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「食と農の研究メールマガジン」第203号(2015年9月1日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4) イベント情報

5) 刊行物・データベース

6) お楽しみ

     

1) トピックス 

農林漁業体験機会の提供や食文化の伝承等を通じた優良な食育活動を表彰する第3回「食と農林漁業の食育優良活動表彰」受賞者が以下のとおり決定しました!

■農林水産大臣賞
【一般部門】
・特定非営利活動法人 だいずきっず(愛知県高浜市)
【企業部門】
・生活協同組合 コープこうべ(兵庫県神戸市)

表彰式・講演会の参加者を募集していますので、是非ご参加ください。
日時:9月10日(木曜日)13時30分
場所:株式会社三菱総合研究所(東京都千代田区)
特別講演テーマ:「食育でつなぐ食の環(わ)・人の環(わ)」
参加費無料
申込み先:http://www.mri.co.jp/syokuiku-hyousyou27/

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/150820.html

 

農林水産省は、「第13回 産学官連携功労者表彰~つなげるイノベーション大賞~」における農林水産大臣賞の受賞者を以下のとおり決定しました。

受賞者:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター「満天きらり」育成グループ
       有限会社 小林食品 代表取締役社長 芦澤順三
       株式会社 神門 代表取締役 田原昭彦 
事例名:ダッタンソバ「満天きらり」を用いた耕作放棄地解消と6次産業化事例
[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/150818.htm

 

太陽光発電を用いた揚水システムを開発しました。
本システムを用いると、傾斜地カンキツ園等においてマルドリ方式栽培を、容易に安く導入することができます。
本システムの設計、設置および管理法のマニュアルを公開しました。

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/warc/059199.html

                  

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

本シンポジウムは、委託プロジェクト研究で得られた研究成果を広く発信するため、微細藻類バイオマス利用研究に関心がある方を対象に、委託プロジェクト研究で実施した微細藻類研究の成果を講演とポスター発表で御紹介するとともに、微細藻類の産業利用を目指し先進的な研究開発を実施している企業に講演を依頼し、情報発信及び意見交換を通じて研究推進に役立てることを目的としています。
日時:9月3日(木曜日) 10時~18時20分
場所:中央大学後楽園キャンパス 5号館(東京都文京区)
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前登録制

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/150722.htm

 

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび関東地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

・関東地域マッチングフォーラム
日時:9月25日(金曜日) 13時30分~17時30分
場所:JA共済埼玉ビル (埼玉県さいたま市)
テーマ:「施設園芸における天敵利用技術の進展と現場の取り組み」
講演内容
 1) 農研機構における天敵利用技術の開発状況
 2) 群馬県における天敵利用技術の開発状況
 3) 大学・民間における天敵利用の補完技術の開発状況
 4) 農業生産法人における天敵利用の状況と課題
 5) 栃木県における天敵活用の状況と課題
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
事前申込締切:9月16日(水曜日)
[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059200.html
        

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4) イベント情報 (地方別、開催日順) 

 少年・消費者向けイベント

 

[東北地方]

 

東北農業研究センター公開デー  「Let's Go ! みんなで楽しく農力アップ !」

東北農業研究センター及び農研機構の研究成果やその利用状況などを紹介するため、1日だけの公開デーを開催します。
秋の行楽にピクニック感覚で農業研究の現場に触れてみませんか。様々な展示や試食、体験コーナーなどを用意し、多数の方のご来場お待ちしております!
場所:東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前登録不要

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/06/058674.html

 

ひらめき☆ときめきサイエンス「アクアポリンって何?~植物が体をみずみずしく保つしくみについて調べてみよう~」

動物のように好きな所に歩いて行って水を飲むことのできない植物は、自分の回りにある限られた水をフルに活用するために様々な仕組みを持っています。
そのひとつが「アクアポリン」。
ドーナツ型のタンパク質で、細胞の膜に小さな水の通り道を作っています。植物は水を効果的に吸収して利用するために、アクアポリンをどんな風に活用しているのか調べてみよう?
場所:東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
定員:高校生20名(先着順)
事前申込締切:9月3日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/06/058311.html

 

