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「食と農の研究メールマガジン」第204号(2015年9月15日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4) イベント情報

5) 刊行物・データベース

6) お楽しみ

     

1) トピックス 

JAかごしま茶業(株)と農研機構は、「べにふうき」緑茶のメチル化カテキン含有量を一定範囲内に抑える生産工程管理法を確立しました。
この技術を活用し、ハウスダストやほこりなどによる目や鼻の不快感を軽減する初めての機能性表示食品「べにふうき」緑茶ティーバッグを開発しました。
2015年9月15日に販売が開始されます。

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nfri/059559.html

 

排水不良ほ場における飼料用トウモロコシの湿害を軽減する技術として、耕うん同時畝立ては種技術が有効であることを明らかにしました。
今後、自給飼料の増産に向けて、水田ほ場を活用した飼料用トウモロコシの安定栽培技術として活用が期待されます。

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nilgs/059494.html

 

農研機構生研センターでは「農業機械安全鑑定要領」に基づいた「農業機械安全鑑定」を実施しています。平成27年8月の安全鑑定審議委員会で安全鑑定基準適合と判定された農業機械をします。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/059485.html

 

畦畔の管理を省力化するため、新規にシバの植栽技術を開発しました。
シバ苗を挟みこんだ二重ネットを用いることにより、急斜度の畦畔法面においても、容易に芝生畦畔を造成できます。
生産者向けと普及指導員向けのマニュアルをそれぞれ刊行しました。

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/warc/059512.html

                 

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび関東及び中国四国地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

・関東地域マッチングフォーラム
日時:9月25日(金曜日) 13時30分~17時30分
場所:JA共済埼玉ビル (埼玉県さいたま市)
テーマ:「施設園芸における天敵利用技術の進展と現場の取り組み」
講演内容
 1) 農研機構における天敵利用技術の開発状況
 2) 群馬県における天敵利用技術の開発状況
 3) 大学・民間における天敵利用の補完技術の開発状況
 4) 農業生産法人における天敵利用の状況と課題
 5) 栃木県における天敵活用の状況と課題
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
事前申込締切:9月16日(水曜日)
[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059200.html

・中国四国地域マッチングフォーラム
日時:10月21日(水曜日) 13時~17時15分
場所:にぎたつ会館(愛媛県松山市)
テーマ:「カンキツ農業における担い手の規模拡大と新規就農者支援による産地力強化を目指して」
第1部 講演
 1) カンキツ栽培技術の最近の進歩(気候の極端化に対応できる高品質栽培技術開発の展望)
 2) ICT技術の進歩で可能となる新たな農業生産支援サービス
 3) 園地気象推定技術の生産現場での活用に向けた取り組み
第2部 情報交換とマッチング
 カンキツの高品質安定生産技術及び園地整備技術の紹介等
第3部 事例紹介
 1) 農地の流動化、新規就農者の確保、農作業支援を効果的に組み合わせる「耕作放棄地および担い手対策」
 2) 農作業支援と情報提供ツールで生産者を支援する
第4部 パネルディスカッション「競争力ある産地確立に向けて」
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:9月30日(水曜日)
[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059460.html

         

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4) イベント情報 (地方別、開催日順) 

 少年・消費者向けイベント

 

[東北地方]

 

第4回農研機構東北農研市民講座  -日本短角牛と黒毛和牛、なにが違う ?-

「日本短角牛と黒毛和牛の違い、いろいろ」をテーマとして、日本短角牛と黒毛和牛を比較しながら、牛の種類やその飼い方、牛肉の成分やおいしく食べる焼き方、短角牛の低コスト生産技術の研究成果などをご紹介し、意見交換を行います。
場所:東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
定員:50名
事前申込締切:10月8日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/059269.html

 

【一般公開(森を知る)】東北支所・林木育種センター東北育種場・森林整備センター 盛岡水源林整備事務所

ミニ講演会や野外自然観察会等を企画しております。御来場をお待ちしております。
場所:森林総合研究所 東北支所(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20151017.html

 

[関東地方]

 

