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「食と農の研究メールマガジン」第182号(2014年10月15日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4)イベント情報

5)刊行物

6) お楽しみ

     

1)トピックス 

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび東海、関東、近畿地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

・東海地域マッチングフォーラム
日時:10月24日(金曜日) 13時30分~17時30分
場所:電気文化会館(愛知県名古屋市)
テーマ:「大豆作における帰化アサガオ類対策と地域の取り組み」
講演内容
1) 三重県における難防除帰化雑草による作物被害と対策の現状
2) 我が家のアサガオ対策
3) 大豆栽培における帰化アサガオ類総合対策技術
4) 帰化アサガオ類対策の地域的な取り組みとそれを支援する技術的課題
5) 水田作・畑作での難防除雑草を対象とした除草剤の開発状況
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
事前申込締切:10月17日(金曜日)
[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054172.html

 

・関東地域マッチングフォーラム
日時:11月4日(火曜日) 13時15分~16時45分
場所:JA共済埼玉ビル(埼玉県さいたま市)
テーマ:「ICTを活用した鳥獣害モニタリングと新たな被害対策技術」
講演内容
1) ICTを活用した檻・罠の遠隔監視・操作による捕獲システム
2) AI(人工知能)ゲートを活用した野生動物被害対策システム
3) フィールドサーバを用いた鳥獣害監視システム
4) シカのピンポイント捕獲を可能にするドロップネットシステム
5) テグスと防鳥網の組み合わせで果樹園へのカラス侵入を抑える「くぐれんテグス君」
参加費無料
事前申込締切:10月27日(月曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054288.html

 

・近畿地域マッチングフォーラム
日時:11月21日(金曜日)13時~17時30分
場所:兵庫県民会館(兵庫県神戸市中央区)
テーマ:「野菜生産における環境保全的な病害虫発生予測診断と対策技術」
講演内容
1) 環境保全型野菜生産における病害虫管理技術
2) 環境保全型害虫防除体系を構築する上での飛ばないナミテントウの使い道
3) 生産現場における飛ばないナミテントウの活用法
4) 生産現場におけるバンカー法などの天敵活用事例
5) 分子生物学的手法を用いたセンチュウ密度と被害程度の予察
6) 分子生物学的手法を用いた砂地畑における殺線虫剤削減の取り組みに向けて
7) バイオフューミゲーションによる土壌病害の防除
※技術相談、総合討論(パネルディスカッション)あり
参加費無料
定員:100名
事前申込締切:11月12日(水曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054384.html

 

農林水産省では、平成22年度より、プロジェクト研究「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のためのプロジェクト」を実施し、その中で、森林・林業分野における地球温暖化への適応策と緩和策の研究と技術開発を強化してきました。その成果を広く国民の皆様や関連業界等に紹介するために、研究成果発表会を開催します。
日時:11月11日(火曜日) 13時~16時45分
場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区)
参加費無料
事前申込不要
[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141010.htm

 

農林水産省では、農林水産業と食に対する国民一般の理解の増進と農林水産物の消費拡大等に資するため、都道府県、中央・地方農林水産関係団体の協力を得て、「実りのフェスティバル」を開催します。
政府特別展示では、農研機構九州沖縄農業研究センターが黒大豆「クロダマル」とコメ「にこまる」の展示と試食を行い、農業生物資源研究所はジーンバンク事業の紹介を行い、アンケートとクイズの回答者にはプレゼントもあります。
日時:10月31日(金曜日)~11月1日(土曜日) 10時~16時
場所:サンシャインシティワールドインポートマートビル(東京都豊島区)
参加費無料
事前申込不要

詳細は、以下のホームページをご参考ください。
http://www.affskk.jp/sub4.html

 

キイロショウジョウバエを用いた研究から、ステロイドホルモン生合成器官でのコレステロールの挙動調節において必須の役割を担う新規遺伝子を発見し「ノッペラボー」と命名しました。
広範な作用を持つコレスロールの調節において、ノッペラボーはステロイドホルモン生合成器官のみで働くという新たな仕組みを解明しました。
ヒトを含む動物のコレステロール動態調節に新たな作用機序の知見を与えると共に、昆虫の発育を制御する新たな農薬の開発ターゲットとなることが期待されます。

[筑波大学、農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20141003/

 

