English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 「食と農の研究メールマガジン」 > バックナンバー > 「食と農の研究メールマガジン」第188号(2015年1月15日号)


ここから本文です。

「食と農の研究メールマガジン」第188号(2015年1月15日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) メッセージ

4) 東日本大震災に関するホームページの紹介

5)イベント情報

6)刊行物

7) お楽しみ

     

1)トピックス 

復興庁及び農林水産省では、東日本大震災の被災地を復興し、食料生産地域として再生するため、平成24年度(一部課題は平成23年度)より、岩手県、宮城県及び福島県内に農業・農村分野の研究・実証地区、岩手県及び宮城県内に漁業・漁村分野の研究・実証地区を設け、「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」を開始し、先端的な技術を駆使した大規模実証研究を実施しております。
この度、岩手県内で行っている漁業・漁村分野の最新の研究成果を広く発信するために、以下のとおり、研究成果発表会を開催いたしますので、御案内申し上げます。
日時:1月22日(木曜日) 13時~17時
場所:岩手県水産技術センター オープンラボ(岩手県釜石市)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/150105.htm

 

農研機構生研センターでは「農業機械安全鑑定要領」に基づいた「農業機械安全鑑定」を実施しています。平成26年12月の安全鑑定審議委員会で安全鑑定基準適合と判定された農業機械を公表します。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/055447.html

 

2014年12月に宮崎県の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の原因ウイルスの全ゲノム配列を解読しました。
今回の発生は本年4月の熊本県の養鶏場や11月の千葉県の野鳥の症例とは、直接の関連がないことが示されました。

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/niah/055477.html

                      

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産技術会議事務局では、平成26年度第1次補正予算で措置された「農林水産業の革新的技術緊急展開事業」について、研究課題の公募を行います。本事業は、(1)産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立、(2)技術革新を加速化する最先端分析技術の応用の2事業により構成されています。これら事業への応募を希望する研究機関等におかれましては、公募要領に従い、e-Radで(1)の事業は1月30日(金曜日)17時、(2)の事業は2月4日(水曜日)17時までに研究計画書(提案書)を提出してください。
なお、本公募は、平成26年度第1次補正予算政府案に基づいて行うものであるため、今後、予算成立までの過程で内容等に変更があり得ることをあらかじめ御承知おきください。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/katsuryoku_sozo/katsuryoku_sozo.htm

 

農林水産技術会議事務局では、平成26年度第1次補正予算で措置された「農林水産業におけるロボット技術開発実証事業(研究開発)」に係る公募について、研究課題の公募を行います。本事業への応募を希望する研究機関等におかれましては、公募要領に従い、e-Radで1月30日(金曜日)17時まで、郵送又は持ち込みの場合は1月30日(金曜日)18時必着としておりますので、期日までに研究計画書(提案書)を提出してください。
なお、本公募は、平成26年度第1次補正予算政府案に基づいて行うものであるため、今後、予算成立までの過程で内容等に変更があり得ることをあらかじめ御承知おきください。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/gikai/150109_2.html

 

3)メッセージ 

平成26年度「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」受賞者からのメッセージです

固形化粉ミルクの製造技術の開発

粉ミルクを粉体から固形へと形態変換する製造技術を開発しました。原材料、組成は元となる粉ミルクそのままで、添加剤などを一切使用することなく、実用的な溶解性と保形性を兼ね備えた固形化粉ミルクは、利便性に優れていて母親の就労や家族の子育て支援の一助になっていることが高く評価されました。

株式会社 明治 研究本部 技術開発研究所 柴田 満穂、大坪 和光、豊田 活、佐竹 由式

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg150115/contents_01.htm

 

4)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

5)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

ヒカリ展 光のふしぎ 未知の輝きに迫る!

