホウレンソウの高品質・安定栽培のための各種技術の紹介もあります。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。
場所:近畿中国四国農業研究センター綾部研究拠点 (京都府綾部市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059449.html

 

[中国地方]

 

 第32回近畿中国四国農業研究センター(福山)一般公開  「みてみよう!食をささえる農業研究」

今年の注目は、新しく育成された水稲新品種「恋の予感」、省エネ・低コスト化を目指した「次世代ハウス」、多収で、淡色味噌の原料に適した「あきまろ」のお味噌汁の試食、高糖分飼料用稲「たちすずか」をえさとして与えた和牛肉の研究成果の紹介や試食など、みなさまのご来場をこころよりお待ちしています。
場所:近畿中国四国農業研究センター (広島県福山市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059436.html

 

[四国地方]

 

第21回近畿中国四国農業研究センター(四国研究センター)一般公開  「未来に羽ばたく四国農業!! 農業で日本を元気に!」

最新の研究をパネルや実物の展示のほか、試食、体験を交えてご紹介します。
そのほか、ミニ講演、実験・体験、ゲーム・クイズ、近隣機関出展、および育成品種を使った商品の販売など、子供からシルバー世代までお気軽に楽しんでいただける様々な企画を準備して、皆様方のご参加を心よりお待ちいたしております。
場所:近畿中国四国農業研究センター (香川県善通寺市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059435.html

 

[九州地方]

 

九州沖縄農業研究センター(合志本所)一般公開

センター内の施設を一般に公開し、講演会や展示、実演等により農家や地域住民の方に当センターの研究成果を体験し実感していただきます。
たくさんのイベント・試食などを用意していますので、お気軽にお越しください。
場所:九州沖縄農業研究センター (熊本県合志市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 九州沖縄農業研究センターー]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059662.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

 

[東北地方]

 

【公開講演会】東北支所・林木育種センター東北育種場・森林整備センター 東北北海道整備局

・マツ枯れにおける生物間相互作用-線虫・菌類・カミキリムシ-
・雪は果たして敵か味方か?積雪地域で発生する地すべり災害
・林業の経営信託技術にみるビジネス化の諸要素
・東北地方における林木育種の方向性
・クマ剥ぎ被害防除への取組-対策とコスト縮減に向けて-
場所:プラザおでって(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20151027.html

 

[関東地方]

 

森林総合研究所 公開講演会 「木材利用がきり拓く未来」

私たちの木材利用の歴史をふり返り、これからの利用拡大を考える公開講演会を開催します。
開発が進められている直交集成板(CLT)の実用化の現状や建築サイドから見た木材利用の課題が理解できます。
場所:ヤクルトホール (東京都港区)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2015/20150914kouenkai/index.html

 

「草本を利用したバイオエタノールの低コスト・安定供給技術の開発」成果発表会

本研究課題では、稲わら及び資源作物茎葉の低コスト・安定供給技術を開発するとともに、セルロース系バイオエタノール製造技術(CaCCOプロセス)を最適化した上でプロセス評価を実施し、100円/Lでの国内製造に向けたブレイクスルーや課題の整理に繋げている。本発表会では、これらの最新成果を紹介することで、開発技術の広範囲な活用を促し、国産セルロース系資源の高度利用に向けた議論・情報交換の活性化に繋げる。
場所:東京大学山上会館(東京都文京区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前登録制

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/nfri/

 

セミナー「国際農業経済学会の最前線」

国際農業経済学会ミラノ大会に参加して口頭報告を行った研究者から若手研究者を中心にお呼びして、大会で報告した研究成果を改めてご紹介いただきます。
・圃場整備事業はソーシャルキャピタルの蓄積を促すか
・健康な食生活と運動の知識が実際の食生活に与える相互作用:中国における高血圧検診を用いた非連続回帰デザイン
・リスクシェアリングにおける空間的・社会的ネットワーク効果の比較研究
・ケニア高地におけるトウモロコシの緑の革命の可能性:新農業システムのアセスメント
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月20日(火曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2015/20151022.html

