English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 「食と農の研究メールマガジン」 > バックナンバー > 「食と農の研究メールマガジン」第198号(2015年6月15日号)


ここから本文です。

「食と農の研究メールマガジン」第198号(2015年6月15日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) メッセージ

4) 東日本大震災に関するホームページの紹介

5) イベント情報

6) 刊行物・データベース

7) お知らせ

8) お楽しみ

     

1) トピックス 

日持ち性は一般的な品種の3倍程度と極めて良く、室温25℃の条件下では3週間程度となります。
花色は需要の高い“ピンク色”で、ブライダルを始め幅広く利用できます。
開花が早く、1番花から茎の強度が高いので、愛知県では10月から5月までの出荷が可能で、年内収量が多くなります。
茎の伸長性が良く、秀品率も高くなります。

[愛知県、農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/flower/058514.html

 

佐賀大学と農業生物資源研究所は、祐徳薬品工業、関東化学株式会社と共同で、絆創膏型の人工皮膚を開発しました。この人工皮膚はプラスチックパーツと生体適合性に優れた高密度コラーゲン線維の新素材「アテロコラーゲンビトリゲル膜」から構成されます。本製品を貼付することで、創部には再生に最適化した環境が作られます。その結果、創部の上皮化は促進され、治癒後の瘢痕形成も抑制する効果が実験的に認められました。また、粘着テープにより、貼り付け操作も簡単、長期間保存も可能と、医療現場に即した製品となっています。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2015/20150609/

                      

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

経済協力開発機構(OECD)では「国際共同研究プログラム(CRP)」の申請を募集中です(応募締切日は平成27年9月10日、以下の専用Webサイトから入力)。OECD CRPは、参加国(OECD加盟国のうち24か国)との間で行う研究プロジェクトを支援します。日本もCRPの参加国であり、応募し採択されると、次の助成を受けることができます。先進的研究のグローバルネットワークの構築や先進各国との共同研究の推進のために、ぜひご活用ください。
・本CRP参加国で短期在外研究を行う際の、6か月までの旅費や滞在費(フェローシップ)
・国際ワークショップ開催の際に、招へいする講演者の交通費や宿泊費(国際ワークショップ)
[説明会]
これまでの採択者による体験談を交えた説明会を、開催します。
御関心ある研究者の方々の積極的な御参加をお待ちしております。
開催日時:6月19日(金曜日) 13時30分~15時30分
場所:農林水産省(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込締切:6月18日(木曜日) 15時
(配付資料の準備の都合により、できるだけ事前のお申込みをお願
いしておりますが、当日飛入も歓迎いたします。)

[OECD CRP](応募先)
http://www.oecd.org/tad/crp/

→ [CALL FOR APPLICATIONS FOR FUNDING IN 2016]

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/iris-aff/promote/index.htm#3

         

3) メッセージ 

平成26年度「若手農林水産研究者表彰」受賞者からのメッセージです

肉用牛の効率的生産および脂肪交雑推定に関する研究

肉用牛生産に関して生産者のみならず、消費者の視点からも考察し、生産現場での技術的課題解決の一助となる研究開発を行い、その普及・実用化を目指しました。その結果、黒毛和種早期肥育技術を確立し生産現場に普及させるとともに、迅速かつ高精度の脂肪交雑推定ソフトを開発し、肥育牛生産における技術的課題解決に貢献している点が高く評価されました。

長崎県農林技術開発センター 畜産研究部門 主任研究員 主任研究員  橋元 大介

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg150615/contents_01.htm

 

4) 東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

5) イベント情報 (地方別、開催日順) 

 少年・消費者向けイベント

 

[北海道地方]

 

北農研公開デー -のぞいてみよう!農業研究♪-

体験、試食、所内見学バスツアーなど多彩な催しを用意しています。
皆様のお越しをお待ちしております。
場所:農研機構北海道農業研究センター(北海道札幌市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/06/058301.html

 

[東北地方]

 

