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「食と農の研究メールマガジン」第189号(2015年2月1日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) メッセージ

4) 東日本大震災に関するホームページの紹介

5)イベント情報

6)刊行物

7) お知らせ

8) お楽しみ

     

1)トピックス 

農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しています。
平成27年度より実施する以下の六つの研究に関する研究課題について、まもなく公募を開始いたします。
1.収益力向上のための研究開発
2.生産システム革新のための研究開発
3.温暖化適応・異常気象対応のための研究開発
4.森林資源を最適利用するための技術開発
5.海外植物遺伝資源の収集・提供強化
6.営農再開のための放射性物質対策技術の開発

公募要領は、今後、以下のURLに掲載します。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2015/project_2015_01.htm

また、1~3については、研究の方向性を取りまとめた「研究戦略」を策定しており、実施する研究内容等を記載しておりますので、以下のURLをご覧ください。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/senryaku/index.htm

なお、本公募は、平成27年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おきください。
[農林水産技術会議事務局]
 

強力な温室効果ガスである一酸化二窒素の家畜ふん尿汚水処理からの発生を9割抑制する技術を開発しました。
この技術は、微生物が付着する炭素繊維担体を現行の活性汚泥処理施設に追加投入するだけで導入でき、さらに従来法よりも処理水中の窒素を大幅に低減できます。
今後は、実規模装置での検証と運転条件の最適化を進めます。

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nilgs/055597.html

                       

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省では、「農林水産省所管の研究資金に係る研究活動の不正行為への対応ガイドライン」を策定し、研究上の不正行為(捏造、改ざん及び盗用)に適切に対応することとしています。
今般、本ガイドラインを改正しましたのでお知らせします(平成27年4月1日より適用)。
農林水産省所管の研究資金を使用する各研究機関においては、本ガイドラインに基き、不正行為を未然に防止する体制及び不正行為が起きた際に適切に対応する体制を予め整備していただく必要があります。特に未然防止については、機関内の研究活動に関わる者を対象に、契約締結時までに研究倫理教育を実施していただく必要がありますのでご注意ください。

詳細は、以下のURLに掲載しています。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/misbehavior.htm

   

3)メッセージ 

平成26年度「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」受賞者からのメッセージです

オリーブ粕の飼料化技術の開発と地域ブランド化の推進

小豆島特産のオリーブの搾り粕を「渋柿」の原理で天日乾燥することにより、渋みが取れて牛が食べることや、高温乾燥技術により嗜好性が高くなることを発見しました。地域の未利用資源の飼料化に成功するとともに、この餌を給与した牛を香川県の「オリーブ牛」としてブランド化し、地域振興に寄与していることが高く評価されました。

香川県 農業自営  石井 正樹

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg150201/contents_01.htm

 

4)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

5)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

ヒカリ展 光のふしぎ 未知の輝きに迫る!

ヒカリ展は、「宇宙と光」「地球と光」「人と光」をキーワードに、美しい光の世界を紹介する展覧会です。
農研機構 花き研究所と農業生物資源研究所が協力しています。
場所:国立科学博物館(東京都台東区)
詳細は、以下のホームページをご参考ください。

http://hikari.exhn.jp/

 

食と農の科学館において「日本の米カレンダー展」を開催  -水田は文化と環境を守る-

評論家の富山和子氏が制作した2015年版「日本の米カレンダー」を12月12日(金曜日)からパネルで紹介いたします。
過去の米カレンダーを展示するとともに、情緒ある農村風景を富山氏の朗読付き映像で放映いたします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
開館:9時~16時(入館無料)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/naro/055279.html

 

近畿農政局「消費者の部屋」2月展示  「作ろう!! 食べよう!! 国産作物!!」

植物性タンパク質源として重要な大豆に、近畿中国四国地域での栽培や加工に適した新たな品種が生まれています。また、大麦の中でも水溶性食物繊維β-グルカンをより多く含むもち性大麦(もち麦)が注目され、生産と普及活動が広がり始めています。
今回の展示では国産大豆、国産大麦の生産拡大を目指して、近年、農研機構が育成した品種をご紹介します。
・大豆品種:豆腐加工に向く「はつさやか」、淡色味噌の原料に好適な「あきまろ」、多収で用途が広く加工製品に青臭さのない「こがねさやか」
・大麦品種:麦ご飯を長時間保温しても褐変しにくい「キラリモチ」、麦粒が紫色の「ダイシモチ」
※パネル展示とパンフレット配布のほか、各品種の種子見本、加工品見本を展示します。
場所:近畿農政局消費者の部屋(京都府京都市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/150119.html

http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/tenji/index.html#yokoku

 

