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「食と農の研究メールマガジン」第190号(2015年2月15日号)

目次

1)トピックス

2) メッセージ

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4) イベント情報

5) 刊行物

6) お楽しみ

     

1)トピックス 

農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しており、現在、平成27年度より実施する以下の六つの研究事項について平成27年3月26日(木曜日)まで公募を行っています。
1.収益力向上のための研究開発
2.生産システム革新のための研究開発
3.温暖化適応・異常気象対応のための研究開発
4.森林資源を最適利用するための技術開発
5.海外植物遺伝資源の収集・提供強化
6.営農再開のための放射性物質対策技術の開発

詳細については、下記のホームページをご参照ください。
なお、本公募は、平成27年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おきください。
[農林水産技術会議事務局]
 http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2015/project_2015_1.htm

 

農林水産省消費・安全局及び農林水産技術会議事務局では、安全な農畜水産物、食料の安定供給に資するよう、食品安全、動物衛生、植物防疫に関する施策の決定に必要な科学的根拠を得るために「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」を実施しています。
平成27年度から新規に実施する研究課題については、2月4日(水曜日)~3月5日(木曜日)18時までの日程で公募を行っています。
詳細については、下記のホームページをご参照ください。
なお、本公募は、平成27年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おきください。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/h27.html

 

農薬に頼らず、イネを複数の病気に対して強くする技術を開発しました。
コストが高い農薬を散布できない開発途上国の米の安定生産に貢献できる他、他の穀類への応用も期待されます。
国際熱帯農業センターとともに、今回開発した技術の実用化に向けた共同開発を進めています。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2015/20150212/

 

農研機構生研センターでは「農業機械安全鑑定要領」に基づいた「農業機械安全鑑定」を実施しています。平成27年1月の安全鑑定審議委員会で安全鑑定基準適合と判定された農業機械を公表します。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/055804.html

 

非破壊・非接触でかつ迅速に、農地や環境中における放射線を測定する装置を開発しました。
自動測定機能により移動しながら空間線量率を連続測定します。
測定結果をマッピングして放射能分布を面的に把握できます。
車両や気球、無人ヘリなどに搭載して遠隔測定も可能です。

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/055800.html

 

熱帯雨林では葉の光合成能力が樹高と共に増加することを発見しました。
光の強い林冠層で効率よく光合成できることが熱帯雨林の高い炭素固定能の一因でした。
この成果は熱帯雨林の炭素固定能の推定精度の向上に貢献できます。

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2015/20150212/index.html

                       

2)メッセージ 

平成26年度「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」受賞者からのメッセージです

トリフルオロメチルピリジン系農薬の開発

新農薬の探索研究で万能の中間体トリフルオロメチルピリジンを見出し、この中間体を農薬の化学構造に導入するという独創的な新農薬探索デザインを創案した。この方法により開発した高性能の除草剤・殺虫剤・殺菌剤が国内外で広く普及している実績が高く評価された。万能の中間体の生理活性発現上の役割も解明された。

元石原産業株式会社  芳賀 隆弘

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg150215/contents_01.htm

 

3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

ヒカリ展 光のふしぎ 未知の輝きに迫る!

ヒカリ展は、「宇宙と光」「地球と光」「人と光」をキーワードに、美しい光の世界を紹介する展覧会です。
農研機構 花き研究所と農業生物資源研究所が協力しています。
場所:国立科学博物館(東京都台東区)
詳細は、以下のホームページをご参考ください。

http://hikari.exhn.jp/

 

食と農の科学館において「日本の米カレンダー展」を開催  -水田は文化と環境を守る-

評論家の富山和子氏が制作した2015年版「日本の米カレンダー」を12月12日(金曜日)からパネルで紹介いたします。
過去の米カレンダーを展示するとともに、情緒ある農村風景を富山氏の朗読付き映像で放映いたします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
開館:9時~16時(入館無料)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/naro/055279.html

 