ヒカリ展は、「宇宙と光」「地球と光」「人と光」をキーワードに、美しい光の世界を紹介する展覧会です。
農研機構 花き研究所と農業生物資源研究所が協力しています。
場所:国立科学博物館(東京都台東区)
詳細は、以下のホームページをご参考ください。

http://hikari.exhn.jp/

 

食と農の科学館において「日本の米カレンダー展」を開催  -水田は文化と環境を守る-

評論家の富山和子氏が制作した2015年版「日本の米カレンダー」を12月12日(金曜日)からパネルで紹介いたします。
過去の米カレンダーを展示するとともに、情緒ある農村風景を富山氏の朗読付き映像で放映いたします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
開館:9時~16時(入館無料)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/naro/055279.html

 

森林講座 山菜と放射能

山菜の放射能汚染の程度は、山菜の種類や採取場所、季節などによって変わります。どのような山菜は取らない方が良いのか、見分け方をご紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園 森の科学館(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:1月16日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20150124tamalec/index.html

 

第2回 木育サミット

第2回となる木育サミット2015では、企業と地域の木育コラボレーションを推進されている方々にその取り組みをご紹介いただくことで、木育を更に広めていくためのヒントをつかむ機会とするとともに、日本各地で木育に取り組む方々に一堂に会してもらうことで、木育の活動を行う人たちのネットワークを強化していくきっかけにしたいと思います。
場所:新宿文化センター(東京都新宿区)
参加費無料
定員:1,000名(先着順)
事前登録制

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20150127ms/index.html

 

正しい世界遺産のまもり方 ~進化と新種と小笠原~

小笠原諸島では、多くの固有生物が進化しており、2011年には世界自然遺産に登録されました。
ここでは、現在も次々に新種の生物が見つかっており、その独特の生態系が注目されています。
その一方で、ヤギやネズミ、アノールトカゲなどの外来生物の影響により、多くの種が絶滅の危機にあります。
その中で、外来種から正しく島の生物を守るにはどうしたらよいのでしょうか?
この講演会では、私たちの最新の研究に基づき、今なお新種が見つかる小笠原の生物の魅力と、絶滅危惧種を守る 最前線の取り組みを紹介します。
場所:神奈川県立生命の星地球博物館(神奈川県小田原市)
参加費無料
定員:300名
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2015/20150131ogasawara/index.html

 

近畿農政局「消費者の部屋」2月展示  「作ろう!! 食べよう!! 国産作物!!」

植物性タンパク質源として重要な大豆に、近畿中国四国地域での栽培や加工に適した新たな品種が生まれています。また、大麦の中でも水溶性食物繊維β-グルカンをより多く含むもち性大麦(もち麦)が注目され、生産と普及活動が広がり始めています。
今回の展示では国産大豆、国産大麦の生産拡大を目指して、近年、農研機構が育成した品種をご紹介します。
・大豆品種:豆腐加工に向く「はつさやか」、淡色味噌の原料に好適な「あきまろ」、多収で用途が広く加工製品に青臭さのない「こがねさやか」
・大麦品種:麦ご飯を長時間保温しても褐変しにくい「キラリモチ」、麦粒が紫色の「ダイシモチ」
※パネル展示とパンフレット配布のほか、各品種の種子見本、加工品見本を展示します。
場所:近畿農政局消費者の部屋(京都府京都市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/tenji/index.html

 

果樹研究所カンキツ研究興津拠点一般公開

当日は研究内容展示に加えて、くだものに関する情報の紹介や、新品種や世界の珍しい品種を展示します。
そのほか、各種技術相談や新品種等を味わう試食コーナーなども予定されています。 

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/049952.html

 

中央農研市民講座「関東発祥の砂糖とサトウキビ」

サトウキビは熱帯の作物で遠い南国の話と思っていませんか?
砂糖は奈良時代頃までに伝わったとされており、鑑真和上も日本に来る際に携えていました。日本国内で製糖が行われるようになったのは江戸時代も後半で、江戸時代末には、讃岐(香川県)を中心に本州、四国、九州産の砂糖が国内消費の3分の2を賄うまでに発展しました。じつはこのサトウキビ栽培と製糖の技術は、当時の江戸、しかも現在の皇居の中で開発され全国に普及していきました。本講座では、日本国内での甘味料と砂糖、サトウキビの歴史をひもとき、意外に身近なサトウキビについての理解を深めて頂きます。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055545.html

