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「食と農の研究メールマガジン」第183号(2014年11月1日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4)イベント情報

5)刊行物

6) お知らせ

7) お楽しみ

     

1)トピックス 

農林水産省及び公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会は「平成26年度若手農林水産研究者表彰」及び「平成26年度民間部門農林水産研究開発功績者表彰」の受賞者を決定しました。表彰概要及び受賞者の詳細については以下のホームページを御覧ください。また、受賞者の表彰式を11月12日(水曜日)に東京ビッグサイトで開催される「アグリビジネス創出フェア2014」の会場内で行う予定です。

[若手農林水産研究者表彰]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141029.htm
[民間部門農林水産研究開発功績者表彰]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141029_1.htm
[アグリビジネス創出フェア2014]
http://agribiz-fair.jp/

 

  •  「2014年(第8回)若手外国人農林水産研究者表彰」受賞者の決定及び表彰式の開催について

農林水産省では、開発途上地域の農林水産業及び関連産業に関する研究開発について、その一層の発展及びそれに従事する若手研究者の意欲向上に資するため、優れた功績や将来の技術革新等につながる研究業績をあげつつある若手外国人研究者に対して、毎年3名を限度に農林水産技術会議会長賞を授与しています。
今年度においても、受賞者3名を決定し、表彰式及び講演を行いますので、是非ご参加ください。
日時:11月27日(木曜日) 15時30分から
場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141031.htm

 

農林水産省では、平成22年度より「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のためのプロジェクト」を実施し、その中で、農業分野における温暖化への緩和技術及び適応技術の開発を推進してきました。
その成果についてわかりやすく紹介し、今後の課題について討議します。
日時:12月10日(水曜日) 13時~17時30分
場所:新宿明治安田生命ホール(東京都新宿区)
参加費無料
定員:250名
事前申込締切:11月30日(日曜日)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141022.htm

 

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび近畿、東北地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

・近畿地域マッチングフォーラム
日時:11月21日(金曜日)13時~17時30分
場所:兵庫県民会館(兵庫県神戸市中央区)
テーマ:「野菜生産における環境保全的な病害虫発生予測診断と対策技術」
講演内容
1) 環境保全型野菜生産における病害虫管理技術
2) 環境保全型害虫防除体系を構築する上での飛ばないナミテントウの使い道
3) 生産現場における飛ばないナミテントウの活用法
4) 生産現場におけるバンカー法などの天敵活用事例
5) 分子生物学的手法を用いたセンチュウ密度と被害程度の予察
6) 分子生物学的手法を用いた砂地畑における殺線虫剤削減の取り組みに向けて
7) バイオフューミゲーションによる土壌病害の防除
※技術相談、総合討論(パネルディスカッション)あり
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:11月12日(水曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054384.html

 

・東北地域マッチングフォーラム

日時:11月26日(水曜日) 13時~17時15分
場所:ホテルメトロポリタン盛岡(岩手県盛岡市)
テーマ:「飼料用米給与が畜産物生産に与えるメリット」
講演内容
1) 飼料用米利用の現状と問題点
2) 飼料用米生産と利用についての事例紹介
3) 多収性専用品種を用いた飼料用米生産の取り組み
4) 家畜栄養及び畜産物の品質から見た飼料用米利用
※総合討論、飼料用米を給与した畜産物の試食、技術相談あり
参加費無料
定員:200名
事前申込締切:11月20日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054537.html

 

モーター等の動力やバネ等の弾性部材を用いない器具で、軽量コンパクトです。
任意の高さでしっかりと腕を支え、支持状態の解除も容易です。
腕を上げた状態を保持する作業においては、能率を落とさず作業負担を軽減します。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/054447.html

 

自脱コンバインの機内清掃を軽労化する新たな内部構造を開発しました。
新構造では、機内清掃所要時間を短縮化、清掃精度も向上します。
開閉の簡便な掃除口の設計指針を作成しました。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/054438.html

 

作業速度が速く、除草効果が高くて欠株が少ない水田用除草装置です。
水稲の有機栽培等で大きな課題になっている雑草防除に貢献します。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/054435.html

 

二次代謝産物の組成に影響を与える143箇所の遺伝子多型を検出することに成功しました。
イネに含まれる342種類の二次代謝産物を検出、そのうち91種類の構造を解明しました。
遺伝子組み換え技術を使わずに健康機能性の高いイネの育種が可能になると期待できます。

[理化学研究所、農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20141028/

 

