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「食と農の研究メールマガジン」第200号(2015年7月15日号)

目次

1)トピックス

2) 東日本大震災に関するホームページの紹介

3) イベント情報

4) 刊行物・データベース

5) お知らせ

6) お楽しみ

     

1) トピックス 

農業その他関連産業に関する研究開発の一層の発展及び農業技術者の意欲向上に資するため、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会との共催により、農業技術の研究や普及指導などに顕著な功績があった者の表彰を実施しております。この度、候補者募集を開始しましたので皆様からの多数のご応募をお待ちしています。
応募期限:平成27年9月1日(火曜日)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/150630.htm

 

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび九州沖縄地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

・九州沖縄地域マッチングフォーラム
日時:8月26日(水曜日)10時~16時
場所:ジェイドガーデンパレス(鹿児島県鹿児島市)
テーマ:「革新的な技術による地域農業の創生」
講演内容
1) 日本茶の海外輸出を支援する新しい栽培・加工技術の現地実証
2) 新規カンショ「こなみずき」のでん粉特性とでん粉の食品への利用
3) ICTを活用した効率的な肉用牛繁殖管理
4) 酪農における搾乳ロボットを活用した省力・精密飼養管理技術
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
事前申込締切:8月10日(月曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058767.html

 

農研機構生研センターでは「農業機械安全鑑定要領」に基づいた「農業機械安全鑑定」を実施しています。平成27年6月の安全鑑定審議委員会で安全鑑定基準適合と判定された農業機械を公表します。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/058709.html

 

JIRCASがタイ農業局と共同で育成し登録した初めての品種になります。
サトウキビ野生種と従来の製糖用品種を交配した種間雑種の後代です。
砂糖だけでなくエタノール生産やバガス利用等の多用途利用に適した、株出し栽培における収量の減少が少ないサトウキビ新品種です。

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/press/2015/press04.html

 

農研機構は、災害に強い農村づくりに必要な研究を行う「農村減災技術研究センター」を設置しました。
本施設での研究成果は、沿岸地域の減災計画などへの活用や、ダムやパイプラインなどの耐震・豪雨対策などの技術開発に繋げていきます。

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/058630.html

 

北半球を対象とした国際的な研究により、アマモ場の保全に小型無脊椎動物の多様性が大きくかかわっていることを初めて証明しました。
小型無脊椎動物も含めたアマモ場全体の生態系を管理することにより、アマモ場の保全・再生計画への寄与が期待できます。

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr27/20150709/index.html

 

海水中に分布する二枚貝幼生のうちマガキ浮遊幼生がどれぐらい出現しているかを、すばやく簡単に調べることができる方法を開発しました。これにより、採苗器を設置する時期を逃すことなく、養殖用種ガキを効率よく確保できます。

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr27/20150706/index.html

                         

2) 東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

3) イベント情報 (地方別、開催日順) 

 少年・消費者向けイベント

 

[東北地方]

 

第3回東北農研市民講座 「臭いだけがカメムシじゃないんだよ」

「カメムシ類の多様性」をテーマとして、様々なカメムシ類、カメムシはなぜ臭いのか、カメムシ臭と加齢臭の関係、カメムシのにおいを利用した害虫管理の試みなどをご紹介します。
場所:東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
定員:50名(先着順)
事前申込締切:8月6日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058843.html

 

ひらめき☆ときめきサイエンス「アクアポリンって何?~植物が体をみずみずしく保つしくみについて調べてみよう~」

動物のように好きな所に歩いて行って水を飲むことのできない植物は、自分の回りにある限られた水をフルに活用するために様々な仕組みを持っています。
そのひとつが「アクアポリン」。
ドーナツ型のタンパク質で、細胞の膜に小さな水の通り道を作っています。植物は水を効果的に吸収して利用するために、アクアポリンをどんな風に活用しているのか調べてみよう?
場所:東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
定員:高校生20名(先着順)
事前申込締切:9月3日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/06/058311.html

 

[関東地方]

 

2015夏秋の企画展「くらしに身近な木質バイオマス~木製トレイから空気浄化剤まで~」

現在、年間800万トンにも及ぶ木質バイオマスが林内に放置されており、そのほとんどが有効に利用されていません。
このような未利用木質バイオマスから木製のお皿やプラスチックと複合した新素材、高性能の固形燃料や吸着材、空気浄化剤など私たちの生活に身近な製品が生まれようとしています。
場所:森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/documents/baiomas.pdf

(2.39MB)