 

セミナー「水産物市場・流通の構造変化と今後の課題」

水産物市場・流通の現状について概説頂いた上で、価格支配力の変化についての計量経済学的な実証を含め、市場・流通構造の変化について分析頂くとともに、多角的な視点から、今後の課題について報告する予定です。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月21日(水曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2015/20151023.html

 

花き研究シンポジウム「花きの新品種開発の現状と今後の展望」

本シンポジウムでは、農研機構、大学、民間種苗会社、生産者、公的研究機関における花き育種とその動向、展望について紹介し、国際化や国内の情勢を勘案した国内育種の振興と推進、および育種関係者の連携を目指す。
場所:つくば国際会議場「エポカルつくば」(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前登録締切:10月16日(金曜日)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/06/058495.html

 

JIRCAS国際シンポジウム2015 「国際農林水産業研究における質の高い解決策の提案」 

近年、国際開発の分野では、「気候変動」、「食料安全保障」、「貧困削減」という従来のキーワードに加え、「栄養改善」、「フードバリューチェーンの構築」、「質の高い開発」など、GDP成長率に代表される経済規模の拡大だけでなく、経済成長の「質」の充実に注目した新たなキーワードが注目されています。
シンポジウムでは、「質」の切り口で、JIRCASが実施している研究成果や、パートナーの取り組みを例示しながら、これから国際農林水産業研究の進むべき方向を示します。
場所:国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前登録制

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/2015/JIRCAS_intl_symp_2015.html

 

第15回有機化学物質研究会「農業環境をめぐる有機化学物質研究の昨日・今日・明日 -化学物質と環境との調和を目指して-」

本研究会では、農業環境をめぐる農薬を中心とした有機化学物質研究について、これまでの足跡を振り返りつつ、行政部局・関係団体・都道府県から現状における問題点と今後取り組むべき課題をご提示いただくとともに、現在当所で取り組んでいる研究課題とその展望について紹介し、これらを通じて「食の安全」および「生態系保全」への貢献を目指した研究推進について議論を深めることを目的とします。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前登録締切:11月2日(月曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151105.html

 

第197回農林交流センターワークショップ  遺伝子組換え体の検知技術-農産物・食品に対する定性・定量検知-

本ワークショップでは、安全性、農産物の流通実態を含め、遺伝子組換え体に関する最近の情勢と検知技術に関する講義、農産物・食品試料からのゲノムDNAの抽出法、PCR増幅法、ELISA法について、その測定原理及び実際の測定方法の習得を目的とした講義及び実習を行います。
実習には、食品総合研究所が所有するリアルタイムPCR装置等の機器を使用します。
場所:農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所 (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:16名
事前申込締切:10月7日(水曜日)

[農林水産技術会議事務局 筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/197ws

 

平成27年度農研機構シンポジウム「露地栽培における点滴灌水技術の展開と進化」

点滴灌水技術は、露地栽培における夏季の高温や水管理失敗のリスクを回避し、安定・多収を実現するために有効な手段です。
農研機構近畿中国四国農業研究センターは、ソーラーポンプを利用した低コストな灌水装置(拍動灌水装置)を開発し、点滴灌水技術の露地栽培導入に関する研究に取り組んできました。そこで、これらの取り組みや成果をはじめとし、本技術の精力的な普及活動が展開している地域の事例報告、今後普及が期待される中山間地域への導入の際に解決すべき課題をターゲットとした最新の研究内容を紹介します。
場所:滝野川会館 (東京都北区)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:10月15日(木曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059523.html

 