東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門は、名古屋大学、富山県農林水産総合技術センター、農業生物資源研究所との共同研究で、最強のイネで知られる本学および農研機構共同育成の水稲品種「リーフスター」のもつリグニン合成酵素シナミルアルコールデヒドロゲナーゼの自然変異の遺伝的特性と、低リグニン性と強稈性を両立する品種改良のための新形質を解明しました。この成果により、倒伏しやすいコシヒカリなどの食用品種の倒伏抵抗性の改良だけでなく、低リグニン性で消化性、糖化性がよく、かつ倒伏しにくい強稈性の飼料・バイオマスエネルギー用新品種の開発、ひいては世界の食料、飼料の増産、食料・エネルギー問題の解決に貢献することが期待されます。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20141010/

 

農研機構生研センターでは「農業機械安全鑑定要領」に基づいた「農業機械安全鑑定」を実施しています。平成26年9月の安全鑑定審議委員会で安全鑑定基準適合と判定された農業機械を公表します。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/054283.html

                     

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省は、11月12日(水曜日)~11月14日(金曜日)の3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)において、「アグリビジネス創出フェア2014」を開催いたします。
本フェアは、全国の産学の各機関が有する、農林水産・食品分野などの最新技術や研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間の連携研究や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術・交流展示会」です。
詳細は以下のフェアホームページをご覧ください。

[農林水産技術会議事務局]
http://agribiz-fair.jp/

 

3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

食のブランドニッポンフェア2014

農研機構が育成した多くの品種を"知って"、"食べて"、"お求め"いただけるイベントを企画しました。

・10月23日(木曜日)13時~16時30分
食のセミナー in 福岡
場所:エルガーラホール(福岡県福岡市)
参加費無料
定員:120名(先着順)
事前登録制
※博多大丸地下食品売場にて創作メニューを展開します(10月22日~11月4日)
[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/naro/054155.html

 

平成26年度近畿中国四国農業研究センター(綾部) 一般公開  「食の未来と環境を守る野菜づくり」

講演会では、「微生物の話 -野菜の敵と食卓の味方-」と「天敵を活かした野菜の害虫退治  天敵銀行と飛ばないナミテントウの話」を聞くことができます。
研究展示のコーナーでは、綾部研究拠点で主に扱っているアブラナ科野菜やホウレンソウの病気などについて紹介するとともに、病気がおこらないようにするための太陽熱消毒などの野菜圃場を見学してもらいます。また、夏作のホウレンソウの高品質・安定栽培のための各種技術の紹介もあります。
場所:近畿中国四国農業研究センター綾部研究拠点(京都府綾部市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054091.html

 

平成26年度九州沖縄農業研究センター(合志地区)一般公開

センター内の施設を一般に公開し、講演会や展示、実演等により農家や地域住民の方に当センターの研究成果を体験し実感していただきます。
また、九州沖縄農業研究センターが開発した品種を使用したサツマイモの焼き芋、うどん、夏季に玄米を給与して育てた豚のソーセージの試食等があります。
場所:九州沖縄農業研究センター(合志地区)(熊本県合志市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054363.html

 

森林総合研究所東北支所・林木育種センター東北育種場・森林農地整備センター東北北海道整備局盛岡水源林整備事務所一般公開
・マツノザイセンチュウ抵抗性品種
・クラフトコーナー
・水源林の働き -緑ゆたかな未来のために-
・野外自然観察会 -身近な生きものの生態と民俗的利用-
・森の土は水をきれいにする?
・工作して、樹木を測ろう!
・野生動物を追っかけろ!
・線虫の釣り方、数え方
・苗木プレゼント
・森のカフェ
・ミニ講演会「ササのユニークな生態とその管理・利用」
ほか
場所:森林総合研究所 東北支所(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20141018.html

 

平成26年度近畿中国四国農業研究センター(四国研究センター)一般公開
 「未来に羽ばたく四国農業!!農業で日本を元気に」

四国研究センターで育成した大豆やはだか麦の新品種(試食あり)、布団資材を用いた次世代型パイプハウス、食物に含まれる機能性物質の効果、傾斜地などでの作業の省力化のために開発された機械類(実演あり)のほか、四国研究センターの最新の研究成果をご紹介します。
実験・体験、ゲーム・クイズ、近隣機関出展、および育成品種を使った商品の販売など、お気軽に楽しんでいただける様々な企画を準備しています。