2015夏秋の企画展「くらしに身近な木質バイオマス~木製トレイから空気浄化剤まで~」

現在、年間800万トンにも及ぶ木質バイオマスが林内に放置されており、そのほとんどが有効に利用されていません。
このような未利用木質バイオマスから木製のお皿やプラスチックと複合した新素材、高性能の固形燃料や吸着材、空気浄化剤など私たちの生活に身近な製品が生まれようとしています。
場所:森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/documents/baiomas.pdf

(2.39MB)


農業生物資源研究所が行う市民講座「NIASオープンカレッジ」 (全7回)

高校生、大学生を含む一般の方を対象に、農業に利用されてきた生物資源の改良の歴史と社会的役割を概説します。また、農業生物資源研究所の研究内容を中心に、農業や産業に役立つ最新の生物科学研究をわかりやすく紹介します。
場所:つくばサイエンス・インフォメーションセンター(茨城県つくば市)
参加費無料(対象:高校生以上)
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/opencollege2015/

 

森林講座 温暖化防止に役立つ森林土壌

森林では樹木よりも土壌の方が多く炭素を蓄えています。森林の土と温暖化の関わりについて紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:9月18日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20150926tamalec/index.html

 

農研機構中央農研市民講座「リンゴもミカンも温暖化で変わる」

リンゴやミカンのような果樹は、温暖化の影響をとくに受けやすい作物とされ、将来の栽培適地は北に大きく動くといわれています。しかし、高々2、3℃の気温上昇でそんなダイナミックな変化が、どうして起きるのでしょうか。温暖化ってそんなにスゴイの?といった疑問にお答えします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059358.html

 

農業生物資源研究所放射線育種場一般公開

・ガンマーフィールド照射施設見学
・研究成果の紹介
・実験コーナー
ほか
場所:農業生物資源研究所放射線育種場(茨城県常陸大宮市)
参加費無料
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/irb_oh/irb_oh_2015.pdf
(396KB)

 

企画展特別講演会「くらしに身近な木質バイオマス~木製トレイから空気浄化剤まで~」

未利用木質バイオマスから木製のお皿やプラスチックと複合した新素材、高性能の固形燃料や吸着材、空気浄化剤など私たちの生活に身近な製品が生まれようとしています。今回は、未利用木質バイオマスをもちいて、森林総合研究所が開発した研究成果についてお話します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:50名(先着順)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/documents/baiomas.pdf

(306KB)

 

きのこの特別観察会(初心者向き)

きのこは一年中発生しますが、秋は特に多くの種類のきのこが見られます。今回はきのこの特別観察会として、きのこの研究者と一緒に樹木園を周り、普段、なかなか見る機会のない野生きのこを観察しながら、きのこの生態や名前を紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:20名(先着順)
事前申込締切:10月15日(木曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/event/documents/kinoko1024.pdf
(434KB)

 

森林講座 野生きのこの生態の秘密

きのこは森でどのように生きているのでしょうか?普段はなかなか見られない野生きのこの生態を紹介し、きのこと森林の関わりを解説します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:10月16日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20151024tamalec/index.html

 

[近畿地方]

 

近畿中国四国農業研究センター(綾部) 一般公開  「食の未来と環境を守る野菜づくり」 

綾部研究拠点で主に扱っているアブラナ科野菜やホウレンソウの病気などについて紹介するとともに、病気がおこらないようにするための太陽熱消毒などの野菜圃場を見学してもらいます。また、夏作のホウレンソウの高品質・安定栽培のための各種技術の紹介もあります。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。
場所:近畿中国四国農業研究センター綾部研究拠点 (京都府綾部市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059449.html

 

[中国地方]

 

 第32回近畿中国四国農業研究センター(福山)一般公開  「みてみよう!食をささえる農業研究」

今年の注目は、新しく育成された水稲新品種「恋の予感」、省エネ・低コスト化を目指した「次世代ハウス」、多収で、淡色味噌の原料に適した「あきまろ」のお味噌汁の試食、高糖分飼料用稲「たちすずか」をえさとして与えた和牛肉の研究成果の紹介や試食など、みなさまのご来場をこころよりお待ちしています。
場所:近畿中国四国農業研究センター (広島県福山市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059436.html