「あきたこまち」より約1~3割多収です。倒れにくく、直播栽培に適し、「あきたこまち」と同等の良食味です。
「あきたこまち」と比べて、出穂期、成熟期ともに早く、稈長は短く、穂数は多く、また、いもち病にはより強い品種です。
低価格で質の良い米の生産・流通に貢献できます。
東北地域向けの品種で、「あきたこまち」生産地等が栽培適地です。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/054441.html

 

いもち病に強く、移植でも直播でも安定して倒れにくい品種で、直播栽培によるモチ米の省力・低コスト栽培にも適しています。
収量は従来のモチ品種と同等以上で、モチ米の安定生産に貢献できます。
東北地域中部以南向けの品種です。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/054442.html

 

黄熟期に穂及び茎葉を収穫しサイレージにして牛に給与する稲発酵粗飼料に適した水稲新品種です。黄熟期の穂及び茎葉を含めた地上部全体の乾物収量は、既存の稲発酵粗飼料用品種「べこごのみ」に比べ約6%多収です。
耐倒伏性に優れ、多肥の直播栽培でもほとんど倒伏しません。
早生で、食用品種「あきたこまち」収穫前に適期収穫することが可能です。
東北地域向けの品種です。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/054443.html

                  

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省は、11月12日(水曜日)~11月14日(金曜日)の3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)において、「アグリビジネス創出フェア2014」を開催いたします。
本フェアは、全国の産学の各機関が有する、農林水産・食品分野などの最新技術や研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間の連携研究や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術・交流展示会」です。
詳細は以下のフェアホームページをご覧ください。

[農林水産技術会議事務局]
http://agribiz-fair.jp/

 

農林水産省では、平成22年度より、プロジェクト研究「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のためのプロジェクト」を実施し、その中で、森林・林業分野における地球温暖化への適応策と緩和策の研究と技術開発を強化してきました。その成果を広く国民の皆様や関連業界等に紹介するために、研究成果発表会を開催します。
日時:11月11日(火曜日) 13時~16時45分
場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区)
参加費無料
事前申込不要

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141010.htm

 

3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

ヒカリ展 光のふしぎ 未知の輝きに迫る!

ヒカリ展は、「宇宙と光」「地球と光」「人と光」をキーワードに、美しい光の世界を紹介する展覧会です。
農研機構 花き研究所と農業生物資源研究所が協力しています。
場所:国立科学博物館(東京都台東区)
詳細は、以下のホームページをご参考ください。

http://hikari.exhn.jp/

 

サイエンスアゴラ2014

独立行政法人科学技術振興機構(JST)が開催するサイエンスアゴラは、子ども向けの理科実験、トップ科学者との対話、市民参加の科学議論など、誰もが参加でき、科学と社会の関係をつくるイベントです。皆様の参加をお待ちしております!
場所:日本科学未来館他(東京都江東区)
参加費無料
事前申込不要

詳細は、以下のホームページをご参考ください。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

 

中央農研市民講座「お米の品種ができるまで」

お米にはどのくらいの品種があるのか?「コシヒカリ」の先祖はどんなお米だったのか?お米に関する疑問にお答えするとともに、どのようにお米の品種改良を行うのか、最近はどのような品種が作られているのかをわかりやすく説明します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054128.html

 

森林講座 森林の香りで空気をかえる

森林の香りはすがすがしく、人は癒されます。その香りには有害物質を浄化する働きもあることをご存じでしょうか。森林の香りのいろいろな働きをご紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園 森の科学館(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料として300円必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:11月14日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20141121tamalec/index.html

 

中央農研市民講座「作物研究所における小麦の育種について」

国産小麦は従来は大部分が「うどん」用でしたが、最近は「パン」に向く小麦も続々と登場してきています。小麦の新品種はどのようにして生まれるのでしょうか? また、うどんに向く小麦とパンに向く小麦はどこが違うのでしょうか? 最近の小麦の新品種開発について、ご紹介致します。

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054463.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

世界経済のリスクとコモディティ市場  -エネルギー、貴金属、農産物-

本セミナーでは、世界銀行が毎年公表する「Global Economic Prospects」のCommodity Marketsの執筆とりまとめを担当するバフェス氏を講師として、世界経済の動向とそのリスク要因を、様々なコモディティ市場の動向を概観した上で、世界経済のリスクとコモディティ市場のリンケージを解説頂くとともに、さらに世界経済とコモディティ市場の将来展望とそれに対する各国政府の役割について講演頂く予定です。【日英逐次通訳】
場所:農林水産政策研究所 セミナー室(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:11月4日(火曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141106.html

 