ひらめき☆ときめきサイエンス「アクアポリンって何?~植物が体をみずみずしく保つしくみについて調べてみよう~」

動物のように好きな所に歩いて行って水を飲むことのできない植物は、自分の回りにある限られた水をフルに活用するために様々な仕組みを持っています。
そのひとつが「アクアポリン」。
ドーナツ型のタンパク質で、細胞の膜に小さな水の通り道を作っています。植物は水を効果的に吸収して利用するために、アクアポリンをどんな風に活用しているのか調べてみよう?
場所:東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
定員:高校生20名(先着順)
事前申込締切:9月3日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/06/058311.html

 

[関東地方]

 

シダの特別観察会(初心者向き)

植物に詳しい人でもシダは苦手という人がたくさんいらっしゃいます。身近なシダを観察しながら、少しづつ顔見知りのシダを増やしましょう。似ているシダが多いので、見分けるポイントなどをお話しながらの観察です。今回は主に夏緑性のシダを観察します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
事前申込締切:6月15日(月曜日)先着順

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/documents/mini0617-0701.pdf

(204KB)

 

農研機構中央農研市民講座「『グルテンフリー米粉パン』で米の消費拡大を」

農研機構は、グルテンのかわりに米麹や食品添加用プロテアーゼを米粉生地に加えることで、膨らみも食感も良い「米粉パン」を作る方法を開発しました。本市民講座では、このグルテンフリー米粉パンの作り方と、その普及に向けた取り組みを紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/05/058031.html

 

森林講座 火山噴火が森林に及ぼす影響 -土砂災害のカラクリ-

火山噴火により周囲の森林が荒廃し、土砂災害を引き起こすことがあります。最近の噴火を例に、土砂災害について解説します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:7月17日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/event/kouza2015.html

 

サイエンスキャスティング2015

サイエンスキャスティングは、中学生・高校生を対象にした、夏休みにちょっと特別な体験が出来るサイエンスのイベントです。普段は公開されていない研究室や企業を訪問して、探検してみませんか。

・農業環境技術研究所
「匂いを利用した植物や昆虫のコミュニケーション」

・農業生物資源研究所
「遺伝子組換え技術で光るカイコを徹底調査する」
「ネムリユスリ力の驚異的な乾燥耐性から学ぶ」

場所:つくば国際会議場、農業環境技術研究所、農業生物資源研究所(茨城県つくば市)
参加費:11,000円(旅行代金)
事前申込締切:7月17日(金曜日)

[つくば国際会議場]
http://www.epochal.or.jp/sc/2015/about.html

 

[近畿地方]

 

近畿農政局「消費者の部屋」6月・7月展示  「(暑さに強いお米や、いろいろな用途のお米)のご案内」

農研機構では、地球温暖化に対応した農作物の研究も行っています。
今回の「消費者の部屋」の展示では、近畿中国四国農業センターで育成し、昨年販売が開始された「暑さに強く良食味の水稲新品種『恋の予感』」や、カレーやリゾット、米麺などに向く特色のあるお米を紹介します。
※パネル展示とパンフレット配布のほか、水稲新品種「恋の予感」商品見本を展示します。
場所:6月展示:中京区役所1階「区民ホール」(京都府京都市)
    7月展示:近畿農政局1階消費者の部屋(京都府京都市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/150603_1.html

http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/tenji/index.html#yokoku

 

[九州地方]

 

第51回立田山森のセミナー  「森の隠れた仲間たちを探そう」

立田山の森(実験林)や樹木園で樹木に寄生・共生しているキノコやカビを探し、虫眼鏡や顕微鏡を使って観察を行います。
キノコやカビが森林で果たしている役割を学び、ふだん見過ごしがちな菌類に親しんでみましょう。
場所:森林総合研究所九州支所(熊本県熊本市)
参加費無料
定員:20名(先着順)
事前申込締切:6月30日(火曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/kys/research/seminar/morisemi/index.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

 

[関東地方]

 

農研機構 植物工場つくば実証拠点 2015年度第1回研修会  「植物工場の地域における普及戦略」

本研修会では、地域における植物工場の役割、流通分野との連携の必要性、今後の植物工場における生産物の販売戦略など、海外の事例を交えて学び、議論する場を提供したい。
場所:中央農業総合研究センター(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:80名(先着順)
事前申込締切:6月19日(金曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/05/057909.html