 

[四国地方]

 

第21回近畿中国四国農業研究センター(四国研究センター)一般公開  「未来に羽ばたく四国農業!! 農業で日本を元気に!」

最新の研究をパネルや実物の展示のほか、試食、体験を交えてご紹介します。
そのほか、ミニ講演、実験・体験、ゲーム・クイズ、近隣機関出展、および育成品種を使った商品の販売など、子供からシルバー世代までお気軽に楽しんでいただける様々な企画を準備して、皆様方のご参加を心よりお待ちいたしております。
場所:近畿中国四国農業研究センター (香川県善通寺市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059435.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

 

[東北地方]

 

【公開講演会】東北支所・林木育種センター東北育種場・森林整備センター 東北北海道整備局

・マツ枯れにおける生物間相互作用-線虫・菌類・カミキリムシ-
・雪は果たして敵か味方か?積雪地域で発生する地すべり災害
・林業の経営信託技術にみるビジネス化の諸要素
・東北地方における林木育種の方向性
・クマ剥ぎ被害防除への取組-対策とコスト縮減に向けて-
場所:プラザおでって(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20151027.html

 

[関東地方]

 

攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業  温暖地輪作体系コンソーシアム・茨城県桜川市現地検討会 

「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(うち産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立)」における現地実証試験地の一つである茨城県桜川市において、水田輪作体系やICT・RT(情報通信・ロボット技術)の実演および展示説明と検討会を行います。
場所:作業実演および展示説明:(有)イワセアグリセンター(茨城県桜川市)現地圃場
    室内検討:富谷集落生活改善センター(茨城県桜川市)
参加費無料
事前申込締切:9月24日(木曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059587.html

 

第13回 農研機構果樹研セミナー「加工・業務用国産フルーツ」
国産フルーツの消費拡大を図るため、加工・業務用にも向く新品種や加工方法について紹介し、関係者の交流を通じて、食農ビジネスの拡大につなげます。
場所:緑が丘文化会館(東京都目黒区)
参加費無料
定員:80名
事前申込締切:9月18日(金曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059225.html

 

攻めの農林水産業[花き・南西諸島]シンポジウム  【きく類生産・流通の現状と今後の展望】~ニーズの変化と国際化への対応~

本セミナーでは国内生産・流通量の最も多いきく類を対象に国内需要動向と今後の展望を明らかにするとともに、芽生えはじめた新たなスタイルの需要への対応、国際化に対応するための国内生産・流通の今後の方策、安定効率生産のための技術開発の方向などについて幅広く論議する。
場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前申込締切:9月18日(金曜日)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/files/held-manner_PGR-flower_1.pdf

 

攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業「落花生の超省力生産体系の実証」現地検討会

現地圃場において、掘取機等の作業機の動作や現状を確認し、問題点等の意見交換を行う。また、各課題の進捗状況について、説明・検討等の意見交換を行い、今後の研究推進に資する。
場所:JA富里市 富里市農業協同組合本店(千葉県富里市)
参加費無料
事前申込締切:9月25日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059556.html

 

研究成果発表会:地上最大量の芳香族化合物『リグニン』のマテリアル利用 -国産森林資源活用の切り札として-

木質バイオマスの約3割をしめる成分「リグニン」を利用する最先端の研究開発を紹介します。
コンクリート用化学混和剤や電子デバイス材料等の付加価値の高い製品に変換する技術を開発しました。
地域の森林資源のリグニンを活用することによる新産業創出の可能性を議論します。
場所:木材会館(東京都江東区)
参加費無料
事前登録制

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20151005lignin/index.html

 

セミナー「酪農生産基盤の強化を通じた生乳の安定供給とブランド化」

生乳の安定供給のための生産基盤強化と、消費者ニーズに対応したブランド化の両立をめざしたセミナーを開催することで、酪農をめぐる情勢について広く情報共有を図ります。
場所:農林水産省(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込締切:9月24日(木曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059476.html

 