実践報告セミナー 「実施してみた東北の低コスト再造林」

講演会
・機械地拵えとコンテナ苗活用の可能性
・山形県で実施した一貫作業と功程解析
・民有林で実施した一貫作業と低密度植栽のコスト評価
・どこまで下げられる?植栽密度
場所:東北森林管理局(秋田県秋田市)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:11月5日(水曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20141110.html

 

セミナー「地理的表示法と地域ブランド化~新たに導入される地理的表示保護制度の活用に向けて~」

本年6月に、「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律」(地理的表示法)が制定され、来年6月までに施行されます。この制度は、地域で育まれた伝統と特性を有する農林水産物・食品のうち、品質等の特性が産地と結び付いており、その結び付きを特定できる名称が付されているものについて、その名称を地理的表示として国に登録し、知的財産として保護するものです。
新たに導入される地理的表示法の概要とその運用方向、既存の地域団体商法制度等との比較や我が国に先んじて地理的表示保護制度を導入しているEUにおける制度の概要とその活用実態等について、当研究所の地理的表示に関する研究成果を含めて報告し、情報交換・情報発信を行います。このことを通じて、6次産業化や地域活性化の促進に向けた地理的表示保護制度活用の可能性を探ります。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:11月7日(金曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141111.html

 

農研機構中央農業総合研究センターシンポジウム  「イネいもち病管理技術としてのマルチラインと圃場抵抗性」  ~抵抗性利用における諸問題の解決と進むべき方向~

イネいもち病の多発を防止する目的でコシヒカリおよびササニシキのマルチラインが導入されてからそれぞれ10年、20年目を迎える。一方、1遺伝子支配の圃場抵抗性遺伝子が複数個同定・単離され、これらを利用することで環境保全型農業を推進できると期待されている。そこで、マルチラインが普及する過程で顕在化した問題点と解決策を総括し、圃場抵抗性品種を普及させるために検討すべき事項を整理する。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所 つくば農林ホール(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:11月7日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054134.html

 

研究成果報告会「産地毎にみた近年の国内産小麦に対する需要の変化と需要拡大に向けた新たな動き」

近年、強力系小麦も含めた新品種の導入、品質向上、使用技術の開発等を背景に、国内産小麦に対する需要は大きく変化しつつあります。また、北海道、九州、関東という3主産地毎に生産されている小麦の特性が異なることから、その流通・使用状況にも違いが見られます。そこで、本報告では、3主産地産の小麦の生産、流通、使用状況の違いを整理した上で、そうした違いから、3主産地産の小麦に対する需要が異なる形で近年変化してきており、また、そうした変化の中で、需要拡大に向けた新たな動きが出てきていることを紹介します。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:11月12日(水曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141114.html

 

農場衛生管理システム・第7回マッチングフォーラム  「農場の衛生管理に寄与するセンシングシステム」

農場に病原微生物が侵入した場合、被害を最小限に抑えるためには、畜舎内の牛や豚など家畜間の感染状況の把握や病気の特定を、できる限り迅速に行うことが必要となります。また、我が国では家畜管理の大規模化が進んでいることから、多頭数の家畜の健康状態や畜舎の衛生状態を省力的に監視できる技術開発が必要です。今回のフォーラムでは、このことを踏まえ、畜舎環境や家畜の健康状態のセンシングに関する話題を取り上げ、議論していきたいと思います。
場所:つくばサイエンス・インフォーメーションセンター(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:11月4日(火曜日)

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054322.html

 

草本系バイオマス資源作物公開シンポジウム  -エリアンサス・ススキ・ネピアグラスの可能性と今後の展開-

本シンポジウムでは、エリアンサスと同様に高い乾物生産能を持つススキとネピアグラスの研究紹介を含めて、資源作物全般の育種・栽培・利用等の情報を幅広く提供するとともに、今後の資源作物研究とその利用、とりわけバイオ燃料の事業化に向けて総合的に検討します。
皆様のご参加をお待ちしています。
場所:東京ファッションタウンビル(東京都江東区)
参加費無料
事前申込締切:11月6日(木曜日)

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20141114.html

 

第12回環境研究シンポジウム  気候変動と科学技術~考えよう地球の未来!~

環境研究を行う国立、独立行政法人及び国立大学法人の13研究機関から構成される環境研究機関連絡会は、各研究機関における環境研究の成果を広く国民にお知らせします。
場所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/141014/

 

第28回気象環境研究会「生態系の微量ガス交換と大気浄化機能」

本研究会では、植物や土壌による微量ガスの吸収現象に着目し、物理的な沈着、気孔を通した植物への吸収、土壌微生物による吸収などのさまざまな話題について、ガス種の枠を越えた情報提供 を行います。そして、生態系サービスとしての大気浄化機能の評価について、今後の研究のあり方を議論します。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込必要