近畿農政局「消費者の部屋」2月展示  「作ろう!! 食べよう!! 国産作物!!」

植物性タンパク質源として重要な大豆に、近畿中国四国地域での栽培や加工に適した新たな品種が生まれています。また、大麦の中でも水溶性食物繊維β-グルカンをより多く含むもち性大麦(もち麦)が注目され、生産と普及活動が広がり始めています。
今回の展示では国産大豆、国産大麦の生産拡大を目指して、近年、農研機構が育成した品種をご紹介します。
・大豆品種:豆腐加工に向く「はつさやか」、淡色味噌の原料に好適な「あきまろ」、多収で用途が広く加工製品に青臭さのない「こがねさやか」
・大麦品種:麦ご飯を長時間保温しても褐変しにくい「キラリモチ」、麦粒が紫色の「ダイシモチ」
※パネル展示とパンフレット配布のほか、各品種の種子見本、加工品見本を展示します。
場所:近畿農政局消費者の部屋(京都府京都市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/150119.html

http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/tenji/index.html#yokoku

 

札幌大学・森林総合研究所「合同公開講座」

札幌大学と森林総合研究所が共同で公開講座を開講します。
テーマは「自然環境と人々の関わり」です。
なお、当講座は道民カレッジ連携講座「環境生活」2単位に認定されています。
場所:札幌大学(北海道札幌市)
参加費無料
定員:80名(先着順)
事前申込締切:2月24日(火曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/hkd/ivent-hkd/satsudai_goudoukouza20150225.html

 

中央農研市民講座「薬用作物を活用した6次産業化の可能性と課題」

薬用作物の定義、栽培の状況、栽培上の課題や6次産業化へ向けた可能性などについてわかりやすくお話しします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/02/055825.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

REDD推進体制整備に関する研究成果発表会  REDDプラスの扉を開く!「カギ」となる技術の探求

REDD推進体制緊急整備事業の一環として進めてきたREDD推進体制整備に関する研究の研究成果を講演とポスターでわかり易く発表、紹介します。
場所:イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)
参加費無料
定員:200名
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20150218redd/index.html

 

第12回シーフードショー大阪

水産総合研究センター水産技術交流プラザでは、シーフードショーの「同時開催セミナー」を通じて最新の研究成果の一部をお伝えします。
加えて、水産総合研究センターの展示ブースでは新たな養殖技術に基づくカキの養殖法ならびに製品の紹介、小魚の頭を自動で連続カットするフィレーマシンの開発など、水産研究所が各地方自治体・企業・漁業者の方々と共に開発・実施した様々な研究成果について紹介する予定です。
場所:アジア太平洋トレードセンター(大阪府大阪市)
参加費無料
事前登録制

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/plaza/invitation26.html

 

NIASシンポジウム  第9回「フィブロイン・セリシンの利用」研究会

(独)農業生物資源研究所(NIAS、生物研)は、フィブロインとセリシンに特化した情報交換の場としてNIASシンポジウム「フィブロイン・セリシンの利用」に関する研究会を毎年恒例で開催して参りました。これまで8回を数える研究会はいずれも東京開催でしたが、今回は会場を京都に移して、初めて関西の地で開催いたします。今回は、生物研で取り組んでいるフィブロイン及びセリシンに関する研究の最新の成果を中心に、講演と展示で紹介いたします。また、昨年好評を頂いた企業紹介を今回も企画いたします。
フィブロインやセリシンを扱っている方も、そうでない方も、企業、大学、公的研究機関、個人を問わず多くの方々にご参加いただき、良き交流の場となることを期待しております。
場所:京都リサーチパーク サイエンスホール (京都府京都市)
参加費無料
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/fs_9/

 

農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「東北・北陸地域における新作型開発によるタマネギの端境期生産体系の確立」研究成果報告会

東北・北陸地域におけるタマネギの端境期生産を可能とする新作型(春まき栽培、7~8月収穫)の開発技術について、基調講演のほか、研究成果報告、トピックス、現地実証試験結果報告及びパネルディスカッションを行います。
場所:いわて県民情報交流センター(アイーナ)  (岩手県盛岡市)
参加費無料
定員:140名(先着順)
事前申込締切:2月18日(水曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/055778.html

 