果樹研究所カンキツ研究興津拠点一般公開

当日は研究内容展示に加えて、くだものに関する情報の紹介や、新品種や世界の珍しい品種を展示します。
そのほか、各種技術相談や新品種等を味わう試食コーナーなども予定されています。 

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/049952.html

 

中央農研市民講座「関東発祥の砂糖とサトウキビ」

サトウキビは熱帯の作物で遠い南国の話と思っていませんか?
砂糖は奈良時代頃までに伝わったとされており、鑑真和上も日本に来る際に携えていました。日本国内で製糖が行われるようになったのは江戸時代も後半で、江戸時代末には、讃岐(香川県)を中心に本州、四国、九州産の砂糖が国内消費の3分の2を賄うまでに発展しました。じつはこのサトウキビ栽培と製糖の技術は、当時の江戸、しかも現在の皇居の中で開発され全国に普及していきました。本講座では、日本国内での甘味料と砂糖、サトウキビの歴史をひもとき、意外に身近なサトウキビについての理解を深めて頂きます。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055545.html

 

第12回 果樹研フルーツセミナー「国産レモンをおいしく食べよう!」

本セミナーでは国産果物の消費拡大を図るため、新品種の特徴を紹介するとともに簡便に食べられる果実の提供方法を提案し、生産から流通、消費に至る幅広い関係者の交流を通じて農食ビジネスの拡大につなげることを目的にセミナーを開催します。
市場関係者をはじめ、果物販売に携わる方、食品加工企業、ホテル・飲食店、野菜ソムリエの方など、果物や食に関わる皆様方にご参加いただければ幸いです。
場所:南青山会館(東京都港区)
参加費無料
定員:120名
事前申込締切:2月12日(木曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055723.html

 

森林講座 花粉の出ないスギをつくる

今や国民病と言われるスギ花粉症。花粉発生源を減らすため、バイオテクノロジーにより花粉をつくらないスギを品種改良する取り組みについてご紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園 森の科学館(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:2月13日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20150221tamalec/index.html

 

札幌大学・森林総合研究所「合同公開講座」

札幌大学と森林総合研究所が共同で公開講座を開講します。
テーマは「自然環境と人々の関わり」です。
なお、当講座は道民カレッジ連携講座「環境生活」2単位に認定されています。
場所:札幌大学(北海道札幌市)
参加費無料
定員:80名(先着順)
事前申込締切:2月24日(火曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/hkd/ivent-hkd/satsudai_goudoukouza20150225.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

第12回シーフードショー大阪

水産総合研究センター水産技術交流プラザでは、シーフードショーの「同時開催セミナー」を通じて最新の研究成果の一部をお伝えします。
加えて、水産総合研究センターの展示ブースでは新たな養殖技術に基づくカキの養殖法ならびに製品の紹介、小魚の頭を自動で連続カットするフィレーマシンの開発など、水産研究所が各地方自治体・企業・漁業者の方々と共に開発・実施した様々な研究成果について紹介する予定です。
場所:アジア太平洋トレードセンター(大阪府大阪市)
参加費無料
事前登録制

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/plaza/invitation26.html

 

NIASシンポジウム  第9回「フィブロイン・セリシンの利用」研究会

(独)農業生物資源研究所(NIAS、生物研)は、フィブロインとセリシンに特化した情報交換の場としてNIASシンポジウム「フィブロイン・セリシンの利用」に関する研究会を毎年恒例で開催して参りました。これまで8回を数える研究会はいずれも東京開催でしたが、今回は会場を京都に移して、初めて関西の地で開催いたします。今回は、生物研で取り組んでいるフィブロイン及びセリシンに関する研究の最新の成果を中心に、講演と展示で紹介いたします。また、昨年好評を頂いた企業紹介を今回も企画いたします。
フィブロインやセリシンを扱っている方も、そうでない方も、企業、大学、公的研究機関、個人を問わず多くの方々にご参加いただき、良き交流の場となることを期待しております。
場所:京都リサーチパーク サイエンスホール (京都府京都市)
参加費無料
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/fs_9/

 

農福連携公開セミナー「農福連携における地方公共団体等の役割と取組~農業分野における障害者就労の面的拡大に向けて~」

本セミナーでは、農業分野での障害者就労を支援する体制作りを進めている地方公共団体等の事例を分析し、地域特性に応じた支援の特徴や地方公共団体等による推進の意義と課題についてとりまとめた当研究所の研究成果を報告するとともに、地方自治体を巻き込んだ先駆的な取組みについて3人の実践者から報告をいただき、有識者も交えて情報交換・情報発信を行います。このことを通じて、農業分野における障害者就労の面的な取組みの拡大に向けての推進体制のあり方や課題を探ります。
場所:農林水産政策研究所 (東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:2月24日(火曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/20150226_2.html

 

