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ホーム > 「食と農の研究メールマガジン」 > バックナンバー > 「食と農の研究メールマガジン」第184号(2014年11月15日号)


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「食と農の研究メールマガジン」第184号(2014年11月15日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4)イベント情報

5)刊行物

6) お知らせ

7) お楽しみ

     

1)トピックス 

農林水産省は、IITAへの拠出金事業(※)により、ブルキナファソを対象として、ササゲ生産農家の能力形成及び、マーケットニーズに適した育種の実施などにより、ササゲの優良種子を複数の農村を含む大規模なスケールで農家へ普及するシステムの開発を支援しています。
この一環として実施している、農家に好まれるササゲの育種に向けた、農家参加型の系統選抜試験の取組について紹介されました。
※高付加価値ササゲの品種の開発とその種子の生産システムによる普及の迅速化と有効性検証-大規模普及スキームの開発-(広報誌記事中ではAVEC-BF)

[国際熱帯農業研究所(IITA)](IITA広報誌掲載記事(2頁目上))
http://www.iita.org/c/document_library/get_file?p_l_id=45268&folderId=6507097&name=DLFE-8419.pdf

[農林水産技術会議事務局(英語)](AVEC-BFの概要)
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/english/AVEC-BF.htm

[農林水産省aff(あふ)2012年5月号](AVEC-BFの紹介記事)
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1205/mf_news_02.html

 

  •  研究成果発表会「地球温暖化による「海」と「さかな」の変化  -日本の海、サケ・サンマ・イカはどうなる?-」の開催について

農林水産省では、平成22年度より、プロジェクト研究「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のためのプロジェクト」を実施し、その中で、水産分野における地球温暖化への影響評価と適応策等の技術開発を推進してきました。その成果を広く国民の皆様や関連業界等に紹介するために、研究成果発表会を開催します。
日時:12月4日(木曜日) 10時~16時30分
場所:東京国際フォーラム (東京都千代田区)
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:11月27日(木曜日)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141104.htm

 

農林水産省及び農研機構では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび近畿、東北、北海道地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

・近畿地域マッチングフォーラム
日時:11月21日(金曜日)13時~17時30分
場所:兵庫県民会館(兵庫県神戸市中央区)
テーマ:「野菜生産における環境保全的な病害虫発生予測診断と対策技術」
講演内容
1) 環境保全型野菜生産における病害虫管理技術
2) 環境保全型害虫防除体系を構築する上での飛ばないナミテントウの使い道
3) 生産現場における飛ばないナミテントウの活用法
4) 生産現場におけるバンカー法などの天敵活用事例
5) 分子生物学的手法を用いたセンチュウ密度と被害程度の予察
6) 分子生物学的手法を用いた砂地畑における殺線虫剤削減の取り組みに向けて
7) バイオフューミゲーションによる土壌病害の防除
※技術相談、総合討論(パネルディスカッション)あり
参加費無料
定員:100名(空席あり)
事前登録制

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
 http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054384.html

 

・東北地域マッチングフォーラム
日時:11月26日(水曜日) 13時~17時15分
場所:ホテルメトロポリタン盛岡(岩手県盛岡市)
テーマ:「飼料用米給与が畜産物生産に与えるメリット」
講演内容
1) 飼料用米利用の現状と問題点
2) 飼料用米生産と利用についての事例紹介
3) 多収性専用品種を用いた飼料用米生産の取り組み
4) 家畜栄養及び畜産物の品質から見た飼料用米利用
※総合討論、飼料用米を給与した畜産物の試食、技術相談あり
参加費無料
定員:200名
事前申込締切:11月20日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054537.html

 

・北海道地域マッチングフォーラム
日時:12月4日(木曜日) 13時15分~17時15分
場所:KKRホテル札幌(北海道札幌市)
テーマ:「業務用、加工用水稲新品種と研究開発の新たな展開」
講演内容
1) 加工用多収米新品種「北瑞穂」
2) 業務用多収品種「空育180号」
3) 米飯、米粉パン等の柔らかさを保持できる水稲の開発状況
4) 北海道米の業務用適性評価法
5) 北海道米における業務用米・加工用米の実需者ニーズと生産・販売戦略
※総合討論、「空育180号」の試食、「北瑞穂」試作品の提供あり
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:11月27日(木曜日)