第4次農業機械等緊急開発事業開発機公開行事

1. 高精度直進作業アシスト装置
2. 乗用管理機等に搭載する水田用除草装置
3. 高能率水稲等種子消毒装置
4. チャの被覆資材の展開巻取りアタッチメント
5. 微生物環境制御型脱臭システム
場所:生物系特定産業技術研究支援センター(埼玉県さいたま市)
参加費無料
事前申込締切:2月17日(火曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055781.html

 

農福連携公開セミナー「農福連携における地方公共団体等の役割と取組~農業分野における障害者就労の面的拡大に向けて~」

本セミナーでは、農業分野での障害者就労を支援する体制作りを進めている地方公共団体等の事例を分析し、地域特性に応じた支援の特徴や地方公共団体等による推進の意義と課題についてとりまとめた当研究所の研究成果を報告するとともに、地方自治体を巻き込んだ先駆的な取組みについて3人の実践者から報告をいただき、有識者も交えて情報交換・情報発信を行います。このことを通じて、農業分野における障害者就労の面的な取組みの拡大に向けての推進体制のあり方や課題を探ります。
場所:農林水産政策研究所 (東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:2月24日(火曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/20150226_2.html

 

第5回 農業環境インベントリー研究会  「農業環境影響評価手法の開発を目指して」

国内のLCA研究について参画者間で情報交換を行うことにより、エコバランス評価の重要性について認識を深めることを目的とします。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20150226.html

 

第32回土・水研究会「農業分野における反応性窒素(Nr)過剰問題とフローの適正化への取り組み」

窒素管理に関する国際的な動き、国内の窒素等のフロー、肥料資源管理、家畜排泄物など有機資源の循環利用の研究などを紹介し、窒素問題にどのように向き合うかを議論します。
場所:農業環境技術研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20150227.html

 

水田農業における革新的で夢のある技術体系の確立に向けたワークショップ

農林水産省では、先端的な農林水産技術を駆使した大規模実証研究を行う「食料生産地域再生のための先端技術展開事業(先端事業)」を平成24年度から開始しました。また、平成26年度からは、民間、大学、独法などの英知を結集した技術体系の実証研究「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(革新的技術実証事業)」を実施しているところです。これらの事業で行われている水田作に係る取り組み(「水田作」コンソーシアム)について、その内容と成果をご紹介し、将来の営農と技術の方向性について意見交換を行うワークショップを開催いたします。
場所:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター (東京都中央区)
参加費無料
事前申込締切:2月25日(水曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055783.html

 

第5回 農研機構 新技術説明会  -食と農の新たなビジネス創出を目指して

農研機構のライセンス・共同研究可能な特許技術(未公開特許を含む)について、開発に携わった研究者自らが説明し、個別に技術移転、共同研究などの相談に応じます。
特許技術の活用や共同研究をお考えの方など、多数の皆様のご参加をお待ちしております。
場所:JST東京本部別館ホール (東京都中央区)
参加費無料
定員:150名
事前登録制

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/02/055906.html

 

新施設「植物遺伝資源供給センター」の公開と農業生物資源ジーンバンク事業30周年記念講演会

世界有数の農業生物資源の収集・保存・配布事業を行っている「農業生物資源ジーンバンク事業」は、このたび最新の種子保存システムと種子増殖温室を備えた「植物遺伝資源供給センター」を新設しました。
本施設の落成を記念して施設を公開します。
あわせて、農業生物資源ジーンバンク事業30周年を記念する講演会を開催します。
場所:農業生物資源研究所植物遺伝資源供給センター
           農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:250名
事前申込締切:2月20日(金曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2015/20150120/

 

国際セミナー・ワークショップ「国際イネ研究協力:過去と未来」

GRiSP(国際イネ科学パートナーシップ)の次期フェーズが計画されるこの時期を捉え、2014年で30年の節目を迎えたJapan-IRRIの農林水産省拠出金プロジェクトなど、これまでに我が国が関与してきたイネ国際研究協力を振り返るとともに、国内外の研究者間で、国際イネ研究協力への取り組みの今後のあり方、重点課題を検討します。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)  つくば国際会議場エポカル(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:2月28日(土曜日)

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20150304.html

 