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20141119.html

 

平成26年度花き研究シンポジウム  「施設内の温度制御による花き生産の効率化」

毎年のように体感する夏季の苛酷な気温の高まりは、花きの生産においても品質の劣化や開花期の不安定化などの深刻な問題を引き起こしている。一方、冬季においては暖房用の燃料費の高騰が経営に負担を強いている。主に施設で栽培される花きの生産に当たっては、様々な冷却・加温技術の特徴を理解するとともに、施設の温度制御の基本的な考え方を理解することが必要と考え、初日の話題として提供いただくことを企画した。さらに二日目には、省エネルギーで効率的な加温あるいは冷却技術を用いた栽培事例についての話題を提供いただくことを企画した。討議を通じて、苛酷な温度条件下においての生産の効率化の推進を図りたい。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料(情報交換会は会費制)
事前申込締切:11月7日(金曜日)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/06/052625.html

 

第40回豚の繁殖衛生セミナー

標記セミナーを開催します。つきましては参加者および発表演題を募集いたします。奮ってご応募下さるようお願い申し上げます。
場所:農研機構動物衛生研究所 研修棟(茨城県つくば市)
参加費無料(宿泊費は有料)
事前申込締切:演題:10月28日(火曜日)、宿泊:11月7日(金曜日)

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054270.html

 

国際ワークショップ「植物の水ストレス応答と水利用効率」

本ワークショップでは、水分ストレスシグナル感知システムの理解、植物ホルモンアブシジン酸の機能解析、作物へ応用するための重要形質の評価などをテーマに関連分野の内外の国際的なリーダーをお招きして最先端の研究成果を講演していただきます。
また、農・食事業(旧生研センター・基礎課題2010年度採択)で進めている研究課題「植物の水利用効率に関わるストレス感知機構解明と分子育種への応用」に関する研究成果を発表いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。 
場所:東京大学 弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
参加費無料
言語:英語
事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20141126.html

 

研究成果発表会 2014「未来につなげよう農業と環境」

研究成果発表会 2014では、慶應義塾大学経済学部の大沼あゆみ教授に特別講演「生態系サービスへの支払と農業の可能性」をお願いし、研究所のさまざまな研究テーマの中から、安全な農作物の生産や農業環境の保全にかかわる最新の研究活動や成果を発表します。また、ポスターセッションでは、10のリサーチプロジェクトの最新の研究成果を、各代表研究者が紹介します。
場所:新宿明治安田生命ホール (東京都新宿区)
参加費無料
事前申込締切:11月27日(木曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20141128.html

 

JIRCAS国際シンポジウム2014  「土壌環境と作物生産 -開発途上地域の作物安定生産のために-」

本シンポジウムでは、窒素やリン酸肥料の利用効率向上や塩害対策について、土壌や肥料の専門的視点に加え、ストレス耐性や養分の利用効率を高める作物育種からの取り組みも含めて、国内外の研究者とともに総合的に議論します。
国際農業研究・開発や農業問題に関心をお持ちの皆様方の参加をお待ちしています(日本語-英語間の同時通訳付き)。 
場所:秋葉原コンベンションホール (東京都千代田区)
参加費無料
事前申込締切:11月20日(木曜日)

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20140611.html

 

シンポジウム「牛の栄養に関する研究と今後の方向性  -タンパク質・アミノ酸・ ビタミン・ミネラル-」

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や各国間との経済連携協定(EPA)など外国との交渉において、牛肉等の関税の大幅縮小が議論されている。わが国の牛肉生産については、黒毛和牛は差別化 できるから問題がないという意見もあるが、この問題は和牛のみに留まることなく、乳用種やF1生産まで含めた畜産業全体のものとなっており、これを乗り越える技術開発が求められています。
また、日本飼養標準・肉用牛の改定が数年後に予定されていることから、肉用牛の栄養生理に関する研究のここまでの知見を一度整理し、情報共有をはかるとともに、改訂に向けてどのようなデータが必要か、収集していくかを、実需者である肉用牛農家を交えて、幅広く議論します。
場所:秋葉原コンベンションセンター(東京都千代田区)
参加費無料
定員:140名
事前申込締切:11月14日(金曜日)

[国際農林水産業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054070.html

 