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054666.html

 

農研機構生研センターでは「農業機械安全鑑定要領」に基づいた「農業機械安全鑑定」を実施しています。平成26年10月の安全鑑定審議委員会で安全鑑定基準適合と判定された農業機械を公表します。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/054552.html

 

高い抗酸化能のあるケルセチンを高含有するタマネギF1品種「クエルゴールド」を育成しました。
「クエルゴールド」にはケルセチンが、国内で栽培されるタマネギ品種の中では最も多く含まれています。

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/054566.html

 

柔軟多汁でサクサクとした食感を有する良食味の完全甘ガキ品種を育成しました。
受粉しなくても結実する単為結果力が強いため、受粉樹の混植をしなくても、種なし果の安定生産が可能です。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/054554.html

 

栽培イネのトビイロウンカに対する抵抗性遺伝子BPH26を世界で初めて特定し、DNAマーカーを開発しました。
BPH26とともに存在すると、トビイロウンカに幅広い抵抗性を発揮する遺伝子BPH25のDNAマーカーも、今後2~3年の間に開発の見込みです。
この二つの遺伝子のDNAマーカーを利用することにより、日本に飛来するトビイロウンカに抵抗性を発揮する国内水稲品種の作出を飛躍的に短縮できます。

[農業生物資源研究所、九州大学、名古屋大学]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20141029/

                        

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省では、開発途上地域の農林水産業及び関連産業に関する研究開発について、その一層の発展及びそれに従事する若手研究者の意欲向上に資するため、優れた功績や将来の技術革新等につながる研究業績をあげつつある若手外国人研究者に対して、毎年3名を限度に農林水産技術会議会長賞を授与しています。
今年度においても、受賞者3名を決定し、表彰式及び講演を行いますので、是非ご参加ください。
日時:11月27日(木曜日) 15時30分から
場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141031.htm

 

農林水産省では、平成22年度より「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のためのプロジェクト」を実施し、その中で、農業分野における温暖化への緩和技術及び適応技術の開発を推進してきました。
その成果についてわかりやすく紹介し、今後の課題について討議します。
日時:12月10日(水曜日) 13時~17時30分
場所:新宿明治安田生命ホール(東京都新宿区)
参加費無料
定員:250名
事前申込締切:11月30日(日曜日)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141022.htm

 

3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

ヒカリ展 光のふしぎ 未知の輝きに迫る!

ヒカリ展は、「宇宙と光」「地球と光」「人と光」をキーワードに、美しい光の世界を紹介する展覧会です。
農研機構 花き研究所と農業生物資源研究所が協力しています。
場所:国立科学博物館(東京都台東区)
詳細は、以下のホームページをご参考ください。

http://hikari.exhn.jp/

 

第11回「食と農のサイエンスカフェ in ふくやま」

「ヒトと雑草の戦い-近未来の畦畔管理-」をテーマに開催します。草刈りをする理由(仮説)、近未来の畦畔管理方法や植物の名前の覚え方などについて 話題提供しますので、ぜひお越しください。
場所:近畿中国四国農業研究センター(広島県福山市)
参加費無料
定員:20名(先着順)
事前申込締切:11月18日(火曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054617.html

 

中央農研市民講座「作物研究所における小麦の育種について」

国産小麦は従来は大部分が「うどん」用でしたが、最近は「パン」に向く小麦も続々と登場してきています。小麦の新品種はどのようにして生まれるのでしょうか? また、うどんに向く小麦とパンに向く小麦はどこが違うのでしょうか? 最近の小麦の新品種開発について、ご紹介致します。

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054463.html

 

森林講座 林業地域に残された広葉樹林の役割

針葉樹で造林された林業地域にも広葉樹林が残されています。
そのような広葉樹林が森林生態系で果たしている役割を生物の働きから明らかにし、林業地域の生物多様性の保全を考えます。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園 森の科学館(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:12月12日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20141219tamalec/index.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