★食と農のサイエンスカフェ「イチゴのはなし」を同時開催
13時15分~14時45分(事前申込必要)
研究者とカフェで気楽にイチゴの話をしませんか? 輸入イチゴと国産イチゴの違い、新しい栽培方法や品種についてお子様にもわかりやすくご紹介します。
場所:農研機構近畿中国四国農業研究センター四国研究センター(香川県善通寺市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構近畿中国四国農業研究センター四国研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/warc/054268.html

 

森林講座 森林セラピーの人体への効果

森林セラピーが日本で始まって10年、全国に53か所の森林セラピー基地ができました。森林セラピーの生活習慣病予防効果や、韓国・欧米など世界の動向をご紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料として300円必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:10月17日(金曜日) 

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20141025tamalec/index.html

 

サイエンスアゴラ2014

独立行政法人科学技術振興機構(JST)が開催するサイエンスアゴラは、子ども向けの理科実験、トップ科学者との対話、市民参加の科学議論など、誰もが参加でき、科学と社会の関係をつくるイベントです。皆様の参加をお待ちしております!
場所:日本科学未来館他(東京都江東区)
参加費無料
事前申込不要

詳細は、以下のホームページをご参考ください。
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

 

中央農研市民講座「お米の品種ができるまで」

お米にはどのくらいの品種があるのか?「コシヒカリ」の先祖はどんなお米だったのか?お米に関する疑問にお答えするとともに、どのようにお米の品種改良を行うのか、最近はどのような品種が作られているのかをわかりやすく説明します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054128.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

2014TOKYO国際木工機械見本市/グリーン産業フェア

木材産業の振興と活性化を図るため、住宅、木材、建材、家具、建具等の加工に資する機械・刃物・工具・ソフト、関連資材等に関する総合見本市が開催されます。
森林総合研究所からは、木製単層トレイ製造機械、CLT、ハイパー木質ペレット、大径材利用等、木材利用に関する最新の研究成果について実物やパネルを用いて展示。説明します。
場所:東京ビッグサイト(東京都江東区)
入場料500円(招待状をダウンロードし、持参すれば無料)
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20141016mkmihon/index.html

 

平成26年度 独立行政法人 森林総合研究所 公開講演会  「森を創る女性力と地域力」

政府は昨年12月に「農林水産業・地域の活力創造プラン」を発表しました。
本プランは、若者たちが希望のもてる「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」を創り上げ、その成果を国民全体で実感できるものとすることを目的としています。
本公開講演会では、従来の枠にとらわれず新しいテーマにチャレンジする事例を紹介しながら、地域の活力を創造する推進力について考えます。
場所:イイノホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20141017koukaikouenkai/index.html

 

研究成果報告会「食料品アクセス問題と高齢者の健康」

近年、食料品店の減少と高齢化の進展により、食料品の買い物に不便や苦労をきたすフードデザート、買物難民、買物弱者と呼ばれる問題が顕在化しつつあります。農林水産政策研究所では、これらの問題を「食料品アクセス問題」としてその実態解明に取り組んできました。今回の報告では、現在の傾向が継続すれば、昨年約380万人と推計した生鮮食料品販売店舗まで500m以上で自動車のない高齢者が、今後どうなると推計されるか、また食料品アクセスが、高齢者の食品摂取の制約となる可能性および高齢者の健康に及ぼす影響について報告します。
場所:農林水産政策研究所 セミナー室(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月17日(金曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141021.html

 

第35回農業環境シンポジウム  外来牧草をめぐる諸問題 ~侵略的!?、メリット・デメリット、そしてこれから~

本シンポジウムでは、国による侵略的外来種対策と外来牧草の環境影響について紹介した後、外来牧草を利用する畜産業の現状と外来牧草の生態的特性についての理解を深め、外来種のメリットとデメリットを視野に入れた上で、外来牧草の管理と利用について、今後の方向性を考えます。
場所:ベルサール神保町(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込締切:10月22日(水曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20141025.html

 

研究成果報告会「人口減少下における集落の小規模化・高齢化と集落機能~農業集落の動態統計分析と将来推計から~」

わが国の農山村を維持・発展させていくためには、農山村における集落の現状や動向、とりわけ共同体としての機能面での変化を正確に把握するとともに、趨勢での集落の存続状況等を地域別に予測し、適切な地域施策を講じていくことが求められています。
本報告では、(1)1990年から2010年にかけての集落構造と集落機能の変化を、集落レベルで調査結果を接続させた動態統計分析によって明らかにするとともに、(2)小規模化や高齢化によって存続が危惧される集落の数や資源量等(2030年および2050年)を、集落ごとのコーホート分析によって地域別に予測し、人口減少や高齢化の長期的な進行が、農山村地域社会に及ぼす影響を中長期的な視点から明らかにします。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月24日(金曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141028.html