第5回 農業環境インベントリー研究会  「農業環境影響評価手法の開発を目指して」

国内のLCA研究について参画者間で情報交換を行うことにより、エコバランス評価の重要性について認識を深めることを目的とします。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20150226.html

 

第32回土・水研究会「農業分野における反応性窒素(Nr)過剰問題とフローの適正化への取り組み」

窒素管理に関する国際的な動き、国内の窒素等のフロー、肥料資源管理、家畜排泄物など有機資源の循環利用の研究などを紹介し、窒素問題にどのように向き合うかを議論します。
場所:農業環境技術研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20150227.html

 

新施設「植物遺伝資源供給センター」の公開と農業生物資源ジーンバンク事業30周年記念講演会

世界有数の農業生物資源の収集・保存・配布事業を行っている「農業生物資源ジーンバンク事業」は、このたび最新の種子保存システムと種子増殖温室を備えた「植物遺伝資源供給センター」を新設しました。
本施設の落成を記念して施設を公開します。
あわせて、農業生物資源ジーンバンク事業30周年を記念する講演会を開催します。
場所:農業生物資源研究所植物遺伝資源供給センター
           農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:250名
事前申込締切:2月20日(金曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2015/20150120/

 

平成26年度 農林水産政策研究所シンポジウム「農村におけるイノベーションを担う人材とその育成 -EU・韓国・日本の動き-」

このシンポジウムでは、EUの共通農業政策の新しい動きと農村振興プログラムの推進を担う人材・組織の実態や、EU、韓国、及び日本における農村人材育成制度に関する研究成果を報告するとともに高知大学の農村振興に向けた人材活用の取組などについて紹介し、意見交換を行います。そして、6次産業化や地域活性化を促進し、農村イノベーションを担うリーダー的な人材の育成の意義とその方策を探ります。
場所:KDDI HALL(東京都千代田区)
参加費無料
定員:150名
事前申込締切:3月5日(木曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/20150309_2.html

 

平成26年度ナタネセミナー(暖地における新品種、栽培技術によるナタネ生産振興及び拡大のための現地研究会)

本セミナーでは、九州南部地域において、油糧作物育種の展望、ナタネ生産のための新作業技術体系、暖地におけるナタネ栽培技術とその課題、実需者による鹿児島県産菜種油の将来性、新品種の特性とナタネ育種の現状についての報告を受け、生産振興方策について検討します。
場所:かのや大黒グランドホテル (鹿児島県鹿屋市)
           「ななはるか」栽培圃場 (鹿児島県肝属郡)
参加費無料
定員:80名(先着順)
事前申込締切:2月27日(金曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/12/055183.html

 

平成26年度 生研センター研究報告会

1) 第4次農業機械等緊急開発事業の成果
2) 自脱コンバインにおける機内清掃の簡易な構造に関する研究
3) 果樹用腕上げ作業補助器具の開発
4) 中山間地域における小型小水力発電利活用システムの研究
5) ロボット農用車両遠隔運用システムの開発
場所:ラフレさいたま(埼玉県さいたま市)
参加費無料
事前申込締切:2月16日(月曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055557.html

 

第3回国連防世界会議
東日本大震災を踏まえた防災・減災に資する農業・農村の強靱化シンポジウム

東日本大震災からの農業基盤の復旧・復興状況と被災地農業の復活を発信し、震災被害及び復興から得られた教訓を国内外の農業・農村の防災・減災対策に活かすことを目的として開催します。
場所:AER TKPガーデンシティ仙台(宮城県仙台市)
参加費無料
定員:200名
事前登録制

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055691.html

 

農業環境技術研究所公開セミナー  「農業生産を支える土の中の小さな生物」

環境にやさしい農業技術の開発に向けて、農耕地の微生物・小動物の機能や多様性を明らかにする研究や、土壌生物の機能を持続的な農業に生かすための研究を紹介します。
場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20150317.html

 

農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「東北・北陸地域における新作型開発によるタマネギの端境期生産体系の確立」研究成果報告会

本成果報告会では、東北・北陸地域におけるタマネギの端境期生産を可能とする新作型(春まき栽培、7~8月収穫)の開発技術について、基調講演のほか、研究成果報告、トピックス、現地実証試験結果報告及びパネルディスカッションを行います。
場所:いわて県民情報交流センター(アイーナ)  (岩手県盛岡市)
参加費無料
定員:140名(先着順)
事前申込締切:2月18日(水曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055766.html

 