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

研究成果報告会「主産地毎にみた国内産大麦・はだか麦に対する需要の変化と需要拡大に向けた新たな動き」

現在、消費者の健康志向の高まりの中で、大麦・はだか麦に豊富に含まれているβ-グルカン(水溶性食物繊維)が注目され、国内産大麦・はだか麦にも再び脚光が当たっています。
しかしながら、2000年以降、再び、国内産小麦の需給や麦政策に関する研究が行われ始めているものの、国内産大麦・はだか麦の需給に関する研究はほとんど行われていません。
そこで、本報告では、九州、関東、北陸という3主産地毎に生産されている大麦・はだか麦の特性、その流通・使用状況を明らかにした上で、大麦・はだか麦の需要拡大に向けた新たな動きが出てきていることを明らかにし、今後さらに需要を拡大するための課題を考察します。
場所:農林水産政策研究所 (東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:1月16日(金曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/150120.html

 

セミナー「日本・チリ経済関係とチリ農業について」

チリはAPECのメンバー国であり、我が国との経済関係は、平成19年3月に経済連携協定(EPA;Economic Partnership Agreement)を締結するなど、近年より深いものになっています。現在では、チリ産のサーモンやワイン等の農林水産品は日本人にとって身近な食品です。
本セミナーでは農林水産省出身の村上秀徳前駐チリ日本国特命全権大使を講師に迎え、我が国とチリとの経済関係やチリ農業について、大使時代の御経験を踏まえて講演して頂くこととしております。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:1月20日(火曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/150122.html

 

果樹の技術的課題小集会「モモの凍害対策」

果樹の生産現場における技術的課題の解決に向けた研究開発を推進するため、独立行政法人試験研究機関、公立試験研究機関、大学等の関係者で情報交換を行い、関係者相互の連携強化を図るとともに今後の戦略構築に役立てます。
場所:文部科学省研究交流センター(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:1月28日(水曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055607.html

 

第190回農林交流センターワークショップ   「固体試料分析の基礎と応用-各種機器による試料分析-」

本ワークショップでは、固体試料分析に関係するいくつかの機器分析法について、その測定原理の基礎及び実際の測定方法の習得を目的として、種々の分析技術やデータをふまえた講義ならびに実習を行います。
なお、2月18日に基本知識の習得を目的とする講習を行います。(受講決定者限り自由参加)
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:20名 
事前申込締切:1月16日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/190ws

 

平成26年度受精卵移植関連新技術全国会議(第19回)

今年で19回目を迎える当会議は、このたび、受精卵移植関連新技術全国会議と名称を改め、受精卵移植に関連する試験を実施している全ての機関・技術者を対象に開催します。今回の会議では、受精卵移植をめぐる最近の動向、家畜繁殖に係る研究事業や牛繁殖技術に関する話題ならびに共同研究の実施状況を取り上げます。併せて、特別講演により、マンガを通じた科学啓蒙・広報活動の方向性も紹介します。これらの取り組みを通じ、受精卵移植に関連する新技術に携わる主要メンバーが集まるこの会議の場を活用した情報交換及び研究の連携構築を図ります。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所 (茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:1月30日(金曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054856.html

 

NIASシンポジウム  第9回「フィブロイン・セリシンの利用」研究会

(独)農業生物資源研究所(NIAS、生物研)は、フィブロインとセリシンに特化した情報交換の場としてNIASシンポジウム「フィブロイン・セリシンの利用」に関する研究会を毎年恒例で開催して参りました。これまで8回を数える研究会はいずれも東京開催でしたが、今回は会場を京都に移して、初めて関西の地で開催いたします。今回は、生物研で取り組んでいるフィブロイン及びセリシンに関する研究の最新の成果を中心に、講演と展示で紹介いたします。また、昨年好評を頂いた企業紹介を今回も企画いたします。
フィブロインやセリシンを扱っている方も、そうでない方も、企業、大学、公的研究機関、個人を問わず多くの方々にご参加いただき、良き交流の場となることを期待しております。
場所:京都リサーチパーク サイエンスホール (京都府京都市)
参加費無料
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/fs_9/

 

第5回 農業環境インベントリー研究会  「農業環境影響評価手法の開発を目指して」

国内のLCA研究について参画者間で情報交換を行うことにより、エコバランス評価の重要性について認識を深めることを目的とします。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20150226.html