 

農場衛生管理システム・第8回マッチングフォーラム  「畜舎内の微生物をどう減らすか」

本フォーラムでは、農場への微生物の持ち込みや畜舎内の微生物を低減化に繋がる話題を取り上げ、議論していきたいと考えています。
場所:つくばサイエンス・インフォーメーションセンター(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:6月24日(水曜日)

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/05/058064.html

 

スモモのジョイント栽培現地見学会

攻めの農林水産業の実現に向けて、革新的技術の現地実証を通じて労働時間を2割以上削減可能な果樹の省力・軽労化技術体系の確立に取り組んでいます。
群馬県高崎市の現地実証圃場において、スモモのジョイント栽培と各種作業機械等を活用した省力・軽労型生産技術の取組を紹介します。
場所:JAはぐくみ久留馬(くるま)総合選果場(群馬県高崎市)
   スモモジョイント栽培現地試験圃場 外処(とどころ)氏園(群馬県高崎市)
   高崎市榛名支所(群馬県高崎市)
参加費無料
定員:75名(先着順)
事前申込締切:6月17日(水曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/058194.html

 

平成27年度第1回 農研機構産学官連携交流セミナー  "人と環境にやさしい" 省力的な雑草防除技術

・機械除草技術を中心とした水稲有機栽培体系の開発
・蒸気処理による地表面の雑草種子駆除技術
・中山間の急傾斜法面に対応した小型除草ロボットの開発
場所:農研機構御徒町会議室(東京都台東区)
参加費無料
定員:50名
事前申込締切:7月7日(火曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/05/058176.html

 

第192回農林交流センターワークショップ  「食品自主衛生管理のための細菌検査入門」

本ワークショップでは、微生物の取り扱い経験がほとんどない方を対象として、食品衛生検査や一般衛生管理手法等の概要について解説、基本的な細菌検査手法に関する実習を行います。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:30名
事前申込締切:6月19日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/192ws

 

第193回農林交流センターワークショップ  「環境DNA活用による土壌微生物相解析-PCR-DGGE解析実習」

本ワークショップでは、土壌DNA抽出およびPCR-DGGE解析を実際に体験していただく実習中心のプログラムを予定しています。
また、より先進的な技術の紹介として、eDNAを用いた微生物の量的な評価手法や土壌RNA解析の講義も取り入れ、これら環境DNA手法の活用といった応用面についても議論を深めます。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:18名
事前申込締切:7月3日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/193ws

 

MARCO シンポジウム 2015  「モンスーンアジアにおける農業環境研究の挑戦」

これまでのMARCOの活動において活発な連携が図られてきた研究課題(気候変動、生物多様性、化学物質汚染、土壌保全)を中心に、関係する国内外研究機関から専門家を招へいし、これらの主要研究課題に関する最新の情報交換と議論を行います。同時に、他の研究課題も含めて、今後のモンスーンアジアにおける農業環境研究の研究方向や連携強化について議論します。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録不要

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/marco/marco2015/20150826.html

 

[中部地方 ]

 

平成27年度中山間地用水田栽培管理ビークルに関する現地検討会  "中山間地水田に延びる「希望の轍」"

本現地検討会では、中山間地農業を巡る情勢の報告や研究成果の概要を発表するとともに、開発機による作業状況の実演を行います。
場所:実演会:(有)グリーンファーム清里(新潟県上越市)
           検討会:新井総合コミュニティセンター(新潟県妙高市)
参加費無料
事前申込締切:6月26日(金曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/05/058190.html

 

平成27年度 常緑果樹研究会

「カンキツ生産者の収益向上と経営安定に寄与する産地の取組み」と題して全体会議を開催し、打開策を検討する。
さらに、栽培分科会を開催し、カンキツ園における養水分管理技術の近年の動向を紹介し、今後を展望する。
場所:あざれあ(静岡県男女共同参画センター)(静岡県静岡市)
参加費無料
事前申込締切:7月24日(金曜日)必着

[農研機構 果樹究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/05/058067.html

 