 

公開講演会:「東北の未来につなぐ森づくり」

森林・林業に興味、関心があればどなたでもご来場頂けます。
・津波後の海岸林研究
・再造林を低コストで!
・福島第一原子力発電所事故による野ネズミの放射性セシウム蓄積の実態 -事故後3年間の推移
・東北の林業の活性化に貢献するエリートツリーの開発
・松くい虫(マツ材線虫病)の概要と東北地区の抵抗性育種事業
・水源の森林づくりと地域での取組 
場所:いわて県民情報交流センター アイーナ (岩手県盛岡市)
参加費無料
定員:約350名
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20141028.html

 

第14回有機化学物質研究会  農薬残留分析の現状と展望 -分析しなけりゃ始まらない-

本研究会では、農薬を中心とした有機化学物質の残留分析に関して、実践的な研究成果を紹介いただくとともに、農薬残留分析の今後の課題と展望について議論を深め、農産物および環境に対する国民の安全・安心に応えるための分析研究の推進に資することを目的とします。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば) (茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:10月26日(日曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20141029.html

 

第11回 農研機構・果樹研フルーツセミナー  -果物をもっと手軽に!簡便な食べ方の提案-

本セミナーでは国産果物の消費拡大を図るため、新品種の特徴を紹介するとともに簡便に食べられる果実の提供方法を提案し、生産から流通、消費に至る幅広い関係者の交流を通じて農食ビジネスの拡大につなげることを目的にセミナーを開催します。
市場関係者をはじめ、果物販売に携わる方、食品加工企業、ホテル・飲食店、野菜ソムリエの方など、果物や食に関わる皆様方にご参加いただければ幸いです。
場所:南青山会館(東京都港区)
参加費無料
定員:120名
事前申込締切:10月24日(金曜日)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054168.html

 

研究成果報告会「持続可能経済福祉指標(ISEW)による都市農村格差の評価」

近年都市と農村の格差が拡大していると言われていますが、農村には家庭菜園による自給自足や、結いなどの無償労働提供、おすそ分けといった経済指標に現れない農村独自の経済活動が存在することから、経済指標以外の指標も用いて農村と都市の格差を測る必要があります。持続可能福祉指標(ISEW)はGDPの代替指標と位置づけられ、これまで地域や国の豊かさをマクロ的に評価する指標として用いられてきました。
本報告では、GDPの代替指標であるISEWを用いて日本における農村と都市の格差の評価を行い、ISEWとGDPによる評価結果の違いを考察します。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月30日(木曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141104.html

 

農研機構セミナー「最近の侵入病害虫リスク管理を巡る研究の現状と課題」~戦略的取り組みのために~

近年、ウメ輪紋病の新規国内発生やキウイフルーツかいよう病の新たなレースの発生など、植物防疫行政上の緊急な問題への対応を迫られる事例が多く発生する中で、農研機構では、大学・公立試験研究機関・農林水産省との協働により、侵入病害虫のリスクアナリシス手法や緊急防除対策のための研究を実施しております。一方で、近年、社会的・経済的影響を考慮した侵入病害虫リスク管理の実施が国際的に求められており、こうした研究において、社会科学等、従来の病害虫研究分野以外からの学際的アプローチがますます重要かつ必要となってきています。そこで、侵入病害虫リスク管理に関する研究について、社会科学的な側面からの取り組みも含めた、新たな研究戦略への展開を促進するための公開セミナーを開催いたします。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:250名
事前申込締切:10月31日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054173.html

 

平成26年度放牧活用型畜産に関する情報交換会

本会では、「放牧における家畜の衛生管理」について基調講演を受けるとともに、全国の放牧技術普及関係者(各地域での生産者、行政および研究者等)による取り組み事例等の情報交換を行う。また、攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業「効率的な家畜管理・草地管理法導入による公共牧場および繁殖農家の生産性向上技術の実証」の実証地(瀬尾ファーム)において放牧取組状況等を確認する。
場所:検討会:ホテルサンシャイン宇都宮(栃木県宇都宮市)
     現地説明会:瀬尾ファーム(栃木県芳賀郡茂木町)
参加費無料
事前申込締切:10月20日(月曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054116.html

