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「食と農の研究メールマガジン」第185号(2014年12月1日号)

目次

1)トピックス

2) 東日本大震災に関するホームページの紹介

3)イベント情報

4)刊行物

5) お楽しみ

     

1)トピックス 

農林水産省及び公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会は、農業その他関連産業に関する研究開発が一層発展し、農業技術者の意欲が向上するように、農業技術の研究や普及指導などに顕著な功績があった方々に、農林水産技術会議会長賞を授与する「農業技術功労者表彰」を実施しています。このたび、平成26年度の受賞者7名を決定しましたので、お知らせします。
[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141125.htm

 

復興庁及び農林水産省では、東日本大震災の被災地を復興し、食料生産地域として再生するため、平成24年度(一部課題は平成23年度)より、岩手県、宮城県及び福島県内に農業・農村分野の研究・実証地区、岩手県及び宮城県内に漁業・漁村分野の研究・実証地区を設け、「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」を開始し、先端的な技術を駆使した大規模実証研究を実施しております。
この度、岩手県内で行っている農業・農村分野の最新の研究成果を広く発信するために、以下のとおり、研究成果発表会を開催いたしますので、御案内申し上げます。
日時:12月18日(木曜日) 13時30分~16時30分
場所:キャピタルホテル1000 (岩手県陸前高田市)
定員:100名

【現地見学会】
研究成果発表会に先立ち、実証研究施設を見学できます。
日時:12月18日(木曜日) 10時30分~11時45分
場所:中小規模施設園芸技術実証研究施設
定員:50名

参加費無料
事前申込締切:12月15日(月曜日) 12時
詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141120.htm

 

農林水産省及び農研機構では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび北陸地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

・北陸地域マッチングフォーラム
日時:12月11日(木曜日) 13時10分~17時30分
場所:「石川県立音楽堂」交流ホール(石川県金沢市)
テーマ:「水田フル活用!~飼料用米等を活用しておいしい農畜産物を消費者に~」
講演内容
<基調講演>
1) おいしい、消費者が購入したいお肉とは? 飼料用米利用型畜産物の可能性
<北陸地域における研究開発と普及>
2) 飼料用米・わら・米ぬかなどを活用した肉用牛肥育技術の開発
3) 石川県における豚への飼料用米給与技術
4) 酪農経営における飼料用米活用に向けた取り組み

5) 飼料用米向け品種の特性と低コスト・多収栽培のポイント
6) 飼料用イネと主食用イネにおける病害虫防除の課題と対策
7) 大麦収穫後の牛放牧による水田活用と大規模水稲経営への放牧導入効果の試算
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
定員:150名

事前申込締切:12月4日(木曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センターター]
 http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054788.html

 

ツマグロヨコバイの共生細菌の1種が、精子の中に入って子に伝わる現象を発見しました。
精子の細胞核に細菌が感染しても、精子機能は損なわれず受精が可能であることが明らかになりました。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20141128/

 

イチゴ選果施設において平詰めソフトパックにパック詰めするロボットです。
軟弱な果実を傷つけないように果底部(ヘタ)を吸着して搬送します。
従来の手作業によるパック詰め時間を大幅に短縮できます。
[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/054908.html

 

高温高湿度空気で連続的に水稲種子を処理する装置です。
約5秒の加熱で、温湯消毒と同等以上の消毒効果を発揮します。
温湯消毒で必要な、脱水や数時間に及ぶ乾燥の工程が不要です。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/054907.html

 

人工DNA切断酵素と生物が持つDNA修復機構の一つを利用して、染色体上の狙った位置に外来遺伝子を挿入する技術を開発しました。
ヒト培養細胞や両生類(カエル)において、目的タンパク質の可視化に成功しました。
昆虫(カイコ)においても、染色体上の狙った位置に蛍光タンパク質遺伝子を挿入することに成功しました。

[広島大学、農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20141121/

 

短い栽培期間でいもが肥大し、収量性や外観品質に優れる新品種「からゆたか」を育成しました。
肉質はねっとりしていて、焼きいもに適します。
早掘栽培での収量向上やサツマイモの新規作付けが期待されます。

[農研機構 作物研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nics/054303.html

 

水稲作のリン酸施肥量を減らすための基本的な指針を新たに策定しました。
新指針では、リン酸施肥量を半減できる条件を土壌100g中に有効態リン酸量が15mgより多い場合としました。
各地域での具体的な肥料削減指針策定への利用が期待できます。

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/narc/054616.html

                    

2)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

3)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

ヒカリ展 光のふしぎ 未知の輝きに迫る!