2015つくばちびっ子博士

つくばちびっ子博士とは、特製のパスポートを持って、つくば市内の各研究機関等で行う展示やイベント等を見学・体験するスタンプラリーです。
各研究機関で見学・体験したあと、特製パスポートに専用スタンプを押してください。
見学期間終了後、事務局にパスポートを提出すると『つくばちびっ子博士』に認定されます。
・農研機構 果樹研究所 8月18日(火曜日)、8月19日(水曜日)
・農業生物資源研究所 8月4日(火曜日)、8月5日(水曜日)
・食と農の科学館
・農業環境技術研究所 7月25日(土曜日)
・森林総合研究所 もりの展示ルーム

[つくば市]
http://www.tsukuba.ed.jp/~298kids/modules/hakase/index.php/content0057.html

 

つくばエキスポセンター 特別展「ひかり~身近な光の科学~」

私達の生活に不可欠な光。照明や通信、発電など光は様々な形で利用され、私達の生活を支えています。
私達に身近な光に注目し、光の科学を体験してみましょう。
場所:つくばエキスポセンター(茨城県つくば市)
参加費無料(入館料は別途必要)
事前申込不要

・ミニ講演会「光る繭の仕組みを知ろう」
光る繭を作り出す光るカイコの研究を知ろう。
日時:8月15日(土曜日) 13時30分~14時30分
参加費無料(入館料は別途必要)
定員:30名
事前登録制

[つくばエキスポセンター]
http://www.expocenter.or.jp/?post_type=event&p=18663

 

農研機構(つくば地区)「夏休み公開」-食と農のおもしろ体験-  今年も農研機構「夏休み公開」を開催します!!

農研機構(本部、中央農業総合研究センター、作物研究所、野菜茶業研究所)が主催し、近隣の研究機関も加わり、盛りだくさんの企画&内容で皆様のご来場をお待ちしております。子供たちの夏休みの宿題に役立つアイデアやヒントもご紹介します!
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/06/058638.html

 

「のうかんけん夏休み公開」

・メイン会場:活性炭で水をきれいにしよう、サインペンの色を分けてオリジナルコースター・しおりをつくろう、プラスチック封入標本をつくろう ほか
・展示館会場:よく見てみよう身近な昆虫、土と草木で布を染めてみよう ほか
・ミニ農村会場:自然観察オリエンテーリング、ミニ農村かみしばい ほか
場所:農業環境技術研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/event/201507/

 

森林講座 火山噴火が森林に及ぼす影響 -土砂災害のカラクリ-

火山噴火により周囲の森林が荒廃し、土砂災害を引き起こすことがあります。最近の噴火を例に、土砂災害について解説します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:7月17日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/event/kouza2015.html

 

「えっ!これもイネか?!」(小学生(高学年)向け体験教室)

・イネ科植物の話
・いろいろな品種をつくる話
・最先端の品種改良の話
・畑の探検
・わら細工セットつき(作り方教えます)
場所:農業生物資源研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
対象:小学生高学年親子
定員:40組(各回20組)
事前申込締切:7月17日(金曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/gmo/rice2015/20150701/

 

平成27年度農林水産省「子ども霞が関見学デー」

「子ども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的として、平成12年度より実施しています。

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/kids/experience/k_d/index.html

 

サイエンスキャスティング2015

サイエンスキャスティングは、中学生・高校生を対象にした、夏休みにちょっと特別な体験が出来るサイエンスのイベントです。普段は公開されていない研究室や企業を訪問して、探検してみませんか。

・農業環境技術研究所
「匂いを利用した植物や昆虫のコミュニケーション」

・農業生物資源研究所
「遺伝子組換え技術で光るカイコを徹底調査する」
「ネムリユスリ力の驚異的な乾燥耐性から学ぶ」

場所:つくば国際会議場、農業環境技術研究所、農業生物資源研究所(茨城県つくば市)
参加費:11,000円(旅行代金)
事前申込締切:7月17日(金曜日)

[つくば国際会議場]
http://www.epochal.or.jp/sc/2015/about.html

 

農研機構中央農研市民講座「土着天敵を利用した害虫防除」

自然界には害虫を餌とする虫がいます。これを「天敵」と呼びます。天敵は、自分で害虫を見つけて食べてくれます。この天敵を使いこなせれば、農薬を減らしても立派な収穫物を得ることができます。今回は、主に果菜類を対象として、この天敵を用いた害虫防除についてご紹介いたします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058682.html

 

NIASオープンカレッジ

NIASオープンカレッジは、つくば市および「知の市場」との共催により、「知の市場」の関連講座として実施されます。高校生以上の広範な方々に開放された学びの場です。農業生物資源研究所が行ってきた、イネゲノムの全塩基配列解読や遺伝子組換え技術などを用いた新たな農作物の開発、新素材や医薬品を生産するカイコや動物の開発と利用などの研究内容を紹介します。
場所:つくばサイエンス・インフォメーションセンター (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:8月31日(月曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2015/20150619/