【一般公開(森を知る)】東北支所・林木育種センター東北育種場・森林整備センター 盛岡水源林整備事務所

ミニ講演会や野外自然観察会等を企画しております。御来場をお待ちしております。
場所:森林総合研究所 東北支所(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20151017.html

 

[関東地方]

 

2015夏秋の企画展「くらしに身近な木質バイオマス~木製トレイから空気浄化剤まで~」

現在、年間800万トンにも及ぶ木質バイオマスが林内に放置されており、そのほとんどが有効に利用されていません。
このような未利用木質バイオマスから木製のお皿やプラスチックと複合した新素材、高性能の固形燃料や吸着材、空気浄化剤など私たちの生活に身近な製品が生まれようとしています。
場所:森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/documents/baiomas.pdf

(2.39MB)


SF(すごく不思議な)昆虫展

魅力にあふれた昆虫の不思議な世界を、研究所を模した展示エリアを巡りながら体感できる特別企画展となっています。
場所:相模川ふれあい科学館(神奈川県相模原市)
入館料のみで入場可能
事前申込不要

[相模川ふれあい科学館]
http://sagamigawa-fureai.com/

 

農研機構中央農研市民講座「多年生雑草スギナの特性と防除」

スギナの知られざる生態的特性を紹介するとともに、スギナの防除あるいは“上手な付き合い方”について一緒に考えてみたいと思います。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/059006.html

 

森林講座 温暖化防止に役立つ森林土壌

森林では樹木よりも土壌の方が多く炭素を蓄えています。森林の土と温暖化の関わりについて紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:9月18日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20150926tamalec/index.html

 

農研機構中央農研市民講座「リンゴもミカンも温暖化で変わる」

リンゴやミカンのような果樹は、温暖化の影響をとくに受けやすい作物とされ、将来の栽培適地は北に大きく動くといわれています。しかし、高々2、3℃の気温上昇でそんなダイナミックな変化が、どうして起きるのでしょうか。温暖化ってそんなにスゴイの?といった疑問にお答えします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059358.html

 

[中部地方]

 

野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点 一般公開

当拠点の研究内容や役割、活動などについてわかりやすく紹介します。
たくさんの皆様のご来場をお待ちしています。
場所:野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点 (静岡県島田市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/06/058526.html

 

[九州地方]

 

第53回立田山森のセミナー「木陰の快適さについて考える」

夏の晴れた日、木陰は多少涼しく感じます。
理由として、太陽の光が遮られるから?実際に気温が低いから?などが考えられます。
普段、感じている木陰の快適さについて、気象要素を測りながら考えてみましょう。
場所:森林総合研究所九州支所(熊本県熊本市)
参加費無料
定員:20名(先着順)
事前申込締切:9月8日(火曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/kys/research/seminar/morisemi/index.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

 

[東北地方]

 

【公開講演会】東北支所・林木育種センター東北育種場・森林整備センター 東北北海道整備局

・マツ枯れにおける生物間相互作用-線虫・菌類・カミキリムシ-
・雪は果たして敵か味方か?積雪地域で発生する地すべり災害
・林業の経営信託技術にみるビジネス化の諸要素
・東北地方における林木育種の方向性
・クマ剥ぎ被害防除への取組-対策とコスト縮減に向けて-
場所:プラザおでって(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20151027.html

 

[関東地方]

 

UJIターンによる都市部から農山漁村への移住・定住の現状

UJIターンで都市部から農山漁村へ移住した者の動向や、受け入れ集落の特徴及び変化等について、3名の講師からご報告いただき、UJIターンによる移住者及び定住者の移住・定住要因等に関する最新の知見を報告します。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:9月7日(月曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2015/20150909.html

 

平成27年度第2回 農研機構産学官連携交流セミナー  「施設園芸において増収・省力化が可能な新技術」

・カラーピーマン・パプリカ栽培における光照射追熟技術を用いた増収栽培技術
・農研機構植物工場での自動化技術開発の取り組み -トマト収穫ロボットを中心に
・化学農薬に頼らず、イチゴ苗の病害虫を殺虫殺菌する蒸熱処理装置
場所:農研機構 御徒町会議室(東京都台東区)
参加費無料
定員:50名(先着順)
事前申込締切:9月8日(火曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059045.html

 