ヒカリ展は、「宇宙と光」「地球と光」「人と光」をキーワードに、美しい光の世界を紹介する展覧会です。
農研機構 花き研究所と農業生物資源研究所が協力しています。
場所:国立科学博物館(東京都台東区)
詳細は、以下のホームページをご参考ください。

http://hikari.exhn.jp/

 

中央農研市民講座「作物研究所における小麦の育種について」

国産小麦は従来は大部分が「うどん」用でしたが、最近は「パン」に向く小麦も続々と登場してきています。小麦の新品種はどのようにして生まれるのでしょうか? また、うどんに向く小麦とパンに向く小麦はどこが違うのでしょうか? 最近の小麦の新品種開発について、ご紹介致します。

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054463.html

 

森林講座 林業地域に残された広葉樹林の役割

針葉樹で造林された林業地域にも広葉樹林が残されています。
そのような広葉樹林が森林生態系で果たしている役割を生物の働きから明らかにし、林業地域の生物多様性の保全を考えます。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園 森の科学館(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:12月12日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20141219tamalec/index.html

 

中央農研市民講座「飼料用稲の栽培」

稲は主食用、加工用といった食用以外に、家畜の飼料としても利用されています。また、飼料用の専用品種も数多く開発されています。ただ、飼料用稲といっても稲であることには変わりありません。それでは、飼料用稲の栽培は、食用稲の栽培とどこが違うのでしょうか?茎葉も含めてサイレージとして利用する稲発酵粗飼料(稲WCS)、籾や玄米を利用する飼料用米、それぞれの場合について、栽培のポイントを解説いたします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054901.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

農業環境技術公開セミナー in 奈良  悠久の地で「農業」と「環境」を考える

農業環境技術研究所と奈良県農業研究開発センターが進めている農業と環境にかかわる研究成果を、広く農業関係者、一般市民等に紹介して、農業環境技術に対する参加者の相互理解と連携・協力の推進を図ります。
場所:橿原市立かしはら万葉ホール(奈良県橿原市)
参加費無料
事前登録あり・当日参加可能

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20141203.html

 

農研機構シンポジウム「土地利用型作物の生産性に関する国際間比較を通した日本農業の展開方向」

・イタリア水稲直播サテライトシンポジウム
イタリア北部の稲作における技術要素や低コスト化の要因についての解析を行い、わが国稲作の今後の方向の検討に資する。
日時:12月3日(水曜日) 13時~17時
場所:第5マルカビル (新潟県新潟市)

・生産性国際比較シンポジウム
土地利用型作物の生産性に関する国際比較と、さらに、水稲、小麦、大豆について、それぞれイタリア、ドイツ、アメリカに関する話題提供を行う。
日時:12月5日(金曜日) 13時~17時
場所:日本教育会館 (東京都千代田区)

参加費無料
事前申込必要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054677.html

 

生態系保全の新たなしくみを考える-生物多様性オフセット入門-

開発などの行為は、地域の生物多様性の損失を伴うことがあります。その際、まずこれらの損失の回避や低減が試みられますが、どうしても影響が残る場合、他の場所(オフセット地)において生態系の保全、復元、創出等の生物多様性オフセットを行い、全体として生物多様性の損失をなくし、開発事業の実施前と同等レベルの生物多様性を確保する(ノーネットロス)ことが望ましいという考え方があります。
本シンポジウムは、ノーネットロスを実現することの重要性や課題、最新の取組み事例などについて、知見を共有することを目指します。
場所:東京大学弥生キャンパス・中島董一郎記念ホール(東京都文京区)
参加費無料
定員:100名
事前登録制

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20141206offset/index.html

 

ロボット農業シンポジウム(分散錯圃グループ)@つくば

ロボット農業のあり方について社会的コンセンサスを形成することを目的として市民公開のシンポジウム(講演会・実演会)を開催します。
場所:中央農業総合研究センター (茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054710.html

 

人口減少時代における都市と農村の再生

我が国が直面する急激な高齢化、人口減少は、農村において、都市に先駆けて進行しており、一部の農村集落では活動が停滞している。
本セミナーでは、松谷明彦客員研究員(政策研究大学院大学名誉教授)より、人口減少高齢社会がもたらす影響、大都市、地方都市、農村の役割、さらに、急速に進む農村集落の消滅に歯止めをかけるためのヒントなどについて、お話いただく予定です。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:12月9日(火曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141211.html

 

第2回「高β-グルカン大麦利用連絡会」オフラインミーティング

最近“もち麦”の注目度がさらに高まり、会員の現場での普及活動も活発化していることから、この度、東京都内において、講演会、事例紹介、展示会、マッチング会を内容とする第2回オフラインミーティングを開催いたします。
広く本会の活動や大麦の食品素材としてのすばらしい可能性を知ってもらうために、会員以外の方々にもこの催しに加わっていただければと考えていますので、多くのみなさまの参加をお待ちしています。
場所:AP浜松町(東京都港区)
参加費無料
定員:150名(空席あり)
事前登録制

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054646.html

 