平成27年度「実用新技術講習会及び技術相談会」

防災・減災技術の「巨大浸水被害から沿岸部の農村地域を守る地域減災システム」、ストックマネージメント技術の「通水中の農業用水路トンネル点検手法」、「携帯端末とインターネットによる小規模水利施設の機能診断・情報管理システム」など最新の技術を紹介します。
場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
参加費無料
事前申込締切:9月18日(金曜日)

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/059301.html

 

「草本を利用したバイオエタノールの低コスト・安定供給技術の開発」成果発表会

本研究課題では、稲わら及び資源作物茎葉の低コスト・安定供給技術を開発するとともに、セルロース系バイオエタノール製造技術(CaCCOプロセス)を最適化した上でプロセス評価を実施し、100円/Lでの国内製造に向けたブレイクスルーや課題の整理に繋げている。本発表会では、これらの最新成果を紹介することで、開発技術の広範囲な活用を促し、国産セルロース系資源の高度利用に向けた議論・情報交換の活性化に繋げる。
場所:東京大学山上会館(東京都文京区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前登録制

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/nfri/

 

花き研究シンポジウム「花きの新品種開発の現状と今後の展望」

本シンポジウムでは、農研機構、大学、民間種苗会社、生産者、公的研究機関における花き育種とその動向、展望について紹介し、国際化や国内の情勢を勘案した国内育種の振興と推進、および育種関係者の連携を目指す。
場所:つくば国際会議場「エポカルつくば」(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前登録締切:10月16日(金曜日)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/06/058495.html

 

第196回農林交流センターワークショップ分子系統学の理論と実習

本ワークショップでは、分子系統樹の的確な推定に必要な基礎的理論(進化生物学、分子進化学、統計学ならびにバイオインフォマティクス)を講義するとともに、パソコンを用いたデータ解析ならびにプログラミングのコンピュータ実習を行い、受講者が自力で系統樹を推定するために必要な技法を習得できる内容を予 定しています。
あわせて、実際に農林水産研究の現場において、推定された分子系統樹を用いてどのような実践的研究が進められているのかを示し、その応用範囲と将来的可能性についても解説します。
場所:農林水産技術会議事務局 筑波事務所 情報通信共同利用館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:30名
事前申込締切:9月25日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局 筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/196ws

 

第197回農林交流センターワークショップ  遺伝子組換え体の検知技術-農産物・食品に対する定性・定量検知-

本ワークショップでは、安全性、農産物の流通実態を含め、遺伝子組換え体に関する最近の情勢と検知技術に関する講義、農産物・食品試料からのゲノムDNAの抽出法、PCR増幅法、ELISA法について、その測定原理及び実際の測定方法の習得を目的とした講義及び実習を行います。
実習には、食品総合研究所が所有するリアルタイムPCR装置等の機器を使用します。
場所:農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所 (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:16名
事前申込締切:10月7日(水曜日)

[農林水産技術会議事務局 筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/197ws

 

平成27年度農研機構シンポジウム「露地栽培における点滴灌水技術の展開と進化」

点滴灌水技術は、露地栽培における夏季の高温や水管理失敗のリスクを回避し、安定・多収を実現するために有効な手段です。
農研機構近畿中国四国農業研究センターは、ソーラーポンプを利用した低コストな灌水装置(拍動灌水装置)を開発し、点滴灌水技術の露地栽培導入に関する研究に取り組んできました。そこで、これらの取り組みや成果をはじめとし、本技術の精力的な普及活動が展開している地域の事例報告、今後普及が期待される中山間地域への導入の際に解決すべき課題をターゲットとした最新の研究内容を紹介します。
場所:滝野川会館 (東京都北区)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:10月15日(木曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059523.html

 

農研機構近農研セミナー「国土資源を活用した酪農・肉用牛経営のコスト低減の可能性と条件及び技術開発方向」

酪農および肉用牛経営は、飼養戸数や飼養頭数が減少し、生産基盤が弱体化しています。生産基盤の強化には、国土資源を活用した飼料の安定供給やコスト低減を軸として、生産力と収益性を上げることが重要です。これを実現するために、何が問題となっているのか、また今後どのような技術開発研究が必要かを浮き彫りにすることを目的にセミナーを開催します。
場所:滝野川会館 (東京都北区)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:10月15日(木曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059521.html