水産海洋学会研究発表大会サテライトシンポジウム・地域研究集会「出口に向けた水産総合研究 -豊後水道域のタチウオひきなわ漁業を例にして-」

「沿岸域における漁船漁業ビジネスモデル研究会」は、我が国の沿岸域における漁船漁業の新たなビジネスモデルの構築と定着を目的として、平成23年4月に水産総合研究センターが設立した研究会です。同研究会では、新たなビジネスモデル構築の第一弾として豊後水道域のタチウオひきなわ漁業を取り上げ、平成23年度から大分県臼杵市においてプロジェクトを開始しました。
本シンポジウムでは、本プロジェクトの成果を報告するとともに、ビジネスモデルを提示します。
場所:水産総合研究センター中央水産研究所(神奈川県横浜市)
参加費無料
事前申込不要

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr26/20141030/index.html

 

第12回環境研究シンポジウム  気候変動と科学技術~考えよう地球の未来!~

環境研究を行う国立、独立行政法人及び国立大学法人の13研究機関から構成される環境研究機関連絡会は、各研究機関における環境研究の成果を広く国民にお知らせします。
場所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/141014/

 

第28回気象環境研究会「生態系の微量ガス交換と大気浄化機能」

本研究会では、植物や土壌による微量ガスの吸収現象に着目し、物理的な沈着、気孔を通した植物への吸収、土壌微生物による吸収などのさまざまな話題について、ガス種の枠を越えた情報提供を行います。そして、生態系サービスとしての大気浄化機能の評価について、今後の研究のあり方を議論します。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込必要

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20141119.html

 

国際ワークショップ「植物の水ストレス応答と水利用効率」

本ワークショップでは、水分ストレスシグナル感知システムの理解、植物ホルモンアブシジン酸の機能解析、作物へ応用するための重要形質の評価などをテーマに関連分野の内外の国際的なリーダーをお招きして最先端の研究成果を講演していただきます。
また、農・食事業(旧生研センター・基礎課題2010年度採択)で進めている研究課題「植物の水利用効率に関わるストレス感知機構解明と分子育種への応用」に関する研究成果を発表いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。 
場所:東京大学 弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
参加費無料
言語:英語
事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20141126.html

 

研究成果発表会 2014「未来につなげよう農業と環境」

研究成果発表会 2014では、慶應義塾大学経済学部の大沼あゆみ教授に特別講演「生態系サービスへの支払と農業の可能性」をお願いし、研究所のさまざまな研究テーマの中から、安全な農作物の生産や農業環境の保全にかかわる最新の研究活動や成果を発表します。また、ポスターセッションでは、10のリサーチプロジェクトの最新の研究成果を、各代表研究者が紹介します。
場所:新宿明治安田生命ホール (東京都新宿区)
参加費無料
事前申込締切:11月27日(木曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20141128.html

 

JIRCAS国際シンポジウム2014  「土壌環境と作物生産 -開発途上地域の作物安定生産のために-」

本シンポジウムでは、窒素やリン酸肥料の利用効率向上や塩害対策について、土壌や肥料の専門的視点に加え、ストレス耐性や養分の利用効率を高める作物育種からの取り組みも含めて、国内外の研究者とともに総合的に議論します。
国際農業研究・開発や農業問題に関心をお持ちの皆様方の参加をお待ちしています(日本語-英語間の同時通訳付き)。 
場所:秋葉原コンベンションホール (東京都千代田区)
参加費無料
事前申込締切:11月20日(木曜日)

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20140611.html

 

平成26年度「飼料用イネ・TMRセンターに関する情報交換会」  ~国産飼料プロの成果を中心に~

飼料用イネや、それを活用した発酵TMR等の生産・流通・利用技術について、これまで農林水産省委託プロジェクト研究「低コスト・省力化、軽労化技術等の開発、国産飼料分科会(国産飼料プロと略す)」等において得られた成果を解りやすく生産現場や普及支援組織等に伝達するとともに、飼料用イネの作付けやコントラクター・TMRセンター等の急速な増加で生じる多様なニーズを把握し今後の研究展開に活かすことを目的とし、本情報交換会を開催する。
場所:発明会館 (東京都港区)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前申込締切:11月25日(火曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054401.html

 

平成26年度農研機構セミナー農作業安全セミナー西日本版  ~安全かつ快適な農作業実現のために~

農作業事故による死亡者数は年間400人前後と高い水準にあり、特に農業者の高齢化が進む近畿・中国・四国地域においては、農作業安全対策の早期の普及が必要とされている。農研機構を中心に取り組まれている技術開発と、行政などで取り組まれている普及・現場改善活動などに関する話題提供をいただき、幅広い関係者の参加を得て討議を行うことで、農作業における安全性向上や快適化の具体化を図るとともに、今後の技術開発の方向性についても明らかにする。
場所:福山市ものづくり交流館 (広島県福山市)
参加費無料
事前申込締切:11月19日(水曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054619.html