 

第32回土・水研究会「農業分野における反応性窒素(Nr)過剰問題とフローの適正化への取り組み」

窒素管理に関する国際的な動き、国内の窒素等のフロー、肥料資源管理、家畜排泄物など有機資源の循環利用の研究などを紹介し、窒素問題にどのように向き合うかを議論します。
場所:農業環境技術研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20150227.html

 

平成26年度ナタネセミナー(暖地における新品種、栽培技術によるナタネ生産振興及び拡大のための現地研究会)

本セミナーでは、九州南部地域において、油糧作物育種の展望、ナタネ生産のための新作業技術体系、暖地におけるナタネ栽培技術とその課題、実需者による鹿児島県産菜種油の将来性、新品種の特性とナタネ育種の現状についての報告を受け、生産振興方策について検討します。
場所:かのや大黒グランドホテル (鹿児島県鹿屋市)
    「ななはるか」栽培圃場 (鹿児島県肝属郡)
参加費無料
定員:80名(先着順)
事前申込締切:2月27日(金曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/12/055183.html

 

平成26年度 生研センター研究報告会

1) 第4次農業機械等緊急開発事業の成果
2) 自脱コンバインにおける機内清掃の簡易な構造に関する研究
3) 果樹用腕上げ作業補助器具の開発
4) 中山間地域における小型小水力発電利活用システムの研究
5) ロボット農用車両遠隔運用システムの開発
場所:ラフレさいたま(埼玉県さいたま市)
参加費無料
事前申込締切:2月16日(月曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2015/01/055557.html

 

農業環境技術研究所公開セミナー  「農業生産を支える土の中の小さな生物」

環境にやさしい農業技術の開発に向けて、農耕地の微生物・小動物の機能や多様性を明らかにする研究や、土壌生物の機能を持続的な農業に生かすための研究を紹介します。
場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20150317.html

 

 

6) 刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:387KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_99.pdf

 

研究成果紹介
・カンキツグリーニング病の被害を食い止める
・ミカンの貯蔵温度の常識を変える

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/news/055419.html

 

ユリの香りの特徴と、香りを抑制する処理方法の産地での事例になります。

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/flower/flower-pamph/055510.html

 

特集 「ネギの民間療法を科学する」

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/vegetea/news/055539.html

 

・日本とタイの動物衛生研究交流会議

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/niah/news/055541.html

 

黒根病、褐斑病、そう根病の主要3病害に対する複合抵抗性を集積した、てんさい新品種です。

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/flower/flower-pamph/055510.html

 

研究の紹介
・グループの農作業の進み具合がすぐ分かるスマホ用アプリ
・高温に強い水稲品種の育成に向けて
・循環扇が作り出す温室内の空気の流れを可視化する

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/news/055482.html

 

巻頭言
・「超多収プロ」から生まれたもの
新品種の紹介
・ご飯の粘りが強く、食味の良い低アミロース米「ぴかまる」
・西日本でも夏秋季に安定生産できる四季成り性イチゴ品種「夏の輝」
・穂発芽に強く製粉性が優れる長崎ちゃんぽん用硬質小麦新品種「長崎W2号」
・耐倒伏性と多収性を両立させた夏播き用エンバク極早生品種「K78R7」
ほか
[[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/055574.html

 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/177/

 

REVIEWS
・Which Design Constraints Apply to a Pipe-Framed Greenhouse?: From Perspectives of Structural Engineering, Meteorological Conditions, and Wind Engineering
・Progress of Rural Aquatic Ecosystem Analysis using Stable Isotope Ratios in Japan
・Nitrous Oxide Emissions from Dairy Manure Compost
・Mechanism of Compensatory Growth with Changing Levels of Dietary Lysine from Deficient to Sufficient in Pigs
・Rice-fish Integration in Sub-Saharan Africa: The Challenges for Participatory Water Management
・Physiological Roles of Rutin in the Buckwheat Plant
ほか

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/JARQ/Vol_index/49_01.html

 

7) お楽しみ 

 


 

 

  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産技術会議案内

リンク集


アクセス・地図