平成26年度「飼料用イネ・TMRセンターに関する情報交換会」  ~国産飼料プロの成果を中心に~

飼料用イネや、それを活用した発酵TMR等の生産・流通・利用技術について、これまで農林水産省委託プロジェクト研究「低コスト・省力化、軽労化技術等の開発、国産飼料分科会(国産飼料プロと略す)」等において得られた成果を解りやすく生産現場や普及支援組織等に伝達するとともに、飼料用イネの作付けやコントラクター・TMRセンター等の急速な増加で生じる多様なニーズを把握し今後の研究展開に活かすことを目的とし、本情報交換会を開催する。
場所:発明会館 (東京都港区)
参加費無料
定員:250名(先着順)
事前申込締切:11月25日(火曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054401.html

 

平成26年度第2回 農研機構植物工場つくば実証拠点 研修会  「生産から食卓まで、植物工場を核とした食材供給システムの構築・連携に向けて」

本研修会では、生産から消費まで植物工場に関連する一連の取り組みを総合的に議論し、オールジャパンでの連携のありかたについて考えます。
場所:農研機構中央農業総合研究センター (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:80名(先着順)
事前申込締切:11月7日 (金曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054245.html

 

第189回農林交流センターワークショップ  「遺伝子組換え体の検知技術-農産物・食品に対する定性・定量検知-」

本ワークショップでは、安全性、農産物の流通実態を含め、遺伝子組換え体に関する最近の情勢と検知技術に関する講義、農産物・食品試料からのゲノムDNAの抽出法、PCR増幅法、ELISA法について、その測定原理及び実際の測定方法の習得を目的とした講義及び実習を行います。 
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:16名
事前申込締切:11月7日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/189ws

 

人口減少時代における都市と農村の再生(仮題)

我が国が直面する急激な高齢化、人口減少は、農村において、都市に先駆けて進行しており、一部の農村集落では活動が停滞している。
本セミナーでは、松谷明彦客員研究員(政策研究大学院大学名誉教授)より、人口減少高齢社会がもたらす影響、大都市、地方都市、農村の役割、さらに、急速に進む農村集落の消滅に歯止めをかけるためのヒントなどについて、お話いただく予定です。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:12月9日(火曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141211.html

 

 

5) 刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:325KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_97.pdf

 

白紋羽病罹病樹の周辺土壌表面に50℃の温水を点滴して病原菌を殺菌することによって、ナシ、リンゴおよびブドウの白紋羽病を治療(温水治療)できます。本資料は、白紋羽病温水治療技術についてのQ&Aをまとめたものです。「白紋羽病 温水治療マニュアル 改訂版」と合わせてご覧ください。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/054434.html

 

農研機構果樹研究所で育成したカンキツで種苗法に基づいて品種登録が 行われた品種の特性を紹介します。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/org/fruit/kih/data/kankitu_index.html

 

研究成果
・詳細地形等を考慮したため池決壊時の簡易氾濫解析手法
・水田の耕作放棄による流域の短期流出特性の変化を評価 

研究トピックス
・トマトの成熟制御機構の解明
・マイクチャネル乳化の大型化およびプロセス解析
・もち米の胴割れ検知手法および携帯型デバイスの開発 

近畿中国四国農業研究センターと岩手県農業研究センターは、露地栽培における、効率の良い施肥と水管理の達成を目指して、露地栽培でも導入可能な低コストな点滴かん水装置として“拍動かん水装置”や“電池式簡易かん水装置”を利用した試験研究に取り組んできました。
この手引きでは、これらの装置を用いた点滴かん水導入にあたっての考え方・使い方・導入事例などを紹介します。

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/054373.html

 

巻頭言
・農業環境インベントリーがますます重要になる -12号の発刊に当たって-
研究トピックス
・観葉植物へデラの害虫ゾウムシを新種として発表

ほか

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/inventory/annual/#no12

 

6) お知らせ 

このたび全国の生産者、生産者団体等の方々に当所で開発した新品種・新技術に関する情報をインターネットを通じて迅速にお届けする「研究成果普及サポーター制度」を開設することといたしました。
この制度では、サポーターとして登録いただいた方々に最新の研究成果のほか、公開で実施する研究会やセミナーに関するご案内などを電子メールでお送りいたします。サポーターには個人でも団体でも登録いただけます。登録料や年会費はありません。登録はいつでも自由にお取り消しいただけます。
当果樹研究所の研究成果や研究活動にご関心がございましたら、是非ともこの機会にサポーターにご登録いただき、当所の研究成果をご活用くださいますようお願い申し上げます。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/supporter_system/index.html

 

農林水産省は、第2回「食と農林漁業の食育優良活動表彰」の農林水産大臣賞及び消費・安全局長賞を決定しました。

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/141017.html

 

 お楽しみ 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

 


 

  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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