 

植物科学シンポジウム2014  「科学技術イノベーションを目指した植物科学の進展」

特別講演
・SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)次世代農林水産業創造技術 -アグリイノベーション創出に向けて-
ほか
場所:コクヨホール (東京都港区)
参加費無料
事前申込締切:11月21日(金曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.convex.co.jp/plant-science2014/

 

農業環境技術公開セミナー in 奈良  悠久の地で「農業」と「環境」を考える

農業環境技術研究所と奈良県農業研究開発センターが進めている農業と環境にかかわる研究成果を、広く農業関係者、一般市民等に紹介して、農業環境技術に対する参加者の相互理解と連携・協力の推進を図ります。
場所:橿原市立かしはら万葉ホール(奈良県橿原市)
参加費無料
事前登録あり・当日参加可能

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20141203.html

 

農研機構シンポジウム「土地利用型作物の生産性に関する国際間比較を通した日本農業の展開方向」

・イタリア水稲直播サテライトシンポジウム
イタリア北部の稲作における技術要素や低コスト化の要因についての解析を行い、わが国稲作の今後の方向の検討に資する。
日時:12月3日(水曜日) 13時~17時
場所:第5マルカビル (新潟県新潟市)

・生産性国際比較シンポジウム
土地利用型作物の生産性に関する国際比較と、さらに、水稲、小麦、大豆について、それぞれイタリア、ドイツ、アメリカに関する話題提供を行う。
日時:12月5日(金曜日) 13時~17時
場所:日本教育会館 (東京都千代田区)

参加費無料
事前申込必要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054677.html

 

生態系保全の新たなしくみを考える-生物多様性オフセット入門-

開発などの行為は、地域の生物多様性の損失を伴うことがあります。その際、まずこれらの損失の回避や低減が試みられますが、どうしても影響が残る場合、他の場所(オフセット地)において生態系の保全、復元、創出等の生物多様性オフセットを行い、全体として生物多様性の損失をなくし、開発事業の実施前と同等レベルの生物多様性を確保する(ノーネットロス)ことが望ましいという考え方があります。
本シンポジウムは、ノーネットロスを実現することの重要性や課題、最新の取組み事例などについて、知見を共有することを目指します。
場所:東京大学弥生キャンパス・中島董一郎記念ホール(東京都文京区)
参加費無料
定員:100名
事前登録制

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20141206offset/index.html

 

2014年度ポテトフォーラム

国内の基幹農産物である馬鈴しょについて、生産者と実需者の双方が問題や情報を持ち寄り、検討することによって理解と協力を深め、馬鈴しょ産業全体の発展を目指します。
場所:札幌全日空ホテル (北海道札幌市)
参加費無料
事前申込締切:11月18日(火曜日)

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054655.html

 

ロボット農業シンポジウム(分散錯圃グループ)@つくば

ロボット農業のあり方について社会的コンセンサスを形成することを目的として市民公開のシンポジウム(講演会・実演会)を開催します。
場所:中央農業総合研究センター (茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054710.html

 

人口減少時代における都市と農村の再生

我が国が直面する急激な高齢化、人口減少は、農村において、都市に先駆けて進行しており、一部の農村集落では活動が停滞している。
本セミナーでは、松谷明彦客員研究員(政策研究大学院大学名誉教授)より、人口減少高齢社会がもたらす影響、大都市、地方都市、農村の役割、さらに、急速に進む農村集落の消滅に歯止めをかけるためのヒントなどについて、お話いただく予定です。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:12月9日(火曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141211.html

 

第2回「高β-グルカン大麦利用連絡会」オフラインミーティング

最近“もち麦”の注目度がさらに高まり、会員の現場での普及活動も活発化していることから、この度、東京都内において、講演会、事例紹介、展示会、マッチング会を内容とする第2回オフラインミーティングを開催いたします。
広く本会の活動や大麦の食品素材としてのすばらしい可能性を知ってもらうために、会員以外の方々にもこの催しに加わっていただければと考えていますので、多くのみなさまの参加をお待ちしています。
場所:AP浜松町(東京都港区)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:参加申込:11月28日(金曜日)
            出展申込:11月25日(火曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054646.html

