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「食と農の研究メールマガジン」第196号(2015年5月15日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) メッセージ

4) 東日本大震災に関するホームページの紹介

5) イベント情報

6) 刊行物・データベース

7) お知らせ

8) お楽しみ

     

1) トピックス 

農研機構生研センターでは「農業機械安全鑑定要領」に基づいた「農業機械安全鑑定」を実施しています。平成27年4月の安全鑑定審議委員会で安全鑑定基準適合と判定された農業機械を公表します。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/057892.html

                        

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産業及び関連産業に関する研究開発の一層の発展及びそれに従事している若手研究者の研究意欲の向上を目的とし、研究開発において優れた功績を挙げた40歳未満の若手研究者等を対象とした表彰を実施しており、この度、候補者募集を開始しました。
皆様からの多数のご応募・ご推薦をお待ちしています。
応募期限:平成27年6月10日(水曜日)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/150410.htm

 

農林水産業その他関連産業に関する研究開発で民間が主体となり行っているものについて、その一層の発展及び従事する方の一層の意欲向上を目的とし、研究開発において優れた功績を挙げた者等を対象とした表彰を公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会との共催により実施しており、この度、候補者募集を開始しました。
皆様からの多数のご応募・ご推薦をお待ちしています。
応募期限:平成27年6月10日(水曜日)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/150410_1.htm

       

3) メッセージ 

平成26年度「若手農林水産研究者表彰」受賞者からのメッセージです

アブラナ科野菜における分子育種の基盤構築とその応用

アブラナ科野菜における高精度・高汎用性遺伝解析技術を確立するため、SSRマーカーを主体とした詳細遺伝地図を構築し、アブラナ科の分子遺伝学研究技術を確立しました。本技術により、長らく混乱を極めた根こぶ病抵抗性の遺伝様式を解明し、強度根こぶ病抵抗性ハクサイ品種の新規開発に貢献することができました。

国立大学法人 三重大学大学院生物資源学研究科 准教授  諏訪部 圭太

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg150515/contents_01.htm

 

4) 東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

5) イベント情報 (地方別、開催日順) 

 少年・消費者向けイベント

[北海道地方]

 

平成27年度森林総合研究所北海道支所一般公開

森林総合研究所の組織及び研究紹介、並びに一般の方を対象とした森林講座や森とのふれあいを目的とした実験林ツアーなどの催しを開催します。
皆様のご来場をお待ちしております。
場所:森林総合研究所北海道支所(北海道札幌市)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/hkd/ivent-hkd/h27ippankoukai.html

 

[東北地方]

 

特別企画展 蛍光を発する絹糸を使った衣装

クラゲやサンゴなどの蛍光タンパク質を利用して、様々な色で光るカイコを作ることができます。
光るカイコは、様々な遺伝子の機能を調べることで、昆虫の進化の謎解きや害虫防除に役立ったり、これまでにない高機能なシルクを開発したり、カイコを昆虫工場として医薬品や化粧品の原材料となるタンパク質を作らせたりすることに役立っています。
本企画展では、この絹糸を使った衣装を展示いたします。
場所:かわまたおりもの展示館(福島県伊達郡)
入館料:大人150円、小人70円
お問合せ先:おりもの展示館  電話024-565-4889

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/event/kawamatakikakuten.pdf

(4.64MB)

 

[関東地方]

 

国際土壌年2015 中学・高校生公開講座  -農業と食料を支える小さな生き物たち-

中学生と高校生を対象に、当研究所で得られた土壌の生物に関する最新の成果をわかりやすく解説するとともに、土壌の生物を実際に観察することによって、土壌と生物の持つ重要性をより理解してもらうことを目的として開催します。
場所:農業環境技術研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:30名(先着順)
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h27/20150516.html

 

ミニ講座+ガイドツアー  -植物の光をめぐる葛藤 1.落葉樹vs草本-(初心者向き)

植物はほぼすべてのものが同じ資源、光と水と、簡単な物質を使って生きています。全く同じ資源を使うもの同士は、最も強力なライバル関係になります。
ところが、森には様々な形の植物が多数共存しています。これは、当たり前のことではないのです。当たり前ではないことが、どのようにして可能になっているのか、勉強してから野外に出ると、今まで見過ごしていたことが見えてくるでしょう。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/documents/0526mini.pdf

(982KB)

 

  • 6月13日(土曜日) 9時30分~10時30分

農研機構中央農研市民講座「ドイツの小麦作経営」

日本の小麦収量は西欧諸国と比べてかなり低い水準にあります。そこで、西欧の小麦主産地であるドイツの小麦作経営が、どのようにして高収量を実現しているのかについて、農業経営の概況、小麦の栽培方法、さらには取引体制などから探ってみます。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/04/057510.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

 

[東北地方]

 