 

[中部地方]

 

農業生物資源研究所 北杜地区 一般公開

1.様々なカイコ品種(幼虫・繭)の展示
2.工作(ミサンガ作り・予約不要)
3.カイコを飼おう! (幼虫をさし上げます。桑付)
場所:農業生物資源研究所 北杜地区(山梨県北杜市)
参加費無料
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/openhouse_hokuto/2015/

 

[近畿地方]

 

平成27年度森林教室

・はっぱのしくみをみんなでしらべよう!
・はっぱのガイコツ?を使ってしおりを作ってみよう!
場所:森林総合研究所関西支所森の展示館(京都府京都市)
参加費無料
定員:20名(先着順)
事前申込締切:7月21日(火曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/fsm/research/event/documents/20150725forestclassroom.pdf

(554KB)

 

近畿農政局「夏休み子ども消費者の部屋」
  「この食べものってどこから来たの?~「食料自給率」について考えよう!~」

近畿中国四国農業センターで育成し、昨年販売が開始された「暑さに強く良食味の水稲新品種『恋の予感』」の試食もあります。
場所:京都農林水産総合庁舎内 近畿農政局及び京都大阪森林管理事務所(京都府京都市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/150630.html

 

[中国地方]

 

第12回「食と農のサイエンスカフェ in ふくやま」

今回のサイエンスカフェでは、「お米づくりの大転換~最先端の農業機械で水田を守る~」をテーマに開催します。中山間地域の水田を守る「最先端の農業機械」を取り上げ、ハイスペックな飼料用稲収穫機の開発経緯を、開発背景や現地試験の写真、動画等とともに3D設計ソフトの実演付きで紹介しますので、ぜひお越しください。
場所:近畿中国四国農業研究センター(広島県福山市)
参加費無料
定員:小学4年生以上の一般市民26名(小学生は保護者同伴、先着順)
事前申込締切:7月29日(水曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/laboratory/warc/index.html

 

[四国地方]

 

第5回「食と農のサイエンスカフェ in 四国」

四国研究センターでの開催5回目となる今回は、「カンキツ類はどこから来たか~時代が求めた品種改良と私たちのくらし~」と題して、みかんやオレンジなどのカンキツ類が、“どこから”、“どのように”世界に広まって行ったのかについてお話しします。
カンキツ類は、これからどのようになっていくのか、皆様と一緒に考えてみたいと思います。お気軽にご参加ください。
場所:近畿中国四国農業研究センター四国研究センター(香川県善通寺市仙遊町1-3-1)
参加費無料
定員:先着20名(団体申込は3名まで。幼児、小学生は保護者の付き添いをお願いします)
事前申込締切:7月27日(月曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058641.html

 

[九州地方]

 

第52回立田山森のセミナー

・昆虫採集ってどうやるの?
・昆虫の体のしくみを調べよう!
・標本作りにチャレンジしよう!
場所:森林総合研究所九州支所(熊本県熊本市)
参加費無料
定員:20名(先着順)
事前申込締切:7月21日(火曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/kys/research/seminar/morisemi/documents/52semitirasi.pdf

(1.4MB)
 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

 

[東北地方]

「周年安定生産を可能とする花き栽培技術の実証研究」講演会・実証現地見学会

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により、農業・農村に大きな被害が発生した福島県において、 震災前と比較して収益性の向上が可能な先端的な花き生産技術の実証研究を実施しています。
我が国初となる水耕栽培によるトルコギキョウの周年生産などの新技術と研究概要を紹介する講演会及び実証研究圃場の見学会を開催します。
場所:講演会:いわき産業創造館 (福島県いわき市)
    現地見学会:いわき花匠(福島県いわき市)
    露地電照を核とした夏秋コギクの効率生産実証現地圃場(福島県新地町)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:7月21日(火曜日)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/07/058662.html

 

[関東地方]

 

国産りんごのカットフルーツ仕向け拡大に向けて

カットフルーツ市場を巡る状況を概説するとともに、果物とカットフルーツの消費者行動について、比較した結果を報告します。
また、国産りんごのカットフルーツ仕向け拡大に向けた今後の課題として、加工専用園栽培の可能性や、サプライチェーンの諸段階毎の課題をキーワードに報告します。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:7月24日(金曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2015/20150728.html

 