 

 作物ゲノム育種研究センター設立記念シンポジウム  「攻めの農林水産業に向けた作物ゲノム育種の展開」  -先進的な品種創出による農業現場の新しい未来の構築へむけて-

本シンポジウムは、ゲノムマーカーの情報提供および解析支援、マーカーを活用した育種素材および品種開発など、新規的な育種手法の普及を担う「作物ゲノム 育種研究センター」の取り組みを紹介し、今後の共同研究を推進する目的で開催します。ゲノム情報を活用した育種研究および品種開発を進めている独法研究機関、公設研究機関、民間研究機関および大学の皆様あるいはゲノム解読の機器や 解析技術を提供しておられる民間会社の皆様の参加をお待ちしております。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:10月24日(金曜日)

[農研機構 作物研究所、農業生物資源研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/genome/contents/news/053550.html

 

農研機構シンポジウム  -FOEAS・OPSISを活用した露地野菜安定生産技術-

農研機構が共同開発した地下水位制御システム、FOEAS(フォアス)の導入からその活用による生産安定化・収益向上に係る諸課題、同じく農研機構で共同開発した新たな畑地用地下潅漑システムOPSIS(オプシス)について、最新の情報・成果を紹介し、広く露地野菜安定生産に資する技術として情報提供することを目的として、シンポジウムを開催します。

場所:つくば農林ホール (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:300名(先着順)
事前申込締切:10月17日 (金曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/vegetea/contents/kadaibetsu/index.html

 

世界経済のリスクとコモディティ市場  -エネルギー、貴金属、農産物-

本セミナーでは、世界銀行が毎年公表する「Global Economic Prospects」のCommodity Marketsの執筆とりまとめを担当するバフェス氏を講師として、世界経済の動向とそのリスク要因を、様々なコモディティ市場の動向を概観した上で、世界経済のリスクとコモディティ市場のリンケージを解説頂くとともに、さらに世界経済とコモディティ市場の将来展望とそれに対する各国政府の役割について講演頂く予定です。【日英逐次通訳】
場所:農林水産政策研究所 セミナー室(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:11月4日(火曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141106.html

 

平成26年度家畜ふん尿処理利用研究会  「畜産経営における臭気低減化への技術対応と畜産環境関連新技術の研究動向」

わが国の畜産経営の存続を左右する悪臭苦情を軽減することが急務となっています。悪臭苦情については、境界を越えた所で法規制を越えている場合、また規制値を下回っているが近隣の苦情が発生している場合、さらには畜舎内の作業環境として悪臭がきついなどの多くの問題を包含しています。そこで、悪臭を構成している臭気物質の畜産経営での発生の実態や、これら臭気物質の低減化に資する技術に関する研究成果について話題提供を行い、情報交換を行います。また、環境保全型畜産経営に寄与する畜産環境関連新技術に関する研究開発の成果について紹介します。
場所:畜産草地研究所(那須研究拠点)(栃木県那須塩原市)
参加費無料
事前申込締切:10月20日(月曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054069.html

 

NARO植物工場九州実証拠点 平成26年度 第4回 植物工場研修会

人工光型植物工場で生産されるスプラウト類について、栽培管理技術に関する講義と実習を行い、技術者の育成推進に資する。
場所:農研機構九州沖縄農業研究センター 筑後・久留米研究拠点(福岡県久留米市)
参加費無料
定員:5名
事前申込締切:10月24日(金曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054330.html

 

セミナー「地理的表示法と地域ブランド化~新たに導入される地理的表示保護制度の活用に向けて~」

本年6月に、「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律」(地理的表示法)が制定され、来年6月までに施行されます。この制度は、地域で育まれた伝統と特性を有する農林水産物・食品のうち、品質等の特性が産地と結び付いており、その結び付きを特定できる名称が付されているものについて、その名称を地理的表示として国に登録し、知的財産として保護するものです。
新たに導入される地理的表示法の概要とその運用方向、既存の地域団体商法制度等との比較や我が国に先んじて地理的表示保護制度を導入しているEUにおける制度の概要とその活用実態等について、当研究所の地理的表示に関する研究成果を含めて報告し、情報交換・情報発信を行います。このことを通じて、6次産業化や地域活性化の促進に向けた地理的表示保護制度活用の可能性を探ります。
場所:農林水産政策研究所(東京都千代田区)
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:11月7日(金曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2014/141111.html