第13回 農研機構果樹研セミナー「加工・業務用国産フルーツ」
国産フルーツの消費拡大を図るため、加工・業務用にも向く新品種や加工方法について紹介し、関係者の交流を通じて、食農ビジネスの拡大につなげます。
場所:緑が丘文化会館(東京都目黒区)
参加費無料
定員:80名
事前申込締切:9月18日(金曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059225.html

 

攻めの農林水産業[花き・南西諸島]シンポジウム  【きく類生産・流通の現状と今後の展望】~ニーズの変化と国際化への対応~

本セミナーでは国内生産・流通量の最も多いきく類を対象に国内需要動向と今後の展望を明らかにするとともに、芽生えはじめた新たなスタイルの需要への対応、国際化に対応するための国内生産・流通の今後の方策、安定効率生産のための技術開発の方向などについて幅広く論議する。
場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前申込締切:9月18日(金曜日)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/files/held-manner_PGR-flower_1.pdf

 

平成27年度「実用新技術講習会及び技術相談会」

防災・減災技術の「巨大浸水被害から沿岸部の農村地域を守る地域減災システム」、ストックマネージメント技術の「通水中の農業用水路トンネル点検手法」、「携帯端末とインターネットによる小規模水利施設の機能診断・情報管理システム」など最新の技術を紹介します。
場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
参加費無料
事前申込締切:9月18日(金曜日)

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/059301.html

 

第196回農林交流センターワークショップ分子系統学の理論と実習

本ワークショップでは、分子系統樹の的確な推定に必要な基礎的理論(進化生物学、分子進化学、統計学ならびにバイオインフォマティクス)を講義するとともに、パソコンを用いたデータ解析ならびにプログラミングのコンピュータ実習を行い、受講者が自力で系統樹を推定するために必要な技法を習得できる内容を予 定しています。
あわせて、実際に農林水産研究の現場において、推定された分子系統樹を用いてどのような実践的研究が進められているのかを示し、その応用範囲と将来的可能性についても解説します。
場所:農林水産技術会議事務局 筑波事務所 情報通信共同利用館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:30名
事前申込締切:9月25日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局 筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/196ws

 

牛の受胎率改善および受胎性評価に関する技術シーズ研究会

今回の研究会では、牛の受胎率を向上させる研究開発を加速化するため、「乳用牛・肉用牛の人工授精における受胎率改善」および「乳用牛・肉用牛の雌雄における受胎性評価」を取り上げ、受胎率向上に係る研究開発に有用な技術シーズの掘り起こしを行います。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:10月30日(金曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059063.html

 

[中部地方]

 

農研機構シンポジウム「バンカー法による天敵利用の新展開」

農研機構では、土着の有望天敵であるタバコカスミカメをバンカー植物で高密度に維持する技術や、バンカー植物の管理を簡便化して容易に天敵寄生蜂を維持する技術を開発するなど、これまでにない新たな技術開発を行ってきました。
そこで研究成果への理解を深めていただくとともに技術の普及を図るために本シンポジウムを開催します。
場所:今池ガスビル 今池ガスホール(愛知県名古屋市)
参加費無料
事前申込締切:9月18日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058806.html

 

[中国地方]

 

平成27年度農研機構 畦畔管理技術情報セミナー・「シバ二重ネット工法」技術実演会

近畿中国四国農業研究センターは、畦畔管理の省力化に寄与する芝生畦畔の造成法として、二重ネット工法によるシバの植栽技術を提案し、普及を進めています。本セミナーと技術実演会では、二重ネット工法の有効性を関係者にお示しするとともに、関連する畦畔管理研究の推進状況を紹介し、今後の畦畔管理の省力化や効率化に資することを趣旨とします。
場所:畦畔管理技術情報セミナー:
    東広島市市民文化センター(広島県東広島市)
    技術実演会:ファームおだ(広島県東広島市)
参加費無料
事前申込締切:10月8日(木曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059208.html

 

[中国・四国地方]

 

「マルドリ方式・ICTなどを活用した省力的な高品質カンキツ生産技術体系とその実現のための園地整備技術の実証」公開現地検討会

栽培環境に対応した高品質カンキツ生産を、省力的に実現する技術を体系的に紹介し産学の英知を結集することを目指して、実証現地を会場に研究担当者が技術内容を解説して、広く意見交換を行う公開現地検討会を開催します。
場所:傾斜地園地整備技術実証園(愛媛県松山市)
    にぎたつ会館(愛媛県松山市)
    団地型マルドリ方式実証地区(愛媛県今治市)
    省力・軽労型生産技術実証園(広島県豊田郡)
参加費無料
事前申込締切:9月18日(金曜日)先着順