 

牛の受胎率改善および受胎性評価に関する技術シーズ研究会

今回の研究会では、牛の受胎率を向上させる研究開発を加速化するため、「乳用牛・肉用牛の人工授精における受胎率改善」および「乳用牛・肉用牛の雌雄における受胎性評価」を取り上げ、受胎率向上に係る研究開発に有用な技術シーズの掘り起こしを行います。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:10月30日(金曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059063.html

 

[中部地方]

 

農研機構シンポジウム「バンカー法による天敵利用の新展開」

農研機構では、土着の有望天敵であるタバコカスミカメをバンカー植物で高密度に維持する技術や、バンカー植物の管理を簡便化して容易に天敵寄生蜂を維持する技術を開発するなど、これまでにない新たな技術開発を行ってきました。
そこで研究成果への理解を深めていただくとともに技術の普及を図るために本シンポジウムを開催します。
場所:今池ガスビル 今池ガスホール(愛知県名古屋市)
参加費無料
事前申込締切:9月18日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058806.html

 

[近畿地方]

 

シルクサミット2015 in 滋賀長浜

基調講演
「長浜の歴史と絹産業」
特別講演
「絹弦の製造工程とその音色の魅力について」
研究活動報告
 ・シルク製品の近年の傾向
 ・カイコを用いた組換えタンパク質生
 ・蛍光シルクを用いた製品開発
場所:長浜ロイヤルホテル(滋賀県長浜市)
参加費無料
事前申込締切:10月2日(金曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/silksummit2015/

 

[中国地方]

 

平成27年度農研機構 畦畔管理技術情報セミナー・「シバ二重ネット工法」技術実演会

近畿中国四国農業研究センターは、畦畔管理の省力化に寄与する芝生畦畔の造成法として、二重ネット工法によるシバの植栽技術を提案し、普及を進めています。本セミナーと技術実演会では、二重ネット工法の有効性を関係者にお示しするとともに、関連する畦畔管理研究の推進状況を紹介し、今後の畦畔管理の省力化や効率化に資することを趣旨とします。
場所:畦畔管理技術情報セミナー:
    東広島市市民文化センター(広島県東広島市)
    技術実演会:ファームおだ(広島県東広島市)
参加費無料
事前申込締切:10月8日(木曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059208.html

 

[中国・四国地方]

 

「マルドリ方式・ICTなどを活用した省力的な高品質カンキツ生産技術体系とその実現のための園地整備技術の実証」公開現地検討会

栽培環境に対応した高品質カンキツ生産を、省力的に実現する技術を体系的に紹介し産学の英知を結集することを目指して、実証現地を会場に研究担当者が技術内容を解説して、広く意見交換を行う公開現地検討会を開催します。
場所:傾斜地園地整備技術実証園(愛媛県松山市)
    にぎたつ会館(愛媛県松山市)
    団地型マルドリ方式実証地区(愛媛県今治市)
    省力・軽労型生産技術実証園(広島県豊田郡)
参加費無料
事前申込締切:9月18日(金曜日)先着順

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059221.html

 

[九州地方]

 

農研機構 植物工場 九州実証拠点 平成27年度 第1回植物工場研修会(イチゴ)

農研機構 植物工場 九州実証拠点では、農林水産省「次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)」に係る研修事業として、今年度3回の研修会を開催する。
第1回は、太陽光利用型植物工場におけるイチゴ生産に関する講義を実施することで、環境制御や適切な栽培管理を行える人材の育成推進に資する。
場所:九州沖縄農業研究センター 筑後・久留米研究拠点
     野菜花き研究施設(福岡県久留米市)
参加費無料
定員:40名
事前申込締切:9月30日(水曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058941.html

 

農研機構 植物工場 九州実証拠点 平成27年度 第2回植物工場研修会(リーフレタス)