 

農研機構中央農業総合研究センターシンポジウム  「イネいもち病管理技術としてのマルチラインと圃場抵抗性」  ~抵抗性利用における諸問題の解決と進むべき方向~

イネいもち病の多発を防止する目的でコシヒカリおよびササニシキのマルチラインが導入されてからそれぞれ10年、20年目を迎える。一方、1遺伝子支配の圃場抵抗性遺伝子が複数個同定・単離され、これらを利用することで環境保全型農業を推進できると期待されている。そこで、マルチラインが普及する過程で顕在化した問題点と解決策を総括し、圃場抵抗性品種を普及させるために検討すべき事項を整理する。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所 つくば農林ホール(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:11月7日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054134.html

 

農村研究フォーラム2014 -中山間地域の振興のための技術開発-

中山間地域の多面的機能を維持し適切に発揮させるためには、
生物多様性、地域振興、基盤整備、鳥獣害対策研究など多様な分野による総合的な研究と連携が重要です。本フォーラムでは、現地で鋭意取り組まれている地域のリーダーによる報告と専門家に
よる講演及び質疑を通じて、中山間地域の振興における今後の中長期的な技術開発の方向を明らかにします。
場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込締切:10月24日(金曜日)

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054099.html

 

農場衛生管理システム・第7回マッチングフォーラム  「農場の衛生管理に寄与するセンシングシステム」

農場に病原微生物が侵入した場合、被害を最小限に抑えるためには、畜舎内の牛や豚など家畜間の感染状況の把握や病気の特定を、できる限り迅速に行うことが必要となります。また、我が国では家畜管理の大規模化が進んでいることから、多頭数の家畜の健康状態や畜舎の衛生状態を省力的に監視できる技術開発が必要です。今回のフォーラムでは、このことを踏まえ、畜舎環境や家畜の健康状態のセンシングに関する話題を取り上げ、議論していきたいと思います。
場所:つくばサイエンス・インフォーメーションセンター(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:11月4日(火曜日)

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054322.html

 

草本系バイオマス資源作物公開シンポジウム  -エリアンサス・ススキ・ネピアグラスの可能性と今後の展開-

本シンポジウムでは、エリアンサスと同様に高い乾物生産能を持つススキとネピアグラスの研究紹介を含めて、資源作物全般の育種・栽培・利用等の情報を幅広く提供するとともに、今後の資源作物研究とその利用、とりわけバイオ燃料の事業化に向けて総合的に検討します。
皆様のご参加をお待ちしています。
場所:東京ファッションタウンビル(東京都江東区)
参加費無料
事前申込締切:11月6日(木曜日)

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20141114.html

 

第28回気象環境研究会「生態系の微量ガス交換と大気浄化機能」

本研究会では、植物や土壌による微量ガスの吸収現象に着目し、物理的な沈着、気孔を通した植物への吸収、土壌微生物による吸収などのさまざまな話題について、ガス種の枠を越えた情報提供 を行います。そして、生態系サービスとしての大気浄化機能の評価について、今後の研究のあり方を議論します。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込必要

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20141119.html

 

第40回豚の繁殖衛生セミナー

標記セミナーを開催します。つきましては参加者および発表演題を募集いたします。奮ってご応募下さるようお願い申し上げます。
場所:農研機構動物衛生研究所 研修棟(茨城県つくば市)
参加費無料(宿泊費は有料)
事前申込締切:演題:10月28日(火曜日)、宿泊:11月7日(金曜日)

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054270.html

 

国際ワークショップ「植物の水ストレス応答と水利用効率」

本ワークショップでは、水分ストレスシグナル感知システムの理解、植物ホルモンアブシジン酸の機能解析、作物へ応用するための重要形質の評価などをテーマに関連分野の内外の国際的なリーダーをお招きして最先端の研究成果を講演していただきます。
また、農・食事業(旧生研センター・基礎課題2010年度採択)で進めている研究課題「植物の水利用効率に関わるストレス感知機構解明と分子育種への応用」に関する研究成果を発表いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。 
場所:東京大学 弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
参加費無料
言語:英語
事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20141126.html

 