MARCO シンポジウム 2015  「モンスーンアジアにおける農業環境研究の挑戦」

これまでのMARCOの活動において活発な連携が図られてきた研究課題(気候変動、生物多様性、化学物質汚染、土壌保全)を中心に、関係する国内外研究機関から専門家を招へいし、これらの主要研究課題に関する最新の情報交換と議論を行います。同時に、他の研究課題も含めて、今後のモンスーンアジアにおける農業環境研究の研究方向や連携強化について議論します。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:8月7日(金曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.omc.co.jp/marco2015/

 

[中部地方]

 

傾斜地に適したニホンナシのジョイント栽培における省力・軽労化現地見学会 

攻めの農林水産業の実現に向けて、革新的技術の現地実証を通じて労働時間を2割以上削減可能な果樹の省力・軽労化技術体系の確立に取り組んでいます。
長野県飯田市の現地実証圃場において、ニホンナシのジョイント栽培と各種作業機械等を活用した省力・軽労型生産技術の取組を紹介します。
場所:ニホンナシジョイント栽培現地実証圃場 (長野県飯田市)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:7月17日(金曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/058656.html

 

平成27年度 常緑果樹研究会

「カンキツ生産者の収益向上と経営安定に寄与する産地の取組み」と題して全体会議を開催し、打開策を検討する。
さらに、栽培分科会を開催し、カンキツ園における養水分管理技術の近年の動向を紹介し、今後を展望する。
場所:あざれあ(静岡県男女共同参画センター)(静岡県静岡市)
参加費無料
事前申込締切:7月24日(金曜日)必着

[農研機構 果樹究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/05/058067.html

 

[九州地方]

 

平成27年度高精度直進作業アシスト装置に関する現地セミナー "トラクタ作業で楽々自動運転"

トラクタ作業及びその自動化を巡る情勢の報告や研究成果の概要を発表するとともに、開発機による作業状況の実演を行います。
場所:検討会場:鹿児島県大隅加工技術研究センター
    実演会場:鹿児島県農業開発総合センター 大隅支場(鹿児島県鹿屋市)
参加費無料
事前申込締切:7月22日(水曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/06/058557.html

 

 

4) 刊行物・データベース 

子供農山漁村宿泊体験の現状と課題-宿泊体験受入者の意向調査及び実態調査結果-
第1章 農山漁村宿泊体験をめぐる背景と近年の動向
第2章 宿泊体験の取組に関するアンケート調査結果
第3章 農山漁村宿泊体験の受入地域事例

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/project/noson_kasseika6.html

 

・ニホンナシの樹体ジョイント仕立てでの窒素の動き
・キウイフルーツ新型かいよう病の発生と対策について

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/058580.html

 

果樹研究所が育成した品種を紹介します。 

特集「生産性の向上と環境負荷の低減を両立する茶園の土壌管理」

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/vegetea/news/058607.html

 

「チュウザン病」を掲載しました。

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_dictionary/houtei/k22.html

 

・ミッドマウント型高能率水田用除草装置
・農地除染用機械を用いた除染技術
・機内清掃しやすいコンバインの新構造
・チャの被覆資材の展開巻取りアタッチメント
・ロボット農用車両遠隔運用システム
・農業用水路を活用した小水力発電用の除塵装置
・歩行用トラクタ事故と安全装置の関係
・欧州における穀物の種子消毒技術の調査
・農産物の品質向上を目指した3Dモデリングによる外観品質評価手法

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/brain/058725.html

 

・The Present Status of C4 Tropical Grasses Breeding and MolecularApproaches
・Outline of the Comprehensive Soil Classification System of Japan?First Approximation
・Developing Direct Seeding Cultivation Using an Air-Assisted Strip Seeder
・Development of a New Energy-Saving Pipe-Framed Greenhouse
ほか

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/JARQ/Vol_index/49_03.html

 

野ネズミに食べられやすいドングリ、食べられにくいドングリ

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/research/publication/thk/documents/fw_61_1-2.pdf

(904KB)


・マイナーな特用林産物の動向と地域研究
・低密度植栽による人工林の育成-広島森林管理署新元重山試験地の事例-
・森の土の色にまつわる色々な話 第1回 連載にあたって

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/fsm/research/pubs/index.html#res
 

5) お知らせ 

森林総合研究所では、現在、「セルロースナノファイバー製造技術実証事業」を行っており、国産スギからセルロースナノファイバーを作成し、サンプルを提供しています。森林総合研究所が提供するセルロースナノファイバーは、国産スギチップをアルカリ蒸解して製造したパルプを原料とし、酵素処理を併用した湿式粉砕により製造されています。様々な用途開発の可能性を評価していただき、実用化を加速したいと考えておりますので、サンプルをご希望の企業・研究機関の皆様は、ぜひお問い合わせください。 

6) お楽しみ 


 

     【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究調整課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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