問題別研究会「肉用牛繁殖経営における繁殖成績と飼料生産」

肉用牛繁殖経営の効率化、安定化にむけ、繁殖成績向上と飼料基盤拡充にむけた最近の研究動向について話題提供を受け、今後の取り組みに資する。
場所:福山市生涯学習プラザ(まなびの館ローズコム)   (広島県福山市)
参加費無料
事前申込締切:3月2日(月曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055746.html

 

平成26年度 農林水産政策研究所シンポジウム「農村におけるイノベーションを担う人材とその育成 -EU・韓国・日本の動き-」

このシンポジウムでは、EUの共通農業政策の新しい動きと農村振興プログラムの推進を担う人材・組織の実態や、EU、韓国、及び日本における農村人材育成制度に関する研究成果を報告するとともに高知大学の農村振興に向けた人材活用の取組などについて紹介し、意見交換を行います。そして、6次産業化や地域活性化を促進し、農村イノベーションを担うリーダー的な人材の育成の意義とその方策を探ります。
場所:KDDI HALL(東京都千代田区)
参加費無料
定員:150名
事前申込締切:3月5日(木曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/20150309_2.html

 

平成26年度 第3回 農研機構 産学官連携交流セミナー  農研機構発おすすめ新品種  -需要のフロンティア拡大へ-

・農研機構の良食味水稲品種開発の現状と展望
・「米を使った料理」と品種開発
・機能性が期待できる大麦の品種
・つくってみたい大豆新品種  ~「くろこじろう」・「サチユタカA1号」・「フクユタカA1号」
・美味しいそば「レラノカオリ」と苦くないダッタンソバ「満天きらり」
・果実特性を生かした利用方法の開発を期待するカンキツ品種
場所:東京国際フォーラム (東京都千代田区)
参加費無料
定員:70名(先着順)
事前登録制

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/02/055904.html

 

農業食料工学会農業機械部会セミナー -稲作用機械の国際比較-

農業機械部会では、水稲作を中心として2極化が進む我が国農業と急激に変貌しつつあるアジア諸国の農業とを対比しつつ、稲作用機械として独自の発展を遂げてきた我が国の農業機械、さらには性能および安全評価制度等のアジア地域への適応性を検証するとともに、我が国における農業機械研究の方向性を議論する場を提供することを当面の活動内容としています。
そこで、今回は平成26年5月の部会キックオフセッションの議題の続編として、アジア農業と農業機械化をテーマにさらに会員の皆さんと議論していきたいと考えます。
場所:生物系特定産業技術研究支援センター(埼玉県さいたま市)
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:3月6日(金曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/02/055824.html

 

有機農業体系研究プロジェクト技術研究会「有機農業における病害虫への対応」

話題提供:「生産者としての病害虫に対する対応」
研究報告:「有機栽培での病害虫発生状況と対応」
場所:中央農業総合研究センター(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:80名
事前登録制

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/02/055840.html

 

平成26年度ナタネセミナー(暖地における新品種、栽培技術によるナタネ生産振興及び拡大のための現地研究会)

本セミナーでは、九州南部地域において、油糧作物育種の展望、ナタネ生産のための新作業技術体系、暖地におけるナタネ栽培技術とその課題、実需者による鹿児島県産菜種油の将来性、新品種の特性とナタネ育種の現状についての報告を受け、生産振興方策について検討します。
場所:かのや大黒グランドホテル (鹿児島県鹿屋市)
           「ななはるか」栽培圃場 (鹿児島県肝属郡)
参加費無料
定員:80名(先着順)
事前申込締切:2月27日(金曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/12/055183.html

 

平成26年度 生研センター研究報告会

1) 第4次農業機械等緊急開発事業の成果
2) 自脱コンバインにおける機内清掃の簡易な構造に関する研究
3) 果樹用腕上げ作業補助器具の開発
4) 中山間地域における小型小水力発電利活用システムの研究
5) ロボット農用車両遠隔運用システムの開発
場所:ラフレさいたま(埼玉県さいたま市)
参加費無料
事前申込締切:2月16日(月曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055557.html

 