「ゲノム情報活用時代における作物育種の進展と将来展望」  -次世代ゲノム基盤プロジェクトシンポジウム-

農林水産省は作物のゲノム情報を活用したDNAマーカー選抜育種技術の開発とその育種機関への展開、さらに次世代の育種技術の開発等を推進してきました。今回、生産者の方、食品関連事業者の方、また異なる分野の研究者の方等が参加できる研究発表会を開催し、これまでの取り組みや成果と展望について紹介するとともに、研究担当者との交流を通じて、今後の課題や取り組み方向等について討議する場といたします。
場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
参加費無料
定員:300名(先着順)
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://cropgenome.project.affrc.go.jp/special/symposium2015-11-11.html

 

農研機構近農研セミナー「国土資源を活用した酪農・肉用牛経営のコスト低減の可能性と条件及び技術開発方向」

酪農および肉用牛経営は、飼養戸数や飼養頭数が減少し、生産基盤が弱体化しています。生産基盤の強化には、国土資源を活用した飼料の安定供給やコスト低減を軸として、生産力と収益性を上げることが重要です。これを実現するために、何が問題となっているのか、また今後どのような技術開発研究が必要かを浮き彫りにすることを目的にセミナーを開催します。
場所:滝野川会館 (東京都北区)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:10月15日(木曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059521.html

 

牛の受胎率改善および受胎性評価に関する技術シーズ研究会

今回の研究会では、牛の受胎率を向上させる研究開発を加速化するため、「乳用牛・肉用牛の人工授精における受胎率改善」および「乳用牛・肉用牛の雌雄における受胎性評価」を取り上げ、受胎率向上に係る研究開発に有用な技術シーズの掘り起こしを行います。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:10月30日(金曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059063.html

 

農研機構シンポジウム「国際化する農業における動物衛生研究の展開」

太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉にみられるように、国内の農業とりわけ畜産は国際的に厳しい競争にさらされています。
このような状況に際し、国内の生産性や競争力の向上が必要であり、どのような対策が考えられるのか、動物衛生研究が貢献できることは何か、これまでの研究成果を踏まえて議論を行います。
場所:JA共済ビル カンファレンスホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込締切:10月30日(金曜日

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059454.html

 

第29回気象環境研究会「気候変動に対する植物の応答とその分子生物学的な理解に向けて」

本研究会では、植物の環境応答に関わる野外での生態学・農業気象学的な研究と、主に実験室内で実施される分子生物学的な研究の双方を取り上げ、両者の相互理解を深めるとともに、今後の連携のあり方について議論します。その議論を通して、気候変動に対する植物の応答を分子レベルで理解し、それを実用的な研究に結び付けるためのヒントを探りたいと思います。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151120.html

 

農業環境技術研究所公開セミナー「農地にすむ生物の能力を利用した環境にやさしい農業生産に向けて~生物が作る化学物質や酵素の働きと利用~」

農地にすむ様々な植物や昆虫は、それぞれが生産する化学物質を使って情報を交換しています。また、小さな微生物には、酵素反応を介して、農業環境を変える大きな力があります。農業環境技術研究所では、農地にすむ生きもの達の持つ能力や関係を詳しく調べて、病害虫や雑草が発生しにくい栽培環境づくりや、農業資材の適切な利用に役立てるための研究を進めており、このセミナーでは最近の研究成果をご紹介します。
場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20151126.html

 

[近畿地方]

 

シルクサミット2015 in 滋賀長浜

基調講演
「長浜の歴史と絹産業」
特別講演
「絹弦の製造工程とその音色の魅力について」
研究活動報告
 ・シルク製品の近年の傾向
 ・カイコを用いた組換えタンパク質生
 ・蛍光シルクを用いた製品開発
場所:長浜ロイヤルホテル(滋賀県長浜市)
参加費無料
事前申込締切:10月2日(金曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/silksummit2015/

 

[中国地方]

 