第2回は、完全人工光型植物工場で生産されるリーフレタスについて、栽培管理技術に関する講義と実習を行い、技術者の育成推進に資する。
場所:九州沖縄農業研究センター 筑後・久留米研究拠点
     野菜花き研究施設(福岡県久留米市)
参加費無料
定員:5名
事前申込締切:9月30日(水曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058951.html

 

農研機構 植物工場 九州実証拠点 平成27年度 第3回植物工場研修会(スプラウト類)

第3回は、完全人工光型植物工場で生産されるスプラウト類について、栽培管理技術に関する講義と実習を行い、技術者の育成推進に資する。
場所:九州沖縄農業研究センター 筑後・久留米研究拠点
     野菜花き研究施設(福岡県久留米市)
参加費無料
定員:5名
事前申込締切:9月30日(水曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058955.html

 

農研機構シンポジウム 「九州沖縄で展開が期待される畜産業の新技術と開発方向」

九州沖縄地域は北海道と並ぶ畜産基地であるが、畜種が多岐にわたること、夏季の暑熱環境は特に家畜生産に与える負の影響が大きいこと、島嶼部などのように土地基盤の制約が大きいといった地域的な特徴がある。これらの課題を解決するべく九州沖縄農業研究センターが、普及が開始した技術、普及が期待される技術を中心に網羅的に紹介し、普及の加速化を促すとともに、技術指導関係者・研究者・生産者との意見交換により、技術の深化・向上を図る。
場所:くまもと県民交流館パレアホール(熊本県熊本市)
参加費無料
事前申込締切:10月8日(木曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/09/059475.html

 

平成27年度農食事業「みはや栽培確立」現地検討会

平成26年品種登録されたカンキツ新品種「みはや」は良好な食味と芳香、真紅で滑らかな外観で際立ち、露地栽培においても年内収穫・出荷が可能なことから有利販売が大いに期待されています。本会では、「みはや」の長所を余すところなく安定して発揮させる栽培技術とともに未収益期間の短縮に資する早期成園化技術を提示して、本品種の普及促進を図ることを目的としています。
場所:熊本県農業研究センター果樹研究所(熊本県宇城市)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月30日(金曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059196.html

 

 

5) 刊行物・データベース 

『「TMRセンター」って何? ~牛の給食センター~』 

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/youth/agri_science/as201508.htm

 

成果情報は、推進部会あるいは各都県から、公開によって農業研究や農業現場に有益な情報を与えることができるものをそれぞれ推薦いただき、推薦研究成果として掲載いたします。

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/narc/kenkyu_koryu/results/059513.html

 

・育苗期の加温と追肥による水稲品種「北陸193号」の初期生育の改善
・早生の米麺向き高アミロース米新品種「あみちゃんまい」
ほか

[農研機構 中央農業総合研究センター 北陸研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/

 

「サルモネラ症」を掲載しました。

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_dictionary/todoke/t17.html

 

新規参入者の受入準備から、就農、経営確立まで、段階ごとに要点を示した支援者向けの手引きです。
計画作成・診断ツールや経営管理チェックシートなどの就農支援に役立つツールや、新規参入者受入れの先進事例もあわせて紹介しており、就農支援の充実に活用できます。

 [農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/059423.html

 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/185/?0907

 

・研究成果の「橋渡し」
・スギ・ヒノキ林の土壌-20年経つと、肥沃さはどう変わる?-
・枯れにくい苗木づくりを目指して
・森の土の色にまつわる色々な話 第2回 青い土

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/fsm/documents/research-information117.pdf
(854KB)
 

・九州地域でのスギ雄花の病原菌を利用した花粉飛散抑制の可能性
・平成26年の九州地域の森林病虫獣害発生状況
・九州の樹木シリーズ(5)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/kys/research/kankou/kysmr/index.html

 

・バフンウニ種苗生産時に発生する棘抜け症防除に関する研究
・漁船漁業の省エネルギー化に向けた「見える化」装置の開発と運用試験
・成長と生理状態から見たアユの養殖用飼料としての低魚粉飼料の可能性
・スラリーアイスを用いたハタハタの効率的な冷却と移送
ほか

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/fish_tech/8-1.html

  

6) お楽しみ 


 

 

     【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究調整課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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