研究成果報告会「中国の食糧需給問題」

中国では、これまで、農家への補助金交付を中心とした食糧生産振興政策によって食糧の増産が図られてきました。しかしながら、最近になって、食糧需給が逼迫し、コメ、小麦、トウモロコシといった主要食糧の輸入が見られるようになっています。
本報告ではこうした情勢を生じさせることとなった背景として、中国食糧需給の構造的な変化、中国飼料の需給動向、そして中国食糧の国際競争力の動向について説明し、これらを踏まえつつ、岐路にさしかかったと見られる中国食糧政策の選択と今後の動向について考察します。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:12月12日(金曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141216.html

 

農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「転炉スラグによる土壌pH矯正を核としたフザリウム性土壌病害の耕種的防除技術の開発」研究成果発表会

平成24年度から3年計画で実施した転炉スラグ資材を用いた土壌病害の被害軽減技術開発の成果について、以下の基調講演、成果発表及び意見交換を行います。
(基調講演)
・転炉スラグ資材を用いた土壌病害の被害軽減技術開発の背景と歴史
(成果発表)
・ホウレンソウ萎凋病の被害軽減技術の開発と実証
・品種の耐病性と育苗方法を併用したレタス根腐病の被害軽減技術
・耐病性品種を併用したイチゴ萎黄病の被害軽減技術
・転炉スラグ資材の粒状・粉状の違いがイチゴ萎黄病の被害に与える影響
・太陽熱消毒と併用したセルリー萎黄病の被害軽減技術と微量元素の挙動
・転炉スラグ資材施用後の地力変化と施肥管理法および水田復元後の水稲栽培
・転炉スラグ資材の施用が土壌微生物相に及ぼす影響
場所:盛岡市民文化ホール(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込締切:12月5日(金曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054668.html

 

平成26年度 水田除草機及び水稲種子消毒装置に関する現地検討会

この現地検討会では、農業機械等緊急開発事業によって開発を進めてきた「乗用管理機等に搭載する水田用除草装置」及び「高能率水稲等種子消毒装置」について、行政・普及及び研究担当者より開発機を巡る情勢や研究成果の概要を発表するとともに、上記開発研究に参画した開発担当者より実際の作業状況の実演を行います。
場所:生物系特定産業技術研究支援センター(埼玉県さいたま市)
参加費無料
事前申込締切:12月11日(木曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054562.html

 

第35回近赤外講習会(中級・上級コース)・第88回食品技術講習会

近赤外分光法の原理を更に深く理解したい方、原理に立ち返り再度復習したい方に最適です。奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
場所:食品総合研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:50名(先着順)
事前申込締切:12月19日(金曜日)

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054890.html

 

平成26年度受精卵移植関連新技術全国会議(第19回)

今年で19回目を迎える当会議は、このたび、受精卵移植関連新技術全国会議と名称を改め、受精卵移植に関連する試験を実施している全ての機関・技術者を対象に開催します。今回の会議では、受精卵移植をめぐる最近の動向、家畜繁殖に係る研究事業や牛繁殖技術に関する話題ならびに共同研究の実施状況を取り上げます。併せて、特別講演により、マンガを通じた科学啓蒙・広報活動の方向性も紹介します。これらの取り組みを通じ、受精卵移植に関連する新技術に携わる主要メンバーが集まるこの会議の場を活用した情報交換及び研究の連携構築を図ります。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所 (茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:1月30日(金曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054856.html

 

 

4) 刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:386KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_98.pdf

 

クリの凍害は古くからの課題ですが、渋皮はく皮性に優れる「ぽろたん」の育成、地域特産物の振興、遊休農地の活用策として、最近クリの新植が全国的に進んだことなどから、あらためて大きな問題になっています。
ここでは、研究成果として新植などにあたって、凍害対策の面から園地の選定や改良の指針となる指標とともに対策技術のマニュアル、またこれらの現地活用事例をご紹介しています。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/054889.html

 

Topics
・世界初、ガラス化保存未成熟卵子から子ブタを生産
・シカによる牧草被害を見える化-迅速な被害対策の導入を支援-
ほか

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nilgs/news/054709.html

 

平成22年11月より日本農業新聞において毎月連載されていた「家畜疾病図鑑」は41の動物疾病について紹介し、平成26年3月に終了しました。しかし、広く皆さんに理解していただきたい家畜疾病は数多く残されています。そこで「家畜疾病図鑑Web」として、ここに新たに連載を始め、法定伝染病、届出伝染病を中心に疾病の特徴と対策をご紹介していきます。毎月第2水曜日に新しい記事を掲載予定です。日本農業新聞に連載した記事につきましても、新聞社の承諾を得て掲載していますので、どうぞご利用ください。

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_dictionary/index.html

 

巻頭言
・農作物の放射能研究の今後
研究トピックス
・エルニーニョ、ラニーニャと世界の穀物収量の変動との関連性を解明
・ネオニコチノイド系殺虫剤の話
・フィールドで土壌情報を利用  スマートフォン用アプリ「e-土壌図」の開発
ほか
[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/publish/niaesnews/104/104.html

 

『いろんな漁業』

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#letter

  

 5) お楽しみ 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

 


 

  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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