農研機構シンポジウム  「ICT技術の開発と実用化に向けて-農業情報の共通化・標準化-」

本シンポジウムでは、農研機構における農業ICTとくに共通化・標準化に関する研究の現状を報告するとともに、わが国における共通語彙基盤に関する研究や活用の現状、農林水産省における標準化に係わる検討状況を報告いただくことにより、農業情報の共通化・標準化へ向けた研究推進体制や問題点を討議する。
場所:秋葉原コンベンションホール(京都千代田区)
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:3月6日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/02/055898.html

 

第3回国連防世界会議
東日本大震災を踏まえた防災・減災に資する農業・農村の強靱化シンポジウム

東日本大震災からの農業基盤の復旧・復興状況と被災地農業の復活を発信し、震災被害及び復興から得られた教訓を国内外の農業・農村の防災・減災対策に活かすことを目的として開催します。
場所:AER TKPガーデンシティ仙台(宮城県仙台市)
参加費無料
定員:200名
事前登録制

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055691.html

 

農業環境技術研究所公開セミナー  「農業生産を支える土の中の小さな生物」

環境にやさしい農業技術の開発に向けて、農耕地の微生物・小動物の機能や多様性を明らかにする研究や、土壌生物の機能を持続的な農業に生かすための研究を紹介します。
場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20150317.html

 

農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「東北・北陸地域における新作型開発によるタマネギの端境期生産体系の確立」研究成果報告会

本成果報告会では、東北・北陸地域におけるタマネギの端境期生産を可能とする新作型(春まき栽培、7~8月収穫)の開発技術について、基調講演のほか、研究成果報告、トピックス、現地実証試験結果報告及びパネルディスカッションを行います。
場所:いわて県民情報交流センター(アイーナ)  (岩手県盛岡市)
参加費無料
定員:140名(先着順)
事前申込締切:2月18日(水曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055766.html

 

第7回国際新興・再興豚病学会

国際新興・再興豚病学会は、「世界の養豚産業において、現在問題となっている新興・再興感染症に特別にフォーカスをあてて、その対策に貢献できる最新研究発表・情報交換の場を設ける」ことを学会主旨としています。今大会は初めてアジア、日本で開催されることになりました。
国際化が進む養豚産業において、日本も含め世界各国で脅威となるものが、新興・再興感染症の存在です。本学会では、経済的ダメージの大きな疾病(PRRS、PEDなど)、越境性伝染病(口蹄疫、アフリカ豚コレラなど)に関して、講演、発表、情報交流が行われます。企業、大学、公的研究機関、個人を問わず多くの方々にご参加いただき、有益な交流の場となることを期待しております。
場所:国立京都国際会館(京都府京都市)
早期参加登録締切:3月31日(火曜日)
オンライン参加登録締切:6月8日(月曜日)

[国際新興・再興豚病学会]
http://emerging2015.com

 

 

5) 刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:335KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_100.pdf

 

既存のカブリダニの検索表には難解な表現が多く、形態形質を参照できる描画も少ないなど、カブリダニ類の識別はベテランの研究員にとっても困難な技術となっていました。また、既存の検索表には、カブリダニ製剤(導入種)を識別する情報が不足していました。そこで、対象を主要種に絞り、識別に必要な形質を抽出することにより、農業に有用なカブリダニ類の種を簡便に識別する技術を開発しました。
[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/manual/055878.html

 

「牛の黄色ブドウ球菌性乳房炎」を掲載しました。
[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_dictionary/other/o10.html

 

研究の紹介
・安価な小型データロガーを用いた土壌酸化還元電位の経時的な自動計測
・九州地域における春まきソバ「春のいぶき」の栽培マニュアル
・カンショ低温糊化性でん粉の迅速判定法
・六条大麦(裸麦)の追加防除によって赤かび病菌のかび毒低減をめざす
・新規需要米品種の中にはセジロウンカが増えやすい品種がある
ほか

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/news/055830.html

 

研究トピックス
・土壌DNA情報を蓄積した「農耕地eDNAデータベース」
・健康診断に基づく病害管理「ヘソディム」のマニュアル
・百聞は一見にしかず! 人工衛星から見た世界の農業と環境
ほか

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/publish/niaesnews/105/105.html

 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/178/

 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/tohokueq/index.html

  

6) お楽しみ 

 


 

 

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