 

6) 刊行物・データベース 

・主産地毎にみた近年の国内産大麦・はだか麦に対する需要の変化と需要拡大に向けた新たな動き
・2024年における世界の食料需給見通し -世界食料需給モデルによる予測結果および中国人口変動の影響分析-
ほか 
[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/review/review65.html

 

本病に対して、薬剤を効果的な時期に確実に散布できるよう「薬剤散布予定日の決定シート」を作成し、薬剤散布直前の幼穂の有無の確認までの必要な手順を記載した「イネ稲こうじ病の薬剤防除マニュアル」を作成しました。

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/manual/058289.html

 

Psa3系統の発生3県および農研機構果樹研究所が連携して、当面のキウイフルーツ生産のための暫定的な防除技術開発に関する調査研究を実施しました。本マニュアルは、この事業の成果を踏まえて作成したものです。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/058420.html

 

「伝染性気管支炎」を掲載しました。

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_dictionary/todoke/t57.html

 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/182/

 

「食料供給安定・向上を目指した畑作物育種技術の開発プロジェクト」で開発したダイズさび病菌の病原性判定法及びダイズさび病抵抗性育種素材を広く利用していただくため、ダイズさび病菌に対する抵抗性の評価や抵抗性遺伝子のDNAマーカーによる選抜に関する実験手法をマニュアルとしてまとめました。 

・特集:今後の再造林の推進に向けた低コスト化研究
ほか

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/kikan/kikan-29.html

 

・九州はアラゲキクラゲ生産に適している

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/kys/research/kankou/kysmr/index.html

 

「かつお一本釣り漁業」

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#letter

 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/eq/repo_res/report21.pdf

(770KB)

 

1 福島県周辺海域における放射性セシウム等移行過程の把握
2 内水面における放射性セシウム等移行過程の把握

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/eq/repo_res/report20.pdf

(5.67MB)
  

7) お知らせ 

毎年6月は「食育月間」です。農林水産省の消費者の部屋や全国の地方農政局等においても食育月間にちなんだ様々なイベントが行われます。
内閣府、東京都墨田区は、第10回食育全国大会を開催し、「夢をカタチに!未来につなぐ豊かな食育~手間かけて“食で育む”人とまち~」をテーマに、和食のシンポジウムやワークショップなど食育に対する国民の理解を深めるための様々な取組を行います。
食育月間では、国、地方公共団体、関係団体等が協力して、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、国民の食育に対する理解を深めることとしています。
多数の方々のご参加をお待ちしております。

・農林水産省 消費者の部屋特別展示  「いただきます!おいしい国産食材」
国産食材(1.お茶、米粉、2.牛乳・乳製品、3.野菜・果物、きのこ、4.お米、5.フード・アクション・ニッポン、水産物)についてプロの薀蓄(うんちく)と実演、試食・試飲が楽しめます。(1~5まで毎日日替わり12時~13時限定開催)
また、国産食材の紹介、「日本型食生活」のススメや「農林漁業体験」のススメのパネル展示も行います。
日時:6月15日(月曜日)~19日(金曜日) 10時~17時(15日は12時から、19日は13時まで)
場所:農林水産省消費者の部屋(東京都千代田区)

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/0615.html

・第10回食育推進全国大会  「夢をカタチに!未来につなぐ豊かな食育~手間かけて“食で育む”人とまち~」
ブース出展、シンポジウム、講演、ワークショップ等予定されています。
日時:6月20日(土曜日)、21日(日曜日)
場所:江戸東京博物館、国際ファッションセンター、墨田区総合体育館ほか(東京都墨田区)

[内閣府]
http://www.sumida-shokuiku.com/

 

農林水産省では、農林漁業体験機会の提供や食文化の伝承等を通じて、農林水産業への理解や食への感謝の念の醸成を促すとともに、日本型食生活の推進に資する食育活動などで優れた取組をされている方を表彰します。
多数のご応募をお待ちしております。
募集締切:平成27年6月19日(金曜日)消印有効

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/150420.html

 

8) お楽しみ 


 

     【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産技術会議案内

リンク集


アクセス・地図