網羅的RNAウイルス検出技術「DECS法」のワークショップ(公財)岩手生物工学研究センター開発の網羅的RNAウイルス検出技術「DECS法」は、タンパク質を用いて植物ウイルス由来の2本鎖RNAを検出し、その塩基配列情報より感染ウイルス種を同定する技術です。国並びに都道府県公設試験研究機関の病害診断に関わる研究者や、大学においてウイルス病害の研究に携わる研究者・学生を対象に、実習および講演によるDECS法の紹介を通して、当該技術の普及を目指し、国内の病害防疫業務の高度化を後押しします。
場所:岩手生物工学研究センター(岩手県北上市)
参加費無料
定員:20名(先着順)
事前申込締切:5月22日(金曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/ibunyakyodo/news/2015/057826.html

 

[関東地方]

 

第36回近赤外講習会(初級コース)・第90回食品技術講習会

近赤外分光法 とは何かをこれから学ぼうとする方、また原理に立ち返り再度学習したい方に最適な講習会です。
場所:食品総合研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:50名(先着順)
事前申込締切:5月29日(金曜日)必着

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/04/057212.html

 

第4回果樹インフォマティクス・キャンプ

本キャンプでは、果樹分野の研究者を対象に、バイオインフォマティクスのための解析サーバーを自前で構築しなくても、NGSデータを利用して(1)目的領域のゲノム配列を組み立てる(ゲノムアセンブル)、(2)目的領域の遺伝子構造や機能を推定する(ゲノムアノテーション)、(3)遺伝子発現解析を行う(RNA-Seq)、(4)DNAマーカー開発やアレル解析を目的にした一塩基多型(SNP)等の多型解析を行うためのシステムおよびソフトウエアの使い方を実習を通じて修得することを目的とします。
場所:農林水産技術会議事務局 筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:30名
事前申込締切:5月22日(金曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/04/057299.html

 

MARCO シンポジウム 2015  「モンスーンアジアにおける農業環境研究の挑戦」

これまでのMARCOの活動において活発な連携が図られてきた研究課題(気候変動、生物多様性、化学物質汚染、土壌保全)を中心に、関係する国内外研究機関から専門家を招へいし、これらの主要研究課題に関する最新の情報交換と議論を行います。同時に、他の研究課題も含めて、今後のモンスーンアジアにおける農業環境研究の研究方向や連携強化について議論します。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録不要

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/marco/marco2015/20150826.html

 

[近畿地方]

 

第7回国際新興・再興豚病学会

国際新興・再興豚病学会は、「世界の養豚産業において、現在問題となっている新興・再興感染症に特別にフォーカスをあてて、その対策に貢献できる最新研究発表・情報交換の場を設ける」ことを学会主旨としています。今大会は初めてアジア、日本で開催されることになりました。
国際化が進む養豚産業において、日本も含め世界各国で脅威となるものが、新興・再興感染症の存在です。本学会では、経済的ダメージの大きな疾病(PRRS、PEDなど)、越境性伝染病(口蹄疫、アフリカ豚コレラなど)に関して、講演、発表、情報交流が行われます。企業、大学、公的研究機関、個人を問わず多くの方々にご参加いただき、有益な交流の場となることを期待しております。
場所:国立京都国際会館(京都府京都市)
オンライン参加登録締切:6月8日(月曜日)

[国際新興・再興豚病学会]
http://emerging2015.com

 

 

6) 刊行物・データベース 

「温暖化に負けない、おいしいお米の誕生」 
[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/youth/agri_science/as201504.htm

 

・「コシヒカリ」との作期分散が可能な大粒で極良食味の水稲新品種「みずほの輝き」の育成
・マルチラインにおけるイネいもち病菌レースの長期変動予測モデルの開発
・小麦収量水準格差の形成要因 -日本とドイツの比較分析-
・機械除草と米ぬか散布等を組み合わせた水稲有機栽培体系の抑草効果と収量性
[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/report/057869.html

 

・重粘土地下水位制御圃場へのネギ・ブロッコリーの適応性
・粘土質転換畑のダイズ増収を目的とした土壌特性および耕うんに対する生育反応の解明

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/report/057863.html

 

・病気に強いブドウをつくる
・ビワを激しく加害する新種の侵入害虫ビワキジラミ

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/057352.html

 

収穫期延長技術、長期貯蔵技術の研究成果を、東日本大震災の被災農家や全国の「シャインマスカット」を栽培している農家へ広く情報を発信することを目的に発行しました。 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/181/?0501

 

The 41st Scientific Symposium of the UJNR Aquaculture Panel "Advanced Aquaculture Technologies"

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/bull/bull40/index.html

  

7) お知らせ 

農林水産省では、農林漁業体験機会の提供や食文化の伝承等を通じて、農林水産業への理解や食への感謝の念の醸成を促すとともに、日本型食生活の推進に資する食育活動などで優れた取組をされている方を表彰します。
多数のご応募をお待ちしております。
募集締切:平成27年6月19日(金曜日)消印有効

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/150420.html

 

多摩森林科学園では、四季折々、たくさんの生きものたちに会うことができます。
「森の案内人」と園内を散策してみませんか?
森の動植物を中心に、樹木の見分け方、それぞれの季節の見どころ、森の機能などについて解説をいたします。
森ともっとお友達になれるかも?

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/tmk/midokoro/midokoro.html

8) お楽しみ 


 

     【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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