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059221.html

 

[九州地方]

 

農研機構 植物工場 九州実証拠点 平成27年度 第1回植物工場研修会(イチゴ)

農研機構 植物工場 九州実証拠点では、農林水産省「次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)」に係る研修事業として、今年度3回の研修会を開催する。
第1回は、太陽光利用型植物工場におけるイチゴ生産に関する講義を実施することで、環境制御や適切な栽培管理を行える人材の育成推進に資する。
場所:九州沖縄農業研究センター 筑後・久留米研究拠点
     野菜花き研究施設(福岡県久留米市)
参加費無料
定員:40名
事前申込締切:9月30日(水曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058941.html

 

農研機構 植物工場 九州実証拠点 平成27年度 第2回植物工場研修会(リーフレタス)

第2回は、完全人工光型植物工場で生産されるリーフレタスについて、栽培管理技術に関する講義と実習を行い、技術者の育成推進に資する。
場所:九州沖縄農業研究センター 筑後・久留米研究拠点
     野菜花き研究施設(福岡県久留米市)
参加費無料
定員:5名
事前申込締切:9月30日(水曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058951.html

 

農研機構 植物工場 九州実証拠点 平成27年度 第3回植物工場研修会(スプラウト類)

第3回は、完全人工光型植物工場で生産されるスプラウト類について、栽培管理技術に関する講義と実習を行い、技術者の育成推進に資する。
場所:九州沖縄農業研究センター 筑後・久留米研究拠点
     野菜花き研究施設(福岡県久留米市)
参加費無料
定員:5名
事前申込締切:9月30日(水曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058955.html

 

平成27年度農食事業「みはや栽培確立」現地検討会

平成26年品種登録されたカンキツ新品種「みはや」は良好な食味と芳香、真紅で滑らかな外観で際立ち、露地栽培においても年内収穫・出荷が可能なことから有利販売が大いに期待されています。本会では、「みはや」の長所を余すところなく安定して発揮させる栽培技術とともに未収益期間の短縮に資する早期成園化技術を提示して、本品種の普及促進を図ることを目的としています。
場所:熊本県農業研究センター果樹研究所(熊本県宇城市)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月30日(金曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/08/059196.html

 

 

5) 刊行物・データベース 

東北水田地帯における地域農業の担い手と構造変化-秋田県及び岩手県を事例として- 

・牛の放牧履歴集計プログラム「GRT」
・雇用を図る集落営農の組織運営における野菜導入のポイント
・WCS用稲と野菜の生産及び加工を組み合わせた中山間集落営農法人の付加価値向上
・GAPを経営管理の高度化に活かす
ほか
[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/keieit/059396.html

 

「伝染性胃腸炎 (TGE)」を掲載しました。

・減災対策を目的とした豪雨時のため池の貯水位予測システム
・携帯端末とインターネットによる小規模水利施設の機能診断・情報管理システム
ほか
[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nkk/news/059078.html

 

・キャベツの傾きを抑える苗の深植え定植
・蒸煮大豆の硬さを加工せずに予測できるDNAマーカー
・将来の気温上昇は東北地方のダイズの収量を増加させる
・幼穂形成前の低水温により失われる「冷害軽減遺伝子ネットワーク」の発見
・葉いもちの感染好適条件を気象要素で推定
・カリ施用によるそばの放射性セシウムの低減
ほか
[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/tarc/059331.html

 

寒冷地・高冷地における露地栽培または半促成栽培で、晩春~初夏の端境期に収穫できます。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/tarc/059348.html

 

高齢化が深刻かつ畦畔率の高い中山間地域で課題となっている畦畔管理の省力・軽労化を図るため、新たな芝生畦畔の造成技術を開発しました。

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/059322.html

 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/result/result31/

 

特集:「第7回世界水フォーラム」

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/news/news_index.html

 

6) お楽しみ 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

 


 

 

     【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究調整課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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