平成27年度農研機構 畦畔管理技術情報セミナー・「シバ二重ネット工法」技術実演会

近畿中国四国農業研究センターは、畦畔管理の省力化に寄与する芝生畦畔の造成法として、二重ネット工法によるシバの植栽技術を提案し、普及を進めています。本セミナーと技術実演会では、二重ネット工法の有効性を関係者にお示しするとともに、関連する畦畔管理研究の推進状況を紹介し、今後の畦畔管理の省力化や効率化に資することを趣旨とします。
場所:畦畔管理技術情報セミナー:
    東広島市市民文化センター(広島県東広島市)
    技術実演会:ファームおだ(広島県東広島市)
参加費無料
事前申込締切:10月8日(木曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059208.html

 

[九州地方]

 

「南西諸島地域でのきく等花き生産における新たな光源利用技術の実証研究」シンポジウム

我が国における冬季の花き供給基地である沖縄県のキク生産の安定効率化に向け、近年進展が著しいキク生産における光を利用した生育開花調節技術について、基礎となるキクの光応答反応の最新知見から新光源の活用事例までを紹介し、論議する。
場所:読谷村文化センター(沖縄県中頭郡)
参加費無料
定員:240名
事前申込締切:10月2日(金曜日)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/flower/index.html

 

農研機構シンポジウム 「九州沖縄で展開が期待される畜産業の新技術と開発方向」

九州沖縄地域は北海道と並ぶ畜産基地であるが、畜種が多岐にわたること、夏季の暑熱環境は特に家畜生産に与える負の影響が大きいこと、島嶼部などのように土地基盤の制約が大きいといった地域的な特徴がある。これらの課題を解決するべく九州沖縄農業研究センターが、普及が開始した技術、普及が期待される技術を中心に網羅的に紹介し、普及の加速化を促すとともに、技術指導関係者・研究者・生産者との意見交換により、技術の深化・向上を図る。
場所:くまもと県民交流館パレアホール(熊本県熊本市)
参加費無料
事前申込締切:10月8日(木曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059475.html

 

平成27年度農食事業「みはや栽培確立」現地検討会

平成26年品種登録されたカンキツ新品種「みはや」は良好な食味と芳香、真紅で滑らかな外観で際立ち、露地栽培においても年内収穫・出荷が可能なことから有利販売が大いに期待されています。本会では、「みはや」の長所を余すところなく安定して発揮させる栽培技術とともに未収益期間の短縮に資する早期成園化技術を提示して、本品種の普及促進を図ることを目的としています。
場所:熊本県農業研究センター果樹研究所(熊本県宇城市)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月30日(金曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059196.html

 

 

4) 刊行物・データベース 

・自家和合性ハプロタイプホモ接合体のニホンナシ新品種‘なし中間母本農1 号’
・モモ新品種‘ひなのたき’
・ニホングリにおける晩秋期から早春期の土壌水分条件が耐棟性に及ぼす影響 (英文)
ほか

・日本国内への侵入警戒を要するポスピウイロイドの宿主範囲
・クラスB遺伝子の共発現によりトレニアの萼は花弁化し八重形質をもたらす
・アサガオの花の老化を制御する遺伝子を特定
・エチレン感受性が比較的低く日持ち性の非常に優れるカーネーション系統の開発
・花弁にクロロフィルが貯まらないしくみ  カーネーションの場合

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/flower/059754.html

 

・主食用米価格が低迷する中で、何をどれだけ作れば収益を上げられるか?
・肥料の種類に注意して小麦のカドミウム濃度を下げる
・トマト着果処理ロボットの開発

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/news/059820.html

 

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/059696.html

 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/result/result31/

 

・特集 森林と水循環(間伐すると森林からの水流出量が増える)
・私たちのくらしと森林・木材の放射能(渓流性水生昆虫等における放射性セシウムによる汚染)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/research/publication/ffpri/quarterly_ffpri.html

 

『さんま棒受け網漁業』

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#letter

  

5) お知らせ 

ブドウ「シャインマスカット」の品種特性、栽培方法、産地、加工品等の情報をまとめたウェブページを新たに開設し、「シャインマスカット」の栽培技術の向上や消費拡大につなげます。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/059547.html

 

6) お楽しみ 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

 


 

 

     【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究調整課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究調整課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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