シンポジウム「牛の栄養に関する研究と今後の方向性  -タンパク質・アミノ酸・ ビタミン・ミネラル-」

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や各国間との経済連携協定(EPA)など外国との交渉において、牛肉等の関税の大幅縮小が議論されている。わが国の牛肉生産については、黒毛和牛は差別化 できるから問題がないという意見もあるが、この問題は和牛のみに留まることなく、乳用種やF1生産まで含めた畜産業全体のものとなっており、これを乗り越える技術開発が求められています。
また、日本飼養標準・肉用牛の改定が数年後に予定されていることから、肉用牛の栄養生理に関する研究のここまでの知見を一度整理し、情報共有をはかるとともに、改訂に向けてどのようなデータが必要か、収集していくかを、実需者である肉用牛農家を交えて、幅広く議論します。
場所:秋葉原コンベンションセンター(東京都千代田区)
参加費無料
定員:140名
事前申込締切:11月14日(金曜日)

[国際農林水産業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/09/054070.html

 

平成26年度第2回 農研機構植物工場つくば実証拠点 研修会  「生産から食卓まで、植物工場を核とした食材供給システムの構築・連携に向けて」

本研修会では、生産から消費まで植物工場に関連する一連の取り組みを総合的に議論し、オールジャパンでの連携のありかたについて考えます。
場所:農研機構中央農業総合研究センター (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:80名(先着順)
事前申込締切:11月7日 (金曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/10/054245.html

 

第189回農林交流センターワークショップ  「遺伝子組換え体の検知技術-農産物・食品に対する定性・定量検知-」

本ワークショップでは、安全性、農産物の流通実態を含め、遺伝子組換え体に関する最近の情勢と検知技術に関する講義、農産物・食品試料からのゲノムDNAの抽出法、PCR増幅法、ELISA法について、その測定原理及び実際の測定方法の習得を目的とした講義及び実習を行います。 
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:16名
事前申込締切:11月7日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/189ws

 

 

5) 刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:398KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_96.pdf 

 

巻頭言
・最近のトウモロコシ価格の低下:その意味するもの
研究成果
・温暖化緩和策及びそのコベネフィットの概念整理と既存施策の温暖化緩和効果の検証 -福岡県築上町における飼料米生産・利用を事例として-
ほか

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/review/index.html

 

研究情報1
・新規就農者の営農計画や経営改善を支援するシステム「CAPSS」
研究情報2
・「水田放牧の手引き」を作成しました

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/news/054289.html

 

果樹研究所が育成した品種を紹介します。 

特集 「新しいナス品種 『あのみのり2号』」 

研究成果
・詳細地形等を考慮したため池決壊時の簡易氾濫解析手法
・農村自主防災活動を支援するスマートフォンを活用した雨量観測・閲覧システム

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/053614.html

 

巻頭言
・「攻めの農業研究」を目指して
新品種紹介
・カボチャ新品種「ジェジェJ」
ほか

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/harc/054193.html

 

農研機構東北農業研究センターにおける平成25年度の主な研究成果をご紹介します。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/tarc/digest/054109.html

 

研究の紹介
・大規模農家の有無と農地の維持
・施設野菜類で実用化された飛ばないナミテントウ
・「マルドリ方式」によって高品質果実率をどれ位改善すればよいか?

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/news/054292.html

 

・ハトムギ新品種「とりいずみ」の育成とその特性
・サトウキビ多収品種「Ni27」の育成とその特性
・早期高糖で11月収穫が可能なサトウキビ品種「NiN24」の育成
・黒穂病抵抗性に優れ多収の飼料用サトウキビ品種「しまのうしえ」の育成

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/report/054314.html

 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/174/

 

REVIEWS
・Farmers' Willingness to Perform Maintenance Activities in Participatory Irrigation Management in Thailand
・Bioavailability of Dietary Carotenoids: Intestinal Absorption and Metabolism
・Differences in the Toxicities of Trichothecene Mycotoxins, Deoxynivalenol and Nivalenol, in Cultured Cells
ほか

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/index.sjis.html

 

本データベースで公開している雑草種は、主にガーナ北部のタマレ地域を中心に広がるサバンナ低湿地において採取されたもので、それらは一年生から多年生あるいは湛水条件から畑条件で発生するなどの幅広い生態的特徴を示している。このたび、本データベースは、2011年9月に同定されたものに、新たに同定された雑草種を追加した。

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/DB/DB06/index.html

 

6) お楽しみ 


 

  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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