第7回国際新興・再興豚病学会

国際新興・再興豚病学会は、「世界の養豚産業において、現在問題となっている新興・再興感染症に特別にフォーカスをあてて、その対策に貢献できる最新研究発表・情報交換の場を設ける」ことを学会主旨としています。今大会は初めてアジア、日本で開催されることになりました。
国際化が進む養豚産業において、日本も含め世界各国で脅威となるものが、新興・再興感染症の存在です。本学会では、経済的ダメージの大きな疾病(PRRS、PEDなど)、越境性伝染病(口蹄疫、アフリカ豚コレラなど)に関して、講演、発表、情報交流が行われます。企業、大学、公的研究機関、個人を問わず多くの方々にご参加いただき、有益な交流の場となることを期待しております。
場所:国立京都国際会館(京都府京都市)
早期参加登録締切:3月31日(火曜日)
オンライン参加登録締切:6月8日(月曜日)

[国際新興・再興豚病学会]
http://emerging2015.com

 

 

6) 刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:335KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_100.pdf

 

・序章 農村における地域リーダー人材の育成 -プロジェクト資料の課題と構成-
・第I部 農村イノベーションの人材像:リージョナルマネージャーと農村アニメーター
・第II部 農村人材育成制度の新しい動き:海外と日本

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/project/26rokujika.html

 

研究情報1
・水稲の多収品種の特徴とその栽培技術
研究情報2
・「米を使った料理」と品種開発
ほか
[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/055683.html

 

雑草イネは栽培イネと同じ植物種でありながら、収穫物への赤米混入被害をもたらす水田の強害雑草です。すでに長野県では多数の被害が報告され、発生地域は徐々に拡大しています。雑草イネは水稲除草剤だけでは防除できません。栽培イネに紛れて生育するので水田内で見つけることも困難です。
中央農業総合研究センターは、長野県との共同研究結果に基づいて、被害軽減のための雑草イネまん延防止マニュアルを作成しました。もし収穫物に赤米を見つけたら、このマニュアルを参考にして、被害を最小限にくい止めて下さい。
Ver.2では、除草剤による雑草イネ防除のポイントを追加しました。
[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/028068.html

 

本技術は、キャベツ、ハクサイ等土地利用型の野菜生産において、肥料や根こぶ病防除剤等各種素材を、野菜を栽培する“うねの中央部”にだけ線状に土壌と混合して施用し、うね間など無駄なところに施用しない技術です。
単位面積当たりの肥料・農薬等資材施用量を30~50%削減でき、資材コストならびに環境負荷を低減できます。

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/manual/055669.html

 

特集「家畜疾病図鑑Web」の作成と公開

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/niah/news/055629.html

 

研究成果
・農地土壌の放射能分布を推定する空間ガンマ線測定技術
・放射性物質に汚染された農地における冬期の除染工法
ほか

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nkk/news/055563.html

 

これは、東日本大震災の復興が一日でも早く実現し、また他の地域における防災・減災に携わる関係者にとって、今後の災害対策に向けての参考資料です。
これまでの多くの写真集は、被災と復旧・復興の事実の記録でした。この資料集は、研究者の目を通して、復旧・復興に当たっての調査・研究の視点で整理しました。
研究者の現地支援活動において、被災者にどのように寄り添ったのか、どんな支援を行ってきたのかを研究情報の提供を含め記載しています。

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/055713.html

 

巻頭言
・「3年も待てません!」-短期評価と長期戦略-
新品種紹介
・多収でそばかす病に強いアルファルファ品種「ウシモスキー(北海6号)」
研究情報
・農業現場でGPSによらずに無人走行できる車両
・TMRセンターを利用した酪農経営の省力化と収益確保の条件
ほか
[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/harc/055591.html

 

・飼料用米利用の現状と問題点
・飼料用米生産と利用についての事例紹介
・飼料米の取り組みについて
・多収性専用品種を用いた飼料用米生産の取り組み
・牛肉の食味向上効果を有する飼料米の加工と給与状況
・バークシャー種における飼料用米の多給が発育と肉質に及ぼす影響
・飼料用米給与による鶏肉・鶏卵への影響
・飼料用米配合率を高め鶏卵ブランド化

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/tarc/material/055668.html

 

「まぐろはえ縄漁業」

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#letter

 

7) お知らせ 

この10周年ウェブサイトでは、イネゲノムの完全解読からイネゲノム研究の進展の概要、我々がこれまでに学んだこと、我々がこれまでに達成したこと、さらに我々が次の10年とそれ以降に成し遂げなければならないことについてご紹介します。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/rice10/

 

2014年秋に「農研機構 果樹研究所 研究成果普及サポーター制度」を開設しました。サポーターとして登録いただいた方々に果樹研究所が開発した新品種・新技術に関する情報のほか、公開で実施する研究会やセミナーに関するご案内などを電子メールでお送りいたします。ご登録やバックナンバーの閲覧は以下のURLからお願いいたします。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/supporter_system/index.html

 

8) お楽しみ 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

  

 


 

    【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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