 

農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「転炉スラグによる土壌pH矯正を核としたフザリウム性土壌病害の耕種的防除技術の開発」研究成果発表会

平成24年度から3年計画で実施した転炉スラグ資材を用いた土壌病害の被害軽減技術開発の成果について、以下の基調講演、成果発表及び意見交換を行います。
(基調講演)
・転炉スラグ資材を用いた土壌病害の被害軽減技術開発の背景と歴史
(成果発表)
・ホウレンソウ萎凋病の被害軽減技術の開発と実証
・品種の耐病性と育苗方法を併用したレタス根腐病の被害軽減技術
・耐病性品種を併用したイチゴ萎黄病の被害軽減技術
・転炉スラグ資材の粒状・粉状の違いがイチゴ萎黄病の被害に与える影響
・太陽熱消毒と併用したセルリー萎黄病の被害軽減技術と微量元素の挙動
・転炉スラグ資材施用後の地力変化と施肥管理法および水田復元後の水稲栽培
・転炉スラグ資材の施用が土壌微生物相に及ぼす影響
場所:盛岡市民文化ホール(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込締切:12月5日(金曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054668.html

 

平成26年度 水田除草機及び水稲種子消毒装置に関する現地検討会

この現地検討会では、農業機械等緊急開発事業によって開発を進めてきた「乗用管理機等に搭載する水田用除草装置」及び「高能率水稲等種子消毒装置」について、行政・普及及び研究担当者より開発機を巡る情勢や研究成果の概要を発表するとともに、上記開発研究に参画した開発担当者より実際の作業状況の実演を行います。
場所:生物系特定産業技術研究支援センター(埼玉県さいたま市)
参加費無料
事前申込締切:12月11日(木曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054562.html

 

 

5) 刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:325KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_97.pdf

 

研究成果紹介
・果肉が赤いリンゴの新品種ができました
・FleshなMystery

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/054573.html

 

・アカクローバ品種「リョクユウ」の育成とその特性
・平成24年南空知豪雪による農業雪害とリスク評価

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/harc/report/054574.html

 

菌根菌を利用した栽培成果報告。

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/054611.html

 

研究の紹介
・地下水位制御システムを利用した梅雨明け後播種大豆の苗立ち安定向上技術
・多収の“ もち麦” 品種の育成に向けて
・アブラナ科根こぶ病の診断と対策

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/news/054624.html

 

九州の温暖な気候を活かし、春に播種して初夏に収穫するソバの新しい栽培型「春まきソバ栽培」は晩霜後から梅雨初期と生育期間が短いため適期の播種と収穫が必要です。そこで、良質なソバを安定生産できるように栽培に関わる関係者・生産者向けに「春まきソバ栽培マニュアル」を作成しました。

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/054650.html

 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/175/

 

・トマト青枯病に対するBacillus thuringiensis serovar sotto RG1-6株の利用
・トマト萎凋病・ナス青枯病に対するBacillus thuringiensis serovar fukuokaensis B88-82株の利用
・トマト青枯病・トマト萎凋病に対するPaecilomyces製剤の利用
・トマト根腐萎凋病に対するPaenibacillussp. 42NP7株と菌根菌 Glomus mosseaeの併用処理の利用

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/bacillus_agent/

 

(水田土壌における肥沃度改善技術マニュアル(ガーナ国版)、英語)

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/english/manual/soil_fertility_improvemnet_tech_of_Ghana/soil_fertility_Ghana.html

 

6) お知らせ 

放射性セシウムを含む玄米試料を用いた技能試験を実施いたします。本技能試験では、放射能を正しく測定する技能について、参加者自らが検証・確認すると共に、参加者間で共有できる知見を得ることを目的とします。試験終了後、結果は公表されます。
ただし、参加者自身による公表以外に、試験結果から参加者が特定されることはありません。
参加申込締切:12月19日(金曜日)(先着順)

試験説明会:12月12日(金曜日)
場所:東京八重洲ホール(東京都中央区)
参加費無料
事前申込締切:11月28日(金曜日)

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/11/054680.html

 

 7) お